2013年3月13日水曜日

サーバリックス 副作用国内956件

サーバリックスの副作用は国内で956件。
 杉並区が無料で行っている子宮頸がん予防ワクチンの接種で、区内の
女子中学生が2011年10月に接種後、手足のしびれなどの症状が出ていた
ことがわかった。
 1年以上通学できないほど重い副作用の症状だったことから、区はワク
チン接種が原因として医療費などの費用を支給する。

副作用被害者の母親
・副作用被害者は中学1年の時に、「サーバリックス」を区内の診療所で
 接種。直後に、発熱や嘔吐のほか、腕、肩、背中のしびれの症状が出て、
 翌日から10日間入院。
・退院後も足のしびれで車いすを使う状態が続き、今年1月までほとんど
 通学できない状態だった。その後、症状が快方に向かっているため、
 通学を再開したが、関節痛と頭痛は続いている。

厚生労働省
・サーバリックスは2009年12月から使用。
・2012年8月末までの間に、663万人が接種、失神や発熱など956件の副作
 用が医療機関から報告され、死亡例も1件ある。

海外で副作用が多く報告されているサーバリックス。
副作用の発症確率は比較的に低いが、3回接種しても8割にしか効果がない。
HPVワクチン、Hibワクチン、肺炎球菌ワクチン接種が閣議決定した。
子供に、ワクチンを接種させる回数も種類も増え、ワクチン禍が再来
しなければ良い思う。

ワクチン禍再来か
ヒブワクチンの効果
複数ワクチン接種で死亡
HPVワクチン副作用 インフルワクチンの約7倍
サーバリックスで死亡か
副作用報告ワクチン 接種定期化へ


---がん予防接種で中学女子が副作用…1年通学不能---
2013年3月9日11時27分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130309-OYT1T00301.htm?from=ylist

 杉並区が無料で行っている子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種で、区内の女子中学生が2011年10月に接種後、手足のしびれなどの症状が出ていたことがわかった。
 1年以上通学できないほど重い副作用の症状だったことから、区はワクチン接種が原因として医療費などの費用を支給する。
 生徒の母親によると、生徒は中学1年の時に、子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」を区内の診療所で接種。直後に、発熱や嘔吐(おうと)のほか、腕、肩、背中のしびれの症状が出て、翌日から10日間入院した。
 退院後も足のしびれで車いすを使う状態が続き、今年1月までほとんど通学できない状態だったという。その後、症状が快方に向かっているため、通学を再開したが、関節痛と頭痛は続いているという。
 厚生労働省によると、同ワクチンは2009年12月から使用が始まった。12年8月末までの間に、失神や発熱など956件の副作用が医療機関から報告されており、死亡例も1件あるという。
 区の担当者は「任意の予防接種とはいえ、区も国も勧めている予防接種で副作用があった。お見舞いを申し上げ、誠心誠意対応したい」としている。


---子宮頸がん ワクチン重い副反応---
2013年3月9日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013030902000134.html

 子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種を受けた東京都杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害や腕のしびれなどの症状が出て一年三カ月間、登校できない状態だったことが分かった。無料接種した区は「予防接種の副反応」と認め、救済制度を設けて補償する方針。法定ではなく任意の予防接種で、自治体が独自に補償するのは異例。開会中の区議会で明らかになった。
 ワクチンは三回接種する「サーバリックス」。母親によると、二〇一一年十月、区内の病院で二回目の接種を受けた直後からしびれなどの症状が出た。その後、歩行困難な状態になった。入院も二十日間に及んだ。今年一月には登校できるようになった。
 厚生労働省によると、英社製のサーバリックスは〇九年十二月に販売開始。昨年八月末までに六百六十三万人が接種し、九百五十六人の副反応が報告され、うち一人が死亡している。症状は失神が多く、運動障害、手足の痛みなどもある。
 区は一〇年から、同ワクチン接種を無料で実施。現時点で、この中学生以外に補償の対象になる副反応は把握していないという。国は法定接種として進める閣議決定をしている。


---子宮頸がんワクチン重い副反応 中学生、長期通学不能に---
2013年3月8日9時28分
http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY201303070493.html

 【斎藤智子】子宮頸(けい)がんワクチン「サーバリックス」を接種した東京都杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害などの重い症状が出て、1年3カ月にわたり通学できない状況だったことが、7日の区議会で明らかになった。無料接種を行った区は「接種の副反応」と認め、補償する方針だ。補償額は未定。
 サーバリックスは3回の接種が必要。母親によると、女子中学生は12歳だった2011年10月に区内の医療機関で2回目の接種をした。その直後、接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり入院。今年1月には通学できる状態になったが、割り算ができないなどの症状が残っているという。
 接種した区内の医療機関は「サーバリックスの副反応」と診断し保健所に報告した。厚生労働省によると、昨年8月末の時点で、全国で接種した延べ663万5千人のうち956人に副反応が起きているという。失神が多いが「四肢の運動能力低下」「歩行不能」などで未回復の例もあり、副反応の発生率はインフルエンザワクチンの10倍程度という。


---【政府】予防接種法改正案が閣議決定‐3ワクチンの定期接種化へ---
2013年3月6日 (水)
http://www.yakuji.co.jp/entry30303.html

  政府は1日、子宮頸癌、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチン接種を、来年度から定期接種の対象に加える予防接種法改正案を閣議決定した。今国会に提出する。
 現在、3ワクチンは希望すれば受けられる任意接種の扱いとなっており、多くの自治体で2010年11月から接種費用を助成し、無料接種を行っている。改正法案が成立すれば来年度から原則無料の定期接種化される。

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