2013年4月15日月曜日

SS Zuiryu配備

ずいりゅうが配備された。
 海上自衛隊の新型潜水艦「ずいりゅう」(2950t)が、海自横須賀基地に
配備され、同僚隊員や家族ら約300人が出迎えた。
 艦長の渡辺忍2等海佐は「いかなる任務も完遂しうる強い潜水艦を目標
に、総員一丸となってさらなる訓練に取り組む」と決意を述べた。

ずいりゅう
・「そうりゅう」型潜水艦の5番艦。
・全長84m、幅9.1m。
・乗員65名。
・建造費は約510億円。
・空気を取り入れなくても発電できるエンジン4基を搭載。
・非貫通式潜望鏡、水中運動性能が高い艦尾のX型かじを装備。
・同型潜水艦の1-4番艦は呉基地に所属。
 南西諸島の防衛強化に向け、21年度末までに22隻に増やす方針。

一部の動力源は、非大気依存推進方式のスターリングエンジンのようだ。
熱源のあるピストンと海水で冷却したピストンが連動し、圧縮運動を繰返
することで、回転運動に転換するため、大気に依存しないエンジンを開発
したとのこと。
潜水艦の動力源には向いているが、熱源を得るには液体酸素とジェット燃料
系が必要らしいので、燃焼後のガスの処理は必要と思う。
潜水艦は純国産か。

片山さつきが「時代遅れ」とした潜水艦が増強され、それに伴い、400人が
配備される予定。揺れ戻しか。

公海上 中国潜水艦探査拒否
海自潜水艦増強


【引渡式・自衛艦旗授与式】 潜水艦「ずいりゅう」 SS "Zuiryu" commission


---海自新型潜水艦ずいりゅう、横須賀基地に配備---
2013年4月3日15時48分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130403-OYT1T00499.htm?from=ylist

 海上自衛隊の新型潜水艦「ずいりゅう」(2950トン)が2日、海自横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備され、同僚隊員や家族ら約300人が出迎えた。
 艦長の渡辺忍2等海佐は「いかなる任務も完遂しうる強い潜水艦を目標に、総員一丸となってさらなる訓練に取り組む」と決意を述べた。
 ずいりゅうは「そうりゅう」型潜水艦の5番艦で全長84メートル、幅9・1メートル。渡辺艦長ら65人が乗り組んでいる。空気を取り入れなくても発電できるエンジン4基を搭載し、従来型潜水艦より連続潜航時間が延びた。海上の様子を画像で確認する非貫通式潜望鏡、水中運動性能が高い艦尾のX型かじも、海自の潜水艦として初めて採用した。
 同型潜水艦の1~4番艦は呉基地(広島県呉市)に所属しており、横須賀基地への配備は初めて。


---「いかなる任務でも」 横須賀に最新鋭潜水艦---
2013.4.3 08:26
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130403/trd13040308310002-n1.htm

 海上自衛隊は2日、「そうりゅう型」と呼ばれる最新鋭の主力潜水艦「ずいりゅう」(2950トン、全長84メートル、乗員数65人)を神奈川・横須賀基地に初めて配備した。同型の配備は広島・呉基地に続き5隻目。
 潜水したまま発電できる新型エンジンを搭載しており、従来よりも長時間潜航できるという。三菱重工神戸造船所で建造、搭載する武器などを含め建造費は約510億円。この日の記念式典で、艦長の渡辺忍2等海佐は「いかなる任務も完遂できる強い潜水艦となるよう訓練をしていきたい」と述べた。


---海上自衛隊、最新鋭潜水艦を横須賀に配備---
2013.04.03
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/04/03zuiryu/

 神奈川県の海上自衛隊横須賀基地に配備された潜水艦「ずいりゅう」 =2日
 海上自衛隊は2日、「そうりゅう型」と呼ばれる最新鋭の主力潜水艦を横須賀基地(神奈川県横須賀市)に初めて配備した。潜水したまま発電できる新型エンジンを搭載しており、従来よりも長時間潜航できるという。
 海自によると、同型の配備は呉基地(広島県呉市)に続き5隻目。潜水艦は全国で計16隻が稼働中で、防衛省は2010年策定の「防衛計画の大綱」に掲げた南西諸島の防衛強化に向け、21年度末までに22隻に増やす方針を打ち出している。
 配備されたのは「ずいりゅう」(2950トン)で、全長84㍍、乗員数65人。搭載する武器などを含めた建造費は約510億円。三菱重工業神戸造船所(神戸市)で建造、3月に就役した。
 この日の記念式典には吉田雄人市長ら約350人が出席。艦長の渡辺忍2等海佐は「いかなる任務も完遂できる強い潜水艦となるよう訓練をしていきたい」とあいさつした。 


---最新鋭潜水艦を横須賀に初配備 海上自衛隊---
2013年4月2日 17時20分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013040201002076.html

 海上自衛隊は2日、「そうりゅう型」と呼ばれる最新鋭の主力潜水艦を横須賀基地(神奈川県横須賀市)に初めて配備した。潜水したまま発電できる新型エンジンを搭載しており、従来よりも長時間潜航できるという。
 海自によると、同型の配備は呉基地(広島県呉市)に続き5隻目。潜水艦は全国で計16隻が稼働中で、防衛省は2010年策定の「防衛計画の大綱」に掲げた南西諸島の防衛強化に向け、21年度末までに22隻に増やす方針を打ち出している。
 配備されたのは「ずいりゅう」(2950トン)で、全長84メートル、乗員数65人。搭載する武器などを含めた建造費は約510億円。


---尖閣防衛400人計画、潜水艦の乗員育成が急務---
2013年3月23日15時39分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130323-OYT1T00573.htm

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む南西諸島防衛の「切り札」として、防衛省が潜水艦の増強方針を打ち出している。
 現在の16隻から2021年度までに22隻に増やす予定で、乗員も新たに約400人が必要になる。だが、特殊な技能が求められる潜水艦では、一人前の乗員を育てるには5年以上の経験が必要とされており、乗員の育成が急務となっている。
◆教材不足◆
「ベント(弁)閉め!」
 広島県呉市の海上自衛隊潜水艦教育訓練隊。訓練中の若い自衛官が使っているのは、海自の新鋭艦「そうりゅう型」の計器を模した木製の操作パネルだ。これまでは本物と同じ計器を使って操舵(そうだ)を体験できるシミュレーターを使っていたが、足りなくなって指導官が急きょ「手作り」したものだ。
 昨年度100人だった訓練生が今年度、170人に増え、同隊では様々な訓練機材が不足している。シミュレーターは1台十数億円。「急には買い足せないので、苦肉の策です」。学生を指導する岩崎浩一2佐(51)は苦笑いした。寮のベッドも足りず、教官らが近隣の施設から借りてきて対応した。
◆海の忍者◆
 同省が1隻500億円以上する潜水艦を6隻増やす方針を掲げたのは3年前。東シナ海で軍事行動を活発化させる中国軍に危機感を抱いたためだ。幹部は「潜水艦は人工衛星でも探知できない『海の忍者』。22隻態勢になれば、抑止効果は大きい」と解説する。
 潜水艦を増やせば当然、「サブマリーナ」と呼ばれる乗員も増員が必要だ。海自では現在、約1000人の乗員を擁するが、さらに約400人が必要となる。

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