2010年11月30日火曜日

ペイリンの教養不足

サラ・ペイリンは教養不足のようだ。
 サラ・ペイリン元アラスカ州知事が、北朝鮮を「同盟国」と呼ぶ失言を
犯した。
 テレビ番組に出演したペイリン氏は、北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃した
事件について問われ、「当然、米国は同盟国であるノースコリア(北朝鮮)
を支持すべきだ」と述べた。
ベック氏がすぐに確認すると、ペイリン氏は「その通り。(米国は)同盟国
のサウスコリア(韓国)と思慮ある絆で結ばれているのですから」と答えた。

共和党上層部
・ポピュリストのペイリンでは次の大統領選でバラク・オバマ大統領に
全米レベルで太刀打ちするのは無理とみている。

バーバラ・ブッシュやシンディ・マケインを使って、サラ・ペイリンに
アドバイスしていたが、共和党上層部の考えを関係者に間接的に伝えて
いたと思う。

共和党系の議員は、地元以外を知らないことは、バカ・ブッシュでも
証明されているが、サラ・ペイリンは、ブッシュに輪をかけている
ようだ。
オバマは、景気が悪いのに増税し、ペイリンは、全ての国民への小額医療
を排除しようとしている。
両方とも政治家なのか政治屋なのかわからない。

米医療保険改革成立
米国 7人に1人が貧困
米中間選挙 経済対策できず中国叩き


Sarah Palin comments on Republicans GOP winning the House on Hannity Part 1 of 2


Sarah Palin comments on Republicans GOP winning the House on Hannity Part 2 of 2


Some Advice for Palin


Barbara Bush Hopes Sarah Palin Will Stay in Alaska


Sarah Palin Gaffe: 'North Korea Is US Ally' Glenn Beck Show


---北朝鮮は米国の同盟国?ペイリン氏が失言---
2010年11月26日 12:16 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/politics/2776806/6516254?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

 【11月26日 AFP】次期米大統領選への立候補がささやかれるサラ・ペイリン(Sarah Palin)元アラスカ(Alaska)州知事が24日、北朝鮮を「同盟国」と呼ぶ失言を犯した。
 保守強硬派のニュース司会者グレン・ベック(Glenn Beck)氏のテレビ番組に出演したペイリン氏は、北朝鮮が韓国の延坪(Yeonpyeong)島を砲撃した事件について問われ、「当然、米国は同盟国であるノースコリア(北朝鮮)を支持すべきだ」と述べた。
 失言に気付いたベック氏がすぐに確認すると、ペイリン氏は「その通り。(米国は)同盟国のサウスコリア(韓国)と思慮ある絆で結ばれているのですから」と答えた。
 単なる言い間違いとはいえ、ペイリン氏が2012年の大統領選への出馬を考えているのならば、この種の失言は政治家としての資質を損ねるもので、最も回避せねばならないものだ。
 ペイリン氏の存在感は今年、超保守派の市民運動ティーパーティー(Tea Party)が勢いを増すにつれて高まっており、今月2日の中間選挙では同氏の推薦を得た候補数人が当選を果たしている。
 その一方で共和党上層部は、評価が極端に分かれるポピュリストのペイリン氏では次の大統領選でバラク・オバマ(Barack Obama)大統領に全米レベルで太刀打ちするのは無理とみており、勢いに乗るペイリン氏に当惑気味だ。


---ペイリン氏が新著を出版、プロモーションスタート---
2010年11月24日 20:51 発信地:フェニックス/米国
http://www.afpbb.com/article/politics/2776611/6508863?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

 【11月24日 AFP】次期米大統領選への立候補がささやかれるサラ・ペイリン(Sarah Palin)前アラスカ(Alaska)州知事が23日、アリゾナ(Arizona)州フェニックス(Phoenix)で自著の新作本『America By Heart: Reflections on Family, Faith and Flag(アメリカ:家族、信仰、そして国旗についての想い)』のプロモーション活動をスタートさせた。
 ペイリン氏は、2012年の次期米大統領選への出馬をにおわせながらも、立候補が取りざたされている他の人びとと同様、立候補を明言はしていない。こうした状況で出版されたペイリン氏の新作本は、選挙マニフェストと受け取られている。
 フェニックスは、2008年の大統領選で共和党の候補だったジョン・マケイン(John McCain)氏が、アラスカ州政界での経験しかなく当時は無名に近かったペイリン氏を副大統領候補に抜擢した地だ。このフェニックスを皮切りに、新作本のプロモーションでペイリン氏は16都市を回る。
 プロモーション会場となった大手書店チェーン、バーンズ&ノーブル(Barnes & Noble)の店舗でカーテンの陰からペイリン氏が姿を現すと、聴衆からは「サラ!サラ!」との大歓声が沸き起こった。
 自伝的な色合いが強かった前著『Going Rogue: An American Life(ならず者で生きる:アメリカ流人生)』に対し、新著はペイリン氏が出会った人々や米国の歴史や文化、時事問題などの題材を通じて同氏の保守的な米国観を提示している。この保守性が、超保守派の市民運動ティーパーティー(Tea Party)がペイリン氏を熱烈に支持するゆえんとなった。
 今年に入ってティーパーティーが勢いを増すにつれて、米政界におけるキングメーカーとしてペイリン氏の評価も固まっていくという構図になっており、11月2日の中間選挙ではペイリン氏の推薦を得た候補数人が当選を果たした。
 その一方で、評価が極端に分かれるポピュリストのペイリン氏は全米レベルでは2012年の大統領選でバラク・オバマ(Barack Obama)大統領に太刀打ちできないとみている共和党上層部は、勢いにのるペイリン氏を困惑気味に眺めている。


---ブッシュ夫人からペイリン氏へ「アラスカにいて」---
2010.11.22 Mon posted at: 11:29 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/30000976.html

 (CNN) 次期米大統領選への出馬が取りざたされるサラ・ペイリン前アラスカ州知事について、バーバラ・ブッシュ元大統領夫人が22日放送のCNNの番組で意見した。
 一度ペイリン氏の隣に座ったことがあるというバーバラ夫人は「美しい人だと思った」としたうえで、「彼女はアラスカで十分幸せ。そこにとどまっていてくれればと思う」と発言した。
 夫のジョージ・H・W・ブッシュ元大統領は、ペイリン氏が旋風を巻き起こしているティーパーティー運動について「理念は非常に理にかなっている部分もある」としながらも、さらに大きな政局の中でどのような動きをしていくのかは分からないと述べている。
 夫妻は息子のジョージ・W・ブッシュ前大統領の新著「ディシジョン・ポイント(決断のとき)」についても触れ、バーバラ夫人は「とても気に入った」「非常に率直だと思った。伝記を書こうとしているのではなく、ホワイトハウスでの様子を書こうと努めている」と賞賛した。
 父のブッシュ元大統領は、率直さを評価する点では夫人に同調し、「つまらないものを売るという点で非常によくやったと思う。あちらこちらに出まくりだ」と語っている。


---「ペイリン氏がライバルなら勝ち目はオバマ氏」、バイデン米副大統領---
2010年11月19日 20:15 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/politics/2776185/6396465

【11月19日 AFP】来る2012年の米大統領選で、前回共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリン(Sarah Palin)氏が同党の大統領候補となった場合も、バラク・オバマ(Barack Obama)現大統領の勝算に揺るぎはないと、ジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)米副大統領が発言した。
 19日に放映された米CNNテレビの看板番組「ラリー・キング・ライブ(Larry King Live)」に出演したバイデン副大統領は司会のラリー・キング氏(Larry King)に、ペイリン氏が共和党の大統領候補となった場合、民主党にとってはやっかいではないかと質問された。
 バイデン氏は「根本からまったく違う彼女の世界観を考えれば、そうなったら非常に面白い対決となるだろう」とまず一言述べた。そして「母は私によく『何かを願うときは気をつけなさい。そのとおりのことが起きるかもしれないから』と注意してくれた。誰であれ、私は甘く見るつもりはないよ」と述べながらも、「それでもその2人の対決となれば、この国の選択はあまりに明確だろう。勝ち目はほぼ確実にオバマ大統領にあると思う」と語った。
 前回2008年の大統領選は、民主党オバマ氏・バイデン氏の正副大統領候補に対し、共和党はジョン・マケイン(John McCain)上院議員が大統領候補、ペイリン氏が副大統領候補というタッグで臨んだ。
 ペイリン氏は現在、超保守派市民連合のティーパーティー(Tea Party)の先陣に立ち、前週は「自分が大統領選に立候補すればオバマ大統領に勝てる」と発言し、次期大統領選に向けた共和党予備選への出馬を真剣に考えていると述べた。


---ペイリン氏、次期大統領選で「オバマに勝てる」 インタビューで---
2010.11.18 Thu posted at: 13:12 JST
http://www.cnn.co.jp/usa/30000936.html

 (CNN) 08年の米大統領選で共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリン前アラスカ州知事がテレビのインタビュー番組で、12年の次期大統領選に出馬したらオバマ大統領に勝てると考えていることを明らかにした。
 ペイリン氏は「大統領選に出馬したらバラク・オバマ氏に勝てると思うか」との質問に「そう思う」と回答。また、大統領選への出馬が国家や自分の家族にとって良いことかどうかを判断するために今は情勢を見ていると述べた。
 最近のペイリン氏には、出馬への意欲をほのめかす発言が多いようだ。ニューヨークタイムズ誌との週末のインタビューでは、家族や信頼できる関係者と出馬の可能性を話し合っていることを明かしている。
 また同氏は、出馬した場合、これまでの実績を証明することが自分にとってのハードルになるとし、実績を人々に伝えるために戦略立案者を陣営に加えるべきかもしれないとも語っている。
 さらにペイリン氏は、過去20年間の業績がねじ曲げられて伝えられることが最もいら立たしいと話すなど、メディアへの不信感もむき出しに。出馬する場合はメディア対策が課題になると指摘し、メディアはエリート集団で、エリートでない人たちが自分のことを好んでいるという観点からも「民主主義への危険を感じる」と皮肉った。

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