2012年4月5日木曜日

Japan Rapid Weight Loss Diet Pills

ダイエット薬が危険とのこと。
 FDAは、「Japan Rapid Weight Loss Diet Pills」という名で販売されて
いる中国製ダイエット用錠剤について、発がん性がある疑いのある物質を
含んでいるとして服用しないよう消費者に呼びかけた。

FDA
・秀身堂(Xiushentang、本社:中国)が人気ウェブサイトで販売
・Green:申告されていないフェノールフタレインを含有。
 フェノールフタレイン:発がん性の疑いがあり、米国内で販売不認可物質。
・Yellow:フェノールフタレインに加え、シブトラミンを含有。
 シブトラミン:メリディア(Meridia)」の主成分。
        心臓発作や脳卒中のリスクのため、米国での販売が中止。
・Blue:シブトラミンとエフェドリンアルカロイドを含有。
 エフェドリン:血圧を危険なレベルまで上昇させる恐れがあり、
        米国での販売が中止。

また、ダイエット薬が危険とのこと。
シブトラミン配合製剤のやせ薬(Meridia)が欧米で販売され、一時効果あった
とされたが、後にセロトニン症候群や高血圧等の副作用により、販売禁止に
なった。中国では、製剤と原料薬も含め国内での製造、販売及び使用を停止
としたようだ。

Japan Rapid Weight Loss Diet Pillsは、多くのwebで未だに販売されて
いる。一般販売では、購入できないが、個人輸入では自己責任で購入は
可能。買う人は減らないのだろう。
新薬も複製薬剤も効能や製薬会社の知名度だけでは判断ができず、医師の
推奨しか判断できないのだろうか。

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---中国製「日本ダイエットピル」に発がん性物質、服用しないよう呼びかけ 米FDA---
2012年04月04日 08:52
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2869321/8740926?ctm_campaign=txt_topics

 【4月4日 AFP】米食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)は3日、「Japan Rapid Weight Loss Diet Pills(日本急速減量ダイエットピル)」という名で販売されている中国製ダイエット用錠剤について、発がん性がある疑いのある物質を含んでいるとして服用しないよう消費者に呼びかけた。
 FDAによれば、この製品は秀身堂(Xiushentang、本社:中国)という企業が販売しており、服用すれば体重を減らすことができるという触れ込みでオンラインショッピング大手のアマゾン(Amazon.com)などの人気ウェブサイトでも売られている。
 製品にはグリーン、イエロー、ブルーの3つのタイプがあるが、FDAはこれら全てについて服用を停止し、残りは破棄するように勧告するとともに、副作用がみられた場合は医師の診断を受けるよう呼びかけている。

■3タイプ全てに危険な物質
 FDAがこの製品を検査した結果、3つのうち「グリーン」には「申告されていないフェノールフタレイン」が含まれていたという。FDAの発表では「フェノールフタレインは化学実験に用いられる溶液で、発がん性の疑いがあり米国での販売認可が下りていない物質」だとされている。
「イエロー」にはフェノールフタレインに加え、心臓発作や脳卒中のリスクを高めるとして2010年にFDAが販売元に自主回収を要請し、米国での販売が中止された食欲抑制剤「メリディア(Meridia)」の主成分シブトラミンが含まれていた。
「ブルー」にはシブトラミンとエフェドリンアルカロイドが含まれていたという。エフェドリンを含む製品は、血圧を危険なレベルまで上昇させる恐れがあるとして米国での販売が禁止されている。
 FDAによれば、今回の製品のように、有害な恐れがある成分をひそかに混入させた製品がダイエットサプリメントとして販売されるケースが増えているという。


---US warns of cancer-agent in Japan weight loss pills---
04-03-2012, 21h24
WASHINGTON (AFP)
http://www.turkishpress.com/news.asp?id=381032

The US Food and Drug Administration on Tuesday warned consumers not to take a product called "Japan Rapid Weight Loss Diet Pills" because they contain a suspected cancer-causing agent.

The pills, advertised as promoting weight loss, are distributed by a company called Xiushentang and sold on popular web sites including Amazon.com, said the FDA.

Consumers are advised to stop using the pills -- which are packaged in three colors: green, yellow and blue -- and discard them. They should also see a doctor if they have experienced any side effects, the agency said.

An FDA lab analysis has confirmed that the pills, "Japan Rapid Weight Loss Diet Pills Green" contain "undeclared phenolphthalein," the agency said in a statement.

"Phenolphthalein is a solution used in chemical experiments and a suspected cancer-causing agent that is not approved for marketing in the United States."

The FDA has classified the agent as "not generally recognized as safe and effective," and it has been found to potentially damage or even cause mutations in a person's DNA, the warning said.

A similar notice was issued for "Japan Rapid Weight Loss Diet Pills Yellow" because they contain both phenolphthalein and sibutramine, a weight loss agent found in the drug Meridia that was removed from the market in 2010 because it boosted the risk of heart attack and stroke.

"The product poses a threat to consumers because sibutramine is known to substantially increase blood pressure and/or pulse rate in some patients and may present a significant risk for patients with a history of coronary artery disease, congestive heart failure, arrhythmias or stroke," the FDA said.

A third product, "Japan Weight Loss Blue" contains sibutramine and ephedrine alkaloids. Products containing ephedra have been banned because they can boost blood pressure to risky levels.

The agency said the dangerous weight loss pills are part of an emerging trend in which companies sell products purporting to be dietary supplements but which contain hidden ingredients that can be harmful.

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