2013年7月17日水曜日

中国赤十字会 死にたくなければ賄賂をよこせ

中国赤十字会は「臓器欲しいなら礼金払え」と言う。
 中国政府が運営する人道団体の「中国赤十字会」が、臓器移植を斡旋
する見返りとして、移植手術を行う病院に礼金を要求し徴収していた。

臓器移植
・金銭授受は倫理的に透明性と公平性が不可欠。
・金銭授受は国際的なタブー。
・金銭授受は中国の法律で禁止。
・死刑囚からの臓器売買も横行。
・移植仲介の中核を担う団体の金銭授受が不透明。

中国官僚には汚職がはびこるとの報道もあり、中国赤十字会職員や病院
職員は、臓器移植患者へ「死にたくなければ賄賂をよこせ」と言う意図
にも取れる。
最近、中国赤十字会は、2008年四川大地震義援金の使途不明(8割を政府
が徴収説)や関連会社の株主(王軍?)の女友達の郭美美(?)の成金自慢で、
国民から不信感をもたれているようだ。さらに追求され、移植賄賂要求か。

中国国内では、血液も内臓も不足し、闇市場が成立。政府方針の市場原理
による経済活動が活性化し、共産主義なのに経済格差により、エイズ村等
が増加、中国政府は、国民の保護責任を放棄したようだ。

ヒンドゥー教や仏教等に見られる輪廻転生は日本を含む印や中国等に伝わ
る東洋思想と言われる。
臓器売買が問題となりにくい隣国の印から中国が買付け(?)に行かないの
が不思議。中国では、多くの死刑囚や孤児が、臓器売買しているとの
こと。それで十分ということか。

中華思想 触手はインドへ
反中勢力 地震被災地に支援
AlJazeera Chinese Slavery
Sex Slave2013
ナイジェリア 赤ちゃん工場摘発2013


China Organ Donation Card System Has No Effect


Red Cross China Seeks To Win Back Trust


Hospitals Reveal Dark Profits on Organ Transplants


---中国赤十字会「臓器欲しいなら礼金払え」 “輪廻転生”信じる人多く慢性不足---
2013.7.12 08:05
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130712/chn13071208050003-n1.htm

 中国政府が運営する人道団体の「中国赤十字会」が、臓器移植を斡(あっ)旋(せん)する見返りとして、移植手術を行う病院に礼金を要求し徴収していたと、中国紙が11日までに報じた。倫理的に透明性と公平性が不可欠な臓器移植をめぐる金銭授受は、国際的なタブーであり、中国の法律でももちろん禁止されている。だが、生まれ変わりの「輪(りん)廻(ね)転生」を信じる人が多い中国では臓器提供者が少なく、慢性的に臓器が不足。国際的に批判されている死刑囚からの提供が行われ、臓器売買も横行するなか、移植仲介の中核を担う団体の金銭授受という不透明な実態がまた一つ明らかになった。(SANKEI EXPRESS)
 礼金徴収問題は、北京のタブロイド紙「新京報」が、病院職員や赤十字会職員の証言として報じ、中国国営新華社通信(英語電子版)やフランス通信(AFP)などが一斉に伝えた。

平均160万円で移植斡旋
 報道によると、広州にある病院の職員は新京報に対し、臓器斡旋に対する礼金の平均額は10万元(約160万円)だと証言。「礼金がどう使われるのかは、一般の人々には分からない」と話した。
 江(こう)蘇(そ)省(しょう)の病院職員も、臓器提供者であるドナーの家族宛てとして、5万元(約80万円)を赤十字会に渡したと明かした。
 さらに広州陸軍病院の職員、ヤオ・リンさんは「深(しん)●(=土へんに川)(せん)市の赤十字会の臓器提供コーディネーターはいつも、提供者の死が近くなると連絡してきて、直後に移植手術がアレンジされた。しかし病院側が礼金の支払いをやめるとコーディネーターは何の情報もよこさなくなった」と、暴露。「赤十字会から礼金の使い道の説明はなかった」と付け加えた。
 これに対し、中国赤十字会の職員は新京報に対し、「礼金は地域によって異なり、その大半は臓器提供者の医療費に充てられている」と述べ、礼金徴収を認めた。

少ない自発的提供者
 金銭授受の背景には、ドナーの家族に礼金を渡さないと、慢性的に不足する臓器を確保できないという事情があるとみられる。中国では急激な高齢化の進展で臓器移植の需要が高まる一方、輪廻転生を信じ死後も完全な体を保つ必要があると考える人が多いため、自発的な臓器提供者は極めて限られている。
 在外華人向け米日刊紙エポック・タイムズ(大紀元)電子版によると、中国では毎年、150万人の患者が臓器移植を希望するものの、実際に提供を受けられるのは100分の1にも満たない1万3000人にとどまる。
 その臓器も大半が死刑囚からの提供とされる。国際的な批判を受け、中国衛生省は昨年、死刑囚からの提供を停止する方針を打ち出したが、今後1~2年は続けるとしている。
 違法な臓器売買も後を絶たず、昨年8月には北京市や河北省など18省・市にまたがる臓器密売組織が摘発され、医師18人を含む137人が拘束された。ネットで臓器提供者と患者を募集し、提携病院で移植手術を行っていたという。
 政府は臓器移植の透明性を高めるため、2010年3月から新たな臓器移植制度を導入。その一環として、礼金徴収を報じられた中国赤十字会が今年1月に「中国臓器提供管理センター」を設立したばかりだった。中国の臓器移植の闇は深い。


---中国赤十字、臓器提供のあっせん料を要求 事実上の売買か---
13/07/11 17:00
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/07/html/d38334.html

 【大紀元日本7月11日】中国政府が管理する中国赤十字会が臓器を提供する見返りに、病院にあっせん手数料を求めていることが分かった。8日付の新京報が報じた。
 広東省のある病院関係者は、臓器によって金額が違うが、1件につき平均10万元(約160万円)を寄付金として赤十字に支払っていると記者に明かした。
 この関係者は赤十字から寄付の目的を「臓器提供者への人道支援」と説明されたという。
 臓器売買を防ぐために、赤十字は第三者機構として臓器提供者の情報管理、提供先の病院を決める業務を行っている。臓器移植の手術は利益率が高いため、提供者情報は病院にとって「のどから手が出るほどほしい」という。
 中国では自らの意思に基づいた臓器提供制度が2010年3月から始まっているが、今月まで2400件ほど臓器提供がなされた。しかし、毎年30万人が臓器移植を必要としている。通常、一つの腎臓に数百人の患者が待っているという。
 「臓器の争奪」を防ぐため、衛生部は臓器を一括管理するシステムを開発したが、登録義務がないため、三分の二の臓器がこのシステムの管理外で取引されている。
 さらに、同記事によると現在、90%の臓器提供者の家族は生活難に直面している。提供者は生前、病気治療に多額な費用がかかったため、治療費を支払う能力のない遺族も少なくない。
 ある臓器移植を受けた患者は総額100万元(約1600万円)の治療費がかかったと記者に話した。腎臓移植の場合、地方によっては10数万元~50万元(約160万円~900万円)ほどの手術費用がかかり、病院側にとって大きな収益になる。
 しかし、この「寄付金」の使途は「公開されたことがない」(前出病院関係者)。深せん市赤十字の職員は「提供者には多くても2万元(約32万円)しか支払われていない」と同紙記者に明かした。
 これが本当ならば、中国赤十字は公益団体でありながら、事実上の「臓器売買」を行っていることになる。


---中国赤十字を破壊した女に---
2013.05.30 12:00
文 富坂 聰(ジャーナリスト)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2747

伸びる捜査の手
 中国のマスコミがいま血眼になって行方を追っている女がいる。名前は郭美美。無職の21歳を追い回すメディアの数は100社を下らない。
 「それは彼女が中国紅十字(赤十字)を崩壊させた人物だからです」と語るのは香港駐在の中国人記者だ。
 「きっかけは彼女が2年前に綴っていたミニブログです。昨日は香港で高級ブランド品を漁り、明日はマカオでカジノ三昧。国内でもマセラッティを乗り回す。そんな豪奢な日々を写真付きで公開していた。騒ぎを大きくしたのが、マカオで1枚500万香港ドルのチップを10枚(約6億5000万円)並べて撮った写真です。ネット上で問題視され、背後に彼女が“パパ”と呼ぶ人物の存在が浮かび上がった。それが中国赤十字会の副会長である郭長江でした」(同前)
 郭美美自身、「自分は中国赤十字の商業総経理だ」などと名乗っていたのだから、赤十字に飛び火するのは必然だった。
 「にわかに事件の匂いが濃くなり、メディアが必死に彼女を追いかけるようになった」(北京の夕刊紙記者)
 だが、当の本人は涼しい顔。
 「ブログは炎上し、『なんだ、結局はただの売春婦かよ』とか、『まじめに働け!』といった罵詈雑言(ばりぞうごん)があふれましたが、彼女は平然。赤十字が右往左往するのとは対照的です。『断じて売春はしていない。していたら家族皆殺しにされても文句はない』とか、『全身整形して手に入れた美貌で、努力している』と反論しました」(同前)
 ネット上の罵り合いは場外乱闘にも発展した。
 「若い男が『おまえのような売春婦は500万ドルのチップがせいぜい』と自分の預金残高を写した画像をアップ。その額面が37億元(約610億円)で、みなを驚かせました。しかしこの男も、『おまえだって親の金だろう、バカ!』と罵られていました」(ネットメディア関係者)
 郭美美は、いまも深センで暮らしている。高校の同級生で同じマンションに住む友人を通じて連絡を取ると「身動きのとれる香港でならば取材に応じる」と返事があった。彼女は香港に入ったものの、直前に友人を通じて、「会うのはまずい。公安に呼ばれているから」と断ってきた。立件される日も遠くはなさそうだ。


---使途不明の義援金、金銭不祥事…強まる中国赤十字への不信---
2013.4.24 22:34
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130424/chn13042422360010-n1.htm

 【成都=矢板明夫】中国四川省雅安市で20日に起きた大地震で、国内最大の公益組織である中国赤十字への寄付金がなかなか集まらないことに関心が集まっている。これまでの災害などで集めた義援金の使われ方が不透明なうえ、金銭に絡むスキャンダルが最近、多発。中国赤十字への不信感が、国民の間に高まっていることが背景にありそうだ。
 震災発生から5日目の24日午前、四川省成都市中心部の広場に、大地震のための中国赤十字の募金コーナーが設けられたが、足を止める通行人はほとんどいなかった。5年前の同省●(=さんずいに文)川での大地震の後にも、同じ場所で同じようなコーナーが設置されたが、当時は行列ができるほど熱気にあふれていた。
 中国紙、毎日経済新聞(電子版)によれば、震災発生日の20日の夜までに、中国赤十字に集まった募金総額は14万元(約225万円)。これに対し、俳優の李連傑(ジェット・リー)さんが主導する民間有志の慈善組織、「壱基金」にはその160倍に当たる2240万元(約3億6千万円)が集まった。
 中国赤十字への中国国民の不信感は、5年前の大地震の後から強まった。当時、国内外から巨額な募金が集まったが、その使い道についての説明が曖昧だったことがメディアに指摘され、国民の不満が高まった。2011年2月、中国赤十字上海支社の関係者十数人が1回の食事で、農民工家庭の1年間の生活費にあたる約1万元(約16万円)の公費を使ったことがメディアに伝えられ、批判された。
 その約3カ月後、赤十字傘下の企業幹部と自称する若い女性がインターネットで自分の別荘、高級外国製自動車、ブランドバッグの写真を公開。“セレブぶり”を自慢したことが話題となり、「私たちが出した寄付金は彼女のぜいたくざんまいに消えているのか」といったネットユーザーの怒りの声が殺到した。「彼女とは無関係だ」と中国赤十字は何度も釈明したが、信用してもらえず、それ以降、寄付金が急速に減少したという。
 一方で、壱基金や、台湾の仏教系組織、「慈済」など知名度が高く政府の色がない慈善団体への寄付が増えたという。雅安大地震のための募金で、「私たちの活動は中国赤十字と一切関係ありません」と募金箱にわざわざ“断り”を入れるところも現れたという。


---「郭美美ってだれだ?」 「人肉捜索」で明るみになる中国赤十字の闇---
2011/07/07 06:50
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/07/html/d40756.html

 【大紀元日本7月7日】「今住んでいるお家は400平米。シアタールームがあるの。すごくきれいでゴージャスよ」「エルメスのバッグは10何個あるの。もともとママのものだけど、すでに私のものにしちゃった」「マセラッティに傷つけちゃった。スーパーカーレースに間に合うかな」…中国版ツイッター「新浪微博」に6月21日夜から、「郭美美baby」という女性の写真付きセレブライフ自慢が次々と登場した。
 女性は若干20歳。写真に映る美貌に加え、所有するマセラッティやランボルギーニなどの名車や、シャネルやエルメスのバッグがぎっしり詰まったクローゼットの写真がすぐさま人々の注目を集め、42万人が彼女のつぶやきをフォローすることになった。
 しかし、郭美美babyの度外れの豪奢ぶりにフォロワーらは羨望の目を向けると同時に、疑いの目も向けた。「郭美美ってだれだ?」と、ネットユーザーらがたちまち「人肉捜索」(ネットユーザーがネット上で情報をつのって個人情報を特定すること)を開始。そして、彼女は「赤十字商会の商業総経理」という身分で新浪微博に登録していることを割り出すのに時間はかからなかった。
 20歳にしてセレブな生活と「赤十字」。相容れないこの2つの事柄を結びつけたのは「義援金横領」ではないかとネットユーザーらは疑う。「人々の善意をこういうふうに傷つけないで。ビンタでも食らった気分だ」「おれが善意で送った義援金…こうやって腐敗されたのか」「明らかになるまで、募金しない」「赤十字会の郭長江副会長の娘ではないか」とのコメントが相次いだ。
 フォロワーらの「思わぬ」厳しい反応に、ミニブログ開設翌日の22日夜、郭美美babyは「中国赤十字会と中国赤十字商会はまったく違う機関」と弁解。赤十字も、組織内に「赤十字商会」なるものも「商業総経理」なるものも、ましてや「郭美美」なる人も存在しないと発表。郭長江副会長も自分には娘がいないと釈明。「新浪微博」も身分認証に誤りがあったことを謝罪し、「郭美美babyは女優だ」と公表した。
 それでも納得しないユーザーらに対し、郭美美babyは6月26日、自分が名乗った「赤十字商会の商業総経理」という身分は偽りであったと書き込み、謝罪した。
 時を同じくして、6月28日、中国国家審計署(会計検査署)が、中国赤十字の昨年の予算執行と財政収支に問題があり、予算外購入は420万元(約5250万円)に上ると公表。また、国内メディア・第一財経日報は、赤十字が「老人ホーム」という公益の名目で土地をただ同然で手に入れ、建設後には分譲をしていることを明らかにした。
 そんな中、7月1日、中国赤十字は緊急声明を発表し、赤十字の「商業関連」のすべての活動を一時停止し、設立以来初めて監査部門による監査を要請した。 その「商業関連」の子会社の1つ「中紅博愛」の株主・王軍さんが郭美美babyこと、郭美美さんのボーイフレンドであることもメディアの取材で判明した。2人は今年初めに付き合い始め、「車もバッグも王軍さんがプレゼントした」と中紅博愛の代表・翁濤さんが証言する。王軍さんは6月26日に同社を辞任したという。
 郭美美さんの「見栄」で少しずつ明るみになった中国赤十字の闇。米中国語ニュースサイト・多維新聞は中山大学(広州)の専門家の話として、「郭美美事件は偶発事件。それよりも、赤十字を含む中国の慈善団体に『官』の烙印が押されており、政府に管理されている体制が問題の核心である」と指摘。この体制こそが義援金の横領と流用の温床になっているという。2008年に起きた四川大震災の際も、義援金の8割は政府の財政に組み込まれていたことが清華大学の調査研究で明らかになっている。
 「郭美美事件の後も、(中国)赤十字に募金しますか」という新浪微博のアンケートに、約7000人の回答者のうち、9割以上は「しない」と答えた。

0 コメント: