2012年3月10日土曜日

JOCX 日本語での表現がわかりません

ザッピングでのめざましテレビ。
メリル・ストリープのインタビュー(放映分?)の解説をした女子アナの
説明が面白い。
メリル・ストリープの"Sweet(?)"と言う言葉の解説をしていた。
その際の一言「日本語での表現がわかりません(意訳)」

JOCXの女子アナは原稿を読むだけと言う証明をした。
番組の一部を見る限りは、情報バラエティの部類で、朝から内輪の気持ち
悪い「仲良しごっこ」の演技。
JOCXの一部は、頭の中が外国人なのに、見た目が日本人だと人種差別を
しないようだ。

アナウンサによるこの言葉は、読書きができ、日常会話ができるのと、
正しい日本語を使い、日本語で商売するのとは大きく異なることが
わかる良い例だろう。

日本語でテレビ番組を見ているのに、「日本語での表現がわかりません」
と言うアナウンサが、これからはもっと増えるのだろうか。
見るテレビ番組がさらに限られる。

薬に殺された米芸能人のモノマネが、子供の非行や犯罪を減少させたのは
大昔の米国。モノマネが子供を犯罪から守ったのではなく、興味を引いた
だけ。周囲の熱心なボランティアや地域行政による政策の方が影響が強か
ったと思う。

イスラム教過激派も勧誘のために、ヒップホップを使ったが、日本も小学生
にストリートダンスを履修させるようだ。
日本では、スラム文化崇拝者が、薬物で逮捕される人が多く報道されるが、
ストリートダンスの履修により、スラム文化崇拝者となり、小学生から
犯罪増加に貢献しないのだろうか。
「犯罪」「薬物」等のスラングが満載された楽曲が小学校から聞こえる日
も近いか。

人種差別と表現の自由
アル・シャバブ ヒップホップで勧誘
ジャンキー マンモスダウン
米国式民主主義
JOCX社員 人種差別主義告白を放送
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Hitler Stag Party

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