2012年12月1日土曜日

J15 Landing on Aircraft Carrier

殲15が空母の発着艦を行った。
 中国海軍初の空母「遼寧」で艦載機「殲15」が着艦試験に成功したと
伝えた。着艦試験成功は中国や香港のメディアが既に報じているが、国営
メディアが確認した。

海軍
・空母と艦載機の性能は良好で、設計上の要求を全て満たした。
・着艦試験成功に向け、100項目以上の訓練や試験を積み重ねた。

複製機の発着艦。
着艦時、アレスティングワイヤの調整をしたようだ。
機体性能のおかげか、着艦態勢時の機首が高いか。
発艦時の尻振りは、パイロットのくせか。
殲15と空母遼寧は、夜間の発着艦ができないように見える。詳細は不明。

空母遼寧の映像は、約30年前のTop Gunレベル以下。
それに遼寧の中で数千人が生活できるのだろうか。

なぜか遼寧への発着艦の映像がSu33の発着艦の映像と似ている。

中露 保護協定締結
露 ライセンス契約破棄か
在日米軍に抑止力はあるのか


First Landing and Takeoff on Chinese Aircraft Carrier


 Su-33 of the Russian Admiral Kuznetsov Aircraft Carrier


Top Gun - Highway to the Dangerzone


Charles de Gaulle Carrier Air Operations Mediterranean Sea


---中国が空母艦載機の離着艦公開---
2012/11/26 09:03
北京= 崔有植(チェ・ユシク)特派員
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/11/26/2012112600403.html

 中国政府は25日、空母艦載機「殲15」が中国初の空母「遼寧」の甲板で離着艦に成功したことを公式に認めた。9月25日の遼寧就役から2カ月での公表となる。
 艦載機の離着艦は空母が戦闘力を発揮する上で最も基本的な能力ながらも技術確保が難しいとされる。中国内外の専門家は艦載機の離着艦成功により、中国の空母運用技術が大きな難関を突破したと分析した。
■「初の実戦訓練で離着艦成功」
 新華社は同日、殲15が渤海湾中部、西部海域を航行中の遼寧の甲板で離着艦訓練に成功したと報じた。報道は「厳しい訓練を受けてきた艦載機の操縦士が初の実戦訓練で全ての離着陸に成功した。艦載機の飛行術、艦上離陸、着艦時の急停止などの技術をさらに安定化させられるようになった」と報じた。
 艦載機の殲15について詳細が初めて報じられた。新華社によると、殲15は米国のF18、ロシアのスホイ33に匹敵する中国の第1世代艦載機で、中国の独自技術で開発されたという。機動性に優れ、対艦ミサイル、空対空ミサイル、空対地ミサイル、精密誘導爆弾などを搭載可能だとしている。しかし、海外の専門家は殲15がスホイ33をモデルに開発されたとみている。
■離着艦シーンをテレビ放映
 中国国営中央テレビ(CCTV)も同日、殲15が遼寧の甲板で離着艦する様子を5分11秒にわたり報じた。殲15が艦尾から着艦し、甲板上の着艦ワイヤーを使って数十メートルで停止した。続いて、滑走路に待機していた殲15が100メートルほど滑走後、船首にある角度14度の台を使って発進する場面も放送された。
 甲板上には機体番号「552」「553」という殲15が登場し、複数の艦載機が投入されたことを示唆した。香港のテレビ局、鳳凰衛視(フェニックステレビ)は「5機が参加して離着艦訓練に成功した」と報じた。
 新華社は訓練の実施時期は報じなかったが、法制晩報は23日午前に訓練が実施されたと伝えた。
■戦闘力確保に4-5年
 空母遼寧が就役から2カ月で艦載機の離着艦訓練に成功したのは大きな前進だ。2000年9月に就役したフランスの原子力空母「ドゴール」の場合、艦載機の離着艦成功まで2年前後かかった。中国海軍軍事研究所の張軍社副所長は「艦載機は空母の戦闘力の象徴だ。殲15の離着陸成功は歴史に残る記念すべき日となった」と指摘した。
 しかし、軍事専門家は遼寧が正常に戦闘力を発揮するまでには少なくとも4-5年、長ければ10年かかるとみている。夜間、天候悪化時にミサイルなどを搭載していつでも離着艦できる能力を備えるには数年かかるとみられるためだ。さらに、戦略原子力潜水艦、攻撃用潜水艦、巡洋艦、駆逐艦、早期警戒機などで構成される空母部隊を形成するには多額の投資と長い期間が必要だ。
 一方、中国が日本との尖閣諸島(中国名・釣魚台)紛争に備え、主力戦闘機の殲10を前進配備しているとの見方がある。台湾の中央通信は24日、カナダの軍事専門誌を引用し、中国が尖閣諸島に近い福建省の水門空軍基地への殲10の配備を増強していると報じた。


---空母着艦の試験成功を確認---
2012.11.25 12:22
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121125/chn12112512230002-n1.htm

 中国国営通信新華社と国営中央テレビは25日、中国海軍初の空母「遼寧」で艦載機「殲15」が着艦試験に成功したと伝えた。着艦試験成功は中国や香港のメディアが既に報じているが、国営メディアが確認した。
 新華社電によると、海軍は「空母と艦載機の性能は良好で、設計上の要求を全て満たした」とコメント。中央テレビは殲15が空母から発着する映像を伝えた。
 殲15はロシア製戦闘機「スホイ33」のコピーとの指摘もあるが、新華社電は「わが国が自ら設計、開発した」と主張。殲15の戦闘能力は「スホイ33や米軍のF18戦闘機に匹敵すると専門家はみている」とアピールした。
 軍は着艦試験成功に向け、100項目以上の訓練や試験を積み重ねたとしている。香港紙によると、着艦試験は20日に行われたが、新華社電は日付を伝えていない。(共同)

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