2013年3月2日土曜日

朴槿恵 中国海軍へ軍港貸与か

朴槿恵大統領は、中国と共闘かもしれない。
 昨年12月の韓国大統領選で勝利した朴槿恵(パククネ)氏の就任式が
行われ、同国初の女性大統領が誕生した。

ヒラリー大統領は、日中開戦時、日米安保を履行しないとした「SHOWDOWN」
の報道を思い出す。
ヒラリーは、経済的影響が大きい中国と対立せず、国連に委託と言う説も
あるようだ。

朴槿恵が大統領就任時の2015年、戦時作戦統制権が米軍から韓国軍に移譲
される。
朝鮮戦争は終戦していないにも関わらず、米軍はほとんど撤収。
済州島に建設中の韓国海軍軍港施設。
法律よりも経済を優先し、劉強を中国へ引渡し。
父親は、親日だったが、朴槿恵は親中派。

SHOWDOWNのシナリオを参考にすれば、中国との経済を優先し、朴槿恵は、
済州島の軍港を中国海軍艦船定期寄航を許可。中国は、韓国へ陸と海から
軍事的脅威を与える可能性がある。中国の影響で、朝鮮が統一し、共産
化するかもしれない。
朴槿恵大統領就任で、韓国は大きく変わる可能性もある。
日本は、北東アジアで共産圏の最前線か。
中国は北極航路への近道として日本海も狙うのだろうか。

韓国大統領選 春から冬へ
法治国家を捨てた韓国

---韓国初の女性大統領、朴槿恵氏が就任 経済格差の是正訴え---
2013.02.25 Mon posted at 12:44 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35028693.html

 (CNN) 昨年12月の韓国大統領選で勝利した朴槿恵(パククネ)氏(61)の就任式が25日に行われ、同国初の女性大統領が誕生した。
 朴氏は朴正熙(パクチョンヒ)元大統領の長女。元大統領は韓国近代化の基礎を築いた人物と評価される一方で、人権軽視や反対派弾圧が批判の的となった。朴氏は選挙前に元大統領の独裁と弾圧を認め、被害者に謝罪した。父親の「負の遺産」を清算できていないとの声も根強いなか、所得格差の是正や財閥規制を訴え、得票率52%で当選した。
 北朝鮮に対しては李明博(イミョンバク)前大統領よりも柔軟な姿勢を示し、南北間の信頼構築に努める方針だ。
 経済政策では、「漢江の奇跡」と呼ばれた朴元大統領時代の高度経済成長の再現を目指すと表明している。


---韓国 朴氏支持率最低44% 大統領就任前---
2013年2月24日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013022402000101.html

 【ソウル=辻渕智之】韓国の朴槿恵(パククネ)次期大統領の支持率が、二十五日の就任を前に、40%台前半に落ち込んでいる。歴代大統領で、最も低い水準だ。新政権の首相や閣僚に指名した人物に過去の疑惑が次々と浮上し、参考意見を聞かない「独断人事」と批判を浴びた。国民はおろか党や側近とさえ意思の疎通が不足する状況に、「不通(プルトン)」という韓国語が朴氏の形容詞ともなっている。
 韓国ギャラップ社の世論調査では、支持率は二月初旬に50%を割った。当初指名した首相候補が、不透明な土地投機などの疑惑で、一月二十九日に辞退を表明した直後の低落だった。他の閣僚内定者にも子息の兵役免除など不正の疑惑が続き、最新の調査では支持率は44%まで落ちた。
 韓国メディアによると、歴代大統領で就任前に支持率が50%を切る事態は初めて。現職の李明博(イミョンバク)、前職の盧武鉉(ノムヒョン)、元職の金大中(キムデジュン)各氏は70~80%台だった。昨年十二月、朴氏は歴代大統領選で最多の千五百七十七万票余を得たが、当時の高揚したムードはすっかり冷めた。
 要職の人選は自らの側近やブレーン、父の故朴正熙(パクチョンヒ)大統領と縁のある人物、官僚出身者が多く、出身地域や大学も偏っている。
 大手紙・朝鮮日報は、朴氏が過去の党運営や選挙指揮でも情報漏れを嫌い、周囲の推す人選は逆に避けてきたと指摘。「一人で決める方法で成功してきたため、簡単には変わらない」と報じた。中央日報は社説で今回の人事を「(高評価する)拍手が聞こえない」「(登用人物らが)軽量級のイエスマンとの世評がある」と論じた。
 朴氏が発表した中央省庁改編案は、現役の外交通商相が表立って反発し、野党も「党や現場と議論せず独断で決めた」と非難。与野党間の交渉は難航しており、新組織の発足は就任後にずれ込む情勢だ。
 朴氏は、父が軍事独裁政権を敷いたため選挙中に「独裁者の娘」と攻撃された。父の負のイメージも、重荷になっている。


---朴新政権の大臣起用予定者、CIA協力者?---
2013年2月20日20時23分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130220-OYT1T01162.htm

【ソウル=門間順平】韓国の朴槿恵(パククネ)次期大統領が政権の目玉として新設する「未来創造科学省」の大臣起用予定者が、米中央情報局(CIA)の「協力者」だったとして、物議を醸している。
 渦中の人物は金鐘勲(キムジョンフン)前米ベル研究所所長(52)。韓国メディアによると、金氏は2007~11年の約4年間、「CIA諮問委員会」の委員に名を連ねていた。
 同委員会については09年、委員と面会したパネッタ長官(現国防長官)が「(CIAの)任務達成のため、(委員たちが)喜んで協力する意思を表明した」とCIAホームページで公開。出席者として、クリントン政権のオルブライト元国務長官らとともに金氏の名前も挙げていた。
 ソウル出身の金氏は10歳代で米国に移住し、米国籍を取得。米海軍の原子力潜水艦勤務も経験し、CIAの資金で設立されたとされる投資会社の役員も務めた。野党議員や韓国メディアは、「韓米の利益が衝突する際、金氏が韓国の国益を選べるのか」などと指摘している。


---韓米が軍事作戦計画協議を中断…北先制打撃めぐり隔たりか---
2013年02月19日08時43分
http://japanese.joins.com/article/552/168552.html?servcode=A00&sectcode=A20

 2015年に戦時作戦統制権(戦作権)が韓国軍に移譲された後、北朝鮮の急変事態が発生すれば適用する予定だった韓米両国の軍事作戦計画(作計5015)協議が中断したと、複数の軍関係者が18日明らかにした。
 作計5015は現在の作計5027の代わりとして両国が2010年から議論してきた。作計5027は、米軍の迅速な抑制戦力配置(第1段階)、北朝鮮戦略目標の破壊(第2段階)、北進および大規模上陸作戦(第3段階)、占領地の軍事統制確立(第4段階)、韓国政府主導での韓半島統一(第5段階)で構成されている。
 政府当局者は「戦作権転換後には韓国軍が作戦を主導し、米軍が支援する概念として、作計5027に代わる作計5015を協議してきた」とし「作計5015に概念計画5029を含め、69万人の米軍投入兵力を増員することで合意するなど議論に弾みがついていたが、最近になって協議が暫定中断された」と明らかにした。
 概念計画5029は実際の行動計画ではなく▽北朝鮮の大量破壊兵器奪取脅威▽北朝鮮政権の交代▽北朝鮮の内戦状況▽北朝鮮住民の大量脱北▽大規模な自然災害に対する人道主義的支援作戦▽北朝鮮内の韓国人人質事態--の6つのケースに備えたシナリオをいう。
 作計や概念計画の「50」は米国防総省の作戦暗号上の韓半島を、後ろ2けたは状況に基づいた細部計画を意味する。
 韓米間の作計5015協議が暫定中断したことで、昨年末の北朝鮮の長距離ロケット発射と核実験後の韓米両軍の対応方式に隔たりが生じたという分析が出ている。
 政府関係者は「韓国軍は韓国哨戒艦『天安』爆沈事件と延坪島(ヨンピョンド)砲撃戦の後、作計5015に北朝鮮の核施設に対する先制打撃概念および局地挑発に備えた計画を含めることを要求した」とし「しかし米軍は受け入れ難いという立場を見せてきた」と明らかにした。米国は北朝鮮の局地挑発が発生した場合、中国軍の介入に備えるには、戦争拡大防止に傍点を打つべきだという立場を表したという。
 軍関係者は「先月末、米軍の巡洋艦や原子力潜水艦サンフランシスコの東海(トンヘ、日本名・日本海)連合訓練当時も、韓国軍は対北朝鮮強硬対応レベルで強力な広報を望んだが、米軍は連合司令部の関係者が引き止めた」と伝えた。19日から24日まで海軍艦艇約10隻とP-3C哨戒機、米側のP-3対潜哨戒機を動員し、東海で実施する韓米連合対潜訓練も、韓国の立場と異なり米軍はメディア公開を拒否した。
 キム・デヨン韓国国防安保フォーラム研究委員は「米国は1993年の北核危機勃発直後、外科的手術(surgical strike)を主張するなど、北核に強力な対応を要求してきた」とし「しかし20年が過ぎた今は韓米間の立場が入れ替わった」と話した。

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