2010年12月29日水曜日

露 強襲揚陸艦を北方領土周辺海域に配備か

露は、強襲揚陸艦を北方領土周辺海域に配備ようだ。
 仏大統領府は、仏海軍の最新鋭強襲揚陸艦「ミストラル」級2隻を
ロシアに売却することで両国首脳が最終合意したと発表した。
 NATO加盟国からロシアへの初の大型武器輸出となる。
 露軍参謀総長は北方領土周辺海域に配備する可能性に言及している。
1隻あたりの価格は7億5000(約620億円)前後。

仏の造船業をに対して「1千人に対し約4年間の雇用を提供」に匹敵とし、
救済したようだ。
しかし、日本にとっては、北海道周辺に露海軍の脅威が増加する。
空自の次期主力戦闘機にラファール(Rafale)を採用したら、武器商人の
仏は大儲けである。

露イスラエル 軍事協力で合意


Le Rafale


ラファール Rafale


---揚陸艦建造 露に輸出、欧米は懸念 仏、造船救済を優先---
2010.12.26 08:50
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101226/erp1012260850002-n1.htm

 【パリ=山口昌子】米国など北大西洋条約機構(NATO)加盟国が懸念を示すなか、フランスが最新鋭揚陸艦を建造し、ロシアに輸出することになった。サルコジ仏政権としては不況にあえぐ国内の造船業救済を優先した形だ。
 仏露両政府は24日(日本時間25日未明)、共同でミストラル級強襲揚陸艦を建造しロシア側に引き渡すことで合意したと発表したが、実質的には、フランスが同艦を建造しロシアに輸出することになる。
 ロシアが同艦2隻建造の国際入札を実施した結果、24日、仏造船大手DCNSとSTX、露造船大手OSKの受注が決まった。2隻を追加建造する可能性もあるという。
 強襲揚陸艦の売却をめぐっては、ゲーツ米国防長官が2月、モラン仏国防相(当時)に「ロシアを恐れる中・東欧のNATO同盟国に悪いサインを送る」との懸念を示したとされる。
 しかし、フランス側は国内の造船業を救済することを選択。発表によると、「1千人に対し約4年間の雇用を提供するのに匹敵する」という。
 仏DCNSの造船所があるペイ・ド・ラ・ロワール地方の社会党の地方議会議長も24日、共同建造に「歓迎」の意を表明した。
 ミストラル級は満載排水量2万1千トンで全長200メートル。1隻の建造費は約5億ユーロ(約540億円)。軍用ヘリコプター16機や戦車、野戦病院施設、上陸部隊750人など多目的な輸送が可能とされている。


---仏が売却合意の最新鋭艦、北方領周辺に配備?---
2010年12月25日12時08分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101225-OYT1T00353.htm

 【パリ=林路郎】フランス大統領府は24日、仏海軍の最新鋭強襲揚陸艦「ミストラル」級2隻をロシアに売却することで両国首脳が最終合意したと発表した。
 北大西洋条約機構(NATO)加盟国からロシアへの初の大型武器輸出となる。
 露軍参謀総長は北方領土周辺海域に配備する可能性に言及している。同艦はヘリコプターの搭載が可能で、遠隔地への兵員輸送に適している。1隻あたりの価格は7億5000万ドル(約620億円)前後。

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