2010年3月4日木曜日

トヨタ 無心で恫喝か

トヨタは、マスメディアを通じて恫喝した。
 トヨタ自動車の大規模リコール問題に関する米上院商業科学運輸委員会
の公聴会が始まった。
 内山田副社長は、アクセルに連動してエンジンの空気弁を自動調節する
ETCSは、故障が起きた場合でも、エンジンは急加速せず、回転が停止する
「フェイルセーフ」の仕組みを採用していることなどを説明する。
 下院公聴会では「技術陣に(不具合を)再現してみろ、と命じたが、
急加速などは起きていない」と語った。

「顧客の安全第一」との社長の掛け声に反して、副社長は、
「(ETCSについて)絶対的な信頼性の確保を最重視している」と言う。
急加速問題は、1000万分の52の確率で、再現するのは困難かもしれない。
結局、マスメディアを使って、声を張り上げただけ。

報道は矛盾する。
TOYOTAは、米国の会社またはグローバル企業と解説しながら、なぜか、
トヨタに問題は無いと擁護する報道が多い。
奥田碩の行なったマスメディスポンサー拒否発言の影響が大きいと
思う。
トヨタ広報が、与党幹事長と面会し、
「リコール問題は日本経済に大きな影響を及ぼすので、政府にできること
があればやってほしい」とマスメディアを通じて、発表した。
元国交省役人を多く抱える企業が「日本景気をより悪化させたくなければ、
助成しろ」と恫喝している。
やっていることは、賭博で負けた米民間金融機関が米政府に無心している
のと同じ状況。「でかくてつぶせない」と利益関係者が特定金融機関を
保護した構図とほとんど変わらない。
今まで、資本主義を説いてきたのに、突然、社会主義に転向は都合良過ぎ。

TOYOTA、ホンダ、日産、スズキ、ダイハツ、GM、HYUNDAI等ここぞと
ばかりに、リコール公表。どさくさに紛れてと言うところか。

レクサスドライバ 生還は神のおかげ
首切りなら切腹しろ
移民政策による市民革命の幕開け


豪腕VS柔ちゃん トヨタ問題でお願い


トヨタ ハイブリッドカーお詫びCM 15秒版

---トヨタ問題に関する米上院公聴会、北米トップが06年に品質への懸念示す内部文書公開---
2010年 03月 3日 08:57 JST
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK860680820100302

 [ワシントン 2日 ロイター] 米上院商業科学運輸委員会は2日、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の大量リコール(回収・無償修理)に関する公聴会を開催した。
 ロックフェラー委員長は、北米トヨタのトップが2006年にトヨタ車の品質低下を警告した内部文書を公開した。
 公開したのは、ジム・プレス北米トヨタ社長(当時)のプレゼンテーション資料。米道路交通安全局(NHTSA)に関わる問題の深刻化についても警告している。
 ロックフェラー委員長は、プレス氏のメッセージに本社が耳を傾けたとは思われないと指摘。
 「トヨタの駐ワシントン安全問題担当トップが1年半後に、日本の担当上層部に品質の問題が深刻化していると警告しようと試み、このトップは『自分が知っている典型的なトヨタではない、擁護余地が狭まった製品を抱えている』と述べた」としている。
 公聴会にはトヨタ側から3人の幹部が出席。
 北米トヨタの稲葉社長は、トヨタが世界で急成長する中で、顧客重視の姿勢を失ったことについてあらためて謝罪。自分たちのいたらなさが、最近のリコールに関連した問題をもたらしたことを「心から遺憾(sincerely regret)」としたうえで、ディーラーがこれまでに100万台以上のリコール車を修理したことを明らかにした。
 稲葉社長らは、前週行われた下院公聴会や2日の上院公聴会で指摘された懸念に対応する具体的な品質管理改善策を示し、北米部門の幹部のリコールに関する決定権限を強め、自動車の設計をさらに重視することなどを挙げた。
 ラフード米運輸長官は、トヨタが搭載対象を拡大している、アクセルとブレーキが同時に踏まれた場合にブレーキが優先される「ブレーキ・オーバーライドシステム」について、あらゆる自動車に搭載させるかどうかを検討していることを明らかにした。
 ラフード長官は「調査や見直し作業の一環で、あらゆる自動車に『ブレーキ・オーバーライドシステム』搭載を勧告する可能性について検討している」と述べた。


---電子系「絶対的信頼」公聴会でトヨタ副社長証言へ---
2010年3月3日01時30分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100303-OYT1T00093.htm

 【ワシントン=岡田章裕、小谷野太郎】トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)問題に関する米上院商業科学運輸委員会の公聴会が2日午前10時(日本時間3日午前0時)、始まった。
 事前に公表された証言の草稿によると、トヨタの内山田竹志副社長(技術担当)は、米国で急加速問題の原因との見方が出ている電子制御スロットル・システム(ETCS)について「絶対的な信頼性の確保を最重視している」と述べ、安全性を強調する。
 公聴会にはトヨタ側から内山田副社長と佐々木真一副社長(品質保証担当)、稲葉良(よし)み・北米トヨタ社長が出席する。(稲葉良みの「み」は目へんに見)
 内山田副社長は、アクセルに連動してエンジンの空気弁を自動調節するETCSは、故障が起きた場合でも、エンジンは急加速せず、回転が停止する「フェイルセーフ」の仕組みを採用していることなどを説明する。
 佐々木副社長は、リコール対応などで北米トヨタにより大きな役割を与え、日本で一元管理している車の不具合情報を世界各地の拠点で共有する方針を表明する。北米トヨタの稲葉社長は、新設する「グローバル品質管理特別委員会」の運営で、ロドニー・スレーター元運輸長官の支援を受けることを発表する。
 公聴会の冒頭、ロックフェラー委員長(民主)は「トヨタが利益の追求に追われ、消費者の安全性を後回しにしてきたことは明らかだ。トヨタは今一度、バランスを見つめ直す必要がある」と述べるとともに、リコールの遅れなど一連の問題に対処するため、包括法案の策定に取り組む考えを表明した。


---トヨタ車急加速で死者52人…ユーザー申し立て---
2010年3月3日00時25分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100303-OYT1T00020.htm

 【ワシントン=岡田章裕】米運輸省は2日、トヨタ自動車の車による急加速が原因とユーザー側から訴えがあった死傷事故が、2000年から今年2月末までで43件に上り、死者数は52人に達したと明らかにした。けが人も38人に上ったという。ただ、ユーザーからの申し立てによるもので、米運輸省が確認した数字ではないとしている。
 また、43件のうち4分の3はトヨタが昨年10月に大規模リコール(回収・無償修理)を発表して以降に起きており、米運輸省は、「リコールの後には、申し立てが急増する」とも指摘している。


---Fears over potential Toyota problems surfaced in 2006, US Senate told---
March 3, 2010
Alexandra Frean, US Business Correspondent
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/industry_sectors/engineering/article7047509.ece

Further evidence that Toyota knew about safety problems and a decline in the overall quality of its vehicles was produced today at a US Senate hearing into the company's recall of cars.

Senators attending the hearing, the third by US lawmakers in a week, were shown an internal company document from January 2008 warning that Toyota’s vehicles were becoming “less defensible” as a result of "quality issues" that were "showing up in defect investigations", including "rear gas struts, ball joints, etc".

"Although we rigorously defend our products through good negotiation and analysis, we have a less defensible product," the document, prepared by Chris Tinto, then Toyota’s Vice President for Technical and Regulatory Affairs, states.

The committee also made public an earlier document dated September 2006 and described as a presentation by Jim Press, the company’s then president of North American operations, which acknowledged that an increasing number of safety recalls was harming the company's image.

"As more of our customers experience recalls, customer loyalty will suffer," the document said, referring to a survey commissioned by Toyota.

Jay Rockefeller, chair of the Senate Commerce Committee, said that the documents raised questions about whether the company put profits over customer safety.

Opening the hearing, which has been called to examine several safety recalls of more than six million Toyota vehicles in the US, Mr Rockefeller said: “It is clear that somewhere along the way public safety took a back seat and corporate profits drove the company's decisions.”

The hearing coincided with the release of new data by the US Department of Transportation that the number of deaths linked to possible unintended acceleration in Toyota vehicles in the US has risen to 52, a significant increase on previous estimates of up to 34 deaths.

Toyota issued a first recall of "runaway vehicles" last autumn after reports of accidents in which cars accelerated out of control. A second recall followed in January. The company has insisted that the problems were a result of misplaced floor mats or poorly designed pedals. But many drivers and experts believe that problems with the company’s electronic throttle control system may be responsible.

At the hearing, Senators were shown a document the National Highway Traffic Safety Administration (NHTSA), showing that it had investigated Toyota's electronic throttle control system as far back as 2003, after a number of reported problems in Camry sedans.

The document noted an increase in complaints of unwanted acceleration in Camry models after 2002, when the electronic throttle control system was first installed. It said that the electronic control module could be to blame, adding that pedal misapplication, or driver error, was "unlikely".

The NHTSA didn't identify a defect trend and closed its investigation in July 2004. The agency "found nothing abnormal in the control pedal configuration", according to another document published by the committee.

In prepared testimony to the committee, Toyota executives also repeated assertions made by the company last week that they did not believe the problem of runaway cars was because of a fault in the electronic systems of Toyota vehicles.

Takeshi Uchiyamada, executive vice president of Toyota and chief engineer on the Prius, said: “I want to be absolutely clear: as a result of our extensive testing, we do not believe sudden unintended acceleration because of a defect in our ETCS (engine throttle control systems) has ever happened.”

In his closing remarks, Mr Rockefeller called for strong legislative action including a requirement for all US vehicles to be equipped with brake override technology that will stop a car when both the accelerator and brake pedals are activated.

Ray LaHood, the US Transportation Secretary, told the committee that the Obama Administration was considering such a proposal. "We are looking at the possibility of requiring the brake-override systems in all (cars)," Mr LaHood said.

Toyota has already announced that it will install the override systems on all new models sold in North America and was installing them on seven existing models.

Mr Rockefeller also called for a requirement for manufacturers to provide hardware to read the “black box” data recorders in their vehicles.

The committee heard that plaintiffs' lawyers and their clients in car-accident cases have been unable to gain access to access to black-box data because Toyota’s North American unit has only one decoder to read the data and will not share it with others.

Ford, General Motors and Chrysler have black-box formats that can be read using readers available comercially.

Mr Uchiyamada told the Committee that Toyota would provide three black box readers to the NHTSA. Others would be made available later.

The committee hearing coincided with sales figures showing that Toyota’s US sales fell fell to 86,240 vehicles in February, a drop of 11 per cent on the same period last year, but short of the 26 per cent forecast by some analysts.


---トヨタ社長、各国での情報収集拡大を表明 民放の報道番組に出演---
2010.3.2 23:54
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100302/biz1003022358065-n1.htm

 トヨタ自動車の豊田章男社長は2日、民放の報道番組に出演し、大規模リコール(無料の回収・修理)などの教訓について「日本で生まれた会社だが、国によって風習などが違ってくる」と述べ、進出先での情報収集などを拡大していく方針をあらためて示した。
 その上で豊田社長は「カスタマー・セーフティー・ファースト(顧客の安全第一)を最重点にしたい」と強調、信頼回復に取り組む姿勢を強調した。
 米国の公聴会で追及された、アクセルの電子制御システムに関しては「技術陣に(不具合を)再現してみろ、と命じたが、急加速などは起きていない」と語り、問題はないとの考えを重ねて表明した。
 豊田氏が社長就任以降、日本メディアの単独インタビューに答えたのは初めてとみられる。これまで国内の新聞やテレビ、雑誌などの依頼には応じていなかった。


---中国消費者の疑念払拭しきれず トヨタ社長会見---
2010.3.2 23:08
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100302/biz1003022311064-n1.htm

 【北京=川越一】トヨタ自動車の豊田章男社長が1日、北京で開いた大規模リコール問題に関する記者会見について中国紙は2日、1面や経済面トップに頭を下げる豊田社長の写真を掲載し、「4回も日本語で謝った」などと報じた。
 国際情報紙、環球時報のウェブサイトが行ったアンケート調査では、約45%が「謝罪を受け入れる」と答えたが、「印象が改善された」と回答したのは約18%にとどまった。背景には、消費者の間で日本企業が売れ残り品を回すなど中国市場を軽視しているとの疑念が根強いことがある。


---パワステに不具合、GMが130万台リコール---
2010年3月2日23時04分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100302-OYT1T01169.htm

 【ニューヨーク=池松洋】米ゼネラル・モーターズ(GM)は2日、北米で販売した2005年~10年型の「シボレー・コバルト」など4車種、130万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。
 パワーステアリングのモーターに不具合があり、時速24キロ・メートル以下で走行した場合にハンドル操作が困難になる可能性があるという。
 米当局には1100件以上の不具合の情報が寄せられ、14件の事故と1人の負傷者が報告されているという。


---トヨタ:137万台ホース無償交換 北米と日本---
毎日新聞 2010年3月2日 10時22分(最終更新 3月2日 12時18分)
http://mainichi.jp/select/world/america/news/20100302k0000e020015000c.html

 【ワシントン斉藤信宏】トヨタ自動車は1日、ゴム製のエンジンオイルのホースが劣化し、ひび割れを起こす可能性があるとして、北米や日本で販売した乗用車計約137万台を対象に、無償でホース交換を実施していることを明らかにした。安全上の欠陥ではないためリコール(回収・無償修理)にはしておらず、情報開示もしていなかったが、米上院が2日に開く公聴会で改めて品質に対する姿勢が問われる可能性がある。
 無償交換の対象は、北米が「カムリ」や「アバロン」「RAV4」など。日本で販売した「ハリアー」や「エスティマ」など約4万7000台も含まれている。
 ホースのひび割れでオイル漏れが発生し、エンジンから雑音が出るなどの不具合が生じる可能性があるという。交換作業は昨年秋から順次実施しており、13年3月末まで受け付ける。
 米国トヨタでは「安全性には問題はなく、リコール対象にはならない」と説明している。


---トヨタ:大規模リコール問題 トヨタに助っ人 柔道の谷亮子選手、小沢氏に対策要望---
毎日新聞 2010年3月2日 東京朝刊
http://mainichi.jp/enta/car/news/20100302ddm005020012000c.html

 民主党の小沢一郎幹事長は1日、柔道女子48キロ級でシドニー、アテネ五輪を連覇した谷亮子さん(34)らと国会内で会い、政府・民主党がトヨタ車のリコール問題で有効な対策を講じるよう求める要望書を受け取った。
 トヨタに勤務する谷さんは、大学教授らで作る「トヨタ問題を考える有志の会」(世話人代表、佐伯康子・清和大教授)の支援者。谷さんは面会後、記者団に「リコール問題は日本経済に大きな影響を及ぼすので、政府にできることがあればやってほしい」と述べた。【白戸圭一】



---U.S. May Set Rule Requiring Brake Override System---
By MICHELINE MAYNARD
Published: March 2, 2010
http://www.nytimes.com/2010/03/03/business/global/03toyota.html

The Obama administration is considering requiring all automobiles to contain a brake override system intended to prevent sudden acceleration episodes like those that have led to the recall of millions of Toyotas, the Transportation secretary, Ray LaHood, said Tuesday.

Mr. LaHood’s comment came in response to questions from Senator Jay Rockefeller, a Democrat of West Virginia, at a hearing Tuesday of the Senate Committee on Commerce, Energy and Transportation. The committee is one of three in Congress that are examining the Toyota recalls and the response to them by the National Highway Traffic Safety Administration.

“We’re looking at it,” Mr. LaHood said. “We think it is a good safety device, and we’re trying to figure out if we should be recommending it.”

The override system is meant to deactivate the accelerator when the brake pedal is pressed. That will let the driver stop safely even if the car’s throttle sticks open. Often called a “smart pedal,” the feature is already found on many automobiles sold worldwide, including models from BMW, Chrysler, Mercedes-Benz, Nissan and Volkswagen.

Without the system, a car’s computer might think a driver wants to keep accelerating, and ignore a driver’s efforts to depress the brake pedal and stop the car. Once the system is installed, it will stop the car if both the brake pedal and accelerator pedal are depressed.

Toyota did not install the system on its cars for several years but has now begun putting it on Camry, Lexus and Avalon models. About 20 percent of its vehicles in North America have an override. Last week, the automaker said the system also would be installed on Tacoma, Venza and Sequoia vehicles.

On Tuesday, Mr. Rockefeller said he believed the system should be installed on all Toyotas, even older models. Mr. LaHood replied that the government was looking at recommending that the system be installed on all automobiles.

In a lengthy exchange with Mr. LaHood, Mr. Rockefeller suggested officials at the federal safety agency accepted Toyota’s explanation that floor mats were a cause of the sudden unintended acceleration episodes because they did not understand the cars’ computer system, which many drivers and critics have pointed to as a possible cause.

“I think N.H.T.S.A. investigators would rather focus on floor mats than microchips because they understand floor mats,” Mr. Rockefeller said. “They don’t understand microchips. We’re going to change that, but this is what the situation has been. It’s a major letdown on N.H.T.S.A.’s part, looking back and up to the present.”

Mr. LaHood said he did not know whether the agency “turned a blind eye” to the electronics issue but vowed a “complete review” of the situation.

Senator Rockefeller, who chaired the entire hearing, concluded it with a long series of questions for the company and an admonishment. “Safety took a second seat to profits,” he said. “Things do not happen in Japanese corporations by chance. They happen by decision.”

Mr. Rockefeller said he was frustrated by a lack of direct answers from Toyota executives to questions from committee members. “There is more knowledge at the table than has disclosed itself,” he said.

He said the hearing had been “useful, but not as useful as it should have been.” He said the company most likely had lost tens of billions of dollars in net worth, and said two things were clear.

“First, Toyota needs to restore its customers’ loyalty and trust,” he said. Second, he said the government needed to do a “much better job” of keeping American drivers safe. “If we are really serious about making sure this does not happen again, we need to work seriously on this effort.”

“Every Toyota owner deserves a full accounting,” he said.

For their part, Toyota executives tried to assure lawmakers that they were taking steps to rectify the problem that led to the recall of six million vehicles in the United States.

At the same time, the executives asserted that the sudden unintended acceleration was caused by gas pedals that can get obstructed by floor mats or stick because of design flaws, and not by problems in the electronic systems.

“I want to be absolutely clear: As a result of our extensive testing, we do not believe sudden unintended acceleration because of a defect in our E.T.C.S. has ever happened,” Takeshi Uchiyamada, an executive vice president at Toyota, said in his testimony, referring to the cars’ engine throttle control system. However, Mr. Uchiyamada, the chief engineer on the Prius, added that Toyota “will continue to search for any event in which such a failure could occur.”

Another Toyota executive, Shinichi Sasaki, who is in charge of quality, said in his remarks: “Toyota has rigorously tested the solutions for our recent recalls, and we are confident that with the repairs our dealerships are making, Toyota vehicles are among the safest on the road today.”

Through February, the N.H.T.S.A. had received 43 complaints of fatal incidents that reportedly involve unintended acceleration in Toyota vehicles since 2000, the Department of Transportation said. The complaints, which cover 52 fatalities and 38 injuries, have not been confirmed by the department. Three quarters of the incidents were reported to the safety agency in the last four months, since Toyota’s initial recall in October 2009.

On Tuesday, Toyota executives again apologized for the recall, promised to be more responsive to driver complaints as well as safety warnings from the government, and then assured lawmakers that it was taking steps to improve quality control.

“It is clear to us that we did not listen as carefully as we should - or respond as quickly as we must - to our customers’ concerns,” Yoshimi Inaba, the chief executive of Toyota’s United States operations, said in his remarks.

At the same time, Mr. Inaba said, Toyota executives in America would have more flexibility over recall decisions in the United States.

The Senate Committee also released documents Tuesday that appeared to show that in 2006, Jim Press, who was Toyota’s United States sales chief, urged the Japanese parent to give Toyota America “better information” on quality issues.

The document, a slide show presentation and accompanying notes dated 2006, also urged Toyota to “strengthen communications” among the company’s divisions in the United States and Toyota’s headquarters.

“We need faster information flow, and more technical support when hot issues arise,” the notes read. “Transparency is the key to regaining trust.”

In the presentation, Mr. Press also seemed to ask Toyota to bolster its relationship with regulators to possibly influence safety investigations. “Our ability to manage the tide of safety investigations rests largely on our ability to work well with N.H.T.S.A.,” the notes read.

As part of its changes, Toyota has announced plans to form a special committee for global quality, which it said would be a blue-ribbon panel with independent experts charged with assuring such a major recall situation does not happen again.

To that end, Mr. Inaba said Rodney Slater, a former Transportation secretary, would help lead the group.

Mr. Slater ran the Transportation Department during the controversy over Firestone tires on the Ford Explorer, which led to a high-profile set of Congressional hearings and ultimately resulted in the departures of the chief executives at Ford and Bridgestone/Firestone. The hearings led to the passage of legislation which increased fines that could be levied by the government against automakers to $16.4 million per recall.

Hiroko Tabuchi contributed reporting from Tokyo.


---スズキ、43万台リコール エアコンから発火の恐れ、ボヤも2件---
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100225ATDG2503G25022010.html

 スズキは25日、エアコンから発火する恐れがあるとして、軽自動車「エブリイ」とマツダにOEM(相手先ブランドによる生産)供給する「スクラム」の2車種計43万2366台(2005年8月~09年10月生産)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。昨年、愛知県甚目寺町と新潟県長岡市でボヤが各1件起きた。
 日産自動車も同日、電気配線の不具合でエンストするとして、小型車「ティーダ」など10車種計7万6415台(07年10月~08年5月生産)のリコールを届け出た。ダイハツ工業もエアバッグが勝手に開くとして、軽自動車「アトレーワゴン」など4車種計6万774台(1998年12月~2000年4月生産)について届け出た。(01:57)


---ヒュンダイ ソナタ 新型がリコール トヨタ追撃に障害---
2010年2月26日(金) 06時15分
http://response.jp/article/2010/02/26/136923.html

 ヒュンダイは24日、主力4ドアセダンの新型『ソナタ』をリコールすると発表した。米国では今年2月、新型ソナタを発売したばかり。販売開始から、わずか2週間でのリコールとなった。
 初代ソナタは1985年にデビュー。使い勝手に優れるミドルクラスセダンは韓国で大ヒットし、一躍ベストセラーになった。新型は6代目に当たり、2009年9月に韓国で発表。2009年12月のロサンゼルスモーターショーでは、米国仕様が披露された。
 米国向けのソナタは、アラバマ工場で2009年12月後半から生産され、2010年2月に米国発売。現地価格は1万9916ドル(約180万円)からと、コストパフォーマンスは高い。米国では、トヨタ『カムリ』、ホンダ『アコード』、日産『アルティマ』、シボレー『マリブ』、フォード『フュージョン』などのミッドサイズセダンがライバルだ。
 ヒュンダイは24日、韓国と米国で新型ソナタのリコールを発表。対象は韓国で約4万6000台、米国で約1300台の合計約4万7300台だ。不具合の内容は、室内からフロントドアを開ける際、ドアノブの下にあるロックが押され、外側からドアが閉まらなくなるというもの。ヒュンダイはソナタの販売を一時停止し、部品交換作業を進めている。
 今回のリコールは、米国では販売開始からわずか2週間での出来事。トヨタの大リコールを受けて、攻勢を強めるはずだったヒュンダイにとっては、出鼻をくじかれた格好だ。《森脇稔》


---電子制御スロットル・システム(ETCS)---
2010/02/19-18:46
http://www.jiji.com/jc/c?g=tha_30&k=2010021900914

 アクセルペダルの踏み加減に応じ、エンジンに送る空気量を調整するスロットル・バルブ(絞り弁)の開閉をコンピューター制御し、エンジンの出力を変える装置。従来は、ペダルと絞り弁を直接ケーブルでつなぎ、弁を操作していた。ETCSではペダルの角度をセンサーが感知。電気信号として取り込み、電子制御ユニットと呼ばれるコンピューターが最適な空気量を判断して、絞り弁の開き具合を決める。きめ細かな調整が可能で、燃費性能の向上につながるため、世界の主要メーカーの大部分の車に導入されている。

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