2010年8月30日月曜日

新型ワクチン 副作用報告

新型インフルワクチンの副作用報告があった。
 新型インフルワクチンの安全性に関する厚生労働省の専門家委員会が
開かれ、医療機関からの副作用報告が2400件余あったことが報告された。
重いケースは5万人に1人程度で、従来の季節性インフルワクチンと比べ
安全性に大差はなく、注意喚起など新たな対策の必要はないとした。

国産と非国産のワクチンの副作用発生数か報道されていない。
安全性に大差はないとどうして言えるのだろう。

インフルワクチン買取りへ


---新型インフルワクチン、副作用1万人に1人---
2010年8月26日10時55分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100826-OYT1T00339.htm

 厚生労働省の検討会は25日、昨シーズンの新型インフルエンザワクチンについて、副作用の傾向や頻度は通常の季節性インフルエンザワクチンと大差なかったと結論付けた。
 ただ、重い持病のある高齢者などでは直接の因果関係は認められなかったが、死亡例の報告もあったため、今年10月からのワクチン接種でも、注意を呼びかける。
 新型ワクチンの推定接種者数は約2200万人。副作用は計2433人分報告され、このうち重い症状は417人分だった。季節性ワクチンと副作用の報告方法が異なるため、単純に比較はできないが、大きな違いはなかったという。
 また、接種後の死亡例が133例報告されたが、接種と直接の因果関係が認められた例はなかった。
 今年10月からは新型に加え、季節性のA香港型、B型を含む3種混合ワクチンの接種が始まる。国内メーカーは約5800万回分を生産する見込み。


---重い副作用疑い、5万人に1人=新型ワクチン、季節性と大差なし---
2010/08 /25-20:13
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010082500896

 新型インフルエンザワクチンの安全性に関する厚生労働省の専門家委員会が25日開かれ、医療機関からの副作用報告が2400件余あったことが報告された。重いケースは5万人に1人程度で、従来の季節性インフルワクチンと比べ安全性に大差はなく、注意喚起など新たな対策の必要はないとした。

0 コメント: