2010年5月20日木曜日

中国空軍 複製戦闘機の受取拒否

中国空軍が複製戦闘機の受取を拒否した。
 瀋陽航空機が生産した新型戦闘機「殲11B」16機が飛行時の異常振動など
のために軍側に受取を拒否されていることが分かった。
「漢和防務評論」(本部カナダ)最新号(6月号が伝えた。

瀋陽航空機が2009年に殲11Bを16機生産。しかし納品の直前に空軍パイロット
がテスト飛行したところ振動があり、受取を拒否した。
振動はどの段階で始まったか記載されていないが、タービンを回したら、
振動したとなれば、複製技術はとてもお粗末。旋回し始めたら、音速付近に
なったら等いくつかの段階が考えられる。
いずれにしろ、中国の複製技術の実力。

以前、殲11Bとスホイ27は知的財産権をめぐるトラブルで、露から機密情報
開示を拒否されている。
新型軍備増強とのことで、複製技術を進歩させるか、金の力で解決させるか、
両輪で動くことになるのだろう。

在日米軍に抑止力はあるのか
中露 保護協定締結
中国 コピー兵器の実力


Sukhoi Su-27 Flanker warbird N131SU first flight


軍情観察室 HQ 中国殲11B大量生産


軍情観察室 HQ 伝中国第四代隱刑戦機2012年服役

---コピーに失敗?中国新戦闘機---
2010.5.17 23:54
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100517/erp1005172354006-n1.htm

 中国軍系国有航空機メーカーが生産した新型戦闘機「殲11B」16機が飛行時の異常振動などのために軍側に受け取りを拒否されていることが17日、分かった。中国の軍事動向に詳しい専門誌「漢和防務評論」(本部カナダ)最新号(6月号)が伝えた。
 「殲11B」は中国側がロシアの戦闘機「スホイ27」の技術を基に開発したとされ、ロシア側と知的財産権をめぐりトラブルになった経緯があるが、技術転用に失敗した可能性がありそうだ。
 製造したのは遼寧省にある「瀋陽航空機」で、2009年に16機生産。しかし納品の直前に空軍パイロットがテスト飛行したところ振動があり、受け取りを拒否した。(共同)

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