2013年5月19日日曜日

韓国官僚 歴史的立場は不変

韓国大統領府報道官が辞任した。
 韓国の朴槿恵大統領は、尹昶重(Yoon Chang - jung)元大統領府報道官が
訪米同行中のセクハラ疑惑で更迭された問題について、「国民の皆さんを
大きく失望させ申し訳なく思う」と謝罪した。

大統領府内部調査
・尹昶重は、在米韓国大使館のインターンの女性の尻を触った。
・尹昶重は、宿泊先のホテルの部屋に女性が来たとき、自分が全裸の状態
 だった。

尹昶重記者会見
・全てを否定。
・上司から「航空便を予約したから(米国を)離れろ」と指示されたと主張。

独裁者の娘が主張するとおり、「千年経っても歴史的立場は不変」。
韓国国民の中でもの優秀と言われる官僚は、未だ、女性蔑視と人種差別が
当たり前、「歴史的立場は不変」を証明した。
尹昶重曰く、「(お触りと全裸は)文化の違い」だそうだ。

NYでストロスカーンは、強姦未遂容疑で逮捕されたが、結局、無罪。
尹昶重はワシントンでセクハラ容疑で更迭され、母国へ逃亡。
裁判もしないまま容疑が事実とされ報道。
在米韓国大使館内と現地ホテルの事件、大使館職員なのだから、本来、
韓国で裁判をするはずなのに、被害者は現地警察に通報。被害者は韓国
よりも米国の警察を信頼したようだ。韓国で裁判の話もないようだ。
被害者は、現地ホテルへなんと言われて出向いたのだろうか。
米国にくると、工作がしやすいのだろうか。

Sarkozy Casse toi
法治国家を捨てた韓国
朝鮮戦争再開 参戦と景気拡大


---韓国「日本外し」外交会議、米中にのみ出席打診---
2013年5月14日08時55分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130513-OYT1T01555.htm?from=navr

 韓国政府が、米国や中国の外交担当者を招き今年6月末にソウルで外交関係のセミナーを開く予定であることが分かった。
 日本政府に出席要請はしておらず、この種の国際会議としては異例の対応だ。
 日本政府は、韓国が「日本外し」で北東アジア外交を進めようとしているとみて警戒し、近く米国など関係国に不快感を伝える方針だ。
 日本政府にこれまでに入った情報によると、協議には、韓国外交省と中国外務省の審議官級以上の幹部、米国からは国務次官補代理が出席を予定している。外交関係の民間調査研究機関なども参加する見通し。
 韓国の朴槿恵(パククネ)政権は、米中韓3か国による戦略対話を呼びかけるなど、「日本外し」の姿勢が目立つ。朴氏は7日のオバマ米大統領との共同記者会見でも、日米韓の連携を訴えたオバマ氏と異なり、日本への言及を避けた。


---「日本人といるな」 韓国人夫婦が言いがかり、在釜山日本総領事館職員と殴り合い---
2013.5.13 22:54
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130513/kor13051323000005-n1.htm

 韓国南部、釜山の警察は13日、日本人と一緒にいることをとがめた50代の韓国人夫婦と殴り合いになったとして、在釜山日本総領事館の40代の韓国人職員とこの夫婦に対し、傷害などの容疑で取り調べを行った。聯合ニュースが報じた。
 警察によると、夫婦は11日深夜、釜山市内の飲食店の前で日本人領事と話をしていた職員に「なぜ韓国人が日本人と一緒にいるのか」と言いがかりをつけ、口論となった職員と夫が互いに1回ずつ殴った疑い。夫はけんかの仲裁に入った領事も1回殴ったという。
 また、妻は現場に駆け付けた警察官の前で、職員が「うそをついている」と言って職員の頭を殴ったという。(共同)


---韓国大統領が謝罪 報道官セクハラ更迭、新たな疑惑も---
2013.5.13 13:34
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130513/kor13051313350004-n1.htm

 韓国の朴槿恵大統領は13日、尹昶重元大統領府報道官が訪米同行中のセクハラ疑惑で更迭された問題について、「国民の皆さんを大きく失望させ申し訳なく思う」と謝罪した。大統領府での首席秘書官会議で述べた。
 大統領府幹部が米当局の捜査を避けるため尹氏の帰国を手助けした疑惑が浮上、野党が尹氏を任命した朴氏の責任を追及するなど事態が拡大していることから、大統領自ら謝罪して早期収拾を図った形だ。
 朴大統領は「この問題は国民と国家に対する重大な過ちだ」と叱責。「一点の疑いもなく徹底的に事実関係が明らかにされるようにする」と述べ、米当局の捜査に積極的に協力すると明言した。(共同)


---大統領府報道官更迭:恥の上塗り会見に国民の怒り増幅---
2013/05/13 10:36
チェ・ヨンジン記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/13/2013051300911.html

尹前報道官、セクハラ疑惑に「米国文化を理解できなかった」と発言
 大統領府の尹昶重(ユン・チャンジュン)前報道官のセクハラ疑惑をめぐり、韓国国民の怒りが沸騰している。今月11日に行われた尹前報道官の記者会見は火に油を注いだ。とりわけ、尹前報道官が帰国直後、大統領府内部の調査に対し、在米韓国大使館のインターンの女性の尻を触ったことを認め、また宿泊先のホテルの部屋に女性が来たとき、自分が全裸の状態だったと説明しておきながら、記者会見ではこれらを否定したことに対し「人間的に幻滅を感じる」という声が殺到した。ある会社員は「高官たる者が、すぐに分かるようなことをぬけぬけと否定するとは、あきれてものが言えない」と話した。また、簡易投稿サイト「ツイッター」でも「なぜ記者会見でうそをつくのか。自分の利益のために国民を利用できるほど、韓国社会は愚かだと思っているのか」などと非難するコメントが相次いだ。
 尹前報道官が記者会見で「文化的な違い」に言及したことも、韓国内外で人々の怒りを買っている。就職活動中の男性(28)は「『文化的な違い』というのは、事件の本質をうやむやにする愚かな発言だ」と話し、また警察官の男性(42)は「韓国でもあんなことはしない。(米国の)文化がよく分からなかったという言い訳は、韓国に対する評価を下げるものだ」と語った。一方、今回の事件を初めて世間に伝えた、在米韓国人によるインターネットのコミュニティーサイト「Missy USA」には「尻を触るのが韓国の文化だというのか。ごみみたいなやつだ」「韓国では女性の尻を触ってもいいというのか。このXXX(隠語)め」といった非難が相次いだ。
 ツイッターには「尹昶重の『文化的な違い』という一言で、韓国は『セクハラ国家』になり下がってしまった。まさに売国奴だ」というコメントも寄せられた。尹前報道官は11日の記者会見で、インターンの女性を励ますため腰を1回たたいただけだと主張し『米国の文化についてよく分からなかった』と言い訳した。
 国民は、尹前報道官が大統領府の高官という要職に就いていながら、外国で愚かな行為に及んだことに対し怒りをあらわにしている。会社員キム・ドヒョンさん(27)は「韓国の代表格である報道官は、誤解されるようなこと自体してはならない。三歩一拝(3歩歩くたびに1度地面にひざまずき拝礼する)をしながら全国を回ったとしても許されないくらいなのに、あのような下手な言い訳をしたことに対し、とても腹が立つ」と語った。また、尹前報道官が自ら米国に行き、潔く捜査に臨むよう求める声も相次いでいる。会社員キム・ギュドンさん(28)は「自分が悔しい思いをしたというのなら、現地に残って米国の捜査機関の捜査に臨み、正々堂々と対処すべきだ。国に対し恥をかかせた」と語った。
 一方、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領による「世間知らず」な人事に対しても批判が高まった。20代の会社員の男性は「尹氏は記者たちにぞんざいな対応をするなど、以前から問題の多い人物だった。今回のような問題が発生する可能性が高かったにもかかわらず、人事を強行した朴大統領にも責任がある」と指摘した。
 ポータルサイト「ダウム」には10日「尹昶重の犯罪行為が事実なら、米国で処罰を受けるべきだ」という文章が掲載され、これについての署名運動が始まった。署名数は1万人を目標としていたが、受け付けが始まって3日目の12日午後には7000人を超えた。また、インターネット上にはパロディーも登場した。映画『風と共に去りぬ』をもじった『Grab(尻をつかむ)と共に去りぬ』などの表現物を通じ、事件をあざ笑っているというわけだ。
 ソウル大社会学科の鄭根埴(チョン・グンシク)教授は「韓国初の女性大統領の側近として随行していた大統領府の報道官がセクハラ騒ぎを起こし、大統領の顔に泥を塗るようなことをしたという点で、国民に侮辱感や衝撃、失望感を与えた。その上、尹氏が厚顔無恥な言い訳までしたことは、人事権者である大統領に対する辱めであり、国民に対するテロだ」と語った。


---韓国セクハラ疑惑、大統領府が再謝罪---
2013.5.12 19:54
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130512/kor13051219540002-n1.htm

 韓国大統領府の許泰烈秘書室長は12日、記者会見し、尹昶重元大統領府報道官が朴槿恵大統領の訪米同行中のセクハラ疑惑で更迭された問題について、国民と被害を届け出た女性にあらためて謝罪した。
 尹氏の直属の上司だった大統領府の李南基広報首席秘書官が10日に謝罪を表明していたが、尹氏を任命した朴大統領にも謝罪したことに、野党などから批判が出ていた。
 さらに尹氏に対する米当局の捜査を恐れた大統領府が逃亡を助けた疑いも浮上しており、大統領府は謝罪姿勢を強調することで事態の早期収拾を図る狙いとみられる。
 尹氏はセクハラ疑惑を否定しているが、許氏は「法とは別に、常識的に許されない恥ずべきことだ」と指摘。李氏が帰国直後に辞意を表明したことを明らかにし、許氏自身も引責辞任の覚悟ができていると言及した。(共同)


---「国家の品格に泥を塗った」韓国メディアがセクハラ報道官非難 大統領の任命責任論も---
2013.5.11 20:01
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130511/kor13051120050002-n1.htm

 【ソウル=加藤達也】韓国の朴(パク)槿(ク)恵(ネ)大統領の訪米に同行していた大統領報道官が、在米韓国大使館の女性実習生の尻を触ったとして米警察が捜査に着手した問題で更迭された尹(ユン)昶(チャン)重(ジュン)氏が11日、ソウルで記者会見した。「(実習生の)腰を1回突いただけだ」とセクハラを全面否認した。だが、前代未聞のスキャンダルに韓国メディアは「国家の品格に泥を塗った」などと激しい非難を展開している。
 尹氏は会見で、女性が尻に触られたと訴えたことを「米国文化を理解しなかった」と文化の差の問題との認識を示した。これに対し「韓国では女性の尻を触ることが当然だと思われるではないか」と反発を招いている。
 米警察の聴取を避けるために韓国に“逃亡”したとされることについては、上司から「航空便を予約したから(米国を)離れろ」と指示されたと主張。本人の意思で早期帰国したとの青瓦台(大統領府)の説明に反論したが、青瓦台側が再反論して“内輪モメ”の様相を呈している。
 韓国政界では与野党から「(酒癖が悪い)尹氏はいつか問題を起こすと思っていた」と大統領の任命責任論も浮上。野党は公聴会の開催や特別委員会の設置を要求するなど追及姿勢を強めている。
 またメディアでは、青瓦台の広報首席秘書官が10日夜の会見で「国民と大統領に謝罪する」と述べたことにも、「大統領の任命責任を回避するための方便だ」と問題視している。
 米韓同盟の強化を強調し、米上下両院での英語演説など“指導者の風格”を誇示、国際舞台での日本の歴史認識批判にも成功し、存分にイメージアップを果たした今回の訪米。しかし帰国直後に朴大統領は一転、窮地に立たされることになった。


---FM delays press conference amid ex-spokesman's sex scandal---
2013/05/14 10:37 KST
http://english.yonhapnews.co.kr/national/2013/05/14/51/0301000000AEN20130514002700315F.HTML

SEOUL, May 14 (Yonhap) -- South Korean Foreign Minister Yun Byung-se abruptly delayed his first press conference with domestic and foreign journalists, an official said Tuesday, amid a damaging scandal involving a now-fired presidential spokesman over allegations of sexual misconduct in the United States.

   Yun had been scheduled to hold the press conference at 2:30 p.m. on Tuesday to brief about the results of President Park Geun-hye's visit to the U.S., but it was postponed until next Monday, the ministry official said on the condition of anonymity.

   The delay comes as the scandal involving the former presidential spokesman, Yoon Chang-jung, has rocked the nation. Yoon was sacked for committing an "unsavory" act after the South Korean media reported that he had made explicit sexual advances to a young Korean-American woman temporarily hired to assist him during Park's stay in Washington last week.

   "The ministry decided to delay the press conference because it would be inappropriate for Yun to hold it today amid the sky-high attention given to the case involving Yoon Chang-jung," the official said on the condition of anonymity.

   The scandal has overshadowed Park's summit talks with U.S. President Barack Obama.

   On Monday, Park apologized for the "unsavory" incident and called for a thorough investigation into the allegations involving Yoon.

   The Washington police quoted the 21-year-old college student as reporting that Yoon "grabbed her buttocks without her permission" at a hotel bar near the White House last Wednesday. The U.S. police said they were investigating it as a "misdemeanor sex abuse" case.


---South Korea’s Leader Apologizes for Aide’s Behavior in U.S.---
By CHOE SANG-HUN
Published: May 13, 2013
http://www.nytimes.com/2013/05/14/world/asia/south-koreas-leader-apologizes-for-aides-misconduct.html?_r=0

SEOUL, South Korea - President Park Geun-hye of South Korea struggled on Monday to contain the biggest setback of her three months in office, offering her apology over a scandal in which her main spokesman was accused of sexual abuse and indecent exposure in a Washington hotel during her visit to Washington last week.

 The spokesman, Yoon Chang-jung, was fired and returned home before the state visit ended on Friday. Korean newspapers covered the scandal in front-page headlines, and blogs brimmed with criticism over “national humiliation” while Ms. Park’s staff bickered with Mr. Yoon over the embarrassing details.

With the Washington police investigating the case, angry South Koreans called on their government to extradite Mr. Yoon to the United States, in the belief that he would face harsher punishment there than in South Korea.

“I am sorry that an unsavory incident, which a public servant should never be involved in, occurred near the end of my visit to the U.S. and greatly disappointed the people,” Ms. Park said at the beginning of her weekly meeting with senior secretaries.

The case caught fire partly because of mounting frustration in South Korea with the widespread tendency among men, especially those in positions of power, to trivialize the harassment of young women. Although government agencies and businesses have begun educating their employees about sexual misconduct, it is still common to hear of male bosses who grope young women while socializing after business hours and then later disclaim responsibility by saying they were drunk, an excuse no longer as accepted as it once was.

The scandal surrounding Mr. Yoon also fed into a larger criticism leveled at Ms. Park’s administration - that she is appointing people with questionable ethical standards for important posts in her administration and staff. At least half a dozen of her appointees have already been forced to quit amid charges of tax evasion and other misdeeds. Opposition politicians, and even conservative newspapers that are generally supportive of her, have faulted Ms. Park for failing to heed the criticism.

Mr. Yoon was accused of mistreating a young Korean-American intern at the South Korean Embassy in Washington who was serving as his guide. In a Washington police report, the victim said Mr. Yoon had grabbed her buttocks without her permission. Ms. Park’s office said Mr. Yoon’s “indecent acts damaged the national prestige,” but it did not give details. Mr. Yoon has denied behaving inappropriately.

The presidential office had previously apologized for the appointments of problematic people in the government, but until Monday, Ms. Park had not apologized personally. “I hope this will serve as an opportunity for all public officials to reflect on their attitudes and have greater control over their own attitudes,” she said.

Ms. Park, the country’s first female president, has cited sexual violence as one of “the four biggest evils” in the country. But she did not mention sexual harassment in her statement on Monday, an omission that also drew criticism.

“We have seen recurring cases of sexual violence involving politicians and high-ranking public servants, but the government has treated them as individual responsibilities and neglected in proper punishment and preventive measures,” the Korean Women’s Association United said in a statement.

“Through this shameful case,” it added, “we showed our society’s bare face to the world.”

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