2013年10月7日月曜日

遼寧戦術 海自指導か

遼寧の戦術は、海自が指導している可能性があるとのこと。
 中国空母「遼寧」に、海上自衛隊OBが乗り組んでいるとのこと。

惠隆之介
・2012年9月14日
 沖縄は買われている!? 尖閣を問う! 志方俊之&惠隆之介緊急対談!。
・海自OBが、中国空母に戦術指導のため乗っているらしい。
・噂は防衛省情報本部や海自隊内でも、話題。
 退職した海自OBの再就職先が中国系企業、空母に乗組んで技術指導。
 (防衛省情報本部員の事務官)
 防大出身のパイロットかタコーが、定年退職後、中国に渡った。
 (防衛省情報本部海曹長)
 中国空母に戦術指導のために海自OBを乗せるのなら、それは潜水艦乗り
 でしょうね。海自は空母を保有しておらず、運用のノウハウを有して
 いない。(幹部自衛官)

噂は面白い。
元海自であっても、軍幹部となれば、身元検査、出国検査もあるはず。
監視機能が正常に働いていれば、接触した人も特定され、中国系企業へ
の就職で、中国本土渡航は、非機密保持者等になると思う。
情報部からの情報が多いところを見ると、何かしているのかもしれない。

どこの国も諜報には、「国家への忠誠」と称して、移民を利用すること
が多いようだ。日本のいくつかの地域では、移民してきた中国人が、
社会を構成しているとの報道や北京五輪の工作もあった。
教育や資金をつぎ込み、拘束後に多くの情報を流出し、批判されるより
は、民間人を使ったほうが、リスクは低いとの考えと思う。

情報戦では、有事に近い状態が続く。
多くの移民を受け入れる欧米。
マイノリティだけでなく、メジャーな人種が国家機密を流出。
米国では、国籍承認の際、国家への忠誠を宣誓とのことだがあるが、
中韓共に、戦時中の在米日系人のような行動を見たことがない。

中国系米国人 産業スパイで逮捕
加油中国はハイルヒトラー
長野市に降る犠牲者の涙
胡錦濤主席万歳
核通過優先で領海制限
J15 Landing on Aircraft Carrier


---中国軍迎撃ミサイルに日本部品 機関紙「国防上危険」---
2013.9.30 21:06
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130930/chn13093021070013-n1.htm

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報のウェブサイト「環球網」は30日までに、中国軍の防空システム用の迎撃ミサイルなどに日本メーカー製の電子部品が使われているとして、兵器に使う部品を外国に依存しているのは「国防安全上の重大な危険だ」と報じた。
 同サイトによると、迎撃ミサイル「紅旗9」に、日本メーカー製のスイッチの一種が使われている。紅旗9はこのほど、トルコが初めて整備する防空システムへの採用が決まった。また、中国海軍の潜水艦にも日本メーカー製の航海レーダーが使われているという。
 同紙は、中国は電子分品や半導体を日本や韓国などからの輸入に依存しており「もし禁輸となれば、想像のつかない結果を招く」と指摘した。(共同)


---自衛官が中国人女性と偽装結婚、日本メディアは「スパイ活動」と指摘―中国報道---
毎日中国経済
2013年09月28日11時14分
http://news.livedoor.com/article/detail/8108236/

 中国籍の女性と偽装結婚したとして、京都地裁は26日、公正証書原本不実記載・同行使と詐欺の罪に問われた陸上自衛隊桂駐屯地(京都市)の元自衛官、谷本孝行被告(53)に懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。この事件について中国の環球時報は27日、「単純な事件にもかかわらず、日本のメディアは『中国のスパイ活動』と指摘している」と伝えた。
 共同通信によれば、谷本被告は中国籍の女性(32)=公正証書原本不実記載・同行使の罪で有罪判決、確定=と偽装結婚し、2012年1月から今年5月までの間に扶養手当などの名目で国から計約29万円をだまし取った。
 産経新聞はこの事件に関連して、「谷本被告はよく訪れていた京都・祇園の中国系クラブで働く女性の希望によって偽装結婚した。警察はこのクラブが中国のスパイ活動の拠点だった可能性があるとみている」と報道。また、「同クラブは事件の関係先として家宅捜索を受け、その後に閉店。中国人経営者も書類送検されたが、起訴猶予処分になった」としている。
 ただ、「スパイ活動の拠点」との指摘に根拠はなく、自衛官という特殊な身分から警察が疑いを持っているに過ぎない。捜査の結果、谷本被告は女性に対して、軍事関連の情報を漏らしていないことが分かった。
 産経新聞が「スパイ活動」と指摘する根拠に挙げたのは、中国人経営者の親戚が中国共産党の幹部であることだけだった。中国人経営者は疑惑を否定し、「客は店では仕事の話はほとんどしなかった。スパイ活動はあり得ない」と語っている。
(編集翻訳 恩田有紀)


---潜水艦開発の本拠・神戸で関係者に中国人女性が不自然に接近---
2013.09.27 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20130927_212902.html

 尖閣諸島や歴史認識をめぐって日本と中国の対立が深まっている。そのため水面下でも日中の鞘当ては激しさを増しつつある。その一つが諜報活動だが、ここは中国の得意分野。目下、彼らの重要ターゲットは、日本の潜水艦の技術だという。
 中国海軍の潜水艦数は71隻。一方の日本は16隻。数字上は中国が有利に見えるが、実力は逆だ。軍事ジャーナリスト・井上和彦氏の話。
「中国の潜水艦技術は未熟で、雑音が多くて探知されやすい。一方、日本製はエンジンやスクリューの音が静かで、ソナー(水中音波探知機)技術は世界でも一、二を争うほど優秀。現状、海戦では日本のほうが圧倒的に有利です。
 その差を埋めるため、中国の諜報部員たちは日本の潜水艦技術に関する情報を血眼で集めている。海上自衛隊の乗員はもちろん、造船所など防衛産業の従事者もその対象です」
 現在、日本で潜水艦を製造しているのは三菱重工業神戸造船所と川崎重工業神戸工場のみ。点検・修理で数か月にわたって艦がドックに入ってしまうこともあるため、乗員らも近辺に滞在する。潜水艦に関わる人材や知識のほとんどが、神戸に集中しているのだ。
 その神戸の夜の街で、最近、奇妙なことが起きている。関係者に中国人女性が不自然に近づくケースが頻繁に報告されているのだ。30代前半の乗員A氏はこんな話をする。
「行きつけのバーで知り合った女性に紹介された合コンで、中国人女性と出会いました。その後、彼女とはホームパーティなどを通して親密になり、同僚を紹介し合うなど交流を深めています。同僚には神戸・三宮のハプニングバーで知り合った中国人女性と“いい仲”になった人もいる」
 自衛隊の内部調査によると、隊員約600人が中国人の妻を持つという。彼女たちが情報収集をしているわけではないだろうが、無意識のうちに本国に利用されてしまう可能性はある。


---祇園、銀座にのさばる中国ハニートラップ ホステス、留学生がスパイ活動---
2013.09.27
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130927/frn1309271535004-n1.htm

 京都・祇園の中国系クラブ(閉店)で、中国人ママやホステスが、複数の先端技術系企業の幹部や技術者から、最新の企業情報を収集していた可能性が高いことが分かった。「月刊中国」の発行人である鳴霞(めいか)氏は「東京や大阪などのクラブや、自衛隊基地などがある地方都市のスナックにも、中国人スパイは入り込んでいる」と語っている。
 関係者によると、祇園のクラブは2007年、中心地の雑居ビル2階にオープン。7、8人のホステスが在籍し、最低でも1人2万円以上の料金がかかる店だった。ママの親族が中国共産党幹部との情報もある。
 鳴霞氏は「祇園だけじゃない。銀座の高級クラブに、中国人民解放軍幹部の令嬢が在籍しているという話は有名。『国会議員や大企業幹部に接近している』といわれる。渋谷にも、中国・国家安全省の拠点があり、自衛隊や先端技術の情報収集をしている。特に、リニア新幹線の技術は危ない。大阪にも同様の飲食店はある。札幌や仙台、名古屋、福岡、那覇など、日本の至る所に中国人スパイは潜り込んでいる」という。
 これは、中国の特異な情報収集法が関係している。
 米CIAや英MI6のように、訓練されたスパイが情報収集するのではなく、中国では普通の人々が、世界中のいろんな所に潜り込んで雑多な情報を集め、それを本国で分析するスタイルなのだ。つまり、ホステスだけでなく、留学生や在留中国人にもスパイが紛れている。鳴霞氏はいう。
 「国から奨学金をもらって来日している留学生などは『すべての情報を上げろ』『国家に協力しろ』と指令を受けている。月に数回、集めた情報を報告しなければならない。国家機密や先端技術に関わる人は中国系クラブには出入りしない方がいい。行っても身元を明かさず、重要な話はしないことです」


---日本国内で中国情報部が暗躍!?現役自衛官から情報収集を…---
2013.09.27
http://nikkan-spa.jp/507265

 尖閣問題で中国の不法な攻勢が続くなか、驚くようなニュースが飛び込んできた! なんと中国空母「遼寧」に日本人が乗っているというのである! 噂の真相をさぐるべく、関係者に徹底取材。そこで見えてきた、自衛隊の問題点とは!?

◆下士官を狙う情報員。解放軍系企業も暗躍
 事の発端は、元海上自衛官で作家の惠隆之介氏の発言だ。’12年9月14日に放送された「沖縄は買われている!? 尖閣を問う! 志方俊之&惠隆之介緊急対談!」(シアターネットTV)において以下の発言があったのだ。
「中国の情報筋からの話によると、海上自衛隊OBが、中国空母に戦術指導のため乗っているらしい」
 この話を中国側はどう見ているのだろうか。在日中国大使館に勤務経験のある中国人の元外交官は言う。
「確かに『遼寧』に海自OBは乗っていたと私も聞いた。艦上での戦術指導は、海自の戦術の一端を掴めればいい。個人的な意見ですが、そもそもOBからの情報は鮮度が低く、役立つものでもない。むしろ、中国情報員は日本国内で現役自衛官から情報を引き出すことに力を入れているようです」
 この元外交官によれば、潜水艦の建造・修理を行う唯一の街・神戸では、三菱重工業、川崎重工業近くの居酒屋や繁華街で、潜水艦乗員と知り合い、潜水艦のソナーを扱うオペレーターの人脈や交友関係、そして潜水艦の行動サイクルなどの情報収集を行っているというのだ。事実、横須賀所属の潜水艦に乗り組むソナー員のある海曹はこう証言する。
 「神戸でドック入りした際、造船所近くの居酒屋で、逆ナンされたり、知り合った女性の友人として、在日中国人やコリアンを紹介され、飲み会に行ったこともある」
 ほかにも、P3-C哨戒機に関する情報であれば、厚木航空基地などの海自各基地周辺で、情報収集が行われているようだ。
 ターゲットとなるのは、各種機器を取り扱う下士官(海曹)だ。
「戦術指導など、士官(幹部)の仕事内容に関しては、実は情報の価値は低い。そもそもどこの国でも軍隊の精強は、下士官の技術力で決まる。現場の下士官が持つノウハウや意識こそ、本当に必要な情報」(前出の元外交官)
 情報収集は、最近では防衛省に出入りする民間企業を介して行われることも多いという。
 「防衛省・自衛隊の装備調達は、他省庁に比して、閉ざされているとの批判がある。だが、門戸を広げれば、中国政府や人民解放軍が出資する企業が堂々と入ってくることになる。それで安全保障に責任を持てといわれても、無理がある」(海幕勤務の一等海佐)
 人民解放軍が出資した企業が、日本国内にあり、それが防衛省・自衛隊の入札に参加し、艦艇や戦車、戦闘機といった装備に関わることが、あるのだろうか。
 「現在、日本国内には人民解放軍が出資した企業が無数にあり、防衛省の入札に参入しています。完璧に秘匿された企業なので判別も難しい。そこに自衛官OBが知らずに再就職して、ズルズルと引き込まれる事案があります。自衛隊中堅幹部たちは再就職が困難ですからね」(惠氏) 惠氏は、この一件の裏には、防衛省や自衛隊の装備調達制度、並びに自衛官の再就職問題があると述べる。


---中国初の空母で自衛隊OBが戦術指導している!?---
2013.09.27
http://nikkan-spa.jp/507264

 尖閣問題で中国の不法な攻勢が続くなか、驚くようなニュースが飛び込んできた! なんと中国空母に日本人が乗っているというのである!噂の真相をさぐるべく、関係者に徹底取材した。そこで見えてきた、自衛隊の問題点とは!?

◆現役自衛官も、「その話を聞いた」と認めた!
 空母とは、その存在だけで脅威となる。いわば“政治的な兵器”だ。ゆえに空母の保有は、国家にとって、軍事的プレゼンスを高め、諸外国にその存在感を示すものとなる。大国を自任する中国にとって、空母を保有する意味は、まさに、ここにある。
 そんな中国悲願の初空母「遼寧」の、驚くべき情報を入手した。なんと同艦に、海上自衛隊OBが乗り組んでいるというのである!
 事の発端は、元海上自衛官で作家の惠隆之介氏の発言だ。’12年9月14日に放送された「沖縄は買われている!? 尖閣を問う! 志方俊之&惠隆之介緊急対談!」(シアターネットTV)において以下の発言があったのだ。
「中国の情報筋からの話によると、海上自衛隊OBが、中国空母に戦術指導のため乗っているらしい」
 SPA!がこの情報を基に関係者に取材をすすめると、実はこの「惠発言」以前から、中国空母に海自OBが乗り組んでいるという噂は防衛省情報本部や海上自衛隊内でも、既に話題に上っていたというのだ。
 では、その海自OBとはいったいどのような経歴の持ち主なのか。どういった背景から中国に渡り、「遼寧」に乗ることになったのか。
「退職した海自OBの再就職先が中国が出資する企業で、その関係で中国に渡り、空母に乗り組んで技術指導をすることになったと聞いています。当時は、にわかには信じがたい話と思っていたが、惠氏の発言で、信憑性の高い話として意識するようになった」(防衛省情報本部員の事務官)
 防衛省情報本部に勤務する海曹長も「防大出身のパイロットかタコー(航空戦術士)が、定年退職後、中国に渡ったと聞いた」と話す。また在外公館の防衛駐在官経験もある幹部自衛官も、「話を聞いたことがある」と前置きした上でこう見解を述べた。
「中国空母に戦術指導のために海自OBを乗せるのなら、それは潜水艦乗りでしょうね。そもそも海自は空母を保有しておらず、運用のノウハウを有していない。中国側にとっても、運用のオペレーションを知らない人物をわざわざ乗せる意味はない。とはいえ、何らかの形で、『遼寧』に海自OBが乗っていた可能性は、隊内での話から否定し難い」
 2人の話以外でも、パイロットやタコー、航空管制、潜水艦乗員とそれぞれプロフィールに違いがあるにせよ、中国空母に乗り組んでいるOBがいるという話を耳にした自衛官は少なくない。
 いずれにせよ、これらの話を総合すると、何らかの形で「遼寧」に、海自OBが乗り組んでいる可能性は低くはなさそうだ。
 一方で否定的な見方もある。中国の軍事事情に詳しい軍事ジャーナリスト・清谷信一氏は言う。
「惠氏の発言の背景はわからないですが、普通に考えて“機密の塊”である空母に外国人を乗せることはないのでは」
 ここで発言の張本人である、惠氏に聞いてみると、以下の回答を寄せた。
「一時、乗っていたと聞いている」
 テレビでの発言時は乗船していたが、今はもう乗っていないというのである。情報は錯綜する。

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