2012年9月17日月曜日

習近平会談は未定

習近平との会談は未定とのこと。
 中国の習近平国家副主席が療養中であることが分かった。水泳中に背中
を負傷した可能性が高いとみられる。習副主席をめぐっては、1週間以上に
わたり公の場に姿を見せていなかったことから憶測が広がっていた。

中国指導部に近いある関係筋
・習副主席は日課で水泳に出かけた時に背中をけがした。
 クリントン米国務長官とリー・シェンロン首相との会談が中止。
・具合が悪いが、大きな問題ではない。

外務省
・この件についてはすでに何度も質問に答えている。新たな追加情報はない。

トーニングシュミット
・習副主席との面会はもともと予定されていなかった。
・若干誤解があったようだ。もちろん習副主席とはいつか、次回の中国訪問
 の折にでも会いたいとは思うが、われわれが発表した私の予定には習氏と
 の面会は含まれておらず、私が彼と会っていないことに驚きはない。

習仲勲
・2002年死去。
・1949年中国人民解放軍第1野戦軍兼西北軍区政治委員。
・1959年元国務院副総理。
・1993年 政治局常務委員退任
・鄧小平の開放政策進めた。胡耀邦を最後まで擁護した政治改革派。
・元八大元老の一人。
・習近平の父

習近平失踪疑惑
・水泳で背中にけが
・交通事故に遭った
・背中を刺された
・北京301病院に入院中
・肝腫瘍切除手術

党大会準備の責任者である習近平が姿を見せず、10月の党大会開催の
予定が、立てられない状態とのこと。
党指導部に習近平に対する不穏な空気があるとの推測もあり、勢力争い
中かもしれない。
妻の犯罪で、実力者と言われた薄熙来も解任。勢力争いで敗退と言われる。
反対組織の一角(薄熙来)を崩したと言われたが、盛返した可能性もある。
勝てば官軍、負ければ賊軍そのものか。
2週間ぶりに姿を見せたが、立った写真のみ。予定は未定のまま。
習近平の父親が偉すぎて、比較され続ける子供としては大変かもしれない。

殲20のメディア戦略
Google 邪悪深刻化
愛国親中 日本の国民感情はおかしい
愛国心頼りの李明博


---習近平氏、2週間ぶり姿 大学行事出席、笑み浮かべ歩く写真---
2012.9.15 11:39
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120915/chn12091511270001-n1.htm

 【北京=川越一】中国国営新華社通信によると、今月1日以来、動静が途絶えていた習近平国家副主席が15日、北京の中国農業大学で開かれた行事に出席し、2週間ぶりに公に姿を現した。長期不在に絡む詳細はいまだに不明だが、共産党大会を控え、ひとまず姿を現したことで、重大な健康不安説は沈静化に向かうとみられる。
 習氏は5日にクリントン米国務長官との会談を急(きゅう)遽(きょ)取りやめたのをはじめ、訪中した外国要人との会談を次々にキャンセル。13日に広西チワン族自治区の元幹部の死に哀悼の意を示したと地方紙で報じられたが、実際に姿が確認されたのは、自身が校長を務める中央党校の始業式に出席した1日が最後だった。
 次期国家主席に内定している習氏の状態をめぐっては、「水泳中に背中を負傷した」「交通事故に巻き込まれた」「軽度の心筋梗塞」「肝臓腫瘍の摘出手術を受けた」など、さまざまな憶測が国内外で飛び交っていた。過去2回は8月下旬に発表されていた共産党大会の日程が、いまだに発表されておらず、政権移行に向けた政治日程への影響も懸念されていた。
 同通信が配信した写真では、習氏は同大構内を笑みを浮かべて歩いている。関係者から説明を受ける姿を写したもう1枚の写真でも背筋が伸びており、病後をうかがわせる兆候は見られなかった。同通信は長期不在の理由には触れていないが、香港メディアなどの中では最近、「党大会に向けた準備で忙しかっただけ」との説も浮上している。
 今後は、外遊中の党序列2位の呉邦国全国人民代表大会常務委員長の帰国を待って政治局会議を開催。日程などが決められ、党大会に向けた準備が加速するとみられる。


---習氏は腫瘍摘出手術か 香港の人権団体が伝える---
2012.9.13 14:04
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120914/amr12091418590007-n1.htm

 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは13日、中国の次期最高指導者に内定している習近平国家副主席が今月2日に北京の人民解放軍301病院で健康診断を受けた際、肝臓に極めて小さな早期の腫瘍が見つかったと伝えた。すでに今週、切除手術を終え、来週には姿を見せるとみられるとしている。
 習氏は今月1日を最後に消息が伝えられず、外国要人との会談もキャンセル。海外や香港のメディアはこれまでに「背中を負傷した」「北京の病院に入院している」などと報じ、健康不安説が出ていた。
 一方、香港のウェブ雑誌、陽光時務は13日までに、習氏の親族らから得た話として習氏は「健康だ」と報じた。最近姿を見せていないのは、来月にも開かれる中国共産党大会の準備などに忙しいためだとしている。(共同)


---UPDATE2: 中国の習近平国家副主席は療養中、水泳で背中負傷した可能性=関係筋---
2012年 09月 11日 18:41 JST
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK822929520120911

 [北京 11日 ロイター] 複数の関係筋が11日に明らかにしたところによると、中国の次期最高指導者に内定している習近平国家副主席が療養中であることが分かった。水泳中に背中を負傷した可能性が高いとみられる。習副主席をめぐっては、1週間以上にわたり公の場に姿を見せていなかったことから憶測が広がっていた。
 副主席は先週から、クリントン米国務長官やシンガポール、デンマークの首相など外国要人との会談をキャンセルしている。
 ただ中国政府は、指導部の健康問題について情報を公開しない慣例に従い、習氏の状況を明らかにすることを拒否している。
 中国指導部に近いある関係筋は、先週同氏の不在が最初に認識された後に「習副主席は日課で水泳に出かけた時に背中をけがした」と述べた。この時はクリントン米国務長官とシンガポールのリー・シェンロン首相との会談がキャンセルされている。
 同関係筋は、具体的な時間や場所など、けがについてこれ以上の詳細は明らかにしなかった。
 また別の関係筋は、副主席に近い人々の言葉を引用し「具合が悪いが、大きな問題ではない」と述べた。
 副主席の姿が見えないことについて公式説明がないことから、インターネットではさまざまな憶測が広がっている。10日の外務省の定例会見でも、負傷や交通事故などのうわさについて質問が寄せられた。
 外務省の洪磊報道官は「この件についてはすでに何度も質問に答えている。新たな追加情報はない」と述べた。
 中国版「ツイッター」と言われるミニブログ「新浪微博」では、習近平氏の名前での検索はブロックされてしまうものの、ネット上には隠語を使って同氏の姿が見えないことを訝しむユーザーのコメントが投稿されている。
 今月5日付の報道向け資料によると、習副主席は10日午後にデンマークのトーニングシュミット首相との写真撮影が予定されていたが、これは実現していない。
 これについてトーニングシュミット首相は、ロイターに対し、習副主席との面会はもともと予定されていなかったと説明。「若干誤解があったようだ。もちろん習副主席とはいつか、次回の中国訪問の折にでも会いたいとは思うが、われわれが7日に発表した私の予定には習氏との面会は含まれておらず、私が彼と会っていないことに驚きはない」と述べた。
 中国外務省のウェブサイトでは、最新の同氏の姿として、9月1日の北京での党関係セレモニーでの様子が掲載されている。


---党指導部に不穏な空気=習氏「失踪」、大会日程も未発表-負傷か、臆測広がる・中国---
2012/09/12-22:05
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012091200771

 【北京時事】中国の次期最高指導者に内定している習近平国家副主席が公の場に姿を見せなくなってから10日間以上が経過した。中国筋によると、日課の水泳中に背中を負傷したとの説が有力。しかし、自身が胡錦濤氏に代わり党総書記に就任する来月の共産党大会を控える中、大会開幕日も公表できない異例の事態となっており、党内に不穏な空気が流れている。
 習氏の「異変」は5日、クリントン米国務長官らとの会談を相次いでキャンセルしたことで発覚。10日に予定されていたデンマークのトーニングシュミット首相との会談も取りやめになった。1日に自身が校長を務める幹部養成機関「中央党校」の秋季学期開学式典で講話したのを最後に、公の舞台から姿を消している。中国共産党では国家指導者の病状は「国家秘密」で、中国政府は沈黙を続けている。
 共産党筋によると、5年に1度の党大会は10月中旬の開幕で調整が進んでいる。過去の例では8月末の政治局会議で日程を確定し、発表するケースが多い。習氏のけがは「深刻な状況ではない」(消息筋)とされる。外見上負傷していると分かる状況であれば、報道陣の入る外国要人との会談に姿を見せず、非公開の内部会議のみに出席する可能性が高いが、今回は政治局会議が開かれたとの情報はない。
 8月29日を最後に公の場から遠ざかっていた党ナンバー8の政治局常務委員・賀国強党中央規律検査委員会書記は12日、久々に中央テレビの画面で動静が確認された。今も動静不明の習氏は党大会準備の責任者でもあることから、間近に迫った党大会が順調に開催できるか疑問視する声が出ている。


---習近平副主席に何があったのか あたふたする中国外務省---
2012/09/11 16:15
http://www.epochtimes.jp/jp/2012/09/html/d14101.html

 【大紀元日本9月11日】負傷説、暗殺未遂説、多忙説・・・ここ10日間ほど公の場に姿を見せていない中国の次期最高指導者・習近平副主席の動向に関心が集まっている。中国外務省は海外メディアからの質問に対して曖昧な回答に徹しており、謎が深まるばかりだ。
 1日を最後に同副主席に関する動向は伝えられていない。10日に予定されていたデンマークのヘレ・トーニングシュミット首相との会談もまたキャンセルされた。代わりに王岐山副首相が会談に参加した。
 外務省は5日、習副主席とトーニングシュミット首相が10日に会談すると発表したが、北京(Beijing)のデンマーク大使館によると、トーニングシュミット首相の中国滞在中に両者が会談する予定はないという。
 10日午後に行われた中国外務省の定例記者会見で、同副主席の動向に関して質問が集中した。デンマーク首相との会談がキャンセルされたことについて、洪磊報道官は「先週話したとおり、国務院の指導者が会談に参加する」と回答した。
 ある記者が会談に欠席したのは負傷したからではないかと「直球」質問したところ、同報道官は「関連情報には新しい補足はない」と確答を避けている。
 別の記者から交通事故に遭ったとのうわさについて質問されても、「報告できる情報がない」とはぐらかしている。
 米VOAはそもそも予定のない会談を発表する外務省のやり方に「まったく理解できない」とし、あたふたする外務省の対応に、事態がますます複雑になる一方だと述べた。


---中国副主席、公式の場に1週間余り姿現さず-健康めぐり憶測---
更新日時: 2012/09/11 13:55 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MA64G56JIJUS01.html

 9月11日(ブルームバーグ):中国の習近平国家副主席は1週間余り公式の場に姿を現しておらず、同氏の健康状態をめぐり憶測が広がっている。習氏は10年に一度の中国指導部交代で、胡錦濤国家主席の後継者に内定している。
 習副主席は9月1日に中国共産党中央党校で講演して以来、5日に予定されていたクリントン米国務長官との会談を含め、外交日程を取りやめている。北京の外国人報道関係者は習氏がデンマークのトーニングシュミット首相と10日に会談すると告げられたが、7日に配布された公式日程にこの会談は記されていなかった。  
 中国指導者に関する秘密主義で、投資家は誰が経済規模で世界2位の中国を率いるのか限られた情報しか得られていない。中国共産党は今後数週間以内と予想される次期最高指導部を決める党大会について、日程をまだ明らかにしていない。
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は5日、米当局者の話を引用し、習氏が背中を負傷したためクリントン長官との会談はキャンセルされたと報道した。中国外務省の洪磊報道官は5日、会談中止は「正常な調整だ」と説明。10日には習副主席は負傷したのかとの質問に対し、洪報道官は習氏の外交日程は「適時発表」していると答えた。


---「党が鉄砲を指揮する」 習近平は“軍権掌握”できるか---
2012.9.11 07:07
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120911/chn12091107110001-n1.htm

 今秋の中国共産党第18回党大会は、習近平が第5世代のトップ指導者に就くことはほぼ間違いない。その場合、新指導者は軍権を掌握できるのか、が課題となり、今回も胡錦濤の中央軍委主席留任説が出ている。(フジサンケイビジネスアイ)
 中国には「党が鉄砲を指揮する」原則があり、党優位が絶対視されてきたが、時代の趨勢(すうせい)から2つの問題が浮上してきた。1つは党指導者の世代交代の中で集団指導体制化が進み、軍に対する党側の優位が揺らいできたことである。もう1つが年間9万件もの集団抗議事件が発生するなど国内不安が拡大、政権擁護のために軍など強権力への依存を強めてきたことだ。
 共産党独裁政治が軍部の支持を不可欠とする中で、軍功や軍歴のない世代の指導者は強大な武力集団を指揮できるのか、軍権掌握に苦慮してきた。
 実は、このような事態を予測してトウ小平は1980年代に軍事改革を進め、軍の国軍化や軍統帥の法治化を図ってきた。それは個人的なカリスマ性や権威による統帥からシステム的な法治の統帥に変換する思惑であった。しかしトウ小平は解放軍の政権を支える「党の柱石」機能も重視しており、改革が不徹底となって今日に至っている。党軍関係は、軍側が党軍として党の権威に直結して既得権を守ろうとするようになり、党軍のもたれ合いが進んでいる。
 さらに近年は解放軍が勢力を伸ばし、保守的な勢力として自己主張を強め、軍事外交などで強面を前面に出してきた。近年の例でも海洋進出の活発化やその強硬姿勢で摩擦を反復し、台湾への武器売却をめぐって米国への対決姿勢を強め、サイバー攻撃や宇宙の戦力化などが世界を懸念させてきた。これらは中国の「平和的発展」や「国際和諧路線」などの対外戦略に疑念を抱かせるマイナス効果も生み、軍のやり過ぎが目立ってきた。
 このような推移にあって今秋に習がトップの座に就くが、江や胡と違って有利な点もある。習は軍の元老・習仲勲の長男であり、清華大学卒業後は父親のコネで国防部長秘書になり訪米にも随行するなど、関わりを深めていた。また彭麗媛夫人は「軍営の歌姫」として有名で、軍総政治部下の歌舞団長・少将にあり、軍部との大きな絆となろう。これら個人的な軍との関連は習の軍権掌握にプラスに作用しようが、逆に手足を縛る可能性もあり、トップ就任後の党軍関係が注目される。(拓殖大学名誉教授・茅原郁生)


---米国務長官と中国の習近平国家副主席との会談、急きょ中止---
2012.09.06 Thu posted at 17:01 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35021427.html

 (CNN) アジア諸国歴訪中のクリントン米国務長官が北京で5日に予定していた中国の次期最高指導者候補、習近平(シーチンピン)・国家副主席との会談が中止となった。中国政府当局は、副主席の日程の都合がつかなったと説明している。
 米中双方は今回の会談中止について、同副主席は他の外国要人との会見も取りやめており、特定の意味はないとしている。副主席は会談出来なかったクリントン長官に対し書簡を送る考えだという。
 長官は副主席の代わりに、李克強(リー・コーチアン)副首相と会談した。同副首相は10年に1度の中国指導部の交代で有力な首相候補とされる。
 クリントン氏は4日から中国訪問を始め、同国政府高官との会談を消化してきた。5日には楊潔チー(チーは竹かんむりに褫のつくり、ヤン・チエチー)外相と会い、中国が一部の東南アジア諸国と領有権を争う南シナ海問題などで意見交換した。
 長官はこの席で、問題解決のための行動規範作成の共通目標について当事国らに外交プロセスを通じた努力を要請。中国政府は南シナ海主権論争で当事国との2国間協議を通じた問題解決を重視し、多国間協議による決着を模索する米国の介入について警戒を強めている。
 楊外相はクリントン長官との会談後の共同記者会見で、南シナ海における航行の自由と安全は保障されていると主張した。長官の訪中について中国のメディアでは敵対的な論調も目立ち、クリントン氏によるアジア外交は中国と一部の周辺国との間の摩擦を煽っているとの論説も掲載された。
 訪中を終えた長官は6日に次の訪問国の東ティモールに到着した。米国務長官が10年前にインドネシアから独立した同国を訪れるのは初めて。

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