2012年10月22日月曜日

USNavy Arigato Gang Tour

米海軍水兵が集団強姦致傷、強盗を行ったようだ。
 沖縄県警は、沖縄本島で同日未明に女性に暴行したとして、米海軍の
兵士2人を逮捕した。

容疑者
・Christopher Browning 男性、23才 米海軍上等水兵
 容疑を否認、事実が間違っている。
・Skyler Dozierwalker 男性、23才 米海軍三等兵曹
 容疑を認め、2人で犯行に及んだ。
・女性1人(20代)を強姦し、首に怪我を負わせ、所持品を盗んだ疑い。
・補給業務を支援する通常業務のため、米軍嘉手納基地で従事、2日後、
 グアムに移動予定。

John Roos
・米国政府は極めて強い懸念を抱いている。

8月の那覇市で女性への強制わいせつ致傷は米海兵隊。
米海兵隊のV-22配備、安全策の合意は無視、
米海軍水兵二人が集団強姦に強盗容疑。

トモダチ作戦で、「ありがとう」と感謝を受けた米軍だが、アリガトウ
強姦旅行者のために、以前よりも日米の関係が悪化した。
本配属は、グアムで、二日間の補給業務を嘉手納と言うのは、休暇込みの
移動だったかもしれない。
強姦兵は戦利品をホテルに持ち帰った。
米軍の夜間外出禁止令は何回聞いたことか。
綱紀粛正も全く効果が上がらないようだ。
在日米軍司令官は、MV22の飛行訓練に対しては規制しなかった。

森本敏も田母神俊雄も国家を防衛と言うけど、結局、米国の言いなり。
国民も守れず、強姦兵を作った一味か。

MV22 普天間配備へ
トモダチ作戦終了


沖縄で女性に強姦致傷で米兵2人逮捕 知事抗議へ(12/10/17)


---米兵女性暴行:米国が夜間外出禁止など再発防止策を発表---
毎日新聞 2012年10月19日 20時14分(最終更新 10月19日 21時05分)
http://mainichi.jp/select/news/20121020k0000m040059000c.html

 沖縄県で起きた2人の米兵による女性暴行事件を受け、ルース駐日米大使とアンジェレラ在日米軍司令官は19日、東京都内の米国大使館で記者団に対し、再発防止策を発表した。具体的には▽日本に駐留する全ての米軍兵士の夜間外出を19日から禁止する▽指揮官による軍人・軍属への基本的価値の再研修▽勤務時間外行動の指針の見直し--の3点。日本外務省によると、米側が事件をきっかけに日本駐留の全米軍兵士の夜間外出を禁止するのは初めて。
 在日米軍の説明では、外出を禁じる時間は午後11時-午前5時。期間については明確にしていない。命令に違反した場合、軍法で刑罰を受ける対象になる。
 米兵による事件が繰り返され、沖縄県民や日本国内に強い反発が広がったため、米側も異例の措置を早期に講じざるを得なくなったとみられる。日本外務省は、短期滞在中の兵士を含めた日本駐留の全米軍兵士の外出禁止措置について「聞いたことがない」(地位協定室)と話している。
 ルース氏は記者団に「日米両国間の信頼が失われるのは私たち全てにとっての損失だ」と訴え、事件が日米関係に与える悪影響への懸念を示した。今回の事件については「この上なく憂慮しており、米政府の最高レベルの幹部が極めて深刻に受け止めている」と述べた。また、「日本側当局に全面的に協力する。このような出来事が起きないようにあらゆる努力をしていく」と強調した。
 アンジェレラ氏は「被害者が負った苦痛と精神的なショック、沖縄の皆さんが感じた怒りに対して、個人的に謝罪する」と述べた。そのうえで3点の再発防止策を発表し、「他にもプログラムを実施する。詳細な情報は今後発表する」と語り、追加対策を講じる考えを示した。
 これに先立ち、ルース、アンジェレラ両氏は東京都内のホテルで森本敏防衛相と会談し、事件の再発を防ぐため日米両国が緊密に連携していくことで一致した。ルース氏は会談の冒頭「今回の事件は大変遺憾で、重く受け止めている」と改めて陳謝した。森本氏は野田佳彦首相から再発防止策を米側と協議するよう18日に指示を受けたことを伝えた。
 森本氏は会談後、記者団に「この種の事故を根絶するため何ができるか、日米間で緊密に連携しながら詰めていこうと約束した」と説明した。日本政府は日米合同委員会などを通じ、米側が再発防止策を実行しているか、確認していく方針。【西田進一郎、朝日弘行】


---2米兵暴行事件:宿泊部屋に女性所持品---
更新日:2012年10月18日 10:04
http://www.okinawatimes.co.jp/category/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%83%BB%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%97/1/

女性に性的暴行を加え、けがをさせたとして米国海軍兵2人が集団強姦致傷の疑いで逮捕された事件で、2人が泊まっていたホテルの部屋から被害女性の所持品が複数見つかっていたことが17日、複数の捜査関係者への取材で分かった。県警と沖縄署は容疑を裏付ける重要な証拠品として押収、事件の経緯を詳しく調べている。県警は同日、2人を同容疑で那覇地検に送検した。


---沖縄2米兵強姦 無視され追いかけ暴行か 官邸前抗議集会も---
2012年10月18日 06:00
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/18/kiji/K20121018004353260.html

 沖縄県で20代の女性が乱暴された事件で、集団強姦(ごうかん)致傷の疑いで逮捕された米海軍兵2人は「ありがとう」などと日本語を交えて声を掛け、女性が無視したため追いかけて首を絞めて暴行した疑いがあることが17日、分かった。うち1人は女性のバッグを持ち去ったことをほのめかす供述をしている。県警は2人が宿泊していたホテルの部屋を捜索。バッグの発見を急ぐ。
 首相官邸前では17日夜、抗議集会があり、約50人の参加者は「許さない。被害女性に謝罪しろ」とシュプレヒコール。沖縄県の仲井真弘多知事は17日、森本敏防衛相と防衛省で会談、政府が米側に厳正対処を申し入れるよう要求し「正気の沙汰ではない。米側に綱紀粛正という生易しい言葉ではない厳しい対応と、県警への捜査協力を強く申し入れてほしい」と強調。在日米大使館も訪れ、ルース大使に抗議した。ルース大使は「申し訳なかった」と謝罪した。
 しかし、政府は「一つを変えれば全体を変えないといけなくなる。改定自体は無理」(外務省幹部)との立場。藤村修官房長官は17日の記者会見で、あくまで運用改善で対応する考えを示し、沖縄側とのすれ違いも際立たせた。【吉永康朗、朝日弘行、阿部亮介】

◇「基地成り立たぬ」
 「法律を守る気がない人たちが(オスプレイの)操縦もするかと思うと、沖縄の人の心が全く離れてしまう。基地が成り立たないところに行きかねない」
 仲井真氏は17日、政府と在日米大使館への抗議を終えた後、首相官邸で記者団にこう語った。オスプレイ配備に続く今回の事件で、県民の意思が顧みられないことへのいらだちが極限に達し、日米安保体制すら揺るがしかねないとの警告だ。
 沖縄県議会米軍基地関係特別委員会(軍特委)は同日、米政府・米軍への抗議決議案と日本政府への意見書案を全会一致で可決。「オスプレイが強行配備される中で事件が起き、県民からは米軍基地の全面撤去を求める声も出始めている」として日米地位協定の抜本的見直しを求めた。
 「米兵を外出禁止にするしかない」「日米両政府への抗議だけで済むのか。もっと激しい怒りを示すべきだ」「問答無用でオスプレイを押し付けられ、沖縄では何でもありという雰囲気が作られていないか。怒り心頭だ」
 軍特委では与野党を問わず、委員から厳しい意見が相次いだ。与世田兼稔(よせだ・かねとし)副知事は在沖縄米海軍艦隊活動司令部に抗議した後、報道陣に「95年の米兵による女児暴行事件に匹敵する。県民のオスプレイ反対の機運の中でこういう事件を起こすとはどういう感覚か」と怒りをぶちまけた。
 比屋根(ひやね)照夫・琉球大名誉教授(日本近現代思想史)は「今回の事件を機に、すべての矛盾を弱者に集中的に押しつけて成り立っている日本という国は何なのか、根源的な問題を国民は考えるべきだ」と話した。【井本義親、佐藤敬一】
【ことば】日米地位協定
 米軍に施設・区域の使用を認めた日米安全保障条約に基づき、在日米軍人・軍属の日本での法的地位を定めた協定。協定実施に関する協議機関として日米合同委員会が設置されている。公務中の犯罪については米軍当局が裁判権を優先的に行使できるほか、公務外に基地の外で起こした犯罪についても米側が先に容疑者の身柄を拘束した場合は日本側が起訴するまで身柄を引き渡さなくていい規定になっており、沖縄県が改定を求めている。95年の少女暴行事件を受け、殺人や性的暴行などの凶悪犯罪は、米側が起訴前の容疑者引き渡しなど「好意的な配慮を払う」との運用改善で対応することになった。


---米兵女性暴行:沖縄の怒り、政府直撃---
毎日新聞 2012年10月18日 00時05分(最終更新 10月18日 08時12分)
http://mainichi.jp/select/news/20121018k0000m010127000c.html

 沖縄県で16日に起きた米兵2人による集団強姦(ごうかん)致傷事件は、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備で燃え上がった沖縄の怒りの火に油を注ぎ、仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は17日、「正気の沙汰ではない」との激しい言葉で「厳しい対応」を求めた。日本政府もただちに米側に抗議したが、県側の求める日米地位協定の改定には慎重姿勢を崩さず、米軍普天間(ふてんま)飛行場(同県宜野湾=ぎのわん=市)の移設問題で決定的となった政府と沖縄の溝は広がるばかりだ。

◇「関係改善」遠く
 仲井真氏は17日、在日米大使館を訪れ、ルース駐日米大使に抗議。ルース氏は「申し訳ない」と謝罪し、捜査に全面協力する方針を伝えた。仲井真氏は官邸で記者団に「許しがたい事件だ。抜本的に(沖縄の基地負担を)軽減しないとどうにもならないが、毎年お願いしても全く結果が出ていない」と政府の対応も批判した。
 事件は、普天間飛行場の同県名護(なご)市辺野古(へのこ)への移設に向け、経済振興や基地負担軽減策を駆使して沖縄県との関係改善を図ろうとしていた政府には「大打撃」(防衛省幹部)だ。政府は内閣改造後初の沖縄関係閣僚会合を10月5日に開き、県が要望する那覇空港第2滑走路建設計画への財政支援策などの本格検討に入ったばかりだった。
 政府は容疑者逮捕の発表から約2時間後の16日夜、吉良州司(きら・しゅうじ)副外相がルース氏に電話で抗議。17日午前にもルース氏を外務省に呼び再発防止を求めた。「通常なら犯罪事実が固まったころか、起訴直前に行うもの」(外務省幹部)で、異例のスピード抗議だった。
 沖縄には今月初め、安全性への不安が払拭(ふっしょく)されないままオスプレイが配備され、日本政府と米軍への反発が強まっていた。森本敏防衛相は17日、仲井真氏との会談で日米合同委の早期開催に言及。合同委は月内にも開かれる見通しで、政府は綱紀粛正を米側に申し入れる。
 今回の事件は日本側が容疑者を拘束しており、身柄の引き渡しにかかわる日米地位協定の運用問題には直結しない。しかし、仲井真氏は森本氏やルース氏らとの一連の会談で地位協定の改定を強く求めた。米兵による事件が多発する根底に、日本の法令「順守」ではなく「尊重」義務を規定するにとどまる地位協定の問題があるとの認識からだ。


---沖縄で米兵2人を逮捕 集団強姦致傷の疑い---
2012.10.17 Wed posted at 17:54 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35023197.html

 東京(CNN) 沖縄県警は16日、沖縄本島で同日未明に女性に暴行したとして、米海軍の兵士2人を逮捕した。
 逮捕されたのは、米テキサス州フォートワース海軍航空基地に所属するクリストファー・ブローニング容疑者(23)とスカイラー・ドジャーウォーカー容疑者(23)。2人は女性1人を強姦し、首にけがを負わせた疑い。
 事件を受け、ルース駐日大使は今回の事件について「米国政府は極めて強い懸念を抱いている」と表明した。
 森本敏防衛相は17日の会見で「極めて悪質」な事件だと述べ、米政府と米軍に抗議して再発防止を求めていく意向を示した。
 沖縄県の仲井真弘多知事は森本防衛相と会談し、「正気の沙汰ではない」と怒りをあらわにした。沖縄では2カ月前にも那覇市内で米兵による強制わいせつ致傷事件が起きたばかり。米軍に対する県民感情の悪化は必至とみられる。


---米兵暴行事件:ルース大使「深刻な事態」---
2012年10月17日 12時06分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-17_40307

 【東京】米兵二人が逮捕された集団強姦致傷事件を受け、吉良州司外務副大臣は17日、ルース駐日米大使を外務省に呼び、強い遺憾の意を伝え、綱紀粛正と再発防止を強く申し入れた。ルース大使は米政府としても強い懸念を持ち、日本当局の捜査に対し全面的に協力する考えであると応じた。
 面会後、ルース大使は外務省で記者団に対し声明を発表。「沖縄県民、日本国民が今回報じられている深刻な事態を知り、怒りの気持ちをお持ちだということを私もよく分かる。そのような気持ちが私にも一部ないと申し上げたら、決してこれは正直ではないと思う」と述べ、捜査で求められたことには対応していく考えを示した。


---「深刻に受け止める」 集団強姦の米兵逮捕で国防総省---
2012.10.17 10:57
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121017/amr12101710580000-n1.htm

 米国防総省当局者は16日、共同通信に対し、沖縄県で米海軍兵2人が集団強姦致傷容疑で逮捕されたことを「深刻に受け止めている」と強調し、海軍が沖縄県警の捜査に全面的に協力することを約束した。
 米軍は新型輸送機オスプレイの配備に対する沖縄の反発が収まらない中で起きた事件に、頭を抱えている。当面は日本の捜査当局に協力するとともに綱紀粛正に取り組む方針だが、事態の沈静化にはかなりの時間がかかりそうだ。
 当局者は「米兵が関与したとみられる事件がどこで起きようとも、国防総省は深刻に捉える」として、捜査の協力によって事実関係の確認を急ぐ考えを示した。
 ルース駐日米大使も17日、「米政府は事件を深刻に受け止めている」との声明を出し、捜査に全面的に協力することを約束した。(共同)


---「ありがとう」日本語で声掛け女性の首絞める? 強姦容疑の米兵2人---
2012.10.17 08:47
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121017/crm12101708490005-n1.htm

 沖縄県で20代の女性が強姦された事件で、集団強姦致傷の疑いで逮捕された米海軍兵2人は、女性に日本語を交えて声を掛け、首を絞めて暴行した疑いがあることが17日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日午後、同容疑で2人を送検する。
 捜査関係者によると、上等水兵クリストファー・ブローニング容疑者(23)と3等兵曹スカイラー・ドージャーウォーカー容疑者(23)は16日未明、日本語で「ありがとう」などと帰宅途中の女性に声を掛けたが、女性が無視したため追いかけて首を絞めたという。
 逮捕容疑は、16日午前3時半~同4時20分ごろ、沖縄本島中部の屋外で、飲食店勤務の女性を乱暴し、首に擦り傷を負わせた疑い。
 県警の捜査で、2人は16日午前にも任務で米領グアムに出国する予定だったことも判明。県警が逮捕する前に出国していれば、捜査が難航した可能性もある。


---米兵:女性暴行容疑 米本国の海軍所属の2人/沖縄---
2012年10月17日
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20121017rky00m040006000c.html

 県警捜査一課は16日、県内の20代女性を暴行しけがを負わせたとして、集団女性暴行致傷容疑で米テキサス州フォートワース海軍航空基地所属の米海軍上等水兵(23)と、同三等兵曹(23)を逮捕した。同課によると、三等兵曹は「2人で犯行に及んだ」と容疑を認めており、上等水兵は「事実が間違っている」と容疑を否認している。県警は17日、両容疑者を那覇地検に送検する。
 ことし8月には那覇市で女性への強制わいせつ致傷容疑で米海兵隊員が逮捕されたばかり。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備で県民の反発が強まる中、凶悪事件発生は県民のさらなる反発を招きそうだ。
 両容疑者の逮捕容疑は16日午前3時35分ごろから同4時20分ごろの間、共謀して本島中部の屋外で女性を暴行し、首に擦り傷を負わせた疑い。容疑者らと女性に面識はなく、帰宅途中に突然襲われたという。両容疑者は事件前、現場近くで酒を飲んでいたという。
 女性の関係者から通報を受け、捜査員が付近を聞き込みし、本島中部の宿泊施設で上等水兵を発見。その後、三等兵曹が事件に関わっていたことを割り出し、緊急逮捕した。
 在日米海軍によると、両容疑者は補給業務を支援する通常業務のため、14日から米軍嘉手納基地で従事していたという。16日にグアムに移動する予定だった。
 外務省はルース駐日米大使に「強い遺憾の意」を表明し、再発防止と綱紀粛正を申し入れた。
 米海軍は、琉球新報の取材に「県警が捜査を遂行できるよう、協力し支援する。米海軍は兵員による違法行為を含む事件を真剣に取り扱う」と回答。米国防総省も同様のコメントをした。
 県警は今後、両容疑者の取り調べを進め、DNA鑑定なども実施して事件の全容解明を進める方針。女性が持っていたかばんもなくなっており、窃盗や強盗の疑いも含めて捜査する。
(琉球新報)



---Two US sailors accused of Okinawa rape---
Justin McCurry in Tokyo
guardian.co.uk, Wednesday 17 October 2012 06.16 BST   
http://www.guardian.co.uk/world/2012/oct/17/us-sailors-accused-okinawa-rape?newsfeed=true

Case worsens US military's relations with Japanese islanders amid continued furore over stationing of Osprey aircraft

Two American sailors have been arrested on suspicion of raping a woman in Okinawa, raising the possibility of further protests against the US military presence on the southern Japanese island.

The suspects, named as Christopher Browning and Skyler Dozierwalker, both 23, were arrested after allegedly raping the woman as she walked home in the early hours of Tuesday.

The alleged victim, who is in her 20s, later identified the sailors at an off-base housing complex, local media said. The two men, who are in Japanese police custody, had reportedly been drinking before the alleged incident.

The case has come at a particularly sensitive time for relations between the US military and residents in Okinawa, which hosts more than half of the approximately 47,000 US military personnel in Japan.

Lingering resentment at the large US military footprint on the island turned to anger recently following the controversial deployment earlier this month of 12 Osprey aircraft at Futenma, a marine corps base located in the middle of a densely populated city.

"This [the rape case] is the worst possible timing," Kyodo quoted an aide to the prime minister, Yoshihiko Noda, as saying, adding that Tokyo had lodged a strong protest with the US authorities.

The US ambassador to Japan, John Roos, said in a statement: "The United States government is extremely concerned by recent allegations of misconduct by two individual United States service members.

"We are committed to co-operating fully with the Japanese authorities in their investigation. These allegations, given their seriousness, will continue to command my full personal attention."

A Pentagon spokesman said: "The defence department takes all allegations involving misconduct by service members seriously wherever they may occur.

"The US navy in Japan is focused on co-operating and supporting the Okinawa police investigation."

A spokesman for Okinawa prefecture said the alleged crime was "unforgivable" and had "shocked all Okinawans".

Recent protests against the US military have centred on the Osprey deployment. Residents claim accidents involving the MV-22 Osprey, including two last year, prove the aircraft is too dangerous to fly in built-up areas.

The Japanese government, however, approved their deployment this summer after Washington attributed the accidents to pilot error rather than mechanical or design faults. The marines plan to deploy 24 Ospreys at Futenma by 2014.

The Osprey's tilt-rotors enable it to take off and land like a helicopter and cruise like conventional aircraft. The US says the fleet at Futenma is needed to replace existing CH-46 transport helicopters and improve its ability to respond to security crises in the Asia-Pacific region amid growing concern over China's military buildup.

Crimes by military personnel are a longstanding cause of tension in Okinawa, which hosts the majority of US bases in Japan. The 1995 abduction and rape of a 12-year-old girl by three US servicemen brought 85,000 people on to the streets in protest and forced Tokyo and Washington to discuss way to reduce the US military presence on the island.

Those discussions led to an agreement to relocate the most contentious base, Futenma, but the move has been effectively ditched in the face of opposition from residents near the proposed new site along an unspoiled stretch of Okinawan coastline.

In 2008, the then secretary of state, Condoleezza Rice, was forced to apologise during an official visit to Tokyo following the arrest of a US marine for the alleged rape of a 14-year-old girl in Okinawa.

Opposition to US bases surged again in 2010 after the then prime minister, Yukio Hatoyama, reneged on an election promise to move Futenma off the island altogether after failing to secure an alternative site.

According to the public broadcaster NHK, seven US servicemen have been arrested on rape charges since Okinawa reverted to Japanese control 40 years ago.


---Japan protests alleged rape by U.S. sailors---
By Chico Harlan, Published: October 17
http://www.washingtonpost.com/world/japan-protests-alleged-rape-by-us-sailors/2012/10/17/8b347b18-1847-11e2-a346-f24efc680b8d_story.html

TOKYO - Japan lodged a protest with the United States on Wednesday over the alleged rape of a Japanese woman by two U.S. sailors on Okinawa, an island that long has bristled about the heavy American military presence there.

The sailors, identified as Seaman Christopher Browning and Petty Officer 3rd Class Skyler Dozierwalker, of the Fort Worth Naval Air Station in Texas, were arrested Tuesday. Both are described as 23 years old.

The woman, in her 20s, was allegedly attacked while walking home early Tuesday. The men had been drinking beforehand, Japanese media reported.

The allegation, described by Japanese Defense Minister Satoshi Morimoto as “very serious,” appears likely to complicate the long-standing efforts by Tokyo and Washington to build a new U.S. Marine base on Okinawa, a step that island residents have fiercely resisted.

With the two sailors in Okinawan police’s custody, a Japanese Foreign Ministry official summoned U.S. Ambassador John V. Roos to a meeting and asked for stricter discipline of American military personnel on the island. The incident recalls the 1995 rape of an Okinawan schoolgirl by three American servicemen, which prompted mass protests and remains a source of bitterness on the southern island.

“I understand - I do understand the anger that many people feel with respect to this reported incident,” Roos said Wednesday in a statement, adding that he shared some of that anger.

The ambassador promised “full and complete and unequivocal cooperation to the Japanese authorities in their investigation of this matter.”

Okinawa hosts many of the almost 50,000 U.S. military personnel stationed in Japan. Washington has tried for years to close the base there and relocate it in a less populated northern area of the island, but Okinawans oppose the construction of any new bases and have blocked those efforts. Some of the islanders’ resentment is also directed at the central government in Tokyo, which they think uses the island as a far-flung dumping ground for American troops.

Okinawans staged a number of protests recently over the deployment of 12 MV-22 Osprey aircraft at a Marine base in the middle of a densely packed city on the island. The hybrid aircraft, which take off like helicopters but fly like planes, have a spotty safety record.

In another meeting Wednesday, Morimoto, the defense minister, told Okinawan Gov. Hirokazu Nakaima that the alleged rape incident is “extremely heinous and despicable,” according to Japan’s Kyodo news agency.

“It hurts the Japan-U.S. security arrangements and the Okinawa people’s trust in the U.S. military,” Morimoto said.

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