2010年6月2日水曜日

ルーピーキング 間違えてサムズアップか

ルーピーキングがサムズアップした。
ルーピーズは、何でもありだ。

最近のルーピーズの経歴
・辞任演説でも「不支持は国民のせい」
・ガス田白樺の大幅な譲歩
・沖縄在日米軍基地移転先の自民党案の一部修正
・韓国哨戒艦沈没事件の戦争扇動
・尖閣諸島の領土問題提起
・海兵隊抑止力の理解度
・外国人参政権法案の提起
・機密費非開示
・B型肝炎、アスベスト等の集団訴訟への対応
・子供手当て支給問題
・地上アナログ放送の強制電波停止
・国会議員定員削減、公務員縮減なしで消費税、環境税増税
・郵貯預金額増額
・宮崎口蹄疫対策遅延
・高速道路無料化せず
・ガソリンの暫定税率廃止せず
・個人発電量買取価格の電気代転化
・排出量取引市場の推進
・景気対策なし


ルーピーズは、権力を始めて手にして、欲望を制御できない状態。
成金が大金を手にして使い方がわからず、金に酔いしれている状態に近い。
総理大臣の海兵隊抑止力の理解度が示す様に、内閣各大臣も根本的な
政策についての理解度は同様のレベルのようだ。
国民に負担を押付ける前に、ルーピーズが先頭に立って負担するべき。
蚊帳の外であぐらかいて見ているのは許されない。
「汗をかく」と言う人ほど、口ばかりで実行が伴わない。
マスメディアに出て説明しても、言葉は多いが、言葉に信憑性はなく、
嘘をついていることを国民の多くの人は見透かしている。

ルーピーキングのことだから、本当は、親指(サムアップ)ではなく、
中指(Fワード)を立てるつもりが間違えてしまったに違いない。
幹事長の辞任を取り付けた表現と言うのはやっぱり怪しい。

アマチュア外交を警戒する米国
ワクチン出荷日程
郵政社長交代
毒ギョーザ事件幕引きか
イラク反戦デモ2010
眠チュ~党
核と普天間、両方ともパー
反米支持増幅か
オバマドクトリン


鳩山内閣に内閣不信任決議案


鳩山総理の進退は? きょう夕方小沢氏と会談へ(10/06/01) テレビ朝日


鳩山総理が辞意表明 小沢幹事長も辞任へ(10/06/02)


「補佐の役目果たせず反省」辞任する小沢幹事長(10/06/02)


鳩山首相辞意を受け渡辺総務副大臣のインタビュー


鳩山首相辞意を受け小沢チルドレン田中美絵子議員のコメント


鳩山首相辞意を受け横粂勝仁議員のコメント


---首相・小沢民主幹事長が辞任、4日に代表選-菅氏が出馬意向(Update2)---
更新日時: 2010/06/02 18:56 JST
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=af1DQ8PTXGRQ

 6月2日(ブルームバーグ):鳩山由紀夫首相(民主党代表)が2日午前の同党両院議員総会で退陣を表明し、同党の小沢一郎幹事長も辞任した。民主党は、政治空白を避け夏の参院選への影響を最小限に食い止めるため、同日の役員会で、鳩山代表の辞任に伴う代表選を4日に開催することを決定した。菅直人副総理兼財務相は同日夕、官邸で記者団に対し、代表選に「立候補する決意」を鳩山首相に伝えたことを明らかにした。
 新代表候補には、菅氏のほか前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略相、岡田克也外相らを推す声もある、と読売新聞が先に報じている。前原氏は記者団から、どのような代表が望ましいのか、自身が出馬する可能性があるか問われ、「現段階では全くの白紙だ」と述べた。
 鳩山首相は2日夕、官邸で記者団に対し、退陣を決断した心境について「国民が鳩山政権に対して聞く耳を持たなくなったと言われた。自分が身を引くことが結果的に国益につながると判断した」と語った。その上で、「首相たるものその影響力をその後、行使しすぎてはいけないと思っている。わたしは次の総選挙には出馬しない」と述べ、今期限りで引退する考えを明らかにした。
 一方、役員会に出席した民主党の奥村展三衆院議員は2日午前、記者団に対し、代表選を4日、開催することを明らかにした。また、中井洽国家公安委員長は2日午後の臨時閣議後、記者団に対し、鳩山内閣の総辞職は来週早々になるとの見通しを示した。
 鳩山首相は、夏の参院選を控え、米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の「県外移設」を実現できず、社民党が連立から離脱したことを重く受け止めて引責する。昨年9月の発足から8カ月余の短命政権に終わった。

分かった
 首相は両院総会で、「わたし自身職を引かせていただく」と辞意を明らかにした。普天間問題に加え、自らの「政治とカネ」の問題も辞任理由に挙げた。元秘書が起訴された小沢氏に対しても前日の会談で、同氏が辞任することによって「より新しい、よりクリーンな民主党をつくり上げることができる」と述べ、辞任を促したところ、同氏は「分かった」と応じたという。
 鳩山首相の退陣で、日本の首相は2006年9月に就任した安倍晋三元首相以降、4人続けて1年以内に交代することになる。鳩山内閣の支持率は発足当初、7割超あったが、共同通信が5月29、30両日実施した最新の世論調査では、内閣支持率は20%台を割り、19.1%まで下落。参院選の改選議員を中心に強まった「鳩山降ろし」に抗しきれなかった格好だ。
 これを受け、民主党は国会内で役員会と常任幹事会を開き、小沢幹事長ら役員全員が辞職することを決めた。この後、小沢氏は国会内で記者団に対し、「任期半ばでこのようなことになったことは大変残念だ。自分自身として補佐の役目を十分に果たし得なかったと思って反省している」と語った。新代表にどのような人材が求められるかについては、「答える立場にない」と回答しなかった。

世論の支持
 日本大学の岩井奉信教授は、鳩山首相の辞任について「進退が問題になったあと続けても死に体なので、辞任は当然だ。小沢幹事長とともに辞めることで、世論の支持は多少上向くだろう」と分析した。その上で、民主党と国民新党で参院選で過半数に届く可能性が出てきた、との見通しを示した。
 北海道大学大学院の山口二郎教授は、鳩山首相の退陣について「ここまで失墜したリーダーの権威は回復不可能だ。民主党は鳩山政権で何が悪かったのか、小沢さんの責任も含めてきちんと点検し、参議院選挙が始まる前に敗北の総括をする必要がある」と指摘した。山口氏は鳩山首相の後継には菅副総理兼財務相が就任するとの見通しを示した上で、参院選については「首相を代えたからといって人気が浮揚するわけではなく、選挙は大敗だろう」と語った。
 民主党が党所属議員に両院議員総会の開催通知をファックスや電子メールで送信したのは2日朝。「鳩山総理・代表より大事なお話があります。至急、議員本人にお伝え下さい」との内容だった。鳩山首相が電撃的に辞任したことで、両院議員総会に出席した閣僚や議員らは驚きの表情を浮かべた。
 長妻昭厚生労働相は「事前には聞いていなかった。悔しいというよりもやはり残念だ」とした上で「これまでの業界や団体とのしがらみを断ち切っていくということをやるには一定の期間、勤め上げることが必要だと思っている。今後、新体制ではそういうことも念頭に置いて、基礎を固めて行くことが必要だ」と述べた。

一人で考えた
 石井一選挙対策委員長は「一人で考えて決めたのだと思う。昨日話した時には続投意欲は満々だった。ここで一歩後退することで、我々の主張している民主党の政治を築く方が良い選択ではないかと、孤独の中で考えたと思う」と指摘した。
 また、内閣支持率低下の大きな要因となっていた首相と小沢氏の「政治とカネ」をめぐる問題について石井氏は「首相という重い立場に置かれると、それが問われているということが初めて分かったのだろう」と指摘。「それなら当然、幹事長の問題も一緒だと。この大きい障害は自らが辞することによって、乗り越えることができるのではないかと考えたのだろう」と解説した。


---重要法案成立は微妙 首相退陣の審議中断で---
2010/6/2
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201006020350.html

 鳩山由紀夫首相(民主党代表)の退陣表明で2日、郵政改革法案や労働者派遣法改正案など、残る重要法案の成立は厳しい状況となった。民主党代表選、国会での首相指名や組閣などで6月中旬まで審議がストップすることに加え、夏の参院選を控え、16日までの国会会期は延長しない方向で調整しているためだ。
 民主党の平田健二参院国対委員長は2日の記者会見で「時間的に余裕がなく、できる法案は限られる」と指摘。民主党参院幹部は「各党が合意する法案しか成立させられない」と述べた。
 4日の民主党新代表選出後、国会での首相指名選挙は7日、新首相の所信表明演説は8日に行われる見通し。各党の代表質問は10、11両日に実施される方向で、土日を除けば法案審議は14~16日の3日間しかできない。
 現時点で衆参両院のいずれかを通過した重要法案はほかに国家公務員法改正案、地域主権3法案、地球温暖化対策基本法案など。いずれも慣例では審議に一定の期間が必要だ。
 委員会審議を1日で済ませたり、委員長が審議を省略して本会議採決に持ち込む「中間報告」という強硬手段もある。だが、新政権のイメージダウンになるのは確実で、参院選も控える中で「荒技」は取りにくい。社民党の連立離脱で、参院では与野党が拮抗きっこう、無理押ししづらいとの事情もある。
 国会閉会後に参院選があるため、参院では審議未了の法案を継続審議とすることはできず、廃案となる。2日の閣僚懇談会で、亀井静香金融・郵政改革担当相は「郵政改革法案は何としても成立させてほしい」と訴えた。


---【首相辞任】大きな目を潤ませ、辞任の理由は「普天間の混乱」と「政治とカネ」---
2010.6.2 11:16
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100602/stt1006021118006-n1.htm

 民主党の両院議員総会で行われた鳩山由紀夫首相の退陣表明演説は約20分間に及んだ。辞任に及んだ理由が「普天間の混乱」と「政治とカネ」の2つにあると説明した際には大きな目を潤ませた。
 演説終了後、首相は小沢一郎幹事長と握手を交わし、左手で小沢氏の肩を軽くたたいた。演説では「よりクリーンな民主党を作る」ため、過去2度の小沢氏との会談で「決して受動的で話ではなく、互いに責めを果たさなければならない」と小沢氏にも辞任を求め、了承を得ていたことを明かした。
 民主党をめぐっては1日に公職選挙法違反罪の控訴審で、陣営に有罪判決の出た小林千代美衆院議員も含めた3氏側が政治資金規正法違反に問われており、小林議員にも「その責めを負っていただきたい」とした。
 鳩山首相は自らをめぐる虚偽献金事件については、演説で「思ってもいなかった」と語り、「なんでクリーンであるはずの民主党が、しかも代表がこんな事件に巻き込まれるのかと、つらい思いをされたと思う」と集まった議員らに謝罪した。
 クリーンな政治を訴え、「みなさんいかがでしょうか」と会場に訴えると、議員からは拍手がわき起こった。
 総会に出席した藤末健三参院議員は「首相も幹事長も政治とカネについていまだ説明していない。このまま辞めても国民は納得しないのでは」と述べた。


---【首相辞任】民主党両院議員総会での首相の演説要旨---
2010.6.2 10:55
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100602/stt1006021056002-n1.htm

 鳩山由紀夫首相は2日、民主党の両院議員総会で辞意を表明した。鳩山首相の演説の要旨は以下の通り。

 「国民の皆さんありがとうございました。昨夏の闘いで政権が変わり、政治が大きく変わった。決して間違っていなかったと思う。官僚任せでない政治主導の政治の実現を目指し、この日まで頑張ってまいりました。国民のための予算を成立させることができました。もっともっと人の命を大切にする政治を進めていかなければと考えてきたが、国民の皆さんの心にはそのように写っていません。国民の皆さんが聞く耳をもたなくなった。私の不徳の致すところ。
 一つには普天間の問題。社民党に政権離脱に追い込んでしまった責任を取らなければならない。
 もう一つは政治とカネの問題。自民党を飛び出したのは、もっとクリーンな政治を取り戻そうということだったが、自分自身が政治資金規正法違反の秘書を抱えていたとは想像だにしていませんでした。何でクリーンなはずの民主党の代表がこんな事件に巻き込まれるのかと皆さんにはご苦労をおかけした。政治とカネの問題と決別した民主党を取り戻したい。
 この問題では、小沢一郎幹事長にも政治とカネの問題あった。
 私も退きます。幹事長も恐縮ですが、退いてほしい。それによってクリーンな民主党を作りたいとお伝えした。お互いその責めを受けなければいけない。小林千代美議員にも責めを負っていただきたい。それによって、国民に聞く耳をもっていただける国民の声もすっと通る新しい政治に生まれ変わる。
 国民が主役になる世界をつくる、この思いを実現できるよう国民の皆さんに力を貸していただきたい。今日まで8カ月余り歩ませていただき、感謝申し上げ、メッセージとします」


---米国防総省高官「次政権も日米合意尊重を期待」---
2010/6/2 10:33
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE2E0E2E39D8DE2E0E2E4E0E2E3E29F9FE2E2E2E2

 【ワシントン=弟子丸幸子】米国防総省高官は1日、米軍普天間基地の移設を巡る日米共同声明について「誰が政権を担おうと合意が尊重されることを期待する」と述べ、鳩山由紀夫首相が辞任しても、日米合意を履行するよう強く促した。日本の国内政局には言及しないと断ったうえで「(共同声明は)政府間の合意であり、政治家同士の合意ではない」とくぎを刺した。
 鳩山首相が辞任を表明する前に、同省内で日本人記者団に語った。同高官は日米同盟は政府間の合意の上に成り立っていると指摘。日本が国内の政治情勢にかかわらず、合意を履行していくことが重要だと強調した。
 高官はまた「現行の環境影響評価(アセスメント)の範囲内で可能な(代替施設の)位置、工法に関する選択肢は幾つかある」と述べた。普天間移設実現への自信を示すとともに、日米両政府間で環境への配慮、騒音被害の低減、訓練移転――などの具体策を詰めていくと語った。

---【首相進退】「続投ですか」に親指立て笑顔の鳩山首相…「“最後の挨拶”にならなきゃいいけど」---
2010.6.1 22:48
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100601/stt1006012251015-n1.htm

 続投か辞任か-。鳩山由紀夫首相は1日夜、小沢一郎幹事長らとの会談を終えると親指を立て、笑顔をうかべた。続投への手応えとみられるが、周囲の声は冷ややかだ。
 小沢幹事長との会談が国会内で始まったのは午後6時ごろ。厳しい表情で会談にのぞんだ鳩山首相だが、約30分間の会談終了後には頬をゆるませ、記者団からの「続投ですか」との問いかけに笑顔で親指を立てる余裕をみせた。
 一方、小沢氏は無言のまま部屋を後に。予定されていた記者会見は取りやめとなった。
 自らの進退が、政局を揺るがす大問題となっているのを意識してかどうか、1日の鳩山首相は精力的に各所を動き回った。
 午前中は宮崎県の口蹄(こうてい)疫対策本部の視察。小沢会談に先立つ午後5時には、民主党の支持に回った日本医師会の役員就任披露パーティーに出席。「わずかではありますが、医療費を上げることができました」「国民のいのちを守る政府とともに歩んでほしい」などと参院選に向け“実績”をPRした。
 だが、出席した医師らの反応は「これが『最後の挨拶(あいさつ)』にならなきゃいいけど」と冷ややか。別の医師は「もうそろそろ辞めるべきじゃないかね。支持率も下がりっぱなしだし、民主も顔を替えて出直したほうがいい」と語った。
 鳩山首相の自信をよそに周囲の声は厳しい。
 官邸前には1日、国が控訴を決めたばかりの大阪アスベスト賠償訴訟の原告団関係者約30人が集まり、「不当な控訴だ」と抗議の声をあげた。「『いのちを守る政治』というが、やっていることはまったく違う。鳩山首相はなにを考えているんだ」

■ノンフィクション作家の佐野眞一さんの話
 「鳩山由紀夫首相は『政治とカネ』の問題でもズルズルしていて、後味が悪かった。支持率が20%を切って奈落の底にある状態で、普通なら自分から辞任を申し出る。普天間飛行場移設問題でも沖縄の怒りにまったくこたえた様子はなく、感受性のなさは平成の総理の中で最低といえるのではないか。小沢一郎幹事長も『政治とカネ』で自身に負い目があり、鳩山首相に強く言えないのかもしれない。鳩山首相に鈴をつけられない民主党は情けなく、国民はさらに失望しただろう」

■漫画家・やくみつる氏の話
 「鳩山首相と小沢幹事長は2人で1セット。小沢幹事長は鳩山首相を切りたいのだろうが、一緒に辞めざるを得なくなるのでできないだろう。鳩山政権は普天間など多くの公約をほごにして、自民党の轍(てつ)を踏みまくってきた。もともと期待していなかったが、本当に困った政権だ。行動力のなさを見るにつけ、小泉純一郎元首相のむちゃくちゃな突き進み方が懐かしい。政権投げ出しだけは踏襲するまいと思っているのだろうが、この際、ちゃんと轍を踏んで、辞めてしまえと思う」

■政治評論家・森田実氏の話
 「参院選で記録的大敗を喫する可能性が高いことは、かなり前から分かっていたはず。急に騒ぎ始めたのは、社民党の連立離脱で社民票が期待できなくなったからだ。子ども手当が出れば、流れが変わるなどという考えだった民主党は国民を甘く見過ぎだ。小沢一郎氏は鳩山由紀夫首相に『あなたもやめてください』と言われたら終わりだから、中立的立場を装い、自発的辞任を促すしかない。鳩山首相の唯一の道は衆院を解散して衆参同日選を行い、政権交代の是非を国民に問うて出直すことだけだ」


---【阿比留の目】鳩山ワード 「愚かさ」の裏のしたたか処世術 ---
2010.6.1 22:44
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100601/plc1006012245037-n1.htm

 鳩山由紀夫首相の資質・能力については、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる迷走や、母親からの多額の資金供与に関する珍答弁などで「愚か」というイメージがすっかり定着した。とはいえ、首相の言動を注意深く追っていくと、意外に「したたかで姑息」な素顔もうかがえる。
 「政治とカネの話はやはり、この政権にとって大変国民の皆さんのお怒りを買った話だ」
 首相は1日昼、視察先の宮崎市で記者団にこう強調した。参院民主党で首相退陣論が強まっている中で、あえて「政治とカネ」問題を持ち出すことにより、民主党の小沢一郎幹事長と「一蓮托生」であることを強調し、牽制したとみられる。
 前日夕には、小沢氏、輿石東参院議員会長との3者会談を自ら呼びかけ、わずか8分間の会談後、記者団に「(続投は)当然だ」と答えた。退陣論が燃え上がる前に鎮火しようとする素早い動きだった。保身に関しては計算高いのだ。
 「私自身の『できる限り県外』という言葉を守れなかった」。首相は先月23日に沖縄県を再訪した際、仲井真弘多知事にこう謝罪した。これまで「最低でも県外」とした過去の発言をさりげなく修正した。
 4月21日の自民党の谷垣禎一総裁との党首討論では一度は「私は愚かな首相かもしれません」と認めながら、途中から「愚か」を肯定的なニュアンスの「愚直」にすり替えた。
 相手の主張をあっさり受け入れ、簡単に頭を下げる。半面、深刻に受け止めてはいない。この八方美人的傾向を首相周辺は「いい人だからというより、彼なりの生き残り戦術、処世術ではないか」と見る。確かに平成18年4月の「偽メール事件」で、前原誠司代表(当時)が辞任した際、首相は幹事長だったが、うまく責任を逃れ、小沢氏が新代表に選ばれるとちゃっかり幹事長に再任された。
 「これまで、困ったときには誰かが助けてくれて、すべてが何とかなってきた人だから…」。政務三役の一人はこう指摘する。
 実弟の鳩山邦夫元総務相はこう繰り返してきた。
 「兄が投げる球は全部変化球。政界遊泳術はたいしたものだ。本当にしたたかで我慢強い。人柄だったら私の方が100倍いい」
 ただ、そのしたたかさはあくまで自分のために発揮され、国益には貢献していない。(阿比留瑠比)


---北朝鮮・韓国緊迫でも…民主に危機感ゼロ 識者2人が警告---
2010.6.1 21:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100601/plc1006012030034-n1.htm

 北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事案をきっかけに、朝鮮半島が一触即発の緊張状態にある。日本では、鳩山由紀夫首相(63)が大迷走した普天間移設問題ばかりが注目されるが、現在、東アジアは戦争一歩手前といえるのだ。半島情勢に詳しい識者2人に聞いた。
■「日本国内でテロも」
 「ロシアの情報当局者によると『38度線北側に、北朝鮮はソウルに届く迫撃砲を万単位で並べて、カバーまで取り払っている』という。完全な臨戦態勢だ。いざ戦争となれば日本国内でテロもあり得る」
 こう警告するのは、大宅賞ジャーナリストの加藤昭氏。中国の外交当局者などの情報でも「北朝鮮軍部では、連日激しい議論が続いている」といい、こう続ける。
 「軍部の議論では『米韓日の抑止力を確かめるべきだ』という意見も出たという。つまり、状況次第では仕掛けるということ。中国は情報収集のため、金正日総書記と親しい共産党高官を北朝鮮に送り込んだ」
 金総書記が委員長を務める国防委員会は先月28日、韓国哨戒艦撃沈への関与を「非科学的で客観性がない」と否定したが、同日の朝鮮中央放送では「戦争には戦争で応える」との金総書記の発言を伝えた。

■「偶発的な衝突ある」
 菅沼光弘・元公安調査庁調査第2部長も「今後、偶発的な衝突は否定できない」といい、こう解説する。
 「韓国軍は、哨戒艦撃沈への対抗措置として、軍事境界線付近で『宣伝放送』を再開させたが、北朝鮮はこれを『軍事的挑発だ』と反発し、スピーカーを破壊すると恫喝している。実行すれば韓国軍は反撃せざるを得ず、南北が衝突することも考えられる。米国も強硬姿勢で、北朝鮮周辺海域に空母機動部隊を展開している」

■小型潜水艦4隻姿消す
 これらと関連するのか、北朝鮮の日本海側の海軍基地から小型潜水艦4隻が姿を消したという。また、米国は最新鋭ステルス戦闘機F22を沖縄・嘉手納基地に緊急配備した。
 日本では、防衛省や警察庁、外務省などが情報収集を行うとともに、普天間問題で混乱していた同28日、北朝鮮への追加制裁措置を決定した。
 加藤氏は「北朝鮮には日本全土を射程に収める中距離弾道ミサイル『ノドン』が200基もある。以前、私が接触した北工作員は、皇居や国会、米軍や自衛隊基地に赤丸を付けた地図を持っていた。テロなどの攻撃対象だろう。こんな時にニュースが普天間一色とは」とあきれる。
 一方、菅沼氏は「ピンチはチャンスでもある。北朝鮮と米国は強硬路線だが、韓国は経済的打撃が大きい軍事衝突は望んでおらず、中国も上海万博中の衝突は避けたい。鳩山首相に外交センスがあれば、日本が中立的な立場で介入する好機。拉致問題を動かす一歩にもなり得る」という。
 ところが、首相といえば今回の半島緊迫化を、普天間移設先を「名護市辺野古」に戻す理由付けに利用しただけ。
 本当に大丈夫なのか。(夕刊フジ)


---【日中首脳会談】成果の裏には大幅譲歩 「白樺」出資は3分の1以下の見通し---
2010.6.1 01:12
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100601/plc1006010113005-n1.htm

 31日に行われた鳩山由紀夫首相と温家宝中国首相の首脳会談は友好ムード演出に腐心し、東シナ海のガス田共同開発問題で中国が条約交渉入りに同意するなど成果が並んだ。だが、中国が早期開発を目指す「白樺(しらかば)」ガス田(中国名・春暁)などで日本側が事前交渉で大幅な譲歩案を示し、これに中国側が飛びついたにすぎない。両政府は局長級協議を近く開始する方針だが、日本の出資比率は最大で3分の1以下に抑えられる可能性が高い。
 温首相「総理から『日本は今が一番いい季節だ』と聞いた」
 鳩山首相「短い滞在ですが、新緑の日本を味わっていただければと思います」
 31日の首脳会談は、和やかなやりとりから始まり、ガス田共同開発問題も温首相が「できるだけ早急に交渉を開始したい」と切り出した。「東シナ海を平和、協力、友好の海にするための合意を実施に移したい」とわざわざ鳩山首相の言葉を引用してみせるなど、“気配り”も忘れなかった。
 これまでの交渉で、中国側は、先行開発したガス田「白樺」について、5対5の対等条件での開発とした他のガス田と異なり、共同開発の対象外と明確にするように強硬に要求してきた。
 白樺は東シナ海のガス田で最大の埋蔵量が見込まれており、中国側はすでに商業都市の上海につなぐパイプラインの敷設を進めているからだ。出資比率などの条件面が有利に進めば、中国側のメリットは大きい。
 結局、日本政府は3月に過去の交渉経緯などを精査した上で、白樺と他の共同開発を切り分ける対処方針を決定。これを受け、中国政府は5月上旬に非公式の局長級協議、5月中旬に外相会談に応じるなどじわじわと態度を軟化した。温首相のにこやかな対応は、日本政府の譲歩に対する謝意だと言えなくもない。
 外務省幹部は「白樺の出資比率について中国側と合意はない」と説明するが、他の共同開発と「出資」との線引きを明確にしたことにより、交渉は中国側に有利に進む見通しだ。日中関係筋は中国企業2社がすでに開発を手がけていることを挙げ、「日本の出資比率は単独で2社を超えない3分の1以下となるはずだ」との見方を示している。(赤地真志帆)


---首相「日本を攻撃なら冷静な態度難しい」 哨戒艦沈没---
2010年5月31日4時25分
http://www.asahi.com/politics/update/0530/TKY201005300348.html

 鳩山由紀夫首相は30日、済州島で開かれた日中韓首脳会議で韓国哨戒艦沈没事件に触れ、「仮に日本が同じ攻撃を受けていたなら、韓国のように冷静で落ち着いた態度を保つことは難しかった」と語った。会議出席者が明らかにした。
 出席者によると、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、同様の事件に遭った際の対応を日中に尋ねたことを受けた発言だという。
 日本政府高官は鳩山首相の発言について「(韓国が)攻撃に対し、武力で返さずに対処したことを評価する」としたほか、「日本には自衛権があるが、憲法上、他国への攻撃はできない」と述べたとしている。


---福島消費者相罷免 『辺野古』を閣議決定---
2010年5月29日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010052902000106.html

 政府は二十八日夜の臨時閣議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を明記した対処方針を決定した。鳩山由紀夫首相は、閣議での署名を拒んだ社民党党首の福島瑞穂消費者担当相を罷免した。社民党は連立政権を離脱する方向で、民主、社民、国民新の三党による連立政権は発足後、約八カ月で崩壊につながる展開になった。民主党内から首相の責任を問う声が浮上する可能性もある。 
 首相は臨時閣議に先立ち、与党三党党首らによる基本政策閣僚委員会を官邸で開き、日米両政府が同日午前に発表した共同声明の内容を説明し、政府の対処方針案を示して福島氏に署名を促した。福島氏は「辺野古(の文字)が入っている限り認められない」と拒否した。
 首相はこの後、福島氏と個別に会談して説得を続けたが、福島氏は翻意しなかった。辞任にも応じなかったため、最終的に罷免した。福島氏が担当していた消費者・少子化担当は平野博文官房長官に兼任させる。
 鳩山内閣での閣僚が辞めるのは今年一月の藤井裕久財務相(当時)に続き二人目。
 罷免は二〇〇五年八月、小泉内閣で郵政解散・総選挙に反対した島村宜伸農相(同)以来。
 首相は同日夜の記者会見で、対処方針決定に至る混乱を国民に陳謝するとともに「三党連立はこれからも維持したい」と述べた。これに対し、福島氏は記者会見で「沖縄の人たちを犠牲に追い込む政治には加担できない」と連立離脱を示唆。社民党は「連立政権のあり方について重大な決定をせざるを得ない」とする声明を発表した。三十日の全国幹事長会議と常任幹事会で党の方針を正式決定する。
 政府の対処方針は日米共同声明を引用して、普天間の代替施設を「キャンプ・シュワブ辺野古崎地区およびこれに隣接する水域」に建設すると明記。ほかに(1)沖縄県外への訓練移転(2)環境面の措置(3)米軍と自衛隊の間で施設の共同使用-の具体的措置を速やかに取ると強調している。
 政府は対処方針について、辺野古の地名を明示せず、地元と連立与党の合意を計画実施の条件とする修正を検討したが、福島氏の同意を得られなかったため、日米共同声明に沿った内容にした。


---わたしはこれで記者を堕落させた 「機密費」で接待、「女」も用意---
平野貞夫・元参院議員に聞く
2010/5/30 10:00
http://www.j-cast.com/2010/05/30067532.html

官房機密費を政治評論家に配った――野中広務・元官房長官のこんな発言が波紋を広げている。「政治と金」を厳しく追及してきたはずのマスコミの側に「マスコミと金」の問題が急浮上した形だ。政治部記者の「接待」を機密費で面倒みたと話す、かつて小沢一郎氏(現・民主党幹事長)の懐刀といわれた平野貞夫・元参院議員(74)に話を聞いた。

接待うけた記者がその後出世していった
――官房機密費の対マスコミ使用について、直接経験したことを聞かせて下さい。
 平野 昭和40(1965)年の終わりから2年間ぐらいの話です。当時、衆院事務局に勤務しており、園田直・衆院副議長の秘書を務めました。園田さんに言われて竹下登・官房副長官のところに報償費(官房機密費)を月々300万円とりに行き、その大部分を私が管理していました。
 野党対策費として旅行の際の餞別に使ったり、副議長担当の記者対策にも使ったりしました。当時はまだ、テレビではNHKの記者だけで、あとは大手の新聞、通信社。20代の記者もいたけど、多くは30から35ぐらいで、40歳近い人もいました。
 担当記者を連れて、赤坂や銀座の料亭へ行ってクラブへ行って……ランクは中級でしたがね。それから記者たちはこちらが用意した「女」とホテルに泊まってました。私は途中で抜けるのですが、園田さんから「ちゃんと最後まで接待せんか」と怒られたこともあります。その費用をこちらが持ち、1度に 20~30万円、月に1回程度といった感じでやっていました。

――記者に抵抗感はなかったのでしょうか。
平野 それが当たり前の時代でしたから。でも、朝日新聞の記者だけは応じませんでした。「自分の信条だ」とか何とか言ってました。ほかの記者は、政治家や派閥と仲良くやって情報を取る、それが仕事だと思っていて、後ろめたさは持っていませんでした。また、そういう記者がその後出世して行きましたよ。

封筒の厚さからすると、30万円程度かそこら
――今の話に出てきた記者の中で、今も政治評論家などで活躍している人はいますか。
 平野 活躍というほどではないですが、現役の評論家もいます。某紙では幹部になった人もいますが亡くなりました。
――そうした慣行は、ほかの政治家担当の記者たちの間でもあったのでしょうか。また、いつごろまで続いたのでしょうか。
 平野 私たちが特別な事をしている、という意識は当時全くなかったですね。野党対策もマスコミ対策も「世論対策」という意味では同じでしたから、広く行われていたと思います。以降は、私たちの10年下ぐらいまでは続いたでしょうか。感覚的に、ですが。
――ほかにも機密費のマスコミへの使用経験はありますか。
 平野 非自民・共産の連立政権である羽田孜内閣(1994年)のときにあります。当時私は参院議員で、自民を離党し小沢(一郎)さんたちと与党の新生党にいました。あるとき、熊谷弘・官房長官と私とある政治評論家の3人で食事をすることになったのですが、熊谷さんが急に行けなくなりました。その際、評論家の人に渡すように、と熊谷さんから封筒を預かりました。中は現金で、厚さからすると、30万円程度かそこら、50 万はなかったですね。料理屋で渡すと彼は自然に受け取りました。あれは間違いなく機密費でしょう。そう説明を受けた訳ではないですが。彼は今でもテレビなどで時々見かける活躍中の人です。名前は言えません。

20年、30年後に使途公開するルール必要
――平野さんは、過去にも機密費に関して大手マスコミの取材を受けられ、野党対策に使った話などをされています。当時の記事に機密費の対マスコミ使用の話が出て来ないのは、削られたからでしょうか。
 平野 いえ、そういう質問が出なかったので、私の方でも話さなかったということです。
――今春に入りテレビや講演などで「政治評論家へ機密費を渡した」と証言している野中さんが官房長官だったのは1998~99年です。野中証言の信憑性についてはどうお考えですか。
 平野 野中さんの証言は「なるほど」と思う内容で、そういう現状はあったと思います。自民党政権下では、政党や派閥の勉強会にマスコミの人を呼んで講演料やお車代として機密費が最近まで使われていた可能性は大いにあります。
――制度やマスコミ人の意識の上で改革すべき点はあるでしょうか。
 平野 制度上では、例えばアメリカなどのように、20年、30年したら使途を公開する、といったルールを設けるべきです。後の世に明らかになる、というのは大きな歯止めになると思います。
 マスコミの人はもっと自戒すべきでしょう。機密費に限らず、政治家と大マスコミとのもたれ合いは、程度の差こそあれ昔から続いていました。民主党政権になって変化の兆しが出てきましたが、例えばテレビ局と電波政策の関係は、「既得権益」を巡りこれまで「あうんの呼吸」で進んできた側面があります。
 こうした冷戦体制時代の「文化」をひきずってはいけません。昔と違って「情報社会」と言われる現在です。派閥の幹部からの情報にしがみつかず、自分で本質を見極め、政権・政治家の側の情報に惑わされない報道をしていくことが求められる時代になっていると思います。

<メモ 野中広務・元官房長官の機密費発言>官房機密費の使い道のひとつとして、政治評論をしている人たちに対し「盆暮れ500万円ずつ届ける」などの行為があったと明かした。2010年4月下旬、TBS系番組や沖縄県での講演などで証言した。受け取りを拒否した評論家として、田原総一朗さんの名前だけを挙げている。


---野中・元自民幹事長:官房長官時代、機密費を月7000万円 「国対、評論家にも」---
毎日新聞 2010年5月21日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100521ddm005010177000c.html

 野中広務元自民党幹事長(84)は20日、毎日新聞のインタビューに応じ、小渕内閣の官房長官在任中(98年7月~99年10月)、内閣官房報償費(官房機密費)を毎月5000万~7000万円程度使い、国会での野党工作のほか複数の政治評論家にも配っていたことを明らかにした。また、今夏の参院選で「第三極」が伸びる可能性に言及し、選挙後、政治情勢は流動化するとの見通しを語った。【聞き手・中田卓二】

--官房機密費の使途の一部を公表した理由は。
 ◆国民の税金を表に出せない形で操作することはある程度必要かもしれないが、ちょっと大まか過ぎる。私も年だし、政権交代で変えてもらうのが一番いいという意味も含めて話した。
--具体的には。
 ◆(総額は)月に5000万から7000万円。(自民党)国対委員長に与野党国会対策として月500万円、首相の部屋に1000万円、参院幹事長室にも定期的に配った。政治評論家へのあいさつなども前任の官房長官からノートで引き継いだ。1人だけ返してきたのが田原総一朗さん。「もうちょっと(金額の)ランクを上げてくれ」と言った人もいた。政治家から評論家になった人が小渕(恵三首相)さんに「家を建てたから3000万円、祝いをくれ」と言ってきたときは「絶対だめだ」と止めた。
--当時、機密費見直しを提起しなかったのか。
 ◆しかるべき友達に「非常に問題だなあ」と話したことはあるが、内閣の根幹にかかわる問題を私が打ち切ることはできない。娘に「今ごろ明らかにするなら、なぜ(当時)やめられなかったの」と厳しく叱責(しっせき)されたのが一番こたえた。ただ、ある程度(表に)出たので、(現政権は)断りやすいのではないか。
--相次ぐ新党発足をどうみるか。
 ◆かつて(自民党で)一緒に仕事をして、非常に力量を買っていた人たちが多いだけにむなしく悲しく、かつ今の自民党の覇気のなさが非常に悔しい。民主党に不満を持っている国民はすぐ自民党には帰らない。小党に行く可能性もあるし、棄権もある。よほどのことがなければ当分、自民党に政権が返ることはないと覚悟して再建しなければならない。
--参院選後も自民党議員は我慢できるか。
 ◆そこらで政変やらいろいろあるだろう。

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