2010年11月1日月曜日

人種差別主義者 米国へ転勤

人種差別主義者が、人種差別を犯罪とする国へ転勤になった。
人種差別主義者が外人となり、人種差別は犯罪とする法律が国内法であり
ながら、差別は当たり前と言う国へ転勤となった。
人種差別主義を告白し、発覚時、おとがめはなかったが、転勤と言う形で
左遷(修行?)されたのかもしれない。この会社の人事担当者は優秀か。
少しは、差別される側にたてば、自身の思想を変える可能性もあるが
帰国したら、もっと差別主義が進む可能性もある。
転勤先で、現地語を話し、現地の習慣を理解し、周囲に溶け込めるかは、
本人次第。同種で一部の人としか関わっていないのに、海外勤務を自慢
する人も中にはいるが、人種差別主義者は、そのような人になる気がする。

JOCX社員 人種差別主義告白を放送

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