2010年11月2日火曜日

商業的ハロウィーン展開

商業的ハロウィーンイベントが展開している。
在日米軍基地近郊でイベントを行うのは理解できるが、その他の地域で
行うのは、クリスマスイベントの前に一儲けしたいと言う商業主義が見える。
かなり以前に、米国の一部でも商業的ハロウィーン展開があり、本来の起源
を説く人達が増え、「商業的ハロウィーン」に乗らないように主張していた
ことがある。
米国で縮小したイベントを日本に持ち込んで展開している。外資系保険業界
と構図は同じだ。

商業的イベント展開?
バレンタインデー:洋菓子(チョコレート系)
クリスマス:洋菓子(ケーキ系)、コカコーラ
ハロウィーン:製菓(ビスケット系、飴系)

バレンタインデーに外国産の高価なチョコレートを渡したり、
クリスマスイブに、夜景の見えるホテルのレストランで食事をとり、
余韻に浸りながら、上層階で宿泊とか、パーティとかは昔の話だろう。
現在でも続けている人がいれば、世間知らずと笑われるだけだ。


S1 Ep5 - A Halloween Story (last part)


国内最大規模のハロウィーン・パレード 川崎市(10/10/31)


---まちなかハロウィーン:子供ら8000人満喫--日向 /宮崎---
毎日新聞 2010年10月31日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20101031ddlk45040382000c.html

 お化けや魔女がまちを占拠--。日向市のJR日向市駅周辺で30日、第7回「まちなかハロウィン」があった。駅前に「パンプキン共和国」が出現。延べ約8000人(実行委調べ)が訪れ、イベントを楽しんだ。
 ハロウィーンは収穫を祝い、悪霊を払う古代ケルト人の祭りが起源。米国では仮装した子供がカボチャのちょうちんを手に家々を回る。「共和国」にはお化けや魔女に仮装した子供たちが集合。パスポートと共和国通貨「パンプ」(100パンプ=100円)を手に商店街を巡り、お菓子をもらう「お化けツアー」などを楽しんだ。
 目玉は仮装コンテスト。思い思いの衣装に身を包んだ子供たちが次々と紹介され会場を沸かせた。三輪車グランプリでは白熱した三輪車のレースに大人たちの歓声が上がった。


---ハロウィーン練り歩く…熊本---
2010年11月1日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20101101-OYT8T00163.htm

 欧米の伝統行事「ハロウィーン」にちなんだパレードが31日、熊本市の中心商店街であり、お化けや魔女の格好をした子供たちがアーケード街を練り歩いた。
 同市上通りのワシントン外語学院で英語を学ぶ生徒ら約250人が参加。「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と言って、レストランや花屋など約30店舗を回り、用意されたスナック菓子などをもらって満足した様子だった。


---ハロウィーン仮装行列、博多の商店街練り歩く---
2009年11月1日 読売新聞
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/20091101-OYS1T00322.htm?from=nwlb

 福岡市博多区の繁華街一帯で31日、欧米の伝統行事「ハロウィーン」の仮装イベントが行われた。思い思いの仮装をした老若男女が、博多リバレインからキャナルシティ博多までの約800メートルをパレードした。
 街を活性化させようと、ハロウィーン(10月31日)に合わせ、同地区の商業施設などが毎年実施。今年は97組・約500人が参加し、黒い三角帽子をかぶった魔女や、カボチャの面を付けたお化けの姿で、川端商店街などを練り歩いた。
 吸血鬼に変身した大野城市曙町、大野幼稚園年長の藤吉亮太朗ちゃん(5)は「怖そうでしょう」と顔に描いた牙を自慢げに見せ、歩いていた。


---かわいいハロウィーン---
2010年11月1日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20101101-OYT8T00011.htm?from=nwlb

 ハロウィーンの31日、宇都宮市新里町の市農林公園「ろまんちっく村」で、親子で参加できるイベント「ろまんちっくハロウィン」が初めて行われ、仮装コンテストでは32人の子どもたちが魔法使いや妖精、海賊などの衣装を身にまとった。
 特設会場のステージ上で子どもたちがポーズを決めると、見物客から大きな拍手が上がった。
 宇都宮市宝木本町の伊藤埜杏(のあ)ちゃん(5)は、紫のワンピースにコウモリのカチューシャを付けた魔女ルックでコンテストに参加。ワンピースを自作した母・由香さん(39)は、「娘にかわいい服を着せたくて参加した。よく似合ってよかった」と喜び、記念撮影を楽しんでいた。


---ハロウィーン 川崎駅東口 盛大に3000人行進---
2010年11月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20101101/CK2010110102000042.html

 川崎の秋の名物イベント、ハロウィーンの仮装パレードが三十一日、JR川崎駅東口一帯で開かれた。悪魔やキャラクターなどに扮(ふん)した約三千人の参加者が駅前の商店街を行進、沿道を埋めた観覧客から盛んな拍手を浴びた。 (栗原淳、酒井博章)
 台風の接近で風雨が心配されたが、パレードには支障がないとの判断で予定通り開催。午後二時半、巨大なカボチャのフロート車を先頭に「チネチッタ通り」をスタートした。
 魔女やドラキュラに変装する人のほか、人気アイドルグループ「AKB48」のコスチュームをまねしたチームや、川崎が舞台の漫画「天体戦士サンレッド」のキャラクターも登場。軽快なダンス音楽に合わせ、跳びはねたり踊ったりしながら練り歩き、市民の声援に手を振って応えていた。
 パレードの後の仮装コンテストには二百組が参加。グランプリには「落ち武者」をテーマに仮装した十一人組が選ばれた。グループの代表で、東京都調布市に住む古川奈苗さん(22)は特殊メークの仕事をしている。「寝る間を惜しんで衣装や小道具を用意したかいがありました」と大泣きして喜んだ。

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