2010年10月16日土曜日

輸入新型ワクチン廃棄

輸入新型ワクチン廃棄が廃棄された。
 厚生労働省は、今年2~3月に輸入したが使われずに有効期限切れと
なったスイス・ノバルティス社製の新型インフルワクチン約1660万回分
(約214億円相当)を廃棄したと発表した。廃棄作業は同社が実施した
ため、廃棄にかかった費用を国は負担しなかったという。

昨シーズン調達新型インフルワクチン
輸入と国産合わせてまだ約7900万回分が在庫。
別に、全国の医療機関に国産ワクチン約239万回分在庫

状況把握せず、金に任せてワクチンを買いあさった挙く、売れ残り、
買戻ししてもまだ残った。人の金だから214億円ははした金なのだろう。

インフルワクチン廃棄 214億円
インフルワクチン買取りへ
新型ワクチン 副作用報告


---厚労省、輸入新型ワクチンを廃棄 214億円分---
2010年10月12日 20時52分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010101201000438.html

 厚生労働省は12日、今年2~3月に輸入したが使われずに有効期限切れとなったスイス・ノバルティス社製の新型インフルエンザワクチン約1660万回分(約214億円相当)を廃棄したと発表した。廃棄作業は同社が実施したため、廃棄にかかった費用を国は負担しなかったという。
 昨シーズンに調達された新型インフルエンザワクチンは、英グラクソ・スミスクライン社製と国産合わせてまだ約7900万回分が残っている。
 これとは別に、使われないまま全国の医療機関に在庫として残っていた国産ワクチン約239万回分については、9月に卸売り販売業者が引き揚げ、最終的にメーカーが買い戻す予定だ。
 厚労省は「今回のワクチン供給における問題を内部で検証し、今後の体制構築に生かしていく」とコメントしている。
(共同)

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