2013年1月8日火曜日

法治国家を捨てた韓国

韓国は中華思想に染まったようだ。
 靖国神社の門に放火したとして日本政府が韓国側に身柄引き渡しを求め
ていた中国籍の劉強容疑者について、韓国のソウル高裁が、「政治犯」と
認定し日本への引き渡しを拒否したことに対し、韓国側の司法関係者にも
「刑法犯である放火の容疑者が引き渡されなかったことで韓国の刑事司法
に対する信頼が揺らぐのではないか」と懸念する声が出ている。

韓国は、中国の資金を充てに法治国家を捨てた。
領土特委入国拒否も含めれば完全に法治国家を捨てたのだろう。
休戦中だから国家ではないと言うこと。
米国産牛肉輸入の際もマスコミ扇動により都市部で騒乱となり、結果的に、
韓国政府は、米国に意見さえ言えなくなった経緯がある。
この時扇動したマスコミ関係者は、有罪。

韓国にとって、日本と中国では、貿易額がかなり違うために、中国に沿っ
たとの説もあるが、法治国家を捨てる必要があったのだろうか。
中国は、松下電器の好意を無にした報道があった。今日のご飯を食べるた
めだけに、中国に擦り寄っても、いつか松下電器と同じ目に遭うことを
想像できないのだろうか。
韓国の正しい歴史認識とはこの程度らしい。

領土特委 韓国入国拒否か
韓国 戦争継続
中国政府 外国公館排斥容認


「靖国放火」解明困難に 日本への引き渡し認めず(13/01/03)


---額賀氏訪韓:朴次期大統領、妥協しない姿勢を強調---
毎日新聞 2013年01月05日 01時05分(最終更新 01月05日 01時36分)
http://mainichi.jp/select/news/20130105k0000m030113000c.html

 【ソウル澤田克己】額賀氏と朴槿恵氏の会談は、日韓両国の新政権発足に合わせて関係改善を図る出発点だ。ただ、朴氏側が配布した報道資料は、朴氏の「歴史を直視しながら」などといった発言に下線が引かれていた。歴史問題で妥協しない姿勢を強調したもので、関係改善が簡単ではないことを示した。
 韓国では、李明博(イ・ミョンバク)大統領が昨年8月に島根県・竹島(韓国名・独島=ドクト)に上陸したり、天皇陛下に謝罪を求める発言をしたりして日韓関係を悪化させたことには批判が強い。
 一方で、現在の韓国では「対日関係は重要とは考えられていない」(韓国の元外交官)という空気が漂う。安倍首相が自身の首相就任前にもかかわらず朴氏の当選直後に特使派遣を表明したのに、朴氏側が難色を示して日程を延期せざるをえなくなったのも、韓国側のこうした意識を反映したものだ。額賀氏と朴氏の会談を伝える韓国メディアの報道も「歴史を直視」という朴氏の発言に焦点を当てたものが多いが、関心が特別に高いわけではない。
 靖国神社への放火事件にかかわった中国人の劉強(りゅう・きょう)元受刑者(38)を日本に引き渡さないという3日のソウル高裁の決定も、こうした流れと無関係とは言えない。
 ソウルの法律事務所で働く韓国人弁護士は「敏感な事案になると、韓国の法廷は世論に逆らわないようになびく傾向がある」と話す。祖母が慰安婦で、慰安婦問題での日本政府の態度に腹を立てたのが犯行動機だと供述した劉元受刑者を、韓国で軍国主義の象徴とみられる靖国神社への放火容疑で日本に引き渡すという決定は難しい。日韓関係の重要性に関する意識は低くなっているため、日本を刺激するような決定にもそれほど抵抗はないのだ。
 さらに「(劉元受刑者を中国に引き渡せという)要求が受け入れられない場合、中国はただではおかないとの憂慮が韓国政府の内外に少なくない」(聯合ニュース)という恐怖感が、韓国では事前に語られていた。これも、高裁の決定に影響を与えた可能性がありそうだ。


---靖国放火の中国人引き渡し拒否 日本保守系新聞が非難---
2013年01月04日14時00分
http://japanese.joins.com/article/065/166065.html?servcode=A00&sectcode=A10

 【東京聯合ニュース】韓国のソウル高等裁判所が3日、東京の靖国神社に放火した疑いがある中国人の劉強元受刑者の日本引き渡しを認めない決定を出したことに対し、日本の保守系メディアは4日、「韓国の司法は反日ムードに押し流された」と報じた。
 読売新聞は4日付のソウル発記事で「韓国政府には当初『(劉元受刑者の犯罪が)日韓犯罪人引渡条約の対象となるだけに、日本側に身柄を引き渡すべきだ』という雰囲気が強かった」と伝えた。
 同紙は韓国が中国の経済的報復を懸念した一方で、日本に劉元受刑者を引き渡しても国益にはつながらないと判断したためだと解説した。
 また韓日外交消息筋の話しを引用し「(今回の決定は)相手が靖国神社であれば何をしても許されると言っているのと同じだ」としながら、政治的判断に従ったとしか考えられないとソウル高裁の判決を非難した。
 産経新聞も韓日間の犯罪人引渡条約に言及した上で、犯罪人であるにもかかわらず反日団体の主張に司法が押し流されたと主張した。また2011年8月に韓国の憲法裁判所が慰安婦問題について韓国政府の努力を求める判決を下しており、「司法主導で『反日無罪』を容認する今回の流れと無縁ではない」と非難した。
 朝日新聞や毎日新聞などは、ソウル高裁の決定を伝える内容に終始した。
 ただ、東京新聞はソウル高裁の決定が韓日中の新たなしこりになるとし、「日韓間で相互不信がさらに高まれば、両政権は外交戦略の練り直しを迫られる可能性もある」と懸念を伝えている。 


---靖国放火 引き渡し拒否 日中韓 新たなしこり---
2013年1月4日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013010402000081.html

 【ソウル=篠ケ瀬祐司】ソウル高裁が三日に、靖国神社への放火を認めている中国人の劉強・元受刑者(38)の日本への引き渡しを認めなかったことは、日中韓三カ国間の新たなしこりになりそうだ。特に四日に特使を訪韓させる安倍晋三首相や「対日外交デビュー」となる朴槿恵(パククネ)・次期大統領は、年明け早々に重荷を抱え込んだ。 
 劉元受刑者をめぐる日中韓の綱引きは、一年近く続いてきた。
 二〇一二年一月にソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ込んだ劉元受刑者は、裁判で一一年十二月の靖国神社放火を認めた。警視庁は建造物等以外放火の疑いで逮捕状をとり、日韓犯罪人引渡条約に基づいて身柄の引き渡しを求めてきた。
 一方、中国外務省の洪磊副報道局長は一二年十月の記者会見で中国への送還を要求。尖閣諸島をめぐり日本と対立が深まるなかで、柔軟姿勢はとりにくい事情があったとみられる。
 日中間の板挟みとなった韓国政府は、ソウル高検に対し日本へ引き渡すための手続きに入るよう指示。だが高裁審査は、中国の望む形で決着した。日本政府関係者は「韓国政府は司法判断だと言うかもしれないが、条約は国同士が結んでいる」と引き渡しが行われないことを憤る。
 放火を「政治的罪」と認めた高裁決定は、劉元受刑者の元慰安婦問題や靖国神社に対する考えを「韓国憲法や大多数の文明国家が志向する普遍的価値に合っている」と強調した。
 日韓間で相互不信がさらに高まれば、両政権は外交戦略の練り直しを迫られる可能性もある。日韓両政府当局者の間には、中国の姿勢への反発もくすぶり、三カ国間の信頼醸成の妨げになりそうだ。


---中韓合作の条約骨抜き工作か 韓国ソウル高裁、放火犯引き渡し拒否---
2013.1.3 23:53
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130103/kor13010323540006-n1.htm

 【ソウル=加藤達也】靖国神社の門に放火したとして日本政府が韓国側に身柄引き渡しを求めていた中国籍の劉強容疑者(38)について、韓国のソウル高裁が3日、「政治犯」と認定し日本への引き渡しを拒否したことに対し、韓国側の司法関係者にも「刑法犯である放火の容疑者が引き渡されなかったことで韓国の刑事司法に対する信頼が揺らぐのではないか」と懸念する声が出ている。
 日韓の間には犯罪人引き渡し条約がある。今回の引き渡し拒否は反日団体が声高に叫んだもので、メディアの報道で増幅されれば、政府も司法もこれに押し流される可能性がある韓国内のムードを反映したものとみることができる。
 劉容疑者をめぐっては、中国政府が早い段階から中国へ引き渡すよう“横やり”を入れていた。韓国法務省は劉容疑者の服役中、「引き渡し対象犯罪に該当する」といったん判断していたが、中国が外交圧力を強めたことに加え、反日勢力も日本側の要求を拒むよう働きかけを強めた。
 条約を適切に履行するよう求める日本政府との間で板挟みとなった韓国政府は、「行政府の権限外」にある司法の判断に委ねることで条約不履行の問責を免れる道を選んだ。今回の中国への引き渡し決定は、中韓合作の犯罪人引き渡し条約の骨抜き工作だったとの見方もできる。
 韓国の憲法裁判所は2011年8月、元「慰安婦」の賠償請求権をめぐり「政府が具体的措置をとってこなかったことは違憲」と判断。外交通商省が日本側に賠償請求権確認の協議を申し入れざるを得なくなったことも、司法主導で“反日無罪”を容認する今回の流れと無縁ではない。日韓は政権交代を機に関係改善を模索している。安倍晋三首相は4日、日韓議員連盟幹事長の額賀福志郎元財務相を特使として韓国に派遣する予定だが、韓国政府が国内の“反日ムード”に振り回される状態が続けば、関係の修復が難航する可能性がある。


---靖国神社放火の中国人 「日本へ渡さぬ」韓国高裁決定 条約不履行---
2013.1.3 18:21
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130103/kor13010318220003-n1.htm

 【ソウル=加藤達也】2011年12月に東京の靖国神社の門に放火したことを韓国で認め、日本側が日韓犯罪人引き渡し条約に基づく身柄引き渡しを求めていた中国籍の劉強容疑者(38)について、ソウル高裁は3日、劉容疑者を「政治犯」と認定し日本に引き渡さないとする判断を下した。韓国法務省は同日釈放、劉容疑者は中国大使館の車で施設を出た。近く中国に帰国する見通しだ。
 日本政府は3日、在ソウルの日本大使館を通じて韓国政府に抗議し、改めて引き渡しを求めた。日本の警察・司法当局の衝撃は大きく、日韓関係に影響を与える可能性がある。
 条約では引き渡しを拒否できる理由として政治犯などを挙げており、ソウル高裁の審査では犯行の「政治性」が焦点となっていた。
 判断でソウル高裁は、靖国神社について「国家施設に相当する政治的象徴性がある」と認定。劉容疑者が犯行動機として「韓国出身の祖母が(朝鮮半島の日本統治時代の)慰安婦で、謝罪せず責任を取らない日本政府に怒りを感じた」と主張している点をとらえ、「(慰安婦などに関する)過去の日本政府の認識と政策に怒りを感じ、日本の政策を変化させようとした」とし、「政治犯に当たる」と認定した。
 劉容疑者は12年1月、ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ込んだ事件の取り調べや公判で、11年12月に靖国神社の門に放火したと自供。警視庁が建造物等以外放火容疑で逮捕状を取得し、日本政府が引き渡しを求めていた。
 劉容疑者は大使館への火炎瓶投げ込み事件で服役。昨年11月に刑期を終え、高裁での引き渡し審査終了まで拘束されていた。中国政府は韓国政府に政治犯と認定し、中国へ退去させるよう外交圧力を強めていた。

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