2010年10月10日日曜日

日独 核保有秘密協議

日独で核保有の秘密協議があったようだ。
 前原誠司外相は、日本政府が昭和40年代に当時の西ドイツとの間で
極秘に核兵器保有の可能性を協議していた可能性があるとして、松本剛明
外務副大臣に対し、事実関係を調査するよう指示した。
 日本政府は昭和43年に当時の佐藤栄作首相が核兵器の保持などを禁止
した「非核三原則」を表明。その後、44年2月に日本で日本、西ドイツ両国
の外務省高官が秘密協議を行い、日本側は「日本の技術は核兵器の原料を
作るのに十分なものだ」と核保有の可能性に言及したが、西ドイツ側は
協力に難色を示したという。


大東亜戦争前中後に理化学研究所(東京帝国大学、大阪帝国大学、
東北帝国大学含む)は「ウラン爆弾」の研究を進言。
ウラン235の濃縮実験を行った。
京都帝国大学や京都帝大は原子爆弾の可能性を検討。
遠心分離法による濃縮を検討。
空襲で、研究施設がなくなったり、ウランを届かなかったため、研究は
頓挫したようだ。
しかし、核保有まで、国際協議していたようだ。

部品管理することで、核兵器は即時に配備可能との都市伝説もある。
H2ロケットは、核弾頭を搭載して大気圏再突入はできないが、ハヤブサ
を複数個搭載すれば、多弾頭となるかもしれない。

核 秘密の義務
核密約関連文書公開
核契約は紙切れ
核ミサイル製造台数試算


政府 核兵器保有の検討していた


"核"を求めた日本~被爆国の知られざる真実~(1)


"核"を求めた日本~被爆国の知られざる真実~(2)


"核"を求めた日本~被爆国の知られざる真実~(3)


"核"を求めた日本~被爆国の知られざる真実~(4)


---外相、調査を指示 核保有検討の秘密協議 佐藤内閣時に西独と---
2010.10.4 17:29
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101004/plc1010041729009-n1.htm

 前原誠司外相は4日、日本政府が昭和40年代に当時の西ドイツとの間で極秘に核兵器保有の可能性を協議していた可能性があるとして、松本剛明外務副大臣に対し、事実関係を調査するよう指示した。
 極秘協議はNHKが3日に旧西ドイツ外務省の機密資料などをもとに報じた。日本政府は昭和43年に当時の佐藤栄作首相が核兵器の保持などを禁止した「非核三原則」を表明。その後、44年2月に日本で日本、西ドイツ両国の外務省高官が秘密協議を行い、日本側は「日本の技術は核兵器の原料を作るのに十分なものだ」と核保有の可能性に言及したが、西ドイツ側は協力に難色を示したという。
 1964(昭和39)年に中国が核実験を成功させるなど当時のアジアは各国で核開発の動きが進んだが、結局、日本は46年に衆院で非核三原則を議決した。
 前原氏は松本氏に対し「関係部局としっかり連携して状況を把握してほしい」と指示したという。

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