2012年1月26日木曜日

GOP Negative Campain

米共和党のネガティブキャンペーンが本格化した。
米大統領選の共和党候補指名争いの州選挙は、各々異なる人になった。
アイオワでは、色々な思惑が働いたようで、開票の報道が毎回違った。
多くの立候補者は、撤退を決めた。
候補者が絞られるに従って、ネガティブキャンペーンの内容が濃くなる。
中絶のような宗教的な問題や資金繰りは相変わらず、題材とされる。
最近は、社会主義や中国との距離が話題。
米共和党員の外交音痴は相変わらず。
SCを制すと大統領候補への確率が上がる言われ、ギングリッチが最有力。
ネガティブキャンペーンによると日本と中国の資金が入っていると言われる
ギングリッチ。ゴールはまだ遠い。

米有権者 支持政党の移行
GOP IOWA党員集会


Romney anti-Gingrich ad "Baggage"


Gov. Palin talks about vetting GOP candidates


Newt Gingrich 2012


Newt Gingrich commercial


Sparks Fly at GOP South Carolina Debate


Romney for killing not talking to the Taliban [1-17-2012]


---ギングリッチ氏大勝 ロムニー氏連勝阻む サウスカロライナ予備選---
2012.1.22 16:03
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120122/amr12012216090003-n1.htm

 米大統領選に向けた共和党候補指名争いの第3戦で、南部初となったサウスカロライナ州予備選が21日投開票され、保守派のギングリッチ元下院議長(68)が穏健派のロムニー前マサチューセッツ州知事(64)を得票率で10ポイント以上引き離し、大勝した。
 ロムニー氏がリードしていた指名争いは、初戦のアイオワ州党員集会から毎回勝者が替わる混戦に逆戻りし、焦点は大票田の南部フロリダ州で31日に行われる予備選に移る。
 1980年以降、サウスカロライナを制した共和党候補は全員指名を勝ち取っており、ギングリッチ氏には大きな追い風。同氏は21日夜「愛する米国を再建しよう」と勝利宣言した。
 ニューハンプシャー州予備選勝利の勢いに乗り、連勝を狙ったロムニー氏は「レースが面白くなってきた。これからの道のりは長い」と述べ、フロリダでの巻き返しを誓った。(共同)


---ロムニー氏、予備選に暗雲 ペリー氏撤退し他候補支持---
2012.1.21 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120121/cpd1201210501000-n1.htm

 米大統領選の共和党候補者選びで、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事の指名獲得への道がこれまでよりも厳しいものになってきた。
 テキサス州知事のリック・ペリー候補が19日に候補者争いから撤退し、ニュート・ギングリッチ元下院議員を支持すると表明。3日に行われたアイオワ州党員集会は、これまで発表されていたロムニー氏ではなく、リック・サントラム元上院議員が1位だったことが分かった。
 次の予備選は南部に場所を移し、21日にサウスカロライナ州で行われる。ロムニー氏はここで勝利し、早期に指名争いに決着をつけることを望んでいるが、そうした考えに修正を迫られる恐れが生じてきた。
 ペリー氏がギングリッチ候補の支持に回ることで、共和党支持者内の反ロムニー派がまとまる可能性がある。サウスカロライナ州の有権者の多くは、ロムニー候補支持の主な理由に11月の大統領選でオバマ大統領を破ることへの期待を挙げていた。しかしアイオワ州党員集会の真の勝者はロムニー候補でなかったとの発表を受け、そうした判断も揺らぎかねない。
 サントラム陣営の広報担当者ホーガン・ギドリー氏は「これで保守派はロムニー氏という穏健派の候補で妥協しなくてもよいことがわかった」と述べた。
 南部初の予備選を前に、世論調査ではギングリッチ氏がロムニー氏を激しく追い上げる構図が浮き彫りになった。13~17日に実施されたCNN/タイム/ORCインターナショナル共同世論調査では、サウスカロライナでの支持率で1位のロムニー氏と2位ギングリッチ氏との差は10ポイントとなり、約2週間前の前回調査で記録した19ポイントから差が縮小した。
 こうした流れを受け、ロムニー氏はライバル候補への攻撃を強めている。同氏は18日サウスカロライナ州で「ギングリッチ氏がレーガン時代の雇用増を自らの手柄だと主張するのは、アル・ゴア氏が自身がインターネットを開発したと言うのに少し似ている」と述べた。
 ギングリッチ氏は16日のテレビ討論会で、レーガン政権下の1980年代に若手下院議員として1600万人の、クリントン政権下の90年代には下院議長として1100万人の雇用創出に貢献したと述べた。
 クリントン政権で副大統領を務めたアル・ゴア氏は、99年のインタビューでインターネットの開発で主導的な役割を果たしたと発言し、2000年の大統領選でしばしば非難の標的にされた。(ブルームバーグ Julie Hirschfeld Davis、John McCormick)


---ロムニー氏、実は2位…共和党初戦アイオワ州---
2012年1月20日10時08分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120120-OYT1T00216.htm

 【ワシントン=中島健太郎】米共和党アイオワ州委員会は19日、同党の大統領候補指名争いの初戦として3日に行われた党員集会の投票結果を再集計したと発表した。
 ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事が8票差でリック・サントラム元上院議員を破った当初の結果は逆転し、サントラム氏が34票差でロムニー氏を上回った。八つの投票区で投票用紙が行方不明となっており、最終結果の確定は不可能という。
 再集計の発表を受け、サントラム氏の陣営は、アイオワ州党員集会の「勝利」を宣言した。同州に割り振られた代議員数は得票に応じて比例配分されるため、実質的にはロムニー氏とサントラム氏の「引き分け」となる。


---「トルコはテロ国家」 ペリー氏失言、国際的波紋---
2012年1月18日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012011802000192.html

 【ワシントン=久留信一】米サウスカロライナ州で十六日行われた米大統領選の共和党候補者の討論会で、ペリー・テキサス州知事(61)が「トルコはテロ国家」とする発言を行い、トルコ政府が十七日、異例の抗議声明を発表する騒ぎに発展した。米国務省が釈明に努めるなど国際的な波紋が広がっている。
 ペリー氏は「トルコは北大西洋条約機構(NATO)にとどまるべきか」との質問に「トルコはイスラム教のテロリストに統治された国」と発言。その上で「加盟の是非を議論するだけでなく、国際援助をゼロにすることも検討すべきだ」などと同国を攻撃した。
 これに対し、トルコ外務省は声明で「トルコはペリー氏が二歳の時からNATO加盟国。テロとの戦いでも前線に立っている」と強調。さらに「米大統領選の候補者にはもっと国際情勢に関する知識が必要。同盟国のことも知らない候補は直ちに消えるべきだ」などと、外交儀礼に反して米国の内政にまで踏み込んで非難した。
 米国務省のトナー副報道官は十七日、「トルコは米国の強固な同盟国であり、(ペリー氏の主張には)強く反対する」と述べた。


---「殺す」「殺せ」に大喝采…米共和党TV討論会---
2012年1月18日10時14分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120118-OYT1T00240.htm

 【ワシントン=中島健太郎】米大統領選で共和党候補指名を争う5氏によるテレビ討論会が16日、南部サウスカロライナ州で開かれた。
 21日に予備選が行われる同州は保守的な共和党支持者が多いとされ、候補の多くが安全保障問題でタカ派の主張を繰り広げた。
 アフガニスタンの旧支配勢力タリバンの最高指導者オマル師がパキスタンに潜伏していた場合の対応を問われ、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)は、「タリバンは米国人を殺している。我々は世界中のどこにでも行き、彼らを殺す」と主張した。
 ニュート・ギングリッチ元下院議長(68)は、サウスカロライナ州と縁が深い第7代のジャクソン大統領に触れ、「13歳で独立戦争を戦った彼は、米国の敵について明快な考えを持っていた。『殺せ』ということだ」と言い切り、会場から大きな拍手がわいた。
 一方、「小さな政府」の推進から在外米軍撤退を主張するロン・ポール下院議員(76)は「自分たちの国にしてほしくないことは他国にもすべきではない」と語り、ブーイングを浴びた。


---Romney says U.S. should not negotiate with Taliban---
By Deborah Charles
MYRTLE BEACH, South Carolina | Mon Jan 16, 2012 11:39pm EST
http://www.reuters.com/article/2012/01/17/us-usa-campaign-taliban-idUSTRE80G06P20120117

(Reuters) - Republican presidential front-runner Mitt Romney said on Monday the United States should not negotiate with the Taliban and he criticized the Obama administration for efforts to broker secret talks with the Afghan insurgents.

Romney, who has won the first two Republican contests in the race to pick a nominee to face Democratic President Barack Obama in November, strongly rejected any sort of talks with the Taliban.

"The right course for America is not to negotiate with the Taliban while the Taliban are killing our soldiers," Romney said during a debate of the five Republican presidential hopefuls ahead of Saturday's South Carolina primary. "The right course is to recognize that they are the enemy of the United States."

Romney said Obama had put the United States in a position of "extraordinary weakness" because he had made a decision based on a political calendar on when to pull U.S. troops out of Afghanistan and because he has even publicly announced the date when the United States would completely withdraw from the country.

"We don't negotiate from a position of weakness as we are pulling our troops out," Romney said. "We should not negotiate with the Taliban. We should defeat the Taliban."

Senior U.S. officials told Reuters last month that the United States had been involved in 10 months of secret dialogue with the Taliban. Officials had said the talks had reached a critical juncture and a Taliban prisoner transfer was possible from the Guantanamo Bay military prison into Afghan government custody.

U.S. officials had said a transfer of prisoners could be one confidence-building measure critical to making progress on a peace deal between the Taliban and the government of Afghan President Hamid Karzai.

But Romney said those negotiations sent the wrong message to the people of Afghanistan.

"Think what it says to the people of Afghanistan ... if they see us, their ally, turning and negotiating with the very people they are going to have to protect their nation from."

If Romney wins the Republican nomination, he will face Obama on Election Day November 6. Obama's record on foreign policy and national security is likely to be one of his strengths, however, because he can point to the killing last year of al Qaeda leader Osama bin Laden as one of his victories.

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