2012年2月24日金曜日

米機テロ未遂犯 終身刑判決

米機テロ未遂犯が終身刑判決を受けた。
 2009年12月の米デルタ機爆破テロ未遂事件で、下着に仕込んだ爆発物を
機内で爆発させようとしたとして、殺人未遂などの罪に問われたナイジェ
リア人ウマル・ファルーク・アブドゥルムタラブ被告(25)に対し、米ミシ
ガン州デトロイトの連邦地裁は16日、終身刑を言い渡した。

エドモンズ判事の量刑理由
・自身の行為に疑念や後悔の念を一度も示していない。終身刑は適切な
 刑罰だ

記憶では、テロ犯は富裕層。
だから、爆発物が爆発せず、生き残ったのかもしれない。
判決でも、やはり終身刑となった。
三途の川も金次第と言う言葉もあるが、ムスリムでも同様なのか。

過激宗派が布教
オバマ 米機テロ未遂は許し難いミス


---米機テロ未遂、ナイジェリア人の男に終身刑---
2012年2月17日18時08分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120217-OYT1T00895.htm

 【ニューヨーク=柳沢亨之】米デトロイトの連邦地裁は16日、2009年12月にデトロイトの空港へ着陸しようとした米航空機(乗員・乗客計289人)内で自爆テロを企て、大量破壊兵器使用未遂罪などに問われたナイジェリア人、ウマル・ファルーク・アブドゥルムタッラブ被告(25)に終身刑を言い渡した。
 米メディアが伝えた。
 被告はイエメンを拠点とするテロ組織「アラビア半島のアル・カーイダ」の支援を受け、機内に持ち込んだ爆発物の起爆を図ったが失敗した。


---米機爆破未遂で終身刑 ナイジェリア人被告に---
2012.2.17 14:36
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120217/amr12021714400003-n1.htm

 2009年12月の米デルタ機爆破テロ未遂事件で、下着に仕込んだ爆発物を機内で爆発させようとしたとして、殺人未遂などの罪に問われたナイジェリア人ウマル・ファルーク・アブドゥルムタラブ被告(25)に対し、米ミシガン州デトロイトの連邦地裁は16日、終身刑を言い渡した。AP通信が報じた。
 エドモンズ判事は量刑理由で「自身の行為に疑念や後悔の念を一度も示していない。終身刑は適切な刑罰だ」と述べた。
 法廷では、被告が仕込んだ高性能爆薬と同じ爆発物の破壊力を検証するビデオが流され、被告はアラビア語で「神は偉大なり」と2度叫んだ。被告は当初無罪を主張していたが、昨年10月に起訴事実を認め「(イスラム教の聖典)コーランは、ジハード(聖戦)に参加することがイスラム教徒の義務と説いている」と指摘。イスラム教徒が世界中で不当に扱われていることへの復讐だと主張していた。(共同)

0 コメント: