2013年5月22日水曜日

US Army Soldier as Sex Slave

米陸軍で兵士を性的暴行や売春強要の疑いがあるようだ。
 米国防総省は、テキサス州フォートフッド陸軍基地で性犯罪防止を担当
していた1等軍曹が部下に性的暴行を加えた疑いがあり、米軍が捜査を始
めたと発表した。米メディアによると、部下に売春を強要した容疑も浮上
している。

米軍
・空軍の性犯罪対策部門の責任者だった中佐が性的暴行容疑で逮捕。
 Jeffrey Krusinski 41才
 5月5日 飲酒後、駐車場で女性に接近し、胸と臀部を触る。
     性的暴行容疑でアーリントン警察が逮捕。
 罪状認否手続きで、容疑を否定する申立てせず。
・陸軍の性犯罪防止担当1等軍曹(男性)が部下に性的暴行を加え、部下に
 売春を強要容疑。
 米陸軍第三軍団(US Army III corps)性犯罪防止担当の1等軍曹は、女性
 兵士1名と軍関係者1名に売春強要した容疑。
 1等軍曹は停職。

酔って、駐車場で痴漢した空軍中佐。
一人目の売春強要がうまく言ったので、二人目を追加した陸軍軍曹。
両者とも性犯罪防止関係者。性犯罪を見るうちに感化したのか。
駐留米軍基地周辺でよくある報道が、米国の基地周辺でも発生している。
米軍幹部の問題もあり、綱紀粛正は今や米軍の「枕詞」のようだ。

強要された売春ならば、被害者は、Sex Slaveなのでは思う。
性的嗜好に関係なく、軍への入隊が可能になり、様々な組合せの性的犯罪
が発生することになる。

米軍広報は、クレーム処理係としては優秀なのか。
優秀と言われる海自も広報はそうでもないとの報道もある。

空飛ぶ広報室は、空自が作家に売り込んだとのこと。
だから、人間性や恋愛の話が主流で、他の作品のような勢力争いや陰謀
の話はほとんどないのか。
専門用語が少ないし、飲み屋で仕事の話をすれば、今では法律違反だろう。

米公文書 日米安保で米兵裁判権放棄合意
米海軍 スキャンダル
米政府の沖縄差別
US Marine Corps Peeing and breathing
USNavy Arigato Gang Tour
Paula Broadwell Lover or Whistle-blower
尖閣安保保険
在日米軍の綱紀粛正強化
米軍 性的暴行問題


 Jeffrey Krusinski, Air Force Officer In Charge Of Sexual Assault Prevention Program, Arrested For Al


---部下の兵士に売春強要か 米軍、やまぬ性犯罪---
2013.5.15 17:13 [性犯罪]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130515/amr13051517160009-n1.htm

 米国防総省は14日、テキサス州フォートフッド陸軍基地で性犯罪防止を担当していた1等軍曹が部下に性的暴行を加えた疑いがあり、米軍が捜査を始めたと発表した。米メディアによると、部下に売春を強要した容疑も浮上している。
 米軍では性犯罪が深刻化、空軍の性犯罪対策部門の責任者だった中佐(41)が性的暴行容疑で逮捕されていたことが先週発覚したばかり。オバマ大統領は「絶対に許さない」と述べ、綱紀粛正を指示していた。
 国防総省は1等軍曹の氏名や年齢、性別は公表していない。米メディアによると、部下2人に性的暴行を加えたほか、売春組織を運用、部下1人に売春を強要した疑いが持たれている。(共同)


---海上自衛隊、取材者ブラックリスト作成で一部取材対応拒否か…違法の可能性も---
2013.05.15
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2106.html

 今、自衛隊の広報が注目を集めている。航空自衛隊では、自衛隊の側から作家へ売り込み、『空飛ぶ広報室』(幻冬舎/有川浩)を執筆させ大ヒット。ドラマ化もされ、航空自衛隊の広報に大きく貢献しているという。また、陸上自衛隊も、隊員の横顔紹介や災害派遣などの任務の実情を前面に打ち出すオーソドックスな広報が支持されている。
 他方、海上自衛隊は、かつて「戦隊ヒーロー」を模したテレビCMを放映、テレビメディアから「不謹慎」との理由で批判されるなど、3自衛隊の中で「旧軍の伝統を受け継いでいる」割には、斬新な広報を打ち出し、その賛否・好悪が分かれているところだ。
 とりわけ海上自衛隊公式Twitterで、毎週末に登場する【おとん】【おかん】【まり鯛】といったゆるキャラを模したフリーダムツイートなどはその典型だろう。ネット世論においても「面白い」「よくやった」との声がある一方で、「広報の意味を取り違えている」との批判の声が隊内でも上がっている。そんな海上自衛隊の広報をつかさどっているのが、海上幕僚監部広報室(以下、海幕広報室)だ。

●海幕広報室取材者リスト
 2011年12月、この海幕広報室では「海上自衛隊に好意的、協力的なマスコミ、マスコミ人、ブロガー」と「海上自衛隊に批判的、攻撃的なマスコミ、マスコミ人、ブロガー」についてリスト化されているという話が、現役海上自衛官並びに海自OBからある報道関係者に寄せられた。もしこれが事実であれば、01年に発覚した防衛庁海幕3佐情報リスト事件を髣髴させる大問題だ。
 この事件は、海幕情報公開室に勤務する3佐(当時)が、情報公開請求に来た一般人を勝手にリスト化、内部資料としていたもの。リスト化という行為が「行政機関電算処理個人情報保護法」などに違反するものとして、当該3佐は1カ月の20%減給の懲戒処分を受けている。

●文書化していない口頭での申し送りのリストが存在?
 リスト化の件について、ある報道関係者が行政機関への申立というかたちで防衛監察本部と海上自衛隊に調査を依頼。結果、海上自衛隊当局から「リストについては明確になかった」という回答を得た。だが、ある現役自衛官は、これに異を唱える。
「確かに書面化したり、フラッシュメモリーなどの電子媒体で、明確にわかるようなリスト化はしていないだろう。しかし、口頭で『こいつは好意的』『こいつは批判的』と申し継ぐ、いわば暗黙の『リストとはいえないリスト』は明確にあるはずだ。幹部はもちろん、当の海幕広報室だって、リストがありますかと聞かれれば、ないと回答するのは当然。それに防衛省情報本部や海幕広報室は、2ちゃんねる掲示板のほか、自衛隊に関して書かれているブログやウェブサイトは日常的にチェックしている。恐らくデータ化、すなわちリスト化もしているだろう」
 関係者の話を総合すると、この現役自衛官が言うリストのうち、メディアでは産経新聞、マスコミ人では、元防衛相の森本敏氏をはじめ、軍事アナリストの小川和久氏、評論家の潮匡人氏、最近では、防衛ジャーナリストの桜林美佐氏などが「海上自衛隊側から見て好意的なメディア/人たち」に挙げられているという。彼らの取材は、海幕広報室も「気持ちよく受け入れる」(現役海上自衛隊幹部)ようだ。
 他方、海上自衛隊側から見て批判的・攻撃的なメディアの筆頭は朝日新聞と毎日新聞、Business Journal、マスコミ人では、朝日新聞で「自衛官のつぶやき 取材直後すべて消えた」(朝日新聞デジタル版/本年1月5日)を執筆した佐々木康之記者、本サイトで護衛艦「みねゆき」艦長のSNS不正利用を記事化、艦長を厳重注意処分に追い込んだ、経済ジャーナリストの秋山謙一郎氏(本サイト執筆陣)がその筆頭だという。現役海上自衛隊幹部は、「海幕広報室は、彼らからの取材は今後受けないと幕内(海上幕僚監部)で聞いた。もし取材を受けても、はぐらかして答えるのではないか」と話す。
 事実、本件について海幕広報室への問い合わせを行ったが、対応に出た女性職員が「担当に伝えておきます」と話したものの、指定した日時までに返答が寄せられることはなかった。

●個人情報保護法違反の可能性も
 もしこれら指摘した内容がすべて事実ならば、わが国憲法で定められている「表現の自由」「検閲の禁止」のみならず、憲法15条の「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」という規定を海上自衛隊としてないがしろにしていることになる。また、「国民の知る権利」への妨害であり、「行政機関電算処理個人情報保護法」や「個人情報保護法」に違反する行為にほかならない。
 個人情報保護法では、取得した個人情報についてその利用目的が制限されている。その職務と関係のない理由で、問い合わせ・取材を行った人物に関する個人情報について、外部はもちろん海上自衛隊内でも海幕広報室外で用いたのであれば、これは官の立場を利用した「個人情報の持ち出し」であり、法律違反だ。

●都合の悪い記事は潰す?
 ある現役海上自衛官は言う。
「昨年の4月頃、護衛艦『みねゆき』艦長のSNS利用事案が記事化されるずっと前、これが記事になるという話は、海上自衛隊内部、特に海上自衛隊生徒出身(以下、生徒出身と略)の隊員の間では話題になっていました。『みねゆき』艦長(当時)が生徒出身ということもあるのでしょう。同じく生徒出身の護衛艦隊通信班長(海曹長)なども、海幕広報室とは所掌外にも関わらず、かなり気にしており、記事を書くという経済ジャーナリスト・秋山謙一郎氏についての人物像と思想、経歴や交友関係を聞くべく、あちこちに電話で問い合わせていました。
 もちろん、なんとか記事を差し止められないかという含みがあってのことです。複数人からそういう話を聞いたが、どうも元をたどれば海幕広報室員のA氏(仮名)らしい。このA氏も生徒出身です。A氏が中心となって、護衛艦「みねゆき」艦長SNS事案の記事差し止めを目的とした工作が行われていたことは間違いありません」
 こうした動きについて、海自の内部調査で、海幕勤務の生徒出身の1等海佐は「海上自衛隊生徒OB会の席上、『護衛艦みねゆき艦長SNS利用事案が記事になるかもしれない』との話は聞いた」という事実について認め、ここでは記者の人物像や経歴、交友関係について話題になったという。だが、記事差し止め工作については「そんなこと言いませんよ」と内部調査に当たった海幕高官に対し言下に強く否定したようだ。
 さて、「記事差し止め工作」疑惑はさておき、前述の内部調査で海幕勤務の1等海佐(生徒出身)が語った内容、及び複数の関係者の話を総合すると、海幕広報室員のA氏が、取材者の個人情報と取材内容を、自らが所属する海幕広報室外のみならず、民間人も含まれる海上自衛隊生徒OBらという海上自衛隊の「外」に「個人の判断で」持ち出した事実はくっきりと浮かび上がる。この行為は、個人情報保護法違反の疑いが極めて高い。
 こうした行為がまかり通るのならば、もし、役所に問い合わせや取材を行えば、その役所の担当部署に属する人物が、問い合わせ者や取材者の個人情報や取材内容を外部に持ち出すこととなり、今の時代、個人情報保護法の兼ね合いから、決して許されない。海上自衛隊以外の省庁では、まず行われることではない。
 にもかかわらず、なぜこうした事態が起こってしまうのか。ある現役自衛官は言う。
「海幕広報室員のA氏にとってみれば、「みねゆき艦長SNS不正利用」報道を潰せば海幕広報室内では自分の手柄となる。また海上自衛隊生徒OBの間では“ええかっこ”できるからではないか」
 なお、みずからの職権で得た、取材者の個人情報を外部に漏洩し、「人の権利を侵害する」行為は、海上自衛隊「懲戒処分等の基準に関する達」によれば、免職も有り得る重罪である。
(文=編集部)


---米軍:性的暴行6%増の3374件…被害者は大幅増---
毎日新聞 2013年05月08日 20時53分
http://mainichi.jp/select/news/20130509k0000m030068000c.html

 【ワシントン西田進一郎】米国防総省は7日、2012会計年度(11年10月-12年9月)の「米軍の性的暴行に関する年次報告書」を公表した。隊員が関わった性的暴行の報告件数は前会計年度より約6%増の3374件。隊員らへの匿名の調査を基に推計した12年の「望まない性的接触」の被害者は約2万6000人に上り、前回調査(10年)の約1万9000人から大幅に増えた。ヘーゲル国防長官は記者会見で、性的暴行を深刻な問題ととらえるよう「文化を変える」と表明した。
 同省によると、隊員が被害者または加害者として関わった性的暴行の件数は、11会計年度の3192件より182件増えて3374件。また、抽出調査では「望まない性的接触」の被害にあった女性隊員の割合は6.1%、男性隊員の割合は1.2%で、全体の人数で試算すると計約2万6000人となった。


---Army Sergeant Said to Get Soldier to Work as Prostitute---
By Gopal Ratnam & David Lerman - May 16, 2013 8:10 AM GMT+0900
http://www.bloomberg.com/news/2013-05-15/army-sergeant-said-to-get-soldier-to-work-as-prostitute.html

The U.S. Army sergeant who’s under investigation for “abusive sexual contact” and pandering got a female soldier to prostitute herself with another military service member, according to a congressional aide.

After getting a female private first class to engage in prostitution, the sergeant at Fort Hood, Texas, tried to coax another woman in the military to do the same, according to the aide who was familiar with the matter and asked not to be identified because he wasn’t authorized to speak with the media. The second woman resisted and lodged a complaint a month ago, according to the aide, who said the sergeant also had assaulted a service member.

The sergeant, who served as a sexual-assault prevention coordinator for a battalion of the Army’s III Corps, was suspended from all duties after the allegations surfaced and an investigation is proceeding, the Army announced yesterday.

The case is the second in two weeks in which a military official assigned to combat the sexual assault in the ranks has been accused of sexual misconduct.

Senators Claire McCaskill of Missouri and Amy Klobuchar of Minnesota, both Democrats, introduced legislation today that would force the Pentagon to establish new criteria for selecting military personnel eligible to become sexual-assault prevention coordinators.

McCaskill asked in a statement today whether “folks filling these jobs who aren’t succeeding elsewhere” in the military. “These allegations call for a review and possible changes to personnel and the training they receive,” she said.

In the case surfacing earlier this month, the head of the Air Force’s Sexual Assault Prevention and Response branch was arrested in Arlington, Virginia, on a sexual assault charge.

Lieutenant Colonel Jeffrey Krusinski “approached a female victim in a parking lot and grabbed her breasts and buttocks” on May 5, according to an Arlington County police report. Krusinski, 41, didn’t enter a plea at his May 9 arraignment, at which his trial was set for July 18.


---Hagel orders retraining for military sex assault prevention officers---
Published: May 15, 2013 at 1:02 AM
http://www.upi.com/Top_News/US/2013/05/15/Hagel-orders-retraining-for-military-sex-assault-prevention-officers/UPI-55691368593249/

WASHINGTON, May 15 (UPI) -- The U.S. military must screen and retrain all its recruiters and sex-assault prevention officers, Defense Secretary Chuck Hagel said Tuesday.

Hagel's order came after the Army announced a sergeant who served as a sexual harassment and assault prevention officer at Fort Hood in Texas is being investigated for sexual misconduct, The Washington Post reported. Ten day ago, an Air Force lieutenant colonel in charge of sex assault prevention was arrested in Virginia on a charge of groping and battery.

The sergeant's name has not been released because he has not yet been charged. Officials say he has been suspended from duty, and sources told the Post he is also suspected of forcing a woman to prostitute herself.

Under Hagel's order, thousands of people will have to be screened a second time, recertified and retrained in dealing with sexual assaults.

"I cannot convey strongly enough his frustration, anger and disappointment over these troubling allegations and the breakdown in discipline and standards they imply," George Little, the Pentagon press secretary, told reporters.

Reaction on Capitol Hill was swift Tuesday night.

"Tragically, the depth of the sexual-assault problem in our military was already overwhelmingly clear before this latest highly disturbing report," said Senate Armed Services Committee Chairman Carl Levin, D-Mich.

His committee will act next month on a number of measures to address sexual assault in the military, Levin said.

Committee member Kirsten Gillibrand, D-N.Y., said she would introduce legislation Thursday to change military law to make independent prosecutors, not commanders, responsible for handling sex crimes and other serious offenses. Military leaders have resisted such proposals.

House Armed Services Committee Chairman Buck McKeon, R-Calif., said he was "outraged and disgusted" by the allegations and said his faith in the military to police sex crimes was "deeply shaken."

Eleven days ago Lt. Col. Jeffrey Krusinski, in charge of the Air Force's sexual abuse prevention programs at the Pentagon, was arrested not far from his Virginia office for allegedly drunkenly groping and battering a woman in a parking lot.

Krusinski faces a trial in July for sexual battery.

He has been removed from his job, and his arrest drew condemnation from Hagel and President Barack Obama.

Lawmakers expressed outrage last month in two cases in which Air Force generals granted clemency to convicted sex offenders.

The Pentagon released a report last week estimating the number of military personnel who have been sexually assaulted or victimized by related crimes surged some 35 percent over two years despite intensive efforts to confront the problem.

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