2012年1月31日火曜日

二代目パー大臣

防衛大臣が鬼門のようだ。
 田中防衛相が、沖縄県宜野湾市の「嘉数高台公園」の展望台から米軍
普天間飛行場を視察した際、「小学校の頭上にヘリコプターが降りてくる
ようなケースはそんなに多いわけではないんでしょう」と防衛省担当者に
尋ね、飛行場周辺の小学校上空を飛ぶヘリの数は少ないとの認識を示して
いたことがわかった。

田中直紀
・(飛行場周辺の)危険なゾーンは変わっていないという話があった。
 (危険性を軽視するような)発言はしていない」と釈明
・(ヘリの飛行は)改善しなければならず、さらに努力していく

二代目の防衛大臣もパーだったようだ。
現防衛大臣の妻だけが「お父ちゃんは聡明」と言うだけとの評判。
もうじき、選挙だから、とりあえず大臣と言う肩書きもらって、次回も
当選を願うのか。

F35選定 決着
環境影響評価書はチラシの類
日本国籍を持つ外人
政治屋は止められません


---防衛相、ヘリ発言を釈明「教育環境改善に努力」---
2012年1月24日12時35分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120124-OYT1T00485.htm

 田中防衛相は24日午前の閣議後の記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場を視察した際、周辺の小学校上空を飛ぶヘリコプターの数が少ないとの認識を示したことについて、「(ヘリの飛行は)改善しなければならず、さらに努力していく」と述べ、近隣小学校の騒音被害や危険性の軽減に努める考えを強調した。
 一方、公明党の山口代表は24日午前の党参院議員総会で、田中防衛相の発言に関し、「誠に言動が心もとない。野田首相の責任を問わざるを得ない場面が出ないとも限らない」と述べ、首相の任命責任を追及する可能性に言及した。


---防衛相、普天間周辺小学校の危険性軽視発言?---
2012年1月24日08時46分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120124-OYT1T00017.htm

 田中防衛相が23日、沖縄県宜野湾市の「嘉数高台公園」の展望台から米軍普天間飛行場を視察した際、「小学校の頭上にヘリコプターが降りてくるようなケースはそんなに多いわけではないんでしょう」と防衛省担当者に尋ね、飛行場周辺の小学校上空を飛ぶヘリの数は少ないとの認識を示していたことがわかった。
 この後に行った記者会見で、田中氏は「(飛行場周辺の)危険なゾーンは変わっていないという話があった。(危険性を軽視するような)発言はしていない」と釈明したが、自民党などでは発言を問題視する向きもある。

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