2010年10月8日金曜日

架空投資話 判決懲役14年

架空投資話の判決は懲役14年だった。
 偽造文書を使った架空の投資話で米証券リーマン・ブラザーズの日本
法人から計371億円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた丸紅
の元担当課長、山中譲被告の判決で、東京地裁は、「類例を見たことが
ないほど巨額な被害で結果は重大」として懲役14年を言い渡した。

斎藤元社長は、東京地裁で懲役15年、罰金500万円、追徴金約4億1200
万円の判決を受け確定。

当時のリーマンは、業務用保険で、詐欺の損失額を補填できそうとの
報道があったが、保険会社から補填された後、破綻したのだろうか。
リーマンは、野村ホールディングスに買収された。
野村ホールディングスが、民事裁判を起こす報道はないようだ。

山中譲 だましたことはない


---丸紅元課長に懲役14年、リーマン巨額詐取事件---
2010.10.6 22:04
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101006/trl1010062205008-n1.htm

 偽造文書を使った架空の投資話で米証券リーマン・ブラザーズの日本法人から計371億円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた丸紅の元担当課長、山中譲被告(37)の判決で、東京地裁は6日、「類例を見たことがないほど巨額な被害で結果は重大」として懲役14年(求刑懲役15年)を言い渡した。
 判決理由で秋葉康弘裁判長は、共犯とされた医療関連会社の元社長(48)とともに「中心的な立場だった」と被告の役割を認定。「リーマン側の担当者を信じ込ませるため、偽の丸紅担当部長と面会させるなど、数々の偽装工作を行った」と述べ、「元社長に利用されただけで、詐欺の認識はなかった」とする弁護側の無罪主張を退けた。
 元社長は昨年9月、東京地裁で懲役15年、罰金500万円、追徴金約4億1200万円の判決を受け確定している。


---丸紅元課長に懲役14年 リーマン巨額詐取事件---
2010年10月6日 17時33分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010100601000676.html

 偽造文書を使った架空の投資話で米証券リーマン・ブラザーズの日本法人から計371億円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた丸紅の元担当課長山中譲被告(37)の判決で、東京地裁は6日、「類例を見たことがないほど巨額な被害で結果は重大」として懲役14年(求刑懲役15年)を言い渡した。
 判決理由で秋葉康弘裁判長は、共犯とされた医療関連会社の元社長(48)と共に「中心的な立場だった」と被告の役割を認定。「リーマン側の担当者を信じ込ませるため、偽の丸紅担当部長と面会させるなど、数々の偽装工作を行った」と述べ、「元社長に利用されただけで、詐欺の認識はなかった」とする弁護側の無罪主張を退けた。
 元社長は昨年9月、東京地裁で懲役15年、罰金500万円、追徴金約4億1200万円の判決を受け確定している。
 判決によると、山中被告は元社長らと共謀し2007年8~11月、架空の病院再生事業への投資をリーマン側に持ち掛け、丸紅副社長名義の偽造文書を示して出資金をだまし取った。(共同)

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