2013年11月10日日曜日

そこまでホラ吹いて委員会2 加害者誹謗中傷か

そこまでホラ吹いて委員会が面白かった。
読売テレビ系11/10のそこまで言って委員会の三鷹ストーカー殺人事件で、
「殺すぞ」とのメールが届いていたことを前提に話を展開していたが、
実際には、殺すぞメールは存在しておらず、テレビ番組の中で、加害者を
誹謗中傷をした結果になった。

産経新聞、毎日新聞共に、「殺すぞ」メールは存在していないことを
報道している。校長は「口が滑ってしまった」と警察を通して説明した。
殺人者だから、誹謗中傷されても問題ないのだろうか。

薬物中毒経験者で奉仕活動家の芸能人のご友人は、新聞を多く読んで
いることを自慢していたが、読んでいるだけで、記事内容まで記憶には
残らなかったようだ。
「複数の新聞を全て読めば、一日では足りない(意図略)」と言われ、苦笑い
をしていたのを思い出す。

最近のご友人は、公私共にご多忙のようで、お疲れモードか、浮かれて
周囲まで気を配らなくなったのか。

「殺すぞメールは存在せず」と報道したマスメディアは多くないようだ。
取材力の影響は大きいと思う。

そこまでホラ吹いて委員会
Hot Coffee Lawsuit


11月10日 たかじんのそこまで言って委員会 C 12:10頃~


11月10日 たかじんのそこまで言って委員会 D


---パソコンに犯行計画 「殺すぞ」メール存在せず
2013.10.21 14:13
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131021/tky13102116420003-n1.htm

 東京都三鷹市の私立高3年の鈴木沙彩さん(18)が刺殺された事件で、逮捕された元交際相手の池永チャールストーマス容疑者(21)=京都市右京区=の自宅で押収されたパソコンから、事件の犯行計画とみられる文書が見つかったことが21日、警視庁捜査1課への取材で分かった。文書は9月20日に作成され、捜査1課は池永容疑者が、そのころから殺害を計画していたとみて調べている。
 捜査1課によると、文書にはナイフや手袋、ロープ、バッグなどの物品名が列挙され、旅費とみられる金額が記されていた。最終更新日は池永容疑者が京都から上京した27日だった。
 一方、鈴木さんが池永容疑者から送られたとされた「殺すぞ」という内容のメールはなかったことも判明した。鈴木さんの通っていた高校の校長が事件後「生徒は『殺すぞ』と脅されていた」と報道陣に話したが、その後警視庁に「殺すという言葉は聞いていなかったが、口が滑ってしまった」と説明したという。


---東京・三鷹の高3刺殺:18日前、PCに殺害計画 池永容疑者「ロープ、ナイフ準備」---
毎日新聞 2013年10月21日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/news/20131021dde041040050000c.html

 東京都三鷹市で今月8日、私立高校3年の女子生徒(18)が殺害された事件で、元交際相手の池永チャールストーマス容疑者(21)=殺人容疑などで送検=の京都市右京区の自宅から押収されたパソコンに「犯行計画書」とみられる文書が残されていたことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は復縁を断られ恨みを募らせた池永容疑者が、周到に殺害準備を進めていたとみて分析を急ぐ。
 捜査関係者によると、文書は事件の18日前の9月20日に作成され、最終更新日は京都から上京した同27日だった。「準備するもの」としてナイフや手袋、ロープ、バッグが記され、上京旅費なども含めた費用に関する記述もあったという。
 同課によると池永容疑者は27日、夜行バスで友人と上京。翌28日には、女子生徒宅に近いJR吉祥寺駅付近の量販店で凶器のペティナイフを購入していたことが判明している。池永容疑者は事件後にナイフや軍手、バッグを捨てて逃走したが同課が押収。弁護人によれば、池永容疑者は事件後に自殺しようと、ロープをあらかじめ準備していたという。
 一方、同課は池永容疑者が女子生徒に「殺すぞ」などとメールを送ったとする学校関係者の情報について、「そうした事実はなかった」と明らかにした。【松本惇、神保圭作】


---「殺すぞメールが…」事件4日前、担任に訴え---
2013年10月9日  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20131009-OYT8T00864.htm

 東京都三鷹市で刺されて死亡した鈴木沙彩さんは今月4日、通っている高校の担任に「最近、顔見知りの男が家のそばに来るなどのストーカー行為をしている。今朝も来た。以前、『殺すぞ』と書いたメールが送られてきたこともある」と訴えていた。
 学校側は同日中に管轄の杉並署生活安全課に電話し、「ストーカー被害に遭っている生徒がいる。杉並署か三鷹署のどちらに相談すればいいか」と問い合わせた。杉並署によれば、担当者は「受理は可能だが、より良いのは自宅を管轄する三鷹署に早急に相談に行くことだ」と回答したという。
 学校では7日に改めて教頭らと鈴木さんが話し合いをして、「早く警察に行ったほうがいい」と促した。翌8日、鈴木さんは1、2時間目に登校せず、両親と三鷹署に相談に行ったという。
 2011年12月に起きた長崎県西海市のストーカー殺人事件以降、警察は被害者の「たらい回し」を避けるため、相談を他の警察署に引き継ぐ場合は記録に残し、相手の担当者を決めることにしている。
 今回、杉並署は「電話での問い合わせ」という認識で、相談内容などの記録は残さず、三鷹署にも連絡していなかった。警視庁幹部は「対応が十分だったか、事実関係を確認する」と話した。

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