2013年7月25日木曜日

Prince GEORGE ALEXANDER LOUIS of Cambridge

英国で未来の国王が誕生した。
 男児を出産した英王室のキャサリン妃が退院し、病院前で「未来の国王」
となる赤ちゃんを披露した。

ロンドン市内
・100発以上の祝砲が撃たれ、夫妻が挙式したウェストミンスター寺院の
 鐘が鳴り響いた。

英王室は、生まれた男児に「ジョージ・アレクサンダー・ルイ」と名付け
たと発表した。通常はジョージ王子と呼ばれる。

妊娠しても、高いハイヒールを履き続けたキャサリン妃。
王子を抱えて階段を下りるのもハイヒールだった。
子供への配慮よりも見た目を重視か。
ローヒールの靴を持っていないと言う落ちは、つわり(?)で退院後のお出か
けで履いていたから、ありえない。

サッチャー政権が施行した新自由主義のおかげで、医療崩壊。
個室料を除いて、出産にかかる費用は行政が全額免除。
医療費を減らすため、入院する時間をできるだけ少なくする配慮になった
ようだ。
産後のケアは、訪問看護士が対応とのこと。

英看護士自殺幇助審理は、「無害ないたずら」として、検察は起訴しな
かった。

未来の国王は、「英国の景気後退から抜け出す大きな役割を果たす」との
ことだが、未来の国王のプライバシーは、流出が続き、悩まされるのか。

Duchess of Cambridge made first speech
英ロイヤルウエディング
au DJ.Rupert Murdoch
英看護士自殺幇助審理


Meet the royal baby boy


Future of the Royal Baby and Family


Royal baby boy leaves hospital: William and Kate present baby prince - BBC News


Royal baby gets his name: George Alexander Louis


---ロイヤルベビーは「ジョージ」=ウィリアム王子夫妻が命名-英---
2013/07/25-05:45
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013072500032&g=int

 【ロンドン時事】英王室は24日、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻が、22日に生まれた男児に「ジョージ・アレクサンダー・ルイ」と名付けたと発表した。通常はジョージ王子と呼ばれる。
 ジョージというファーストネームは、曽祖母であるエリザベス女王の父ジョージ6世(在位1936~52年)から取られたとみられる。
 チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の長男ウィリアム王子が82年に生まれた際には、名前が決まるまで1週間かかっているが、今回は誕生から2日後の早い命名だった。ウィリアム王子は23日に記者団に「名前は考えているところだが、できるだけ早く決める」と話していた。
 事前にロイヤルベビーの名の予想を募っていたブックメーカー(賭け屋)では、「ジョージ」は1番人気で「アレクサンダー」も上位だった。


---「未来の英国王」最初のおむつを替えたのは…---
2013年7月24日14時22分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130724-OYT1T00236.htm?from=ylist

 【ロンドン=佐藤昌宏】英国のウィリアム王子(31)の妻キャサリン妃(31)は23日夕(日本時間24日未明)、ロンドン市内の病院を前日に誕生した男児と共に退院した。
 退院に先立ち、夫婦は病院前で赤ちゃんをお披露目した。
 白い水玉模様のついた水色のワンピース姿のキャサリン妃が、白いショールにくるまれた赤ちゃんを抱き、ウィリアム王子と一緒に病院前に現れると、詰め掛けた市民らからは大きな歓声が上がった。
 まだぎこちない手つきで赤ちゃんを抱いたウィリアム王子は、報道陣に「大きな男の子でとても重い。幸いにも妻似です」と笑わせた。キャサリン妃は、王子が最初のおむつを替えたことを明らかにし、「とても上手よ」と話した。名前については、「まだ思案中」(ウィリアム王子)という。


---英キャサリン妃が退院、ロイヤルベビーお披露目---
2013.07.24 Wed posted at 09:21 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35035038.html

 ロンドン(CNN) 22日に男児を出産した英王室のキャサリン妃が23日夜に退院し、病院前で「未来の国王」となる赤ちゃんを披露した。
 キャサリン妃はクリーム色の毛布に包まれた赤ちゃんを抱き、ウィリアム王子に付き添われて姿を見せた。2人は報道陣に手を振って、感激の言葉を口にした。ウィリアム王子は「名前はまだ考えている。できるだけ早く決める」と話し、「ありがたいことに彼女に似ている」と笑顔を見せた。
 病院前の階段は31年前、ダイアナ元妃が第1子のウィリアム王子を披露したのと同じ場所。退院前にはキャサリン妃の両親に続き、チャールズ皇太子とカミラ夫人が訪れて赤ちゃんと対面していた。
 ウィリアム王子が赤ちゃんを後部座席のチャイルドシートに乗せ、一家は住まいのケンジントン宮殿に向かった。
 ロンドン市内ではこの日、100発以上の祝砲が撃たれ、夫妻が挙式したウェストミンスター寺院の鐘が鳴り響いた。英大衆紙サン(The Sun)は題字のつづりを「The Son」に変えて男児誕生を祝った。一方、高級紙ガーディアンのウェブサイトは、ロイヤルベビーの話題を取り上げない別版を設けた。
 赤ちゃんの誕生には米国のオバマ大統領やロシアのプーチン大統領、日本の安倍晋三首相も祝賀のメッセージを寄せた。


---英ロイヤルベビーの経済効果は790億円、次の注目は名前---
2013年 07月 24日 09:12 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96N00520130724

 [ロンドン 23日 ロイター] - 英ウィリアム王子の妻キャサリン妃が第一子となる男児を出産し、英国中が祝賀ムードに沸くなか、航空会社やシャンペンメーカーは早くもロイヤルベビー商戦に乗り出している。
 ロイヤルベビー誕生を祝う商品は、定番とも言える記念の陶器プレートから幼児用の便器、青いクリーム入りドーナツまでさまざま。経済予測の専門家らは、緊縮策で冷え込む英国経済に対する波及効果が、短期的には5億2000万ポンド(約790億円)に上ると試算している。
 また長期的には、祝賀ムードで国内の消費者センチメントが上向くとともに、英王室人気の拡大が海外での英国のイメージを支えることで、さらなる経済効果が期待できるという。
 英調査会社ブランド・ファイナンスは、ロイヤルファミリーは英国で最も価値あるブランドだとし、2013年の同国経済には推定19億ポンド貢献すると分析している。同社のデービッド・ヘーグ最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、「王室が英国に長期的な経済価値をもたらすことはまず間違いない」とし、ロイヤルベビーが「リセッション(景気後退)から抜け出す中で大きな役割を果たす」と述べた。
 英国で観光業は5番目に大きな産業であり、ロイヤルファミリーの動向はそこでも大きな役割を担っている。2011年4月のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式や、昨年のエリザベス女王の在位60周年記念式典は世界中のメディアが注目した。
 22日に出産したキャサリン妃は23日に退院し、白いブランケットに包まれた男児を抱えながら、ウィリアム王子とともに親子そろって公の場に初めて姿を見せた。今後は赤ちゃんの名前に注目が集まるが、ブックメーカー(賭け業者)らは本命に「ジョージ」、その次に「ジェームズ」を挙げている。


---キャサリン妃、ロンドンの病院を退院-ロイヤルベビー初披---
更新日時: 2013/07/24 08:12 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQEV0X6K510101.html

 7月23日(ブルームバーグ):英王室のキャサリン妃は23日午後、夫のウィリアム王子と前日に誕生したばかりの男児を伴い、ロンドン中心部のセント・メアリー病院を退院した。
 英王子夫妻が赤ちゃんと共に病院の玄関から現れると、周りから喝采が起きた。ロイヤルベビーは初めキャサリン妃に抱かれて病院を出たが、その後ウィリアム王子に手渡された。
 ウィリアム王子は「大きな男の子でかなり重い。まだ名前は考え中だが、できるだけ早くつけるつもりだ」と語った。
 現在の国家元首はエリザベス2世(87)。王位継承順位1位はチャールズ皇太子(64)で、2位がウィリアム王子、3位が今回誕生した男児となる。ウィリアム王子(31)はキャサリン妃(31)と2011年4月に結婚した。
 キャサリン妃は出産について、「とても感動的で、特別な時間だった。親になった人は誰でもこの気持ちが分かると思う」と語った。
 ウィリアム王子は黒のレンジローバーの後部座席のチャイルドシートに赤ちゃんを乗せ、自ら運転して自宅であるケンジントン宮殿に向かった。


---英王室のキャサリン妃、男児出産 王位継承順位は3位---
2013年7月23日12時0分
http://www.asahi.com/international/update/0723/TKY201307230002.html

 【ロンドン=伊東和貴】英国のウィリアム王子(31)の妻キャサリン妃(31)が22日午後4時24分(日本時間23日午前0時24分)、ロンドン市内の病院で第1子となる男の子を出産した。体重は8ポンド6オンス(約3800グラム)で、母子ともに元気という。王位継承順位はチャールズ皇太子(64)、その長男ウィリアム王子に次ぐ第3位となる。
 世界中で愛された故ダイアナ元妃を母にもつ王子と一般家庭出身のキャサリン妃は、国内外で人気が高い。2人の赤ちゃんも、王室の近代化や人気向上に貢献すると期待されている。
 出産に立ち会ったウィリアム王子は「これ以上幸せなことはない」と声明を発表。チャールズ皇太子は「初めて祖父になるのはとても誇らしく幸せなことだ」とコメントした。3人目のひ孫が生まれたエリザベス女王(87)は「喜んでいる」という。
 ウィリアム王子とキャサリン妃は2001年、スコットランドの名門セントアンドルーズ大学在学中に出会った。03年末に交際をはじめ、11年4月に結婚。昨年12月に、キャサリン妃の妊娠が発表された。
 王子夫妻の結婚後に「男子優先」を定めた王位継承法が見直され、夫妻の赤ちゃんは性別に関係なく「未来の英君主」になることが決まっていた。
 英女王を国家元首とする英国とカナダなど英連邦の16カ国は11年秋、最初に生まれた子どもが王位につくように見直すことで合意。ウィリアム王子とキャサリン妃の子どもから適用されることが決まり、各国で法改正が進められている。
 継承順に王位が移ると、1066年に英国を征服したウィリアム1世以来、43人目の英君主となる。名前は「追って発表」される予定。「プリンス・オブ・ケンブリッジ」の称号も与えられる。

 〈ウィリアム王子とキャサリン妃〉 王子はチャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の長男で、王位継承順位は皇太子に次ぎ2位。捜索救助ヘリ操縦士として英空軍で働く。キャサリン妃は英バークシャー州生まれ。父は元航空会社員、母は元客室乗務員という一般家庭出身。スポーツ好きで、ファッションセンスにも定評がある。

■ウィリアム王子とキャサリン妃の歩み
1981年 チャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚
  82年 王子、キャサリン妃生まれる
  96年 皇太子夫妻が離婚
  97年 ダイアナ元妃、パリで交通事故死
2001年 ともに英スコットランドのセントアンドルーズ大学入学
  02年 友人らと計4人で共同生活を始める
  04年 スキー場でのデートを報じられ、交際発覚
  07年 4月に2人の破局報道。7月、故ダイアナ元妃の追悼コンサートにともに出席
  10年 王子、旅先のケニアでプロポーズし、母の形見の指輪を贈る。婚約発表
  11年4月 ロンドンのウェストミンスター寺院で結婚式
  12年12月 キャサリン妃の妊娠が発表される


---British royal pregnancy a trial for Kate---
By Robin Millard
Published July 14, 2013
http://www.foxnews.com/world/2013/07/14/british-royal-pregnancy-trial-for-kate/

LONDON (AFP) -  The Duchess of Cambridge's pregnancy has seen her endure illness, media frenzies, bikini shot scandals and a prank that ultimately ended in tragedy.

The news that Prince William's wife Catherine was expecting a baby was released on December 3, after she was taken to hospital suffering from acute morning sickness.

Three days earlier, Kate had shown no sign of discomfort as she played hockey on a visit to one of her former schools.

The new arrival will be directly in line to inherit the British throne after William, who is second-in-line after his father Prince Charles.

But joy at the news of a baby tinged with concern for the duchess's condition, soon turned to anger and then tragedy.

During her three-night stay at King Edward VII's Hospital in London, a hoax phonecall made by two Australian radio presenters -- pretending to be Queen Elizabeth II and William's father Prince Charles -- resulted in details of Kate's condition being divulged.

The stunt, by Michael Christian and Mel Greig, triggered a global media storm of its own and sparked a backlash against the presenters and the radio network.

Jacintha Saldanha, the Indian nurse who answered and put through the call, was found hanged on December 7, having taken her own life.

William and Kate were left "deeply saddened" by her death, a spokesman said.

England's state prosecutors eventually decided not to bring any charges against the radio hosts, saying that "however misguided, the telephone call was intended as a harmless prank".

Looking well, Kate returned to public duties on December 16 at the BBC Sports Personality of the Year awards, handing Tour de France winner Bradley Wiggins the main trophy.

But in February, pictures of the Duke and Duchess of Cambridge holidaying on the Caribbean island of Mustique were printed in Italian and Australian publications, showing Kate in a bikini, her baby bump clearly visible.

Infuriated, St James's Palace called it a "clear breach of the couple's right to privacy". It came after topless pictures of the duchess had been published the previous September, incensing the royals.

Britain's media got themselves into a frenzy in early March, believing Kate had accidentally given away the sex of their baby while meeting members of the public on a visit to a fishing town.

National newspapers ran front-page headlines reading "It's a girl!".

However, recordings of the exchange revealed nothing of the sort.

"Is this for us? Oh, thank-you so much, it's very, very sweet of you," she said as she was handed a teddy bear.

"Did you nearly say my daughter?" a 67-year-old woman a few metres away asked shortly afterwards.

"No, no, no," the duchess replied. "We don't know".

But the molecule of confusion was enough to get the papers all in a lather.

"Obviously, Will's grown up in it, but Kate's become very used to that kind of circus," said Claire Irvin, editor-in-chief of Mother and Baby magazine.

The duchess carried out her final solo public engagement on June 13, launching a new liner in the southern English port of Southampton, sending a 15-litre bottle of champagne smashing into its hull.

Two days later in London, she made her last public appearance before giving birth, attending the Trooping the Colour military pageant -- Queen Elizabeth II's official 87th birthday celebrations.

On June 19, palace sources gave the first confirmed details about the birth.

Kate hopes to give birth by natural delivery and the baby's sex will remain a mystery until it arrives.

The baby, due any day now, will be born in the private Lindo wing of St Mary's Hospital in Paddington, central London, where William himself was born to Prince Charles and princess Diana.

The birth will be overseen by Dr Alan Farthing, the queen's gynaecologist, and his predecessor Marcus Setchell.

While the monarchy is on Twitter, the birth will be announced to the world in the traditional method -- a notice on an easel in the Buckingham Palace forecourt.

Since then, media organisations have been stationed outside the hospital wing, their territory marked out on the pavement waiting for Kate to enter.

The palace has refused to give a running commentary, meaning the final days of the world's most scrutinised pregnancy have been played out in private.

William was away from home playing a charity polo match on Saturday, but that has not stopped bookmakers from shortening the odds on a birth Sunday to 4/1.

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