2010年5月27日木曜日

山中譲 だましたことはない

山中譲はだましたことはないと言う。
 自社の偽造文書を使った架空の投資話でリーマン・ブラザーズの
日本法人から計371億円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた
丸紅の元担当課長山中譲被告は、東京地裁(秋葉康弘裁判長)の初公判で
「だましたことはない」と述べ、起訴内容を否認した。

共犯とされた斎藤元社長の一審東京地裁判決
懲役15年、罰金500万円、追徴金約4億1200万円

今は亡きリーマン等に社印まで作って詐欺を行った元社長には、追徴金が
約4億円の判決。
リーマンの主張通り、371億円、さらに、詐欺金額総計1080億円とも言われた
が、追徴金は4億円だった。少ないと思う。
一部は詐欺と認められなかったのだろうか。
リーマン破綻で、371億円は泡銭か。

丸紅 ハゲタカを食らう
架空投資詐欺 リーマン側にも一定の責か
偽丸紅投資 1080億円詐取の疑い
偽丸紅架空投資 被害者200組以上か
偽丸紅架空投資 出資金を海外送金
丸紅投資詐欺 年利80%勧誘で豪華社員旅行
斎藤栄功 知合を食い物に
丸紅投資詐欺 リーマン270億円被害追加
丸紅架空投資 詐取総額1540億円
丸紅架空投資 分離公判起訴事実


---丸紅元課長、371億円詐取否認 リーマン被害---
2010年5月24日 17時25分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010052401000579.html

 自社の偽造文書を使った架空の投資話で米証券リーマン・ブラザーズの日本法人から計371億円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた丸紅の元担当課長山中譲被告(36)は24日、東京地裁(秋葉康弘裁判長)の初公判で「だましたことはない」と述べ、起訴内容を否認した。
 検察側は冒頭陳述で「被告は営業成績を取り繕うため、架空の投資話で資金をだまし取ることを自転車操業で繰り返した。社員としてリーマン側に説明する役割を担い詐欺についても当然、認識していた」と指摘した。
 共犯とされた医療関連会社の元社長(48)は一審東京地裁判決の懲役15年、罰金500万円、追徴金約4億1200万円が確定している。
 弁護側は「元社長に命じられるまま書類を作成して偽造印を押したが、詐欺の道具になっているとは知らなかった」と無罪を主張した。(共同)

1 コメント:

匿名 さんのコメント...

山中譲・・・だましたことない、なんてよく言うよ・・