2013年8月24日土曜日

Diana Killed by the SAS?

ダイアナ元妃の陰謀説が復活。
 ロンドン警視庁は、パリで1997年にダイアナ元妃が死亡した交通事故
について新情報がもたらされ、「この信憑性を調べている」とする声明
を発表した。
 一方で、事故原因を「再捜査するものではない」と強調した。

新情報
・英軍特殊部隊の元兵士が、同部隊が関与したと元妻の両親に話していた。
・Danny Nightingale 38才 軍曹,SAS狙撃兵
 軍事法廷 銃と弾薬の不法所持罪 有罪判決。
・情報提供
 Nightingaleの元ルームメート「兵士N」の妻の両親。
 2011年9月 SAS指揮官に送った手紙。
 手紙は、妻とその両親に対する兵士Nの結婚生活破綻後の振舞いに
 ついて記述。
 「彼(兵士N)は妻に、『ダイアナ元妃の死をおぜん立てしたのはXXXで、
  そのことは隠蔽された』と話した」。XXXはSAS関係者。

ロンドン高等法院
・2008年 陪審員団が運転手の不注意な運転によるものだったとの評決。

軍事法廷の経緯の詳細が不明。
推察すると兵士Nと妻が、不仲になり、兵士Nが所持していたGlock自動
拳銃や手榴弾、弾薬を妻が告発し、軍事裁判になり、捜査を進めていた
起訴側が、Nightingaleの不法所持も発見。Nightingaleも告発。
兵士Nの法廷では、提示しなかったSAS指揮官への手紙がNightingaleの
法廷では提示された。

兵士Nが軍事作戦(?)を家族に漏洩したことでSASの関与による陰謀説
が復活したのかもしれない。

英国のドラマでは、銃弾の径が細い銃で、タイヤを撃ち、高速運転して
いる車のタイヤを破裂させ、運転不能にし、交通事故に見せかけた。

ロンドン警視庁は、「信憑性を調べている」とのこと。
情報の確認を行う際、SASの軍事作戦まで検証できるのだろうか。
手のこんだ映画の宣伝のような気がする。

世界中の愛を込めて
陪審評決 ダイアナ元妃は事故死
民間軍事会社 行動規制
MI5 チャプリンは共産主義支持者ではない
Afganistan Ghost Money
GCHQ Espionage
Prince GEORGE ALEXANDER LOUIS of Cambridge
Lenovo Computer Refuse


Why do conspiracy theories haunt Princess Diana's death?


Princess Diana was murdered


DIANA OFFICIAL TRAILER HD 2013 (Dir. Oliver Hirschbiegel) Naomi Watts Naveen Andrews Douglas Hodge


---ダイアナ元妃死亡、英軍関与の新情報…警察調査---
2013年8月19日09時08分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130818-OYT1T00528.htm

 【ロンドン=林路郎】ロンドン警視庁は17日、パリで1997年にダイアナ元妃が死亡した交通事故について新情報がもたらされ、「この信ぴょう性を調べている」とする声明を発表した。
 一方で、事故原因を「再捜査するものではない」と強調した。
 同警視庁は「情報」の詳細を明らかにしていないが、大衆紙ミラー(電子版)は、英軍特殊部隊の元兵士が、同部隊が関与したと元妻の両親に話していたと伝えた。
 元妃と当時の恋人が乗った乗用車がセーヌ川沿いのトンネル内で柱に激突した事故を巡っては、ロンドン高等法院での審問の結果、陪審員団が2008年に運転手の不注意な運転によるものだったとの評決を下したが、その後も、「陰謀説」は完全には払拭されていない。元妃への関心は今も英国内で高く、英メディアは「新情報」について大きく報じている。


---ダイアナ元妃の死は「おぜん立てされた」 ロンドン警視庁の新情報「英特殊部隊関与」---
2013.8.19 08:37
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130819/crm13081908440000-n1.htm

 ロンドン警視庁は17日、1997年のダイアナ元英皇太子妃の死去に関して新たな情報を最近入手し、その信憑(しんぴょう)性について調査中と発表した。同庁は情報の内容について明らかにしていないが、複数の英メディアは英特殊部隊が元妃の殺害に関与しているとの内容だと報じた。死因をめぐっては2008年に「過失による交通事故死」と公式結論が発表されているが、根強い陰謀説が再燃しそうだ。(サンケイスポーツ)
 ダイアナ元妃の死去に関して発覚した新情報。再び陰謀説が浮上し、英国は蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。
 英メディアの報道を総合すると、新情報は英陸軍特殊部隊「SAS」が、ダイアナ元妃殺害に関与したとする内容。SAS狙撃兵のダニー・ナイチンゲール被告(38)が、銃の不法所持罪に問われている軍事裁判で明らかになった。
 新情報をもたらしたのは、ナイチンゲール被告の元ルームメート「兵士N」の妻の両親。この両親が2011年9月にSAS指揮官に送った手紙に、兵士Nから得た情報として書かれている。兵士Nが検察側の重要証人となったことから、手紙はSASから軍事法廷に提出され、発覚した。
 英紙サンデー・ピープルはこの手紙のコピーを入手したとしている。同紙によると、手紙は7ページの手書き。妻とその両親に対する兵士Nの結婚生活破綻後の振る舞いについて書かれており、その中で「彼(兵士N)は妻に、『ダイアナ元妃の死をおぜん立てしたのはXXXで、そのことは隠蔽された』と話した」とする部分があるとしている。「XXX」はSAS関係者という。
 ただ、なぜSASが関与したのかや、具体的にどのような方法が用いられたのかなどについては明らかにされていない。
 ダイアナ元妃の死因については2008年、英国の死因究明審問で「過失による交通事故死」と公式な結論が出されており、ロンドン警視庁は「情報の信憑性の調査は再捜査ではない」と強調。英国防省は「この問題に関してはコメントしない」とし、英王室も「チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ヘンリー王子はコメントしない」としているという。
 しかし、ダイアナ元妃の死に関しては、かつてさまざまな“疑惑”が報じられた。新情報が明らかになったことで、再び波紋が広がりそうだ。
ダイアナ元妃をめぐる謀殺説
 ★イスラム教改宗 ダイアナ元妃が、恋人でイスラム教徒のアルファイド氏と結婚を決め、イスラム教に改宗を決意した場合、将来の英国国教会の首長である英国王の母が、イスラム教徒であるという矛盾が生じる。それを防ぐために、画策されたという説

ダイアナ元妃の妊娠で、将来の英国国王の異父兄弟としての地位を
 ★影響力排除 ダイアナ元妃がアルファイド氏の子供を妊娠しており、出生後にアルファイド一族によって将来の英国国王の異父兄弟としての地位を利用されることを恐れて、政府などが暗殺したという説

ダイアナ元妃の交通事故死
 1997年8月31日、イギリスのデパート「ハロッズ」、パリの高級ホテル「ホテル・リッツ・パリ」の所有者であるエジプトの億万長者、モハメド・アルファイド氏の息子で、当時の恋人だったドディ・アルファイド氏とともに、ホテル・リッツ・パリからハイヤーで外出したところ数名のパパラッチに追跡された。運転手が振り切ろうとしたが、トンネルの支柱に激突し車は大破。ダイアナ元妃、ドディ・アルファイド氏、運転手が死亡した。事故後、アルコール依存者で非番だった警備担当者の男性が、当日になって運転手として呼び出されたり、元妃が病院に運ばれるまでに2時間もかかったなど不可解な点が指摘された。

SAS
 英陸軍の特殊部隊で、特殊空挺(くうてい)部隊(Special Air Service)の略称。第2次大戦中に編成された、敵地で破壊工作を行う世界最初の特殊部隊。敵地での破壊工作、偵察、要人警護、治安維持、人質救出など幅広い任務に対応し、世界の特殊部隊の手本にもなっている。北アイルランドでの治安維持(1969年-)、湾岸戦争(91年)、イラク戦争(2003年)など実戦経験も豊富。
 1961年7月1日、ジョン・スペンサー子爵とフランセス夫人の3女として生まれる。81年7月29日、20歳でチャールズ皇太子と結婚。82年に長男のウィリアム王子、84年に次男のヘンリー王子を出産。その後、結婚前から続いていたチャールズ皇太子の不倫をめぐるストレスから自傷行為や過食嘔吐(おうと)などの摂食障害に陥る。92年12月9日に別居し、96年8月28日に正式離婚。離婚後は複数の男性との交際が報じられた。97年8月31日にパリで交通事故死。36歳。


---Princess Diana death: Cops probe sensational claim she was killed by the SAS---
17 Aug 2013 23:22
http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/princess-diana-death-cops-probe-2179191

The allegation emerged at the second court martial of Sergeant Danny Nightingale, who was found guilty of illegally possessing a gun and ammunition

Police are investigating a sensational claim that the SAS was involved in the death of Princess Diana, reports Sean Rayment.

The allegation emerged at the second court martial of Sergeant Danny Nightingale, who was found guilty of illegally possessing a gun and ammunition.

It came in a letter to the elite unit’s commanding officer by the parents-in-law of a special forces sniper, known only as Soldier N, who was Sgt Nightingale’s former housemate and a key witness for the prosecution.

The letter said Solider N boasted the SAS “was behind Princess Diana’s death”.

The Ministry of Defence, the Royal Military Police and the Service Prosecuting Authority have known of its existence and the claim since it was sent in September 2011.

The seven-page hand-written letter - a copy of which has been seen by the Sunday People - also makes allegations over Soldier N’s behaviour towards his wife and her family following the collapse of the couple’s marriage.

It is understood that the SAS passed the letter to the Service Prosecuting Authority prior to the start of the Sgt Nightingale trial.

All references to the paramilitary force were removed by the SPA before it released the document to the court.

The letter says: “He (Soldier N) also told her (his wife) that it was the XXX who arranged Princess Diana’s death and that has been covered up.”

Scotland Yard said: “The Metropolitan Police Service is scoping information that has recently been received in relation to the deaths of Diana, Princess of Wales and Dodi Fayed and assessing its relevance and credibility.

“The assessment will be carried out by officers from the Specialist Crime and Operations command.”

The former Harrods owner Mohamed Fayed has long maintained the car crash that killed Diana, his son Dodi - who was her lover - and their driver Henri Paul in Paris on August 31, 1997, was a conspiracy involving the British state.

A 2008 inquest jury returned an unlawful killing verdict.

It was a tip-off from Soldier N’s estranged wife that led to a Glock 17 pistol being found in Nightingale’s room at a Hereford house the SAS colleagues shared.

Soldier N pleaded guilty to possessing another Glock, a grenade and ammunition. He was sentenced to two years in jail.

Nightingale, 38, from Crewe, Cheshire, was sentenced to two years’ military detention, suspended for 12 months, after being found guilty at a retrial last month.

His initial 18-month sentence was quashed after a campaign by wife Sally.

The MoD said: “This is a matter for the civilian police authorities.”

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