2012年3月27日火曜日

French Cops killed the monster

仏警察が怪物を殺した。
 仏南西部トゥールーズのユダヤ人学校などで7人が死亡した銃撃事件で、
警察の特殊部隊が、立てこもっていたアパートから逃亡しようとした
アルジェリア系フランス人のモハメド・メラ容疑者(23)を射殺した。

モハメド・メラ
・30時間にわたって立てこもりを続け、警察に対し、先週兵士3人が射殺
 された兵士射殺事件への犯行を認めた。
・4人が殺害されたユダヤ人学校銃撃事件の犯行を認めた。
・動機は、パレスチナで死亡した子どもたちの復讐とアフガニスタンでの
 仏軍の関与。
・パキスタンでアルカイダの訓練を受けた。
・被害兵士が出していたインターネット広告へのアクセス
・米テロ対策当局による航空機搭乗禁止リストに掲載

サルコジ
・今後、テロを提唱したり、憎悪や暴力を求めるウェブサイトを日常的に
 利用する人物に法的措置を取る。

60万人と言われる仏のユダヤ人社会。
2010年に、仏の人口6500万人程度からするとユダヤ人の移民としての比率
は高い。
仏は、昔からの領土争いや植民地政策により、ケルト人、ラテン人、
ゲルマン人等の混成が多数と言われる。
既存民族間での人種差別は少ないようだが、ムスリムの急激な増加と
テロ行為により、最近は、政治的に宗教差別が行われている。

少し前には、アルジェリア系移民の暴動やサッカーの国際試合での差別
発言が話題になった。

婚姻をせずに子供を生むことを推奨してから、少子化問題が減少したと
話題になったが、日本ではあまり参考にならなかった。

イスラエルとイラン間の核開発問題が、他国で暴力として表面化。
イラン支援によるイスラム過激派が、ユダヤ人だけでなく多くの人に
脅威となれば、移民したムスリムはさらに差別を受けることになる。

ザワヒリ ウサマ死亡演説
英国暴動収束
イスラエル対策
米機テロ未遂犯 終身刑判決
対イラン協議


French police kill shooting suspect as siege ends


Mohamed Merah: from Toulouse to Kandahar - euronews


---米、仏ユダヤ人学校乱射犯の存在把握 搭乗禁止リストに掲載---
2012.3.23 14:49
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120323/erp12032314500007-n1.htm

 フランス南部のユダヤ人学校などで銃を乱射し警察に射殺されたモハメド・メラ容疑者(23)について、米政府のテロ対策当局が“危険人物”として存在を把握し、航空機搭乗禁止リストに掲載していたことが22日明らかになった。米メディアが一斉に報じた。
 報道によると、メラ容疑者は2010年ごろにアフガニスタンに渡り、イスラム過激派の訓練基地に滞在。その前後に米軍当局に拘束された。
 米テロ対策当局は、テロ組織との関係など脅威があると判断した人物約4千人をリストに掲載し、米国行きの航空機などへの搭乗を禁じている。(共同)


---仏ユダヤ人学校銃乱射:容疑者を射殺 特殊部隊突入、銃撃戦の末---
毎日新聞 2012年3月23日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20120323ddm007030180000c.html

 【トゥールーズ(フランス南部)宮川裕章】フランス南部トゥールーズのユダヤ人学校襲撃事件で、仏捜査当局の特殊部隊が22日午前11時半(日本時間午後7時半)、アルジェリア系フランス人のモハメド・メラ容疑者(23)が立てこもっていた自宅アパートに突入した。AFP通信などによると、メラ容疑者は特殊部隊との銃撃戦の末、射殺された。仏当局は容疑者拘束を目指して投降を呼びかけてきたが、立てこもりから30時間以上が経過して説得を中断、特殊部隊突入の判断に切り替えたとみられる。
 捜査当局によると、特殊部隊が突入した際、メラ容疑者は浴室にいた。複数の銃を乱射しながら、アパート2階の窓から逃げようとして飛び降り、着地するまでの間に特殊部隊に狙撃されたという。
 メラ容疑者は、計4人が死亡した学校襲撃事件や、トゥールーズから約50キロ離れた町モントーバンで起きた仏軍兵士3人の殺害事件にも関与したとされ、投降交渉の際に容疑をすべて認めていた。動機を▽学校襲撃はイスラエル軍などによるパレスチナの子供殺害に対する報復▽兵士殺害は仏軍の海外派兵への抗議--などと語っていたという。捜査当局はメラ容疑者のかばんから学校襲撃時の様子を映したビデオカメラを押収した。
 仏メディアによると、被害兵士が出していたインターネット広告へのアクセス記録などからメラ容疑者が浮上。捜査当局は21日午前3時ごろ、メラ容疑者の就寝中を狙って自宅への突入を試みたが、容疑者が扉の外の音に気づき扉越しに発砲し、複数の警察官が軽傷を負った。捜査当局は翌早朝に再度突入を図ったが抵抗されて失敗、特殊部隊が包囲する中、投降するよう説得を続けていた。
 メラ容疑者は国際テロ組織アルカイダのメンバーを名乗り、アフガニスタンやパキスタンへの渡航歴がある。アフガン南部カンダハルで爆弾製造容疑で逮捕されたこともあるとされる。立てこもりの際にはカラシニコフ銃などを持って「死ぬまで戦う覚悟」「武器を手に死にたい」と語っていたという。
 説得の過程で2度、投降に応じる意思を見せたが行動に移さなかったため、捜査当局は突入を決断。銃撃戦は4分ほど続き、特殊部隊員2人が負傷した。
 容疑者死亡後、サルコジ大統領はテレビで声明を発表し、「急進的イスラム主義のサイトに日常的にアクセスしたり、海外で影響を受けて帰ってくる人間への法的措置を検討する」などと述べた。

◇報道陣見守る中、現場周辺騒然と
 【トゥールーズ宮川裕章】メラ容疑者が立てこもったトゥールーズのアパート周辺には規制線が張られ、地元住民や、欧州各国から押し寄せた50人以上の報道陣が事態の推移を見守った。
 22日午前11時半ごろから銃撃音が聞こえると、現場付近は騒然となった。近所に住むメンダスさん(17)は「銃撃音は15秒ぐらい聞こえ、あわてて外に出ると、数台の消防車両が急発進するのが見えた」と話した。
 容疑者死亡を受け、近くの配管工、ジェラールさん(50)は「14歳の娘が学校に通うのがとても心配だったので安心した」と語った。ただ、仏当局が生きたまま拘束できなかった点については「残念な結果だ。なぜユダヤ人の子供が殺されたのか、なぜ兵士が殺されたのか、事件の全容を明かすことができなくなった」と指摘した。
 また、近所に住むマルタンさん(50)は「朝5時までニュースを見ていて疲れた。自由に買い物にもいけず、不自由な思いをしていたのでほっとした」と話した。一連の事件について「容疑者がこんな小さな町に住んでいたのが今でも信じられない。テレビで見ると、容疑者は優しそうに見えたが、思想的に偏りがあり、軍隊の教育を受けたという報道もあるような男だったので、最終的に死亡するという結果しかないと思っていた」と振り返った。


---仏特殊部隊が連続銃撃事件の容疑者射殺、30時間立てこもりの末---
2012年 03月 23日 07:31 JST
http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPTYE82L06M20120322

 [トゥールーズ(フランス) 22日 ロイター] フランス南西部トゥールーズのユダヤ人学校などで7人が死亡した銃撃事件で、警察の特殊部隊が22日、立てこもっていたアパートから逃亡しようとしたアルジェリア系フランス人のモハメド・メラ容疑者(23)を射殺した。
 現場で記者団の取材に応じたゲアン内務相によると、メラ容疑者は浴室から脱出しようとし、発砲しながら窓から飛び降りた。警察側の狙撃を受けた容疑者は、1.5メートル下の地上で死亡しているのが確認されたという。
 メラ容疑者は30時間にわたって立てこもりを続け、警察に対し、先週兵士3人が射殺された兵士射殺事件と19日に4人が殺害されたユダヤ人学校銃撃事件の犯行を認めていた。動機については、パレスチナで死亡した子どもたちの復讐(ふくしゅう)とアフガニスタンでのフランス軍の関与を挙げたという。
 また、パキスタンで国際武装組織アルカイダの訓練を受けたとも話していた。
 サルコジ大統領は、「今後、テロを提唱したり、憎悪や暴力を求めるウェブサイトを日常的に利用する人物に法的措置を取る」と明らかにした。


---アルカイダ系グループ、仏連続銃撃事件で犯行声明-AFP---
2012/03/23 01:10 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M1AMT06JIJWN01.html

 3月22日(ブルームバーグ):フランスのトゥールーズ近くで兵士やユダヤ人学校の教師、子供が殺害された連続銃撃事件に関して、国際テロ組織アルカイダの関連グループが犯行声明をウェブサイトに掲載した。AFP通信が報じた。イスラム教徒に対する敵視政策が犯行の理由という。
報道によると、「ジュンド・アル・ハリーファ」というグループが22日犯行声明を掲載したウェブサイトは、通常アルカイダが声明発表に利用する。


---南仏銃乱射事件 大統領選の争点「治安」 サルコジ氏有利
2012.3.22 23:18

 【ベルリン=宮下日出男】仏トゥールーズ銃乱射事件は、欧州最大のユダヤ人やイスラム教徒人口を抱える同国に大きな衝撃を与えた。事件は欧州債務危機対応が主要争点だった大統領選にも影響を及ぼしそうで、治安対策が選挙戦の主要課題として急浮上すれば、内相経験もある現職のサルコジ大統領に有利に働くとの見方が出てきた。
 「フランスは領土内でイデオロギーの洗脳が行われることを許容しない」
 サルコジ氏は22日、モハメド・メラ容疑者の死亡後にテレビ演説し、テロを賞賛するサイトの閲覧を制限する意向を表明、再発防止に断固たる措置をとる考えを強調した。
 サルコジ氏は事件発生直後から精力的に動き回った。21日にはイスラム教徒とユダヤ人の代表者と面会。死亡した仏軍兵士3人の追悼式典にも出席した。
 選挙戦はこれまで、債務危機の中での雇用問題に有権者の関心が集まり、抜本的対策を打ち出せなかったサルコジ氏を批判する形で、社会党のオランド前第1書記の優位が続く展開だった。
 しかし事件後は状況が変化。オランド氏を含む候補者の多くが選挙活動を自粛する中、結果的に、凶悪犯罪への陣頭指揮をふるう大統領の露出が高まった。サルコジ氏は内相として治安対策の責任者だった経歴もあり、「強い大統領」をアピールして「短期的に有利に働く」(仏専門家)との指摘も上がっている。
 実際、事件後に実施されたある世論調査によると、決選投票の支持では依然、オランド氏が優位なものの、第1回投票ではサルコジ氏が前回調査の接戦状況から抜け出し、オランドに2ポイント差をつけて上回った。
 ただ、仏当局がここ数年、メラ容疑者の動向を注視していたにもかかわらず、事件を防げなかったとして、サルコジ氏の責任に焦点が当たる恐れもある。むしろ移民排斥を訴える極右、国民戦線のマリーヌ・ルペン党首に支持が集まるとの見方もある。


---仏ユダヤ人学校銃乱射 続く立てこもり、銃撃戦---
2012.3.22 01:38
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120322/erp12032201390002-n1.htm

 【ベルリン=宮下日出男】フランス南部トゥールーズで子供ら4人が殺害されたユダヤ人学校の銃乱射事件で、ゲアン仏内相は21日、容疑者の男が国際テロ組織アルカーイダと関係があることを明らかにした。仏捜査当局は同日、トゥールーズの容疑者宅を包囲、投降を呼びかけている。
 男はアルジェリア系フランス人、モハメド・メラ容疑者(23)。ゲアン内相が現地で明らかにしたところでは、アフガニスタンやパキスタンへの渡航歴があり、ムジャヒディン(イスラム戦士)を自称。アルカーイダに所属しているとも主張している。
 メラ容疑者は今月中旬、トゥールーズなどで北アフリカ出身の仏軍兵士3人が殺害された事件2件の犯行も疑われている。犯行の理由について、「パレスチナの子供のために報復し、海外に展開する仏軍を攻撃したかった」と述べている。
 ロイター通信はアフガン南部カンダハル州当局者の話として、メラ容疑者が2007年12月、爆弾を仕掛けて現地当局に逮捕され、有罪判決を受けたが、脱獄していたと報じた。仏情報当局はここ数年、メラ容疑者を追跡していたという。
 メラ容疑者宅周辺では銃撃戦もあり、捜査員2人が軽傷を負った。


---French police kill Al-Qaeda militant as battle ends siege---
Published on Mar 23, 2012
http://www.straitstimes.com/BreakingNews/World/Story/STIStory_780007.html

TOULOUSE, France (AFP) - Police used massive firepower on Thursday to end the 32-hour siege of a killer whose murders of Jewish schoolchildren and soldiers traumatised France and briefly halted the presidential election campaign.

The self-proclaimed Al-Qaeda militant died in an intense firefight as he tried to shoot his way out of his surrounded apartment in the southwestern city of Toulouse when officers from special police forces moved in.

An Al-Qaeda linked group, Jund al-Khilafah, claimed responsibility on jihadist websites for the shootings by a man whom French President Nicolas Sarkozy dubbed a 'monster'.

The seven killings shocked France, home to western Europe's largest Jewish and Muslim minorities, and raised questions about intolerance and security failures in the midst of a hard-fought presidential election campaign.


---Toulouse Jewish school attacks: France holds minute silence---
11:45AM GMT 20 Mar 2012
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/france/9154817/Toulouse-Jewish-school-attacks-gunman-had-video-camera-round-neck.html

Schools throughout France observed a minute's silence on Tuesday at 11.00am local time in memory of the three children and a teacher shot dead at a Jewish school a day earlier in Toulouse.

President Nicolas Sarkozy paid silent homage to the victims at a school in Paris close to a Holocaust memorial, while his Socialist rival for the presidency Francois Hollande paid his tribute at a school in the suburbs.

The bodies of the three Franco-Israeli children and the French rabbi murdered in the shooting were to be flown to Israel on Tuesday, according to a Jewish community body.

Teacher Jonathan Sandler, his two sons Gabriel, 4, and Arieh, 5, and a seven-year-old pupil at the Ozar Hatorah school, Myriam Monsonego, were to be brought to Paris from Toulouse before being put on a plane.

The silence came as Claude Gueant, the French interior minister, said the gunman may have been wearing a video camera round his neck at the time of the shooting.

Claude Gueant said that police do not know the identity of the man behind the deadly attck on the Jewish school, but quoted a witness who said he was wearing the device.

Mr Gueant said that the attacker "was wearing on his bloody chest a kind of filming apparatus." Asked whether the gunman recorded the scene, Gueant responded, "We can imagine that."

He said authorities are combing the Internet to see if the killer posted a video online, but have not yet found any traces.

With the attacker, who escaped on a motorbike, still on the loose, police stepped up a manhunt in the city of a million people in southwestern France. President Nicolas Sarkozy said the killings and those of the soldiers, one of Caribbean and two of Muslim origin, in two attacks last week, appeared to be motivated by racism.

David Cameron wrote to Mr Sarkozy to express his dismay at the "senseless" shootings.

"People across Britain share the shock and grief that is being felt in France, and my thoughts are with the victims, their friends and their families," he wrote.

"I know that France will draw strength and comfort from your resolute leadership at this difficult time. You can count on my every support in confronting these senseless acts of brutality and cowardice."

Mourners gathered for an overnight vigil at the Ozar Hatorah school in a leafy residential neighbourhood in Toulouse, where the gunman went on the rampage on Monday morning, killing a 30-year old rabbi Jonathan Sandler, his children aged four and five, and another child, the daughter of the school's principal.

The seven-year-old girl, Miriam Monsonego, died in her father's arms as medics tried to resuscitate her.

"He came on his motorbike, got off and shot a bullet in the air... Then he got out another gun and started shooting at everyone, at the children. He chased us into the school," Baroukh, a Jewish man living nearby who had come for morning prayers, told Reuters, declining to give his family name.

Military police reinforcements were rushed into the area and guards were deployed at mosques and synagogues in the region. In the United States, New York police ramped up security at synagogues and other Jewish institutions citywide.

Video surveillance footage showed the gunman bursting into the school and shooting one child at close range in the head, before fleeing on a motorbike, said Nicolas Yardeni, regional head of the French Jewish umbrella association, CRIF.

It was the worst anti-Semitic incident in France since August 1982, when six people were killed in a grenade attack and subsequent shooting at the Goldenberg restaurant in a Jewish neighbourhood of central Paris. France's 600,000-strong Jewish community is Europe's largest.

Sarkozy and Francois Hollande, the Socialist opposing him in his uphill bid for re-election in May, both rushed to the scene.

"Barbarity, savagery and cruelty cannot win, hate cannot win. The republic is much stronger than all this," Sarkozy said, announcing a minute of silence in schools on Tuesday.

"One can imagine that the bloodthirsty madness was linked to racism," Sarkozy said, declaring he would suspend his campaign until Wednesday, when he would attend the soldiers' funeral.

Sarkozy said the gun used in the school shooting was the same one used to kill the three soldiers by a lone gunman who also escaped on a motor bike. He said the terrorism alert in the region around Toulouse had been raised to scarlet, its highest level.

Some 120 investigators were working on a manhunt for the killer and had already identified the licence plate of the motor bike used in the attack, police sources said. The gunman used a second gun when the first jammed, the Toulouse prosecutor said.

Police cordoned off the school, where well-wishers had begun to lay wreaths of flowers outside the bullet-marked walls as a line of police stood guard. Hearses arrived carrying the bodies of the victims for an overnight vigil attended by sobbing parents and relatives.

Hundreds of mourners in prayer caps gathered at the main mosque in Toulouse, a bustling university town which is a hub for Europe's aerospace industry including aviation manufacturer Airbus. In Paris, thousands staged a silent evening march in central Place de la Republique, while political leaders joined a solemn remembrance ceremony at the grand synogogue.

"I saw two people dead in front of the school, an adult and a child ... Inside, it was a vision of horror, the bodies of two small children," one father, searching for his son at the school among crowds of distraught parents and children, told RTL radio.

"How can they attack something as sacred as a school?"

As messages of condolence poured in from across Europe, representatives of France's Jewish community voiced their solidarity. In the past decade, there has been a string of attacks on synagogues and Jewish schools, which educate some 30,500 children in France.

"I am horrified by what happened outside a Jewish school in Toulouse today. It has bruised by body and my soul," said Gilles Bernheim, France's chief rabbi.

The Israeli embassy in Paris said the bodies of all four victims would be flown to Israel for burial as soon as possible at the request of their families.

"Today we had a savage crime in France that gunned down French Jews, among them children," Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu told reporters in Jerusalem. "I'm sure that Nicolas Sarkozy, the president of France, and his government will do their utmost to find the killer and we in Israel will do everything to help them in this task. "

Public prosecutor Valet said investigators were studying video evidence from the school shooting and the attack on Thursday in the nearby town of Montauban that killed two soldiers and left a third seriously injured.

The three men, aged between 24 and 28, were shot while in uniform as they tried to withdraw money from a cash machine close to the barracks of the 17th parachute regiment. A female witness told French television the masked attacker appeared to have a tattoo on his face when he lifted his visor.

A third soldier, aged 30, was killed the previous weekend in Toulouse. In the wake of the attacks, French media reported that two members of the 17th regiment had been expelled for neo-Nazism in 2008, prompting speculation of a racist motivation.

One of the former soldiers has reportedly attended a police station in Toulouse for questionning.

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