2010年8月14日土曜日

右翼東京会議開催

右翼東京会議が開催された。
 仏極右政党「国民戦線」のジャン=マリー・ルペン党首率いる欧州からの
代表団が、終戦記念日の前日にあたる14日に靖国神社への参拝を予定して
いる。
一水会の公式ウェブサイトのブログによると、日本語の会合名は
「世界平和をもたらす愛国者の集い」となっている。

参加右翼政党(予定)
フランス
 国民戦線
  ルペン党首
   ナチスのガス室は「第二次大戦の歴史の細部にすぎない」と発言
  ブルーノ・ゴルニッシュ全国代表、妻は京大出の日本人

イギリス
 国民党
  アダム・ウォーカー、妻は日本人

オーストリア
 自由党

ベルギー
 フラームス・プラング

ハンガリー
 ヨッピク

ウクライナ
 Svoboda

ブルガリア
 アタカ国民連合

イタリア
 社会運動・三色の炎

ポルトガル
 国家刷新党

スペイン
 ファランヘ党

一水会
1937年の南京事件での中国民間人の大量虐殺などの日本軍による行為や、
戦時に韓国人「慰安婦」が日本軍によって性的奴隷になることを強いられた
とする議論を否定

ルピン一行は、靖国参拝も行ったようだ。
皇室を重んじるのであれば、春季大祭、春季大祭、新嘗祭等に参拝するべき
との説もある。いつの間にか終戦記念日が外交取引の要因になった。
右翼も黒船でマスコミ利用か。

大東亜戦争終了時、韓国も中国も国家として無かったのに、日本政府は誰に
謝罪しているのだろうか。
朝鮮半島は未だに戦争中で、韓国や北朝鮮と言う国家は存在していないのに、
なぜ国家として振舞うのか。
日本軍は、欧州のアジア植民地化を阻止すると言いながら、アジアを植民地
化したのはなぜか。
疑問は多い。

グローバリズムは、極左は経済的不平等に反対し、極右は文化の衰退に反対
する。グローバリズムに同調するのは、拝金主義者だけか。

報道が正しければ、英仏とも極右党幹部の妻が日本人と言うが偶然か。

「世界平和をもたらす愛国者の集い」が開催されました(一水会)

飢餓人口増加


Le Pen: Histoire d'une legende


Funny Sarkozy Le Pen (English title version)


(BNP) Adam Walker Cleared - Victory For Freedom Of Thought


Thank you United Nations. Korean War 60th Anniversary(english)


BNP, War Crimes and the Japanese Far-Right



2010-08-14 美国之音新闻: 欧洲右翼参拜日本靖国神社


European right-wing politicians worship Japanese war criminals in Yasukuni Shrine - F24 100814


---欧州の極右政党代表団が靖国神社を参拝---
2010/8/13 19:44
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2010/08/13/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E3%81%AE%E6%A5%B5%E5%8F%B3%E6%94%BF%E5%85%9A%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%9B%A3%E3%81%8C%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%82%92%E5%8F%82%E6%8B%9D/

 菅直人内閣の全閣僚が終戦記念日に靖国神社に参拝しない方針を表明したが、野党自民党の谷垣総裁は参拝の意向を明らかにしており、論議を呼ぶ可能性がある。だが、国内外でさらに激しい物議を醸す可能性があるのが、欧州の極右政党の代表団による参拝だ。
フランス極右政党「国民戦線」のジャン=マリー・ルペン党首率いる欧州からの代表団が、終戦記念日の前日にあたる14日に靖国神社への参拝を予定している。ルペン氏はかつて、ナチスのガス室は「第二次大戦の歴史の細部にすぎない」と発言したことで知られている。
 靖国参拝は、日本の極右団体「一水会」が主催する国際会合の一環として行われる。1972年に創設された一水会は、1937年の南京事件での中国民間人の大量虐殺などの日本軍による行為や、戦時に韓国人「慰安婦」が日本軍によって性的奴隷になることを強いられたとする議論を否定している。一水会にコメントを求めたが、本記事掲載までには返答は得られなかった。
 一部の欧州の国では最近、極右政党が政治的基盤を確立しつつあるものの、日本の政治においては依然、周辺的存在にすぎない。ノルウェー科学技術大学の政治経済教授で東アジア地域の国際政治と治安の専門家でもあるポール・ミッドフォード氏は、日本の極右政党は規模も小さく、往々にして影響力もあまりないため、政治的にますます重要性を失っていると述べる。「それら極右政党が、国家主義の推進に国際主義的な形式を用いているのは興味深い。ただし、それが、草の根レベルで日本の国家主義団体に大きな影響を及ぶすとは思えない」
 会合の出席者には、国民戦線のブルーノ・ゴルニッシュ全国代表や、英国国民党のアダム・ウォーカー氏などが含まれている。このほか、オーストリア、ハンガリー、ベルギー、ポルトガル、イタリアの右翼政党の代表者も参加する予定。ウォーカー氏にとっては今回が初来日ではない。同氏は以前6年間日本に住んでいたことがあり、妻は日本人。
 ウォーカー氏は、ジャパン・リアル・タイムあての電子メールで、会合の目的は、欧州連合(EU)が加盟国の国家的アイデンティティや伝統、国益に与えた影響や、欧州の国家主義運動の経験から日本が得られる教訓について話し合うことだと述べた。さらに「愛国運動における国際協調を約束する宣言書も作成する意向だ」とした。
 2000年から一水会の代表を務める木村三浩氏は、日本の名門、慶応大学出身で、英語も堪能な人物。同氏は、以前から極右政党の国際同盟の形成を希望していた。英語で「The Future of Nationalist Movements」と題された国際会合は、今回が初開催。一水会の公式ウェブサイトのブログによると、日本語の会合名は「世界平和をもたらす愛国者の集い」となっている。


---イスラム移民の排斥主張=靖国で「敬意示す」-仏極右党首---
2010/08/13-18:28
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010081300634

 来日中の仏極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首は13日、都内で講演し、欧州で増加するイスラム系移民について、「フランスの富の恩恵を享受することはあり得ない。サウジアラビアやクウェートの富を共有すればいい」と述べ、移民排斥を主張した。
 ルペン氏はFN創設者で、2002年の大統領選では現職のシラク氏に決選投票で敗れた。来年1月に党首を引退する意向を示している。
 ルペン氏はフランスの移民状況に関して「年間40万人が入国し、15万人が帰化している」と指摘。豚肉抜きの学校給食のメニューやブルカなど全身を覆う服装などを例に挙げ、国内のイスラム化が進んでいると危機感をあらわにした。
 14日には靖国神社参拝を予定しており、「戦犯であっても、死者に対する敬意は表してもいい」と説明した。


---BNP attends international far-right conference in Japan---
Leigh Phillips and Justin McCurry in Tokyo
# guardian.co.uk, Wednesday 11 August 2010 17.39 BST
http://www.guardian.co.uk/politics/2010/aug/11/bnp-far-right-conference-japan

BNP staff manager Adam Walker will join MEPs and members of far-right parties from across Europe at Tokyo-based congress

The British National Party is taking part in a week-long conference in Japan organised by Nippon Issuikai, an extreme-right group that denies Japanese wartime atrocities.

Adam Walker, the BNP's staff manager, is in Tokyo along with 20 MEPs and members of the Alliance of European National Movements, the "europarty" that brings together far-right parties from across Europe.

Walker arrived in Tokyo today where he will spend the next week attending a congress on "The Future of Nationalist Movements" .

According to the BNP, Walker has worked in Japan as a teacher and runs a martial arts academy.

During recent election campaigns, the BNP has used images of Winston Churchill and Spitfires in an attempt to broaden its patriotic appeal.

However, Issuikai, or the "Wednesday Society", denies the atrocities perpetrated by Emperor Hirohito and his government, including the Rape of Nanking in 1937, in which hundreds of thousands of civilians were murdered and between 20,000 and 80,000 women raped by soldiers of the Imperial Japanese Army.

John Walker, a spokesman for the BNP, said: "It is not for us to make comment on other parties' views."

Issuikai was founded in 1972 by acolytes of the militarist novelist Yukio Mishima, who committed Seppuku, or ritual suicide, after a failed attempt at provoking a coup d'etat by the Japanese Self-Defence Forces to restore the powers of the emperor.

Mitsuhiro Kimura, Issuikai's president since 2000, has long wanted to build an international alliance of far-right parties.

A graduate of the prestigious Keio University, Kimura speaks English and counts French rightwing leader Jean-Marie Le Pen among his associates. He was a friend of Uday Hussein, son of Saddam Hussein, and made regular visits to Iraq before the war.

"We are holding this meeting in Japan to get to know each other, to talk about how we can protect the national identity in our respective countries and cooperate to win the battle against globalisation," Kimura told the Guardian.

On Friday, Le Pen will make a keynote speech at a hotel in Tokyo.

A day later - on the eve of the 65th anniversary of the end of the second world war - conference participants will pay their respects at Yasukuni, a Shinto shrine in the capital that honours Japan's war dead, including 14 class-A war criminals.

The conference's main subject will be the future of the far-right internationally, in particular, "lessons that Japan could learn from the experience and achievements of European movements, some of which have made inroads in recent polls, and ways to maintain ties worldwide".

Philip Claeys, of Belgium's Flemish separatist group Vlaams Belang, told the Guardian he was not bothered about meeting with sympathisers of Imperial Japan.

"The conference is focused on current politics in the 21st Century. We are confronted with Islamic terrorist threats, free trade, and globalism now. I'm not interested in going to a conference focusing on who did what to who in World War Two or which side was guilty of war crimes."


---【櫻井よしこ 菅首相に申す】36回…なぜ謝罪続ける---
2010.8.11 23:51
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100811/plc1008112356015-n1.htm

 歴史に関して日本国政府がどれほど謝罪を重ねてきたかを調べてみると、その夥(おびただ)しさに愕然(がくぜん)とする。ざっと見て、日中国交正常化当時の田中角栄以来、菅直人首相の談話まで、実に36回に上る。
 歴代の首相、官房長官、昭和天皇および今上天皇の発言の一覧表を前にして、なにゆえにわが国はこれほど心からの反省を誓い続けるのかと暗澹(あんたん)たる思いである。
 8月10日の菅首相談話は、仙谷由人官房長官、鳩山由紀夫前首相ら、民主党政権首脳の合作である。同談話に執念を燃やした仙谷長官の役割はとりわけ重要だ。明らかに早い段階から新たな謝罪談話発表に強い意欲を抱いていた氏は、7月7日の日本外国特派員協会での会見で韓国への戦後補償は不十分と表明した。同月16日の会見では、談話の内容は「私の頭の中に入っているし、官房で多少イメージしている」と語った。
 だがそれは、菅、鳩山両氏らと共有されてはいても、その外側には杳(よう)として伝わってこなかった。官邸が民主党側に内容を伝えたのは発表前日だったといわれる。
 党に諮るどころか、全文を事前に見せもせず、検討、議論の時間も場も与えずに承諾させる手法が、仙谷氏の流儀である。その手法は、「仙谷よ、お前もか」と言いたいほど、小沢一郎氏のそれにうり二つである。小沢氏の独裁的手法に反発した本人が第二の小沢になっているのである。
 菅、仙谷、鳩山氏らの連携作業は謀議と呼ぶべきもので、仙谷氏らが独裁者の手法を用いて秘密を保持しつつ閣議決定した菅談話には、未来永劫(えいごう)、村山談話と同質の卑怯(ひきょう)なだまし討ちの影がついて回るだろう。
 菅、仙谷両氏は、恰(あたか)も国民の意思を代表するかの如く、談話を発表したが、歴史についての知識や理解は恐ろしいほどに貧しく、国家観を欠落させた氏らにその資格はないだろう。
 名著「日韓2000年の真実」を著した名越二荒之助(ふたらのすけ)氏は、アヘン戦争から日韓併合に至るまでの約70年間は日韓両国ともに最も波乱に富んだ深刻、複雑な時代であると書いた。日韓の学者の中に、日清戦争も韓国併合も日本にだけ責任を負わせる人が多いのは残念で、韓国自身の責任を取り上げないのは、韓国のためにならないと、日韓の歴史研究に心血を注いだ名越氏は指摘している。
 「アメリカの鏡・日本」の著者、ヘレン・ミアーズ氏は、「一九一〇年、日本が韓国を併合したのは、新皇帝が請願したからだった」と書いた。日本が悪と見なされた敗戦直後に、日本を公平な目で観察し、静かに真実を積み重ねて著した同書に、マッカーサーは激怒した。日本での出版を禁じられた同書が日の目を見たのは占領終了後の1953(昭和28)年だった。
 ミアーズ氏は日韓併合について、日本は一つひとつ手続きを外交的に正しく積み上げていた、そして宣言ではなく条約で、最終的な併合を達成した、と書き、「列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど合法的な手続きを踏んでいなかった」と記した。
 日露戦争までは描いたが、その後の日本の戦争については拒否感を示して描かずに逝った司馬遼太郎氏でさえ、当時の国際社会を、「植民地になるか、産業を興して軍事力をもち帝国主義になるかの二者択一の時代」と位置づけ、「侵さず、侵されずの平和幻想は粘土細工の粘土のようなもの」つまり、如何(いか)ようにも作り上げ得るものだと述べている。
 いずれも、歴史を現在の価値観で断ずることを戒めているのだ。だが仙谷氏の発想はおよそすべて現在の価値観に基づくのみならず、事実誤認も目につく。氏は談話発表直前の8月4日、こんな発言をした。「植民地支配の過酷さは、言葉を奪い、文化を奪い、韓国の方々に言わせれば土地を奪うという実態もあった」
 この程度なのである。韓国は長年、日本人が土地を奪った、実に全国土の四割を奪ったと教科書に記述し、教えてきた。だが2006年2月、この説はソウル大教授の李榮薫(イ・ヨンフン)氏らの研究で全面否定された。李教授はじめ一群の研究者らの調査で、日本総督府が土地を奪って日本人に与えた事例は皆無だったこと、総督府は土地紛争をめぐる審査においては「公正であった」ことが発表された。
 右の学術報告は、わかり易い文章にされ、史実の歪曲(わいきょく)が少なくない現行教科書に替わる「代案教科書」として発行された。同書はここ数年のベストセラーであり、韓国の教育科学技術部(文科省)が高校教科書に修正要求を出す事態も発生している。
 官房長官が未(いま)だにそうした事実も知らずに発言する知識不足の内閣は、日本と日本国民にとって、不幸と災いの内閣である。韓国にとっても非建設的である。
 100年の歴史をふりかえるにしても、植民地時代をはるかに超える長さになった日韓基本条約締結後の日韓の協力をこそ、より前向きに評価し、強めていくことが重要ではないか。とりわけ北朝鮮の脅威の前で、日本は韓国の未来の安定に資する政策を取らなければならない。そのために、たとえば普天間移設問題を責任を持って急ぎ解決しなければならないことくらい、認識してほしいものだ。


---仏極右党首が訪日 靖国神社参拝へ---
2010.8.10 21:22
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100810/erp1008102124008-n1.htm

 10日付フランス紙パリジャンによると、移民排斥などを掲げる同国の極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首が同日、フランスをたって日本を訪問する。
 同紙によると、ルペン党首は靖国神社を参拝、日本の右翼団体、一水会などと会合を持つ予定。日本人女性と結婚したFNナンバー2のゴルニッシュ氏らが同行する。
 靖国参拝について、ゴルニッシュ氏は「(パリの)凱旋門にある無名戦士の墓のようなもの。われわれは戦火に倒れた不幸な兵士に対し敬意を表す」と述べた。その他の訪日目的については明らかにしていない。(共同)


---欧州議会の極右議員団が訪日へ、靖国参拝も---
2010年8月10日20時49分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100810-OYT1T00906.htm

 【パリ=林路郎】欧州議会(仏ストラスブール)の極右政党議員団が、12~18日、訪日する。
 日本の右翼団体との交流が主目的だが、仏国民戦線のブルノ・ゴルニシュ副党首によると、ジャンマリ・ルペン国民戦線党首を含む代表団は、靖国神社への参拝などを予定しているという。
 代表団には、英国の国民党、オーストリアの自由党、スペインのファランヘ党など欧州連合(EU)9か国の出身議員が含まれる。

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