2010年12月13日月曜日

北米ANPIダイアル試験運用

北米ANPIダイアルの試験運用を実施するようだ。
 外務省は12月15日から1 月12日にかけて、「全米・カナダ邦人安否確認
システム」のテスト運用を実施する。これは、米国とカナダで大規模な
緊急事態が発生し、現地在住の法人と日本の家族との間で安否確認がしに
くくなった場合に伝言ダイヤルとして使用できるもの。本来は緊急時のみ
に稼働するが、緊急事態発生時にそなえて、操作に慣れてもらうための
機会としてテスト運用する。

ANPIダイアルの利用方法を見たが、時間に余裕のある時は、良いが、
手続きが多過ぎと感じる。
携帯電話やPDA等によるEメールや動画メールの方が手続きが簡単で、国際
電話料も請求されないと思うが、固定電話を利用する人もいるので、感謝
すべきだろう。
ANPIダイアルは一人一件の伝言を残せるだけのようだが、慌てて登録しても
上書きするしかないのだろうか。


---外務省、北米の「邦人安否確認システム」テスト運用へ---
[掲載日:2010/12/08]
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=47109

 外務省は12月15日から1 月12日にかけて、「全米・カナダ邦人安否確認システム」のテスト運用を実施する。これは、米国とカナダで大規模な緊急事態が発生し、現地在住の法人と日本の家族との間で安否確認がしにくくなった場合に伝言ダイヤルとして使用できるもの。本来は緊急時のみに稼働するが、緊急事態発生時にそなえて、操作に慣れてもらうための機会としてテスト運用する。
 テスト運用の期間中は、現地に滞在中の人だけでなく、旅行業界関係者もシステムを試すことができる。緊急時の連絡でなくても、日本の家族への伝言や現地業者などとの試験的な緊急連絡などのためにも使用可能という。


---在ニューヨーク(New York)総領事館:全米・カナダ邦人安否確認システム---
(Emergency Information Service System:EISS)
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/p/01.html

 外務省は、2006年9月8日に在留邦人と旅行者の多い全米(ハワイ、グアム、サイパン、プエルトリコ、米領バージン諸島を含む)及びカナダ地域を対象とした「全米・カナダ邦人安否確認システム」を立ち上げましたので、その概要について、次のとおり紹介いたします。
 全米・カナダ地域において、大規模な災害が発生した場合、このシステムを通じて、被災地にいる方の安否・所在を直接確認することができますので、是非ご利用下さい。
 なお、このシステムは、プッシュダイヤルによる操作が必要です。そのため、ダイヤルパルス回線の方は、ご利用できない場合がありますので、ご了承願います。

0 コメント: