2010年10月7日木曜日

蘭新政権 イスラム化阻止

オランダ新政権は、極右の政策を反映するようだ。
 オランダの新連立政権樹立で合意した中道右派の自由民主党とCDA、
閣外協力をする極右の自由党の3党は、政策合意を発表、イスラム教徒の
女性の全身を覆う衣装「ブルカ」禁止や、移民受け入れ数の半減など
イスラム排斥を掲げる自由党の主張が色濃く反映された内容となった。

結局、植民地主義がそのまま影響しているようだ。
EU会議が、仏の排斥政策を黙認することで、蘭、伊が後に続くと言われたが
そのとおりとなった。
普通は、互いに得たいの知れない人達という目でみるが、政府は、国民の
色々な不満を移民に向け、ガス抜きを図っていることが多い。
真意はなんだろうか。

仏 偽人権尊重派


---オランダ新政権、極右の要求反映 ブルカ禁止などで合意---
2010年10月1日 11時30分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010100101000351.html

 【ブリュッセル共同】オランダの新連立政権樹立で合意した中道右派の自由民主党とキリスト教民主勢力(CDA)、閣外協力をする極右の自由党の3党は9月30日、政策合意を発表、イスラム教徒の女性の全身を覆う衣装「ブルカ」禁止や、移民受け入れ数の半減などイスラム排斥を掲げる自由党の主張が色濃く反映された内容となった。
 3党党首による記者会見で、自由党のウィルダース党首は「オランダに新しい風が吹く」と高らかに宣言。「自由と寛容」で知られる同国で、極右が政府に大きな影響力を持つことは今後他の欧州諸国にも影響しそうだ。
 少数与党となる自民党とCDAは、下院で過半数を維持するため自由党の協力が必要で「オランダのイスラム化阻止」を訴えるウィルダース氏の要求をのまざるを得なかった。


---オランダで連立政権合意、反イスラムの極右政党が閣外協力へ---
2010.9.29 18:34
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100929/erp1009291837013-n1.htm

 6月に総選挙が行われたオランダで28日、中道右派の自由民主党とキリスト教民主勢力(CDA)が少数与党の連立政権を樹立し、極右の自由党が閣外協力することで合意した。CDAの党内手続きが残っているものの、新首相には第1党の自民党のルッテ党首が就任する見通し。自由党のウィルダース党首はイスラム系移民の帰国やイスラム教の聖典コーランの発禁を唱えており、イスラム社会からの反発は必至だ。(ロンドン 木村正人)

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