2010年4月2日金曜日

キリスト教の戦士 テロ計画で警官狙う

ハタリーが警官狙うテロ計画で起訴された。
 ミシガン州の司法当局は、連邦政府に対する戦争開始を共謀し、“歩兵”
とみなした警官らを標的に爆弾テロを企てたなどとして、キリスト教過激
派民兵組織「ハタリー」の指導者デービッド・ストーン容疑者とメンバー
の計9人を起訴した。
 ストーン被告らは警官を殺害し、葬儀に集まった多数の警官を手製爆弾
で襲撃するなどの計画を立案。戦闘拠点に“敵”を引き込み戦闘を継続す
ることで、大規模な反政府蜂起を誘発する狙いだったという。

911以降、宗教の教えとして、愛国心をくすぐる信仰により、組織化、
訓練等を行う集団が増加。FBIや地元警察が監視しながら、攻撃間近の
情報を得て逮捕、起訴したようだ。
刑務所で信仰を説き、反政府テロリストの報道も出るようになった。
911以降の親政府愛国心も時が経ち、911以前の反政府愛国心に戻りつつ
ある。

オクラホマシティー連邦ビル爆破事件の実行犯のTimothy McVeighは、
除隊後、Michigan Militiaに参加。「ブランチ・ダビディアン」宗教集団
によるウェイコ事件で、FBIによる虐殺との思い込みから、軍で得た技術、
知識を使い、さらに仲間を募り、計画の上、犯行に及んだ。
Michigan MilitiaはHP上で関与を否定している。

最近の報道
・飼い犬チロ殺処分への復讐のため、役人を連続襲撃した事件の判決
 思い込みによる34年後のチロの復讐のため連続襲撃。
・警察庁長官銃撃事件時効
 警察は銃撃事件の犯人を起訴できず、事件内容を公表して社会制裁
 を求める方針のようだ。
 元オウムから人権侵害で裁判になる可能性がある。
等があった。

・小学生から愛国心教育しても反政府蜂起を誘発する米国キリスト教戦士
・OECD学力調査上位国で、犯罪者を失くす教育政策を実施しても、
 ショッピングセンターで銃乱射があるフィンランド
・ウィネンデン銃乱射事件以降、独、蘭、仏、スウェーデンで銃乱射
 犯行予告相次ぐ
・インド人狩りをする豪
・高校生らのパーティーに、武装集団が押し入って銃を乱射するメキシコ

最近、多くの国で復讐、信仰、襲撃が関係する事件の報道が多い。

過激宗派が布教


国松元長官狙撃は「オウムの犯行」異例の断定


国松元長官銃撃 時効


元次官ら殺傷事件 死刑判決


SMVM - U.S. ATTORNEY SAY MILITIAS ARE LAW ABIDING


The Hutaree Christian Militia NYDailyNews


Hutaree Militia Leaders and Group Demonized by EX-WIFE.mpg


OKLAHOMA CITY BOMBING Was An INSIDE JOB By The CRIMINAL, BANKER-RUN U.S. GOVT., 1 of 3


OKLAHOMA CITY BOMBING Was An INSIDE JOB By The CRIMINAL, BANKER-RUN U.S. GOVT., 2 of 3


OKLAHOMA CITY BOMBING Was An INSIDE JOB By The CRIMINAL, BANKER-RUN U.S. GOVT., 3 of 3


Waco 911 calls (Part 1 of 3)


Waco 911 calls (Part 2 of 3)


Waco 911 calls (Part 3 of 3)


---元厚生次官宅・連続襲撃:判決要旨---
毎日新聞 2010年3月31日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100331ddm012040065000c.html

さいたま地裁で30日、小泉毅被告に言い渡された「元厚生事務次官宅連続襲撃事件」の判決要旨は次の通り。
◆主文
 被告人を死刑に処する
◆理由
 (犯罪事実)略
 (弁護人の主張に対する判断等の要旨)
 捜査段階で、被告の精神鑑定を行った独協医科大学越谷病院精神科井原裕医師も、当公判廷において、被告は今回強い思い込みに従って事件を起こしたが、それは量的に強い思い込みである「支配観念」に過ぎず、妄想性障害を疑う必要はなく、その他の精神疾患に罹患(りかん)していないと述べている。
 弁護人は、井原鑑定が不十分な方法と内容しか伴わない不完全なものであった旨主張するが、井原医師はその学識及び経験に照らし、精神鑑定の鑑定人として十分な資質を備えており、10回にわたり被告を問診した上、必要な医学的検査・心理学的検査を行い、鑑定資料等を精査した。当公判廷における被告とのやりとりを含むその証言内容からしても、診断及び結論について疑いをいれる余地はない。
 そうすると、被告は本件犯行当時、行為の是非善悪を弁識し、その弁識に従って行動する能力を欠いていたり、その能力が著しく減退した状態にあったとは到底認められず、完全責任能力を有していたことは明らかだ。
 (量刑の理由の要旨)
 本件は、犯行当時46歳の被告が、被告の述べるところによれば、34年前に野犬狩りに遭って殺処分された飼い犬チロの「あだ討ち」を主たる目的として行われたものである。被告は、歴代元厚生事務次官らを「動物の尊い命を無駄に奪っても全く罪悪感を感じていないマモノ」と見立て、できるだけ多く殺害することとした。加えて、当時一番気に入らない人物と感じた元最高裁判所判事も「ついでに」殺害することを企て、周到かつ念入りな下調べと準備をした。そして、被告は、元厚生事務次官宅を襲撃し同元次官夫妻を包丁で刺殺し、翌日、別の元次官宅を襲撃して同元次官の妻を同様に殺意をもって突き刺して重傷を負わせ、さらに、多数の刃物を持参して、翌日に襲撃する予定であった元最高裁判所判事方付近まで赴いたが、警察の厳重な警備を警戒し同人殺害を実行に移さなかった。
 本件の中心的動機について被告は、捜査段階から「34年前に行方不明になった愛犬チロのあだ討ちで歴代厚生事務次官を殺害することを決意した」「横尾和子元最高裁判所判事については、自分はどうせ死刑になるから、最後は一番腹の立つやつを殺してやろうと思った」と述べている。
 愛犬のあだ討ちを理由とする動機が真の動機であるとして被告が愛犬チロを家族の一員としてどれだけかわいがっていたにせよ、このような動機・目的が本件のような重大事件を起こすことを正当化できるはずもない。
 横尾元判事に対する殺人予備に至っては、インターネット上で「横尾最高裁判所判事は社会保険庁長官時代に部下の不祥事に目をつぶっていたにもかかわらず、最高裁判所判事になった」旨の情報をうのみにし、自らは何の事実関係もそれ以上調べず、その後、前記横尾元判事が退官したことについて、国民審査で罷免されることを免れるために任期満了前に依願退官したのだと決めつけて立腹し、標的としたというのであるから、あまりに無思慮で短絡的だ。
 当公判廷においても、被告は自己の行為の正当性を主張し続け、反省の色は見られない。被害者らを「1匹、2匹」と数えたり、被害者らは「マモノ」であって人ではない、あるいは「ザコ」であると述べるなど被害者らを冒〓(ぼうとく)し、遺族や一命を取り留めた被害者及びその家族らの思いを逆なでするようなことを平然と述べ、「34年間思い続けてきたことをやっと実現できて、満足しています」「次、生まれ変わったら、もっと多くのマモノを殺したいと思います」と述べるなど、現段階においても元厚生事務次官らに対して殺意を有していることを表明しており、刑務所における矯正教育を受けて更生する意欲を全く見せていない。
 以上のとおり、連続殺人、殺人未遂、殺人予備等事件という本件犯行の罪質、計画性、犯行態様の悪質性、重大かつ深刻な結果、その犯行動機が被告が述べるとおりであるとしても強く非難されなければならないこと、社会的影響の大きさ及び犯行後の情状等からすれば、本件各犯行の評価としては、被告の刑事責任は誠に重大であって、罪刑の均衡、同種事犯の抑止の観点からしても、死刑の選択はやむを得ないものといわざるを得ない。


---長官銃撃「教団内にうわさもなかった」…元オウム---
2010年3月30日16時15分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100330-OYT1T00670.htm

 オウム真理教は、松本智津夫死刑囚の死刑が2006年9月に確定した後も活動を続け、07年5月に主流派の「アレフ」と、元教団幹部だった上祐史浩氏(47)を代表とする「ひかりの輪」に分裂。
 警察庁などは、両派をあわせた信者数は現在、1500人に上るとみている。
 「ひかりの輪」の上祐代表は、銃撃事件の時効が迫った今月22日付で報道各社にコメントを発表。その中で「事件については全くわからない」とした上で、教団が関与したとの見方について「凶器を自作してきた教団が、この事件だけ既製の拳銃を使うことに疑問を感じる」と、警視庁の捜査に疑問を投げかけている。
 一方、現在も道場に松本死刑囚の写真を掲げるアレフは30日午後、荒木浩広報部長が記者会見し、「一種の冤罪(えんざい)とも言い得る事件。残念に思います」と話した。
 「地下鉄サリン事件などの流れがあり、教団が疑われても仕方ない事情はあった」。元教団「車両省」大臣で、アレフを09年3月に脱会したという野田成人さん(43)は今月9日、読売新聞の取材にそう話し、「ほかの事件については教団内でもうわさが広がったが、銃撃事件についてはまったく聞かなかった。教団の犯行と断定するには無理があるのでは」と述べた。


---警察庁長官銃撃事件が時効 実行犯特定できず捜査終結---
2010.3.30 00:15
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100330/crm1003300020000-n1.htm

 平成7年3月、国松孝次警察庁長官(当時)が銃撃された事件は、30日午前0時に殺人未遂罪の公訴時効が成立した。警視庁公安部はオウム真理教による組織的犯行とみて捜査を続けたが、実行犯など犯行グループの役割の特定はできなかった。南千住署捜査本部は30日にも「容疑者不詳」とする捜査結果の書類を東京地検に送り、捜査を終結させる。警察トップを狙った未曾有のテロ事件の真相は闇に包まれたまま終わった。
 捜査本部は、「事件の日(元教団幹部に)コートを貸した」と供述した、元警視庁巡査長(44)のコートから拳銃を発射した際にできる「溶融穴」を確認。16年7月に元巡査長は「支援役」とみて、元教団幹部ら4人を殺人未遂などの疑いで逮捕した。だが元巡査長の供述は変遷し、東京地検は4人を不起訴処分としていた。
 事件前後の行動に関する元教団幹部の供述などから、捜査本部では早い段階から別の元教団幹部の男(60)=死刑判決が確定=を中心とするグループの犯行とみて捜査を進めた。時効直前まで事情聴取を続けていたが、「元巡査長のことを知らない」などと関与を否定。ほかの信者も同様の供述をしたり、事情聴取自体を拒む元信者もおり、犯行の特定は難航した。
 捜査本部は元巡査長の所持品についても最近まで鑑定を進めたが、決め手となる物証はなく、昨年10月から十数回にわたった聴取でも思うような供述は得られなかった。時効前に教団幹部らの書類送検を検討したこともあったが、結局は見送られた。
 こうした中、別事件の捜査過程で服役中の男(79)の関与が浮上、男は刑事部捜査1課の聴取に「自分が撃った」と認めた。事件後に海外渡航歴があり今回の時効とは無関係だが、目撃証言が異なるうえ供述の信憑(しんぴょう)性に疑問があるとして、警視庁は男の捜査についても基本的に打ち切るという。
 公安部幹部は「事件は百かゼロ。犯行は99%オウムで間違いないところまで分かったが、逮捕まで至らなかったことは警察の負けということ」と話した。
 国松孝次元警察庁長官の話「時効を迎えたことは誠に残念。最後まで事件解決に向けて努力を続けてこられた捜査員諸君の心情を想い、その苦労に敬意を表す」
 安藤隆春警察庁長官の話「懸命な捜査が行われてきたが、時効を迎えるに至ったことは誠に残念。これまでの捜査を検証するなどして、今後の各種犯罪対策に活かしていきたい」


---米、テロ計画で民兵組織摘発 キリスト教過激派、警官狙う---
2010年3月30日 10時39分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010033001000201.html

 【ワシントン共同】米中西部ミシガン州の司法当局は29日、連邦政府に対する戦争開始を共謀し、“歩兵”とみなした警官らを標的に爆弾テロを企てたなどとして、キリスト教過激派民兵組織「ハタリー」の指導者デービッド・ストーン容疑者とメンバーの計9人を起訴した。
 1995年に168人が死亡したオクラホマシティー連邦ビル爆破事件の実行犯も民兵組織との関係が指摘された。専門家は「黒人大統領の就任や人種的少数派の増加」を背景に、排他的な思想の民兵組織が猛烈な勢いで復活中だと説明する。
 起訴状によると、ストーン被告らは警官を殺害し、葬儀に集まった多数の警官を手製爆弾で襲撃するなどの計画を立案。戦闘拠点に“敵”を引き込み戦闘を継続することで、大規模な反政府蜂起を誘発する狙いだったという。2008年ごろから「敵との戦闘に備え」ミシガン州内で軍事訓練を実施していた。
 米連邦捜査局(FBI)が27日以降、ミシガンとオハイオ、インディアナの各州でメンバーらの拠点を捜索した。

---テロ計画で米民兵組織指導者らを起訴 警官狙うキリスト教過激派---
2010.3.30 10:03
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100330/amr1003301004003-n1.htm

 米中西部ミシガン州の司法当局は29日、連邦政府に対する戦争開始を共謀し、“歩兵”とみなした警官らを標的に爆弾テロを企てたなどとして、キリスト教過激派民兵組織「ハタリー」の指導者デービッド・ストーン容疑者とメンバーの計9人を起訴した。
 1995年に168人が死亡したオクラホマシティー連邦ビル爆破事件の実行犯も民兵組織との関係が指摘された。専門家は「黒人大統領の就任や人種的少数派の増加」を背景に、排他的な思想の民兵組織が猛烈な勢いで復活中だと説明する。
 起訴状によると、ストーン被告らは警官を殺害し、葬儀に集まった多数の警官を手製爆弾で襲撃するなどの計画を立案。戦闘拠点に“敵”を引き込み戦闘を継続することで、大規模な反政府蜂起を誘発する狙いだったという。(共同)


---After Monitoring Militia, Feds Decided Time Had Come to 'Take Them Down'---
Updated March 30, 2010
http://www.foxnews.com/us/2010/03/30/monitoring-militia-feds-decided-time-come/?test=latestnews

Nine members were arrested during a series of weekend raids in three Midwestern states, which federal officials said they carried out after monitoring the group since last summer and learning they planned to launch their attack next month

DETROIT -- It started inside a trailer home in rural Michigan, where a small family gathered before bed for prayer. Years later, the private devotions had evolved into a small militia of "Christian warriors" preparing to fight the Antichrist.

The changes in David Brian Stone's personal theology partly destroyed his marriage, his former wife says, and prosecutors claim they later led him to hatch a plot to kill police officers -- a violent act the militia hoped would touch off an uprising against the government.

"The time had come that we needed to arrest them and take them down," U.S. Attorney Barbara McQuade said Tuesday in an interview with The Associated Press.

Prosecutors believe that Stone, 44, of Clayton, is the ringleader of the Hutaree militia, a name the group's Web site says they created to mean "Christian warrior." He was among eight members arrested during a series of weekend raids in three Midwestern states, which federal officials said they carried out after monitoring the group since last summer and learning they planned to launch their attack next month.

A ninth defendant -- Stone's son, Joshua Matthew Stone -- turned himself in late Monday night following an hours-long standoff with FBI agents and police near a wooded area southwest of Detro Political Research Associates, a think tank based in Somerville, Mass., said Hutaree's online writings suggest the group fits into a Christian apocalyptic ideology that believes the U.S. government is "in league with Satan" and "the chief agent of Satan is the Antichrist."

"In this particular reading of apocalyptic prophecy, there's a huge battle between good and evil," said Berlet, whose group studies right-wing extremists. "Powerful, political elected officials ... are conspiring with Satan to build a one-world government."

McQuade downplayed the role religious ideology played in the group's alleged plans, saying the "most troubling" finding of their investigation into the Hutaree were the details of their alleged plot. Prosecutors have said the militia planned to make a false 911 call, kill responding police officers and then use a bomb to kill many more at the funeral.

"What we were focused on here is their conduct, not on their religion. And what they have talked about is being very anti-government," McQuade said. "They fear this `new world order' and they thought that it was their job to fight against government -- the federal government in particular."

The group was preparing to carry out an attack sometime in April, prosecutors said, after months of paramilitary training that began in 2008 and included learning how to shoot guns and make bombs. Authorities seized guns in the raids but would not say whether they found explosives.

The Hutaree Web site does not list specific grievances against law enforcement and the government. The site features a picture of 17 people in camouflage, all holding guns, and includes videos of armed men running through the woods. Each wears a shoulder patch that bears a cross and two red spears.

McQuade wouldn't discuss those in the picture who haven't been arrested, but she said the nine are "the core group" whose conduct "really crossed that line."

"Just being a member of the group is not enough to get you into trouble," she said.

FBI officials see little chance the arrests will spur other anti-government extremists to launch their own attacks. The agency issued a bulletin Tuesday to police departments saying it picked up Internet chatter among other militia groups -- including some expressing sympathy for the suspects -- but few signs of criminal copycats.

"The FBI assesses the likelihood of violent conflict from the remaining group members or other militia extremists as low," according to an FBI intelligence bulletin obtained by The Associated Press.


---The Hutaree militia and the rising risk of far-right violence---
By Eugene Robinson
Tuesday, March 30, 2010
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/03/29/AR2010032901891.html

The arrests of members of a Michigan-based "Christian" militia group should convince doubters that there is good reason to worry about right-wing, anti-government extremism -- and potential violence -- in the Age of Obama.

I put the word Christian in quotes because anyone who plots to assassinate law enforcement officers, as a federal indictment alleges members of the Hutaree militia did, is no follower of Christ. According to federal prosecutors, the Hutaree -- the word's not in my dictionary, but its Web site claims it means "Christian warrior" -- are convinced that their enemies include "state and local law enforcement, who are deemed 'foot soldiers' of the federal government, federal law enforcement agencies and employees, participants in the 'New World Order,' and anyone who does not share in the Hutaree's beliefs."

According to the indictment, the group had been plotting for two years to assassinate federal, state or local police officers. "Possible such acts which were discussed," the indictment says, "included killing a member of law enforcement after a traffic stop, killing a member of law enforcement and his or her family at home, ambushing a member of law enforcement in rural communities, luring a member of law enforcement with a false 911 emergency call and then killing him or her, and killing a member of law enforcement and then attacking the funeral procession motorcade" with homemade bombs.

Nine members of the Hutaree were named in the indictment. Eight were arrested during weekend FBI raids in Michigan, Ohio and Indiana; one suspect remains at large. The group's Web site shows members in camouflage outfits traipsing through woods in "training" exercises. They could be out for an afternoon of paintball, except for the loony rhetoric about "sword and flame" and the page, labeled "Gear," that links to several gun dealers. Along with numerous weapons offenses, the Hutaree are charged with sedition.

The episode highlights the obvious: For decades now, the most serious threat of domestic terrorism has come from the growing ranks of paranoid, anti-government hate groups that draw their inspiration, vocabulary and anger from the far right.

It is disingenuous for mainstream purveyors of incendiary far-right rhetoric to dismiss groups such as the Hutaree by saying that there are "crazies on both sides." This simply is not true.

There was a time when the far left was a spawning ground for political violence. The first big story I covered was the San Francisco trial of heiress Patricia Hearst, who had been kidnapped and eventually co-opted by the Symbionese Liberation Army -- a far-left group whose philosophy was as apocalyptic and incoherent as that of the Hutaree. There are aging radicals in Cuba today who got to Havana by hijacking airplanes in the 1970s. Left-wing radicals caused mayhem and took innocent lives.

But for the most part, far-left violence in this country has gone the way of the leisure suit and the AMC Gremlin. An anti-globalization movement, including a few window-smashing anarchists, was gaining traction at one point, but it quickly diminished after the Sept. 11, 2001, attacks. An environmental group and an animal-rights group have been linked with incidents of arson. Beyond those particulars, it is hard to identify any kind of leftist threat.

By contrast, there has been explosive growth among far-right, militia-type groups that identify themselves as white supremacists, "constitutionalists," tax protesters and religious soldiers determined to kill people to uphold "Christian" values. Most of the groups that posed a real danger, as the Hutaree allegedly did, have been infiltrated and dismantled by authorities before they could do any damage. But we should never forget that the worst act of domestic terrorism ever committed in this country was authored by a member of the government-hating right wing: Timothy McVeigh's bombing of the federal building in Oklahoma City.

It is dishonest for right-wing commentators to insist on an equivalence that does not exist. The danger of political violence in this country comes overwhelmingly from one direction -- the right, not the left. The vitriolic, anti-government hate speech that is spewed on talk radio every day -- and, quite regularly, at Tea Party rallies -- is calibrated not to inform but to incite.

Demagogues scream at people that their government is illegitimate, that their country has been "taken away," that their elected officials are "traitors" and that their freedom is at risk. They have a right to free speech, which I will always defend. But they shouldn't be surprised if some listeners take them literally.


---Militia accused of plotting war on US government---
By JOHN SEEWER (AP) - 20100330
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5hGc00FR9o4OUr36gm80mOpG00ccwD9EOQS0O0

WHEATLAND TOWNSHIP, Mich. - A ninth alleged member of a Christian militia group that prepared to battle the Antichrist and the U.S. government was arrested after the FBI played recorded messages from family and friends, who urged the man to give himself up, over loudspeakers outside a home in rural Michigan.

Joshua Matthew Stone peacefully surrendered to heavily armed authorities Monday night. His father and seven others believed to be part of the Michigan-based Hutaree appeared in court earlier on charges they plotted to kill a police officer and slaughter scores more by bombing the funeral - all in hopes of touching off an uprising against the government.

Most of the arrests came during weekend raids in Michigan, Indiana and Ohio. FBI agents moved quickly against Hutaree because members planned an attack sometime in April, prosecutors said. Authorities seized guns but would not say whether they found explosives.

The arrests dealt "a severe blow to a dangerous organization that today stands accused of conspiring to levy war against the United States," Attorney General Eric Holder said.

In an indictment, prosecutors said the group began military-style training in the Michigan woods in 2008, learning how to shoot guns and make and set off bombs.

David Brian Stone, 44, of Clayton, Mich., and one of his sons were identified as ringleaders. Stone, known as "Captain Hutaree," organized the group in paramilitary fashion, prosecutors said. Ranks ranged from "radoks" to "gunners," according to the group's Web site.

"It started out as a Christian thing," Stone's ex-wife, Donna Stone, told The Associated Press. "You go to church. You pray. You take care of your family. I think David started to take it a little too far."

Donna Stone said her ex-husband pulled her son, David Brian Stone Jr., into the movement. The arrest of another of the senior Stone's sons Monday night happened 30 miles from the site of the Michigan raid, at a home where he was found with five other adults and a child.

"We're guessing he's been in there at least a day," Andrew Arena, head of the FBI's field office in Detroit, said after Joshua Stone surrendered.

Arena noted the pleas from Stone's family and friends. "They worked with us. They recorded some messages for us," he said.

Arena said the other adults at the home were taken into custody and a determination about whether they will face charges will be made later. The child was 1 or 2 years old, he said.

Other details, including whether those in the house were affiliated with Hutaree, weren't immediately released. Joshua Stone and his family were familiar with the area and may have done some training there, though not necessarily at the site where he was apprehended, Arena said.

Prosecutors said David Stone had identified certain law enforcement officers near his home as potential Hutaree targets. He and other members discussed setting off bombs at a police funeral, using a fake 911 call to lure an officer to his death, killing an officer after a traffic stop, or attacking the family of an officer, according to the indictment.

After such attacks, the group allegedly planned to retreat to "rally points" protected by trip-wired explosives for a violent standoff with the law.

"It is believed by the Hutaree that this engagement would then serve as a catalyst for a more widespread uprising against the government," the indictment said.

The charges against the nine suspects include seditious conspiracy - plotting to levy war against the U.S. - possessing a firearm during a crime of violence, teaching the use of explosives, and attempting to use a weapon of mass destruction - homemade bombs.

Hutaree says on its Web site its name means "Christian warrior." The group quotes several Bible passages and declares: "We believe that one day, as prophecy says, there will be an Anti-Christ. ... Jesus wanted us to be ready to defend ourselves using the sword and stay alive using equipment."

The Web site does not list specific grievances against law enforcement and the government.

The site features a picture of 17 men in camouflage, all holding large guns, and includes videos of armed men running through the woods. Each wears a shoulder patch that bears a cross and two red spears.

Heidi Beirich, research director of the Southern Poverty Law Center, said her group learned about Hutaree last year while compiling its annual list of "patriot groups."

"Their Christian apocalyptic vision is quite different from most other militias," Beirich said. "Most don't put their religion first - they're more concerned with out-of-control federal government."

The wife of one of the defendants described Hutaree as a small group of patriotic, Christian buddies who were just doing survival training.

"It consisted of a dad and two of his sons and I think just a couple other close friends of theirs," said Kelly Sickles, who husband, Kristopher, was among those charged. "It was supposed to be a Christian group. Christ-like, right, so why would you think that's something wrong with that, right?"

Sickles said agents seized the guns her 27-year-old husband collected as a hobby and searched for bomb-making materials at her home near Sandusky, Ohio, but added: "He doesn't even know how to make a bomb."

One defendant expressed anti-tax views during his Monday court hearing. Thomas W. Piatek, a truck driver from Whiting, Ind., told a federal judge he could not afford an attorney because he was "getting raped on property taxes."

The mother of another defendant, 33-year-old Jacob Ward, told police in Huron, Ohio, last summer that family members took away his two guns - an AK-47 rifle and a semiautomatic pistol - because she thought he needed mental health treatment.

Associated Press writers Devlin Barrett in Washington, Meghan Barr in Sandusky, Ohio; David Aguilar and Jeff Karoub in Detroit; Mike Householder in Adrian, Mich.; and Don Babwin in Chicago contributed to this report.


--- Oklahoma City Bombing---
By Jennifer Rosenberg, About.com Guide
http://history1900s.about.com/cs/crimedisaster/p/okcitybombing.htm

Historical Importance of the Oklahoma City Bombing:
The Oklahoma City bombing was the worst terrorist attack on U.S. soil until the September 11, 2001 World Trade Center attack.
Dates of the Oklahoma City Bombing:
9:02 a.m. on April 19, 1995

Oklahoma City Tragedy; Alfred P. Murrah Federal Building Bombing
Overview of the Oklahoma City Bombing:
On April 19, 1993, the standoff between the FBI and the Branch Davidian cult (led by David Koresh) at the Davidian compound in Waco, Texas ended in a fiery tragedy. When the FBI tried to end the standoff by gassing the complex, the entire compound went up in fire, claiming the lives of 75 followers, including many young children. The death toll was high and many people blamed the U.S. government for the tragedy. One such person was Timothy McVeigh.

McVeigh, angered by the Waco tragedy, decided to enact retribution to those he felt responsible -- the federal government, especially the FBI and the Bureau of Alcohol, Tobacco, and Firearms (ATF). In downtown Oklahoma City, the Alfred P. Murrah Federal Building held numerous federal agency offices, including those of the ATF.

Planning his revenge for the second anniversary of the Waco disaster, McVeigh enlisted his friend Terry Nichols and several others to help him pull off his plan. In September 1994, McVeigh purchased large amounts of fertilizer (ammonium nitrate) and then stored it in a rented shed in Herington, Kansas. The ammonium nitrate was the main ingredient for the bomb. McVeigh and Nichols stole other supplies needed to complete the bomb from a quarry in Marion, Kansas.

On April 17, 1995, McVeigh rented a Ryder truck and then McVeigh and Nichols loaded the Ryder truck with approximately 5,000 pounds of ammonium nitrate fertilizer. On the morning of April 19th, McVeigh drove the Ryder truck to the Murrah Federal Building, lit the bomb's fuse, parked in front of the building, left the keys inside the truck and locked the door, then walked across the parking lot to an alley, then started to jog.

On the morning of April 19, 1995, most employees of the Murrah Federal Building had already arrived at work and children had already been dropped off at the daycare center when the huge explosion tore through the building at 9:02 a.m. Nearly the entire north face of the 9-story building was pulverized into dust and rubble.

In took weeks of sorting through debris to find the victims. In all, 168 people were killed in the explosion, which included 19 children. One nurse was also killed during the rescue operation.

Ninety minutes after the explosion, McVeigh was pulled over by a highway patrol officer for driving without a license plate but when the officer discovered that McVeigh had an unregistered gun, he arrested him on a firearms charge. Before McVeigh was released, his ties to the explosion were discovered. Unfortunately for McVeigh, almost all his purchases and rental agreements related to the bombing could be traced back to him after the explosion. On June 3, 1997, McVeigh was convicted of murder and conspiracy and on August 15, 1997 he was sentenced to death by lethal injection. On June 11, 2001, McVeigh was executed.

Nichols was brought in for questioning two days after the blast and then arrested for his role in McVeigh's plan. On December 24, 1997, a federal jury found Nichols guilty and on June 5, 1998 Nichols was sentenced to life in prison. In March 2004, Nichols went on trial for murder charges by the state of Oklahoma.

A third accomplice, Michael Fortier, who testified against McVeigh and Nichols, received a 12-year prison sentence and was fined $200,000 on May 27, 1998 for knowing about the plan but not informing authorities before the explosion.

What little remained of the Murrah Federal Building was demolished on May 23, 1995. In 2000, a memorial was built on the location to remember the tragedy of the Oklahoma City Bombing.


---ブランチ・ダビディアン事件---
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 1993年、アメリカ・テキサス州ウェイコで起きた、宗教団体ブランチ ダビディアン(Brunch Davidian)による武装立て籠もり、および集団自殺事件。ただし、『自殺』という見方には異議・疑問も呈されている。
 元々のブランチ・ダビディアンは、いわゆる『ヨハネの黙示録』に基づく終末思想にとらわれながらも、比較的穏健・小規模な宗教団体だったが、1990 年、激しい跡目争いの後にバーノン・ハウエルが新教祖の座に着くと、次第にきな臭い空気が漂い始める。彼は名をユダヤの英雄にちなんだ『デビッド・コレシュ(David Koresh)*1』に改め、自らを『7つの封印 (Seven Seals)を解放できる唯一の救世主』と称して、カルト的な終末論と個人崇拝、選民思想をエスカレートさせていく。その教義によれば、ブランチ・ダビディアンの信者達こそが、最終戦争の後に生き残ることを神に認められた『選ばれし民』と位置づけられていた。
 奇妙なカリスマで信者を増やす一方、コレシュは最終戦争に備えて教団の武装化を急速に進めていく。大量の銃火器の不法取引(下記参照)、またカルト教団にありがちな信者への虐待、女性信者・少女を性の食い物にするなどの問題ある行動が外部にも伝わりはじめ、ダビディアンは次第にマスコミや司法当局にマークされるようになる。一方でコレシュは、最終戦争の際、ダビディアンはバビロニア人達の軍隊に攻撃されるだろうという、予言とも妄想ともつかない警告を信者達に繰り返し吹き込んでいった。
 緊張は徐々に高まり、ついに1993年2月28日、武器の不法所持の容疑で、ATF(アルコール・タバコ・火器局)が強制捜査に乗り出す。武装した捜査員100名がダビディアンへの突入を試みたが、実はこの時、事前に情報が漏れていたため奇襲にならなかった。なんと、『決定的瞬間』をとらえようと、TV 局がカメラを持って待ちかまえているような有様だった。ついに『バビロニア人の軍隊』が、連邦捜査官に姿を変えて攻め込んできたと思いこんだダビディアンの信者達は、激しく応戦。この最初の突入で、ATFの捜査官4名が死亡、ダビディアン側にも6名の死者が出た。
 この時、屋根に上って突入の機会をうかがっていたATFの武装捜査員が、屋根越しに多数の銃弾を受けてのたうち回る様がTVで放映され、全米に衝撃を与えた。
 最初の突入失敗の後、捜査権限はFBIに委譲され、ダビディアンとのにらみ合いが始まった。しかし、『終末』に備えて軍隊並み武器弾薬と1年分以上の食糧を備蓄していたダビディアンは、長期の籠城でも降伏の気配を見せない。そのうちに周囲に『マスコミ村』ができて、教祖コレシュのインタビューが TVで繰り返し放送、しまいには野次馬目当てに屋台を出したり望遠鏡を据え付ける者まで現れるといった異常事態の中、膠着状態はなんと51日間も続いた。
 これ以上の交渉は無意味と判断した司法長官ジャネット・リノは、ついに再度の強行策を決意。4月19日、FBIは19台の戦車、装甲車、武装ヘリを前面に立てて突入を試みた。大量の催涙弾でいぶり出せば、教祖や信者達もたまらず外に飛び出してくるだろう―――。それがFBIの読みだった。
 しかし、これが完全に裏目に出た。信者達は予想外に頑迷な抵抗を続け、なかなか外に出ようとしない(ガスマスクを着用していたとの話もある)。そうするうちに建物の一角から出火、木造の教団本部は瞬く間に炎に包まれた。それでもほとんどの者が脱出しようせず、燃え落ちる教団と運命をともにしてしまったのである。
 この出火の原因については、実は明らかになっていない。当初は信者達の集団自殺、あるいは信者が『聖なる炎』を放って戦車を追い払おうとしたと言われていたが、突入した装甲車がランタンやプロパンガスのボンベを破裂させた、または可燃性の催涙ガスにFBI側の銃火が飛んで引火したという説も有力である。
 原因はどうあれ、大勢が業火の中で絶命したことには変わりない。損傷が激しく遺体の確認は困難を極めたが、最終的にはコレシュを含む81名が死亡したとされている。うち25名は子供。生存者はわずか9名だった。

 当然のごとく、司法当局は失敗の責任を追及・検証された。FBIはそれまでの交渉経過から、コレシュの不遜な態度は『こけおどし』で、強行策に出ても最悪の事態(集団自殺)を選択する度胸はない、またインタビューなどで再三投降をほのめかしながら結局反古にしていることから、降伏の可能性もないと判断していた。
 しかし、実はFBIの行動科学課の分析官の一人は、コレシュの独善的で激高しやすい性格から、強行策は裏目に出る可能性が高く、交渉を重ねて妥協を引き出すべきと進言していた。また、コレシュが4月14日付でFBIに出した『刑務所での布教を認めてもらえれば降伏する』との手紙が、司法長官に提出されなかった(事故か故意かは不明)ことも、後に明らかとなった。
 結局、責を問われてFBI長官セッションズは辞任。司法長官リノも辞表を提出したが、クリントン大統領は「罪を最も負うべきは教祖コレシュだ」としてこれを却下した。そして人々は、狂信的なカルト集団、重武装の立て籠もり事件への対応の難しさを、改めて思い知らされることとなった。
 この事件がアメリカに与えた衝撃は大きく、映画『沈黙の陰謀』など、メディア作品にもしばしば現場となった『ウェイコ』の名が登場する。

 しかし、悲劇はこれで終わらなかった。
 事件後、アメリカ国内の保守的・右翼的勢力を中心に、この事件を『信仰・武装(自衛)の権利に対する、連邦政府の不当な弾圧』ととらえる空気が広がっていったのである。そして、増幅した連邦政府への憎悪は、事件からちょうど2年後の1995年4月19日、死者168名、負傷者500名以上という大惨事『オクラホマ連邦政府ビル爆破事件(オクラホマ・ボマー事件)』として噴出することとなる(奇しくも4月19日とは、アメリカ独立戦争の開戦日でもある)。
 そして、ブランチ・ダビディアンは現在もなお存続し、活動を続けている。

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