2012年8月14日火曜日

愛国心頼りの李明博

李明博は愛国心しか頼りにできないようだ。

李明博の竹島訪問をみれば、侵略地への駐軍慰問そのもの。
軍事国家が、人気取りによくやる手法。
日韓関係を悪化させないために、経済制裁はしないと言う日本政府。

竹島上陸制裁段階
1.駐韓日本大使召還
2.政府系直接投資の停止
 通貨スワップ、国債、EPA交渉中止、ホットライン遮断
3.韓国との電子機器、石油製品の輸出入停止
 韓国経済と日韓経済関係
4外換銀行、国民銀行、第一銀行、新韓銀行、ウリ銀行等韓国大手銀行の
 の全取引停止。
5.駐韓日本大使館閉鎖。

朝鮮戦争は終了しておらず、米国の北朝鮮への経済制裁をみれば、時間
はかかるが、影響は大きい。実際は、中国や露が、朝鮮に対して、影響
を強めるだけかもしれない。露は、北方領土を訪問。韓国は、竹島訪問。
フィリピンやベトナムの領土を習近平が訪問する可能性が大きくなる。
経済制裁をすれば、LCD、リチウムイオン充電池、半導体等の部品が、
手に入らず、製品の販売ができないため、リストラ、倒産になる会社が
出てくるかもしれない。日本政府は覚悟が必要だが、結局、出来なかった。

歴史的に、国家として成立したことがない朝鮮。北朝鮮と韓国では、経済
的格差はあるものの、政治は、先軍政治。以前は、大統領が退任してから、
犯罪が捜査されていたが、今は現職でも始まる。自殺説もある盧武鉉が
大統領の頃、「軍は人を腐らせる」と報道されたが、軍を一番利用して
いるのは国民が直接選んだ政治家。
民主主義の習熟度の違いか。

森本敏が見ているのは、日本国民ではなく、米国。
やはり、米国の命令で、日本国民に銃を向ける防衛大臣のようだ。

オバマの逆襲 米海兵隊の異常さ
反米支持増幅か
外務省 期限付き大韓航空搭乗禁止指示
領土特委 韓国入国拒否か
韓国 義援金で竹島諸島購入済みか
ギリシャ 無責任な自由
韓国 戦争継続
選挙対策 尖閣諸島、米国


韓国政府、10日に李明博大統領が竹島に上陸すると発表(12/08/10)


韓国大統領が竹島上陸 「韓国領」と書かれた石碑の前で記念撮影(12/08/10)


李大統領竹島上陸 森本防衛相「他国内政へのコメント控える...(12/08/10)


駐韓日本大使が一時帰国 「何度も注意したが変化はなかった」(12/08/10)


---日韓の金融協力は維持 竹島上陸でも、政府方針---
2012.8.13 18:11
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120813/fnc12081318150009-n1.htm

 政府は13日、これまでに韓国と合意した金融協力を変更せず、維持する方針を明らかにした。李明博大統領が島根県・竹島に上陸したことで日韓間の緊張が高まっているが、両国経済の相互依存が深まっていることを配慮し、国際的な合意を順守することが関係改善にも重要と判断した。
 日本と韓国は緊急時にドルなど外貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定の大幅拡充や、日本によるウォン建て韓国国債の購入で合意している。
 昨年10月に合意したスワップ協定では、韓国への資金支援枠は従来の5倍以上に増え、総額700億ドル(約5兆5千億円)とした。韓国経済の安定は日本の利益にもつながるためだ。


---竹島めぐり 李大統領「真のわれわれの地だ」 野田首相「到底受け入れられない」---
2012.8.11 06:56
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120811/mcb1208110656008-n1.htm

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の李明博大統領は10日、日本の強い反発にもかかわらず島根県・竹島(韓国名・独島)への訪問を強行した。韓国大統領の竹島上陸は初めて。野田佳彦首相は同日の記者会見で、「竹島が歴史的にも国際法上もわが国固有の領土であるという立場と相いれず、到底受け入れることができない」と強く非難。抗議のため武藤正敏駐韓大使を直ちに一時帰国させるとともに、さらなる対抗措置の検討に入った。日韓関係は最悪の状態に陥った。
 李大統領はヘリコプターで日本海の鬱陵(ウルルン)島に立ち寄った後、午後2時ごろ約90キロ離れた竹島に上陸した。環境相や文化体育観光相ら政府関係者のほか著名作家も同行した。
 島では警備隊員の歓声に迎えられ約1時間10分、滞在した。警備隊員らを激励し「独島は真のわれわれの地だ。命をかけて守る価値がある。誇りを持って守ろう」などと語ったという。
 韓国政府は「訪問は大統領のかねての考えによる。わが国固有の領土である独島訪問には何の問題もない。日本政府に事前連絡する必要もない」と指摘。韓国メディアは「韓国の領有権を改めて内外に鮮明にし、相次ぐ日本の不当な主張にクギを刺し、傍観しないとの強い姿勢を示した」と伝えた。李大統領の竹島上陸は、韓国が日本支配から解放された記念日「光復節」の15日を前に行われた。政権末期で支持率低下が進むなか、領土問題で「日本に対する断固たる姿勢」を示し、愛国者イメージで政権の評価を高める意図があるとみられている。
 李大統領は昨年12月、京都での日韓首脳会談で慰安婦問題を持ち出し対日強硬姿勢に踏み出した。

 玄葉光一郎外相は10日、外務省に申●(=王へんに玉)秀(シン・ガクス)駐日韓国大使を呼び抗議した。韓国の金星煥(キム・ソンファン)外交通商相にも電話で「今後、相応の措置をとらざるを得なくなる」と伝えた。武藤大使は10日夜に帰国、11日に玄葉氏と協議する。玄葉氏は「いつソウルに帰すかは決めていない」と述べ、事実上の召還に当たるとの認識を示した。


---民主外交、甘い幻想が失政招く---
2012.8.11 00:46
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120811/plc12081100490000-n1.htm

 これこそ民主党政権の甘い幻想が招いた内閣総辞職、いや「政権奉還」ものの大失政ではないか。
 李明博大統領が10日、竹島に上陸したことで、鳩山、菅、野田の歴代民主党内閣が韓国に抱いた期待は完全に破綻した。民主党政権はこれまで、政府の公式見解にもかかわらず、韓国による竹島の「不法占拠」という表現を封印し、韓国側の歓心を買おうとしてきたが、結局は片思いに終わり、それどころかわが国の主権を深く傷つけた。
 「李大統領は、今まで日本カードを使わない大統領だと思っていたが…」
 民主党の前原誠司政調会長は10日、記者団にいらだちをみせた。歴代韓国大統領は任期末になると政権浮揚のため日本批判を強めてきたが、「李氏はこれまでとは違う」(野田佳彦首相)と勝手に思い込み、現実から目をそらせていた。
 「韓国内はぐちゃぐちゃ。李氏のお兄さん(李相得・前国会議員)が逮捕されて、本人も危ないって言われているわけでしょ」
 閣僚の一人はこう解説し、外務省政務三役は「日本の政治は三流といわれるが、韓国はそれ以下、四流だな」と突き放す。確かに、今回の竹島上陸に政治的パフォーマンスの側面があるのは事実だろう。
 とはいえ、歴代大統領は政権末期でもここまで日本を軽んじず、竹島上陸という禁じ手は使わなかったのも事実だ。自民党は10日、「韓国に不必要な謝罪談話を出すなど誤ったメッセージを発信し続け、行き着いた果てが今回の事態」とする声明を発表したが、これは正(せい)鵠(こく)を射ている。
 鳩山内閣での中国の習近平国家副主席と天皇陛下のルールを無視した特例会見、菅内閣での中国漁船衝突事件における中国人船長の超法規的釈放、ロシアのメドベージェフ大統領(当時)の北方領土初訪問と日韓併合100年にあたって不必要な謝罪をした「首相談話」発表。さらに野田内閣での返還義務のない朝鮮半島由来の図書「朝鮮王朝儀軌」を引き渡し…。
 すべてはつながっている。周辺国は政権交代後の3年間で、日本はごり押しすれば退き、泣き寝入りすると学習したのだ。
 解決済みの慰安婦問題でも韓国に迎合し、「門前払いではなく、余韻を残した方がいい」(前原氏)と主張し、野田首相も「人道的な見地から知恵を絞っていきたい」と述べていた。ところが、これがかえって期待をあおり、昨年12月の日韓首脳会談では会談時間の3分の2が慰安婦に使われる異常事態に。「余韻」は「大騒音」となって日韓関係を阻害している。
 今回の竹島上陸でも、民主党政権は懲りずに「余韻」を残そうとしている。玄葉氏は武藤正敏駐韓大使により強い抗議を意味する「召還」ではなく、「一時帰国」を命じた。22年11月にメドベージェフ大統領が北方領土を訪ねた際の河野雅治駐露大使(当時)が「一時帰国」だった前例を踏襲しようというのだ。
 だが、そのメドベージェフ氏は今年7月、今度はロシア首相として再び国後島の地を踏んだではないか。民主党政権には外交上の学習能力、当事者能力が見当たらない。(阿比留瑠比、杉本康士)


---韓国大統領 竹島を訪問 日本、駐韓大使を召還---
2012年8月11日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012081102000103.html

 【ソウル=辻渕智之】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は十日、領有権をめぐって日本と対立する島根県の竹島(韓国名・独島(トクト))を訪問した。現職大統領として初の上陸で、大統領は竹島に常駐する警備隊員らに「独島は私たちの領土であり、命をささげて守る価値がある」と述べ、実効支配を国内外にアピールした。 
 李大統領は昨年十二月の日韓首脳会談で、旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決を要求しており、再び対日強硬策を取ったといえる。日本政府は強く抗議するため、武藤正敏駐韓国大使を帰国させた。領土問題は双方に譲歩の余地が乏しく、日韓関係の冷却は長期化が避けられない情勢だ。
 大統領は専用ヘリで午後二時ごろ竹島に到着し、七十分ほど滞在した。独島警備隊の施設を視察し、岩の表面に「韓国領」と書かれた文字に触るなどした。青瓦台(大統領府)は訪問の趣旨について「島の環境保全」と事前説明していたが、李大統領は竹島で「警備を徹底し、環境も守っていかなければならない」と述べた。
 武藤大使は帰国前、「韓国側には訪問が重大な結果を招くと伝えていた。ただ、長年携わってきた日韓関係は徐々に良くなってきており、悲観も楽観もしていない」と語った。

◆韓国大使に外相が抗議
 野田佳彦首相は十日夜の記者会見で、韓国の李明博(イミョンバク)大統領の竹島上陸について「到底受け入れることはできない。極めて遺憾だ」と不快感を表明。「毅然(きぜん)とした対応を取っていかなければならない」と述べた。
 これに先立ち、玄葉光一郎外相は韓国の申〓秀(シンガクス)駐日大使を外務省に呼び、「竹島は歴史的にも国際法的にもわが国の領土であり、韓国大統領がこの時期になぜ訪問したのか、まったく理解できない。強く抗議する」と伝えた。韓国の金星煥(キムソンファン)外交通商相にも電話で抗議した。
 玄葉氏は記者団に、武藤正敏駐韓大使を事実上の召還として一時帰国させたのに加え、新たな対抗措置を検討する考えも示した。
 二〇一〇年にロシアのメドベージェフ大統領(当時)が北方領土を訪問した後、駐ロシア大使を呼び戻した際は表向き事情聴取と説明していたが、今回は抗議が理由だと野田首相らが明言し、より厳しい姿勢を示した。

◆防衛相「内政上の要請」
 森本敏防衛相は十日午前の記者会見で、韓国の李明博(イミョンバク)大統領の竹島上陸について「韓国の内政上から来る要請によるものだとの印象を持っている。他国の内政にとやかくコメントすることは控えるべきだ」と述べた。
 自民党は「いかなる動機だろうと、わが国固有の領土に他国の元首が訪問することは認められない」(石破茂元防衛相)と反発。谷垣禎一総裁は記者団に「発言が事実なら問責決議に値する」と述べた。
 自民党は近く森本氏を国会に呼び、発言について追及したい意向だ。
 森本氏は同日午後、記者団に「竹島問題が韓国の内政問題と言った覚えはない」と釈明。参院外交防衛委員会の理事会で「日本の領土に他国の大統領が訪問することは非常に遺憾だ。誤解を招いたとしたら申し訳ない」と陳謝した。
 首相は記者会見で、「韓国の内政問題ととらえたわけがない」と問題はないとの考えを示した。
※〓は、王へんに玉


---日韓関係氷河期に ほくそ笑む近隣国---
2012.8.10 23:55
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120810/plc12081023570031-n1.htm

 韓国の李(イ)明(ミョン)博(バク)大統領が10日、島根県・竹島を訪問したことについて日本政府は、国家元首であり、軍の統帥権を持つ大統領の上陸という事態だけに「今までと次元が違う深刻な問題」(外務省の新美潤アジア大洋州局参事官)と受け止めている。日韓関係が氷河期に突入するのは避けられず、北東アジア地域全体の安定にも悪影響が出かねない。
 「まさに暴挙だ。(不法に)占拠している方が挑戦的示威行動をとるとは、国際的にも極めて非常識な行為といえる」
 安倍晋三元首相は10日のメールマガジンでこう指摘した。韓国側からここまで一方的な挑発・侮辱行為がなされれば、経済や安全保障面での協力や、文化交流の機運が後退するのもやむを得ない。
 たがが外れた韓国側は今後、日韓基本条約とそれに伴う諸協定で「完全かつ最終的に解決され」、「いかなる主張もすることができない」と確認されている請求権問題の再提起を執(しつ)拗(よう)に続けてくるとみられる。
 慰安婦問題をめぐっても、海外でわが国をおとしめる宣伝活動をいっそう展開するとみられ、国民の対韓感情が悪化の一途をたどる可能性がある。
 李政権は6月には、日韓両国の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結延期も通告してきた。日韓経済連携協定(EPA)交渉にも冷淡で、わが国を「仮想敵国」と呼んだ盧武鉉政権に近づいている。


---竹島:韓国、観光地化で実効支配強め---
毎日新聞 2012年08月10日 22時11分(最終更新 08月10日 23時01分)
http://mainichi.jp/select/news/20120811k0000m010083000c.html

 韓国は、1950年代から竹島の領有権を主張して武装した警備隊を常駐させ、実効支配を続けている。島には宿舎や灯台、監視所などがある。05年には一般観光客の上陸を解禁し、08年には当時の首相も訪問。現在、海中を遊覧できる施設や大型客船の接岸を可能にする港湾の整備を進めており、観光地化することで実効支配を強めようとしている。
 日本は「国有地」と主張しているが、実際は海上保安庁の巡視船も島に近づけない状態が続く。10日に記者会見した東京都の石原慎太郎知事によると、運輸相時代(87-88年)に海保の担当者から「視察のために島に近づくと砲弾が飛んでくる。さらに数マイル進むと至近弾が3発飛んでくるので、そこでUターンして帰る」と説明を受けたという。
 竹島周辺はカニなどが豊富な漁場。韓国漁船の違法操業の摘発をめぐり、海保と韓国の海洋警察がにらみ合う事態も起きている。だが島そのものは居住に適さない岩地で、60年代には領有権問題解決のため、日韓で島を爆破するアイデアも浮上したことがある。【秋山信一、清水健二】


---竹島上陸「韓国内政の要請」防衛相発言が波紋---
2012年8月10日21時54分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120810-OYT1T01190.htm

 森本防衛相は10日午前の閣議後の記者会見で、韓国の李明博(イミョンバク)大統領による竹島訪問について、「韓国の内政からくる要請によるものだ。他の国の内政に、他の国がとやかくコメントするのは控えるべきだ」と述べた。
 自民党は、竹島が日本領土ではないとの誤解を内外に与える問題発言だとして、森本氏への問責決議案提出を検討し始めた。
 森本氏は10日午後、防衛省内で記者団に「(大統領の竹島訪問は)決して受け入れられない。竹島問題が韓国の内政問題だと言った覚えはない」と釈明した。
 しかし、自民党の谷垣総裁は記者団に「こんなバカな発言をするなんて信じられない。真実であるなら問責や何かに値する」と、森本氏を強く批判。脇雅史参院国会対策委員長も参院議員総会で「罷免に値する」と強調した。


---韓国大統領、竹島上陸 日本の中止要請無視、駐韓大使召還へ---
2012.8.10 14:05
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120810/smn12081014410010-n1.htm

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日午後2時ごろ、日本固有の領土で韓国が不法占拠している島根県の竹島(韓国名・独島)を訪問した。これまで韓国の首相や閣僚の訪問はあったが、大統領の竹島入りは初めてで、日韓関係の悪化は必至だ。
 日本政府は、李大統領の訪問計画が明らかになった9日、ソウルの日本大使館を通じて中止を申し入れていた。結果的に申し入れが退けられたことで、日本政府は武藤正敏駐韓大使を召還する方針だ。
 李大統領は、実兄の李相得元国会議員が不正資金事件で逮捕、起訴されるなど側近の不正が相次いで発覚したことで求心力が低下。12月の大統領選を控え、政権末期でレームダック(死に体)となっている中、 日本からの解放記念日である15日を前に強硬姿勢を示すことで、求心力を高めたいとの思惑があるとみられる。
 李大統領は昨年9月、テレビ番組で竹島に「行きたければ年内でも訪問できる」と述べていた。今年4月以降、韓国の閣僚や与野党の国会議員が相次いで竹島を訪れた。
 これに対して、自民党国会議員が昨年8月に竹島北西の韓国・鬱陵(ウルルン)島視察を目指したが、韓国側は認めなかった。
 竹島をめぐっては、日本の平成24年版防衛白書が竹島を「わが国固有の領土」と明記したことに、韓国外交通商省が抗議。日本も韓国の国防白書の記述をめぐって抗議している。

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