2012年11月26日月曜日

野ブ田 退職者層切捨てへ

野ブ田は、退職者層を切捨るようだ。

野田佳彦
・国防軍について「自衛隊を大陸間弾道弾を飛ばす組織にするのか、意味
 が分からない。憲法9条改正は衆院選の争点ではない」と批判。
・尖閣諸島公務員常駐の検討に関して「さらなる(緊張の)エスカレーション
 につながる。厳しい情勢認識を持たないと日中関係は危うくなる」。
・北朝鮮との政府間交渉について「局長級協議まで戻った。近々チャンスを
 つくっていきたい」。進展を目指す意向を表明。
・金融緩和策提言ついては「極めて危険だ。インフレで喜ぶのは株や土地を
 持っている人。年金生活者は(資産が)目減りする」と批判。
・比較第1党が実現できなかった責任は「勝利を目指して責任を果たすのが
 今の私の気持ちだ」。

最近は、自民党や民主党、国民新党のように、与党になり、権力を得ると、
気に入らない人を追出すが流行のようだ。
社民党は、独裁者(?)が未だ君臨と批判する説もある。

野ブ田は「株や土地を持っている人」は、「一般の庶民ではない。」と言う。
40年以上コツコツ働いて支払われた退職を資金運用に充てる人は一部で、
金融機関に貯蓄している人のほうが多い。金利が低く蓄財を切り崩すしか
ないが、インフレで金利が上がれば、金利と年金で生活ができるようになる。
これから、この層の人達が増え続ける。
野ブ田は、この層の人達を一般の庶民とは言わないらしい。
このまま、蓄財を切り崩しつづければ、いつか生活保護のお世話になり、
地方の財政はさらに圧迫する。
消費税を導入し、デフレを続ければ、純粋な生活保護者はさらに増え続ける。

安倍晋三の金融緩和策提言で、最終的には、金融引締めで、高金利にする
はず。金融緩和だけでは、誰も好景気になるとは思っていない。
逆に、電気代、燃料代、小麦等は高騰。純粋な生活保護者は増加。

野ブ田も安倍も中途半端な政策と言う点では対して変わらないと思う。

新規創設する大学の品質が問われるが、最高学府で教育を受けた大臣の品質
が良くないことも知られている。規制強化し、大学の品質が良いとされた頃
に、教育を受けた大臣の品質が良くないとは、どういうことだろうか。
大学の品質とは何だろう。

注目された日本維新の会だが、「日々政策が変わる」と批判された。
幹部はそれに対する回答を「合併したから」と弁明。
党名が変わらないから、「吸収した」と思ったが、政策を変えていることを
考えれば、実際は「吸収された」とみるぺきだろう。

嘘つきへの投票をしたいとは思えない。

嘘つき規制が必要か
嘘つきへ投票か


野田総理「自民党が自衛隊を、国防軍に変える意味がわかりません」


自民安倍政権より、野田政権は株価半分、140万人労働人口減


自民党 安倍総裁に聞く デフレ脱却 景気回復 政権公約 2012/11/25


---安倍氏の緩和発言「極めて危険」と野田首相-29日の討論会で直接対決---
更新日時: 2012/11/25 14:03 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-ME122A6K50XS01.html

 11月25日(ブルームバーグ):衆院選(12月4日公示、16日投開票)を控えて野田佳彦首相(民主党代表)は、自民党の安倍晋三総裁が大胆な金融緩和を主張していることについて「極めて危険」と批判した。インフレ政策は一部の人のみに恩恵をもたらすだけとしている。
 25日のテレビ朝日の報道番組に出演した野田首相は「インフレで喜ぶのは誰か」と前置きした上で、株や土地を持っている人は良いが「一般の庶民は関係ない。マーケットは一時的」と強調した。借金を作って、それが残されることは「国民にとって大変迷惑」とも述べた。
 同じ番組に後から出演した安倍総裁は、野田首相のこの発言に対して「びっくりした。こういう認識で経済運営をやっているから惨憺たる結果になった」と応酬した。デフレで実質金利が上がり円高になり、「どれだけ沢山の企業が会社を閉めたか、どれだけ沢山の人が職を失ったか」と野田政権の経済運営を厳しく評価した。
 野田首相と安倍総裁はこのテレビ番組では直接言葉を交わさなかったが、29日に討論会をすることでほぼ認識が一致した。野田首相は討論会について、29日に限定することもないとしながら「望むところ。エブリタイムOK」と述べた。安倍総裁は、29日の午後8時という日時を示して「テレビだと2党でやるには制約がある。インターネットならほかの党にも了解してもらえる」と語った。


---憲法改正は争点でない=尖閣常駐を否定-野田首相【12衆院選】---
2012/11/25-12:06
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112500067

 野田佳彦首相は25日午前、テレビ朝日の番組に出演し、自民党衆院選政権公約に盛り込まれた国防軍について「自衛隊を大陸間弾道弾を飛ばす組織にするのか、意味が分からない。憲法9条改正は衆院選の争点ではない」と批判した。沖縄県・尖閣諸島への公務員常駐の検討に関しても「さらなる(緊張の)エスカレーションにつながる。厳しい情勢認識を持たないと日中関係は危うくなる」と否定的な考えを示した。
 首相は北朝鮮との政府間交渉について「局長級協議まで戻った。近々チャンスをつくっていきたい」と述べ、任期中の進展を目指す意向を表明。自民党の安倍晋三総裁が大胆な金融緩和策を提言していることについては「極めて危険だ。インフレで喜ぶのは株や土地を持っている人。年金生活者は(資産が)目減りする」と重ねて批判した。
 勝敗ラインとしている比較第1党が実現できなかった場合の責任については「勝利を目指して責任を果たすのが今の私の気持ちだ」と述べるにとどめた。

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