2010年2月16日火曜日

GDP 中国世界3位

中国のGDPは、世界3位とのこと。
 内閣府は、09年のGDP速報値の発表を受け、日中のGDP比較を試算した。
09年の平均為替レートでドル換算した名目GDPは、日本が5兆849億ドル
(474兆9240億円)に対し、中国は4兆9090億ドル(33兆5353億元)で、日本が
1759億ドル差で上回った。
IMFは、名目成長率について、日本が0.9%、中国は10.3%と予測。
OECDも、0.1%対10.0%と予測している。

元が真の自由為替変動でないことを考えるもう抜かれているのだろう。
中国国家予算の余剰金は、北朝鮮に流れる。
「金で物を言わせなかった日本外交」は、これから、「土下座」しか
残らないのだろうか。


---北朝鮮に9千億円投資か 中国主導で鉄道や住宅建設---
2010.2.15 12:03
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100215/kor1002151204001-n1.htm

 韓国の聯合ニュースは15日、中国共産党の王家瑞対外連絡部長が北朝鮮を訪問した際に、平壌-新義州間の鉄道や住宅建設など計100億ドル(約9千億円)以上の大型投資がまとまったと伝えた。北朝鮮の国家主導の投資機関「朝鮮テプン国際投資グループ」の事情に詳しい消息筋の話という。
 同ニュースによると、投資を行うのは中国の大手銀行2~3行と複数の多国籍企業で、同グループとの交渉が事実上終了し、3月中旬に平壌で調印式を計画中。中国政府が投資を主導し、投資総額のうち60%以上が中国資本という。
 同ニュースは、今回の投資規模は北朝鮮の国内総生産の約70%に当たり、北朝鮮が6カ国協議復帰の条件としている国連安全保障理事会の制裁解除と同様の効果があるとの見方を示し、北朝鮮の協議復帰にも影響を与えると分析している。(共同)


---09年GDP、世界2位を維持 中国との差はわずか16兆円---
2010.2.15 10:30
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100215/fnc1002151031003-n1.htm

 2009年は、かろうじて世界2位の経済大国を維持。内閣府は15日、09年の国内総生産(GDP)速報値の発表を受け、日中のGDP比較を試算した。それによると、09年の平均為替レートでドル換算した名目GDPは、日本が5兆849億ドル(474兆9240億円)に対し、中国は4兆9090億ドル(33兆5353億元)で、日本が1759億ドル差で上回った。
 平均為替レートは1ドル=93・53ドル。日中の差は、日本円で約16・5兆円まで肉薄された。2010年は中国が日本を抜くことが確実視されている。
 09年は、中国が10~12月期に前年同期比10・7%増の2けたのプラス成長を記録するなど、世界同時不況からいち早く立ち直る一方、日本は、二番底の懸念がくすぶるなど、回復に手間取り、差が縮まった。
 10年の高成長が続く中国の逆転は確実。国際通貨基金(IMF)は、名目成長率について、日本が0・9%、中国は10・3%と予測。経済協力開発機構(OECD)も、0・1%対10・0%と予測している。
 日本は、1968年にドイツを抜いて以来、守ってきた米国に次ぐ世界2位から3位に転落する見通しだ。

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