2010年2月2日火曜日

T50 試験飛行

T50が試験飛行した。
 旧ソ連が崩壊した後、露が初めて開発した第5世代の戦闘機T50が、
初のテスト飛行を終えた。
テスト飛行を見守ったプーチン首相も満足した様子で、「T50戦闘機は
2013年に実戦配備し、15年には大量生産が可能になる」と語った。

米版F22が14260万ドル、露版T50(Su50)が1億ドルとのことで、
価格の違いも大きい。

F22は降雨で、ステルス性を失うと報道されたが、低温プラズマ膜では
どうなのだろうか。

F22の整備費も高いと言われたが、T50も同様なのだろうか。

印との共同開発で、機体価格を安価にし、国際兵器市場の攻略を目的と
しているようだ。
キャッチオール規制は輸出のみの規制のようだが、親露派は、T50の
誘導を始めるのだろうか。

Su50 200億円以上か


Russia Tests 5th Generation Fighter Jet


Sukhoi PAK-FA T-50 first flight video !.wmv

SUKHOI PAK FA T-50 5G STEALTH FULL VIDEO

---ロシアの最新鋭戦闘機T50がテスト飛行---
2010/02/01 10:00:38
権景福(クォン・ギョンボク)記者
http://www.chosunonline.com/news/20100201000029

狙いは米国のF22、2013年に実戦配備へ
 1991年に旧ソ連が崩壊した後、後身のロシアが初めて開発した第5世代の戦闘機T50が、先月29日に初のテスト飛行を終えた。
 ロシア極東にある都市コムソモリスク・ナ・アムーレで47分間のテスト飛行を実施した後、ロシア国営第1テレビは、「米国が第5世代の戦闘機を先に開発したが、今やT50戦闘機により、米国の技術力に追いついた」と自賛した。この日、テスト飛行を見守ったウラジーミル・プーチン首相も満足した様子で、「T50戦闘機は2013年に実戦配備し、15年には大量生産が可能になる」と語った。
 ロシアの戦闘機メーカー「スホーイ社」が送り出したT50戦闘機は、米国の第5世代戦闘機「F22ラプター」を狙って開発された。エンジンを追加稼働させることなく、超音速で巡航が可能な能力を有していることを意味する「スーパークルーズ」や、敵のレーダー網に捕捉されない「ステルス」機能を誇る。
 T50の最高速度はマッハ2.5だが、スーパークルーズの状態でもマッハ1.8の速度を出す。一方、F22ラプターの最高速度はマッハ2.25、スーパークルーズ時の速度はマッハ1.72。速度の面では、T50が上回っている。
 また、ステルス機能の原理も異なる。F22ラプターは、機体に塗装を施してレーダーの電波を反射させるよう設計するというやり方で、ステルス機能を備えた。これに対しT50は、レーダーの電波を吸収する低温プラズマ膜を機体の周囲に形成するという方式を取った。
 一部では、ロシアによる第5世代戦闘機の開発は、制空権の掌握よりも国際兵器市場の攻略の方が大きな目的となっている、と推測している。

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