2013年11月15日金曜日

韓国国民銀行東京支店 不正融資確認

韓国国民銀行東京支店の不正融資が確認された。
 韓国最大手の国民銀行の東京支店で、不正融資の見返りにリベートを
受け取る手口によって巨額の裏金づくりが行われていたことを韓国の金
融監督院が確認した。このうち20億ウォン以上が韓国に持ち込まれた。

韓国国民銀行東京支店
・2013年4月 行員が日本の暴力団の資金洗浄に関与した疑いがあるとして
       金融庁が調査。
・2013年9月 韓国金融監督院が調査。
       2008年-2012年 職員が数十社の企業に信用度を超える金額
       を融資(1000億ウォン台)し、金融当局に摘発された。
       親族等他人名義で書類を作成し迂回融資。
・2013年11月 韓国金融監督院が調査。
       日本の金融庁は国民銀東京支店が不正融資を行ったとして、
       3-6カ月の営業停止処分を下す方針。
       行員2人の妻、弟の口座からそれぞれ10億ウォン以上、合計
       で25億ウォン前後の出所不明の資金が発見。
       元東京支店長に約3億5000万ウォンが流れていた。
       元東京支店長が不正融資を行う見返りとして受け取った
      「リベート」の可能性がある。

破綻したはずの国民銀行と思ったら、韓国の国民銀行とのこと。
みずほ銀行の調査で、不正融資を見つけられなかった金融庁は、調査を
再開したが、国民銀行を調査し、営業停止処分を行うようだ。

数ヶ月毎に、不正融資が見つかる韓国国民銀行だが、内部監査によるのか、
韓国金融監督院の調査で告発なのか不明。両方かもしれない。

銀行幹部周辺には、痕跡がないとの報道だから、行員の家族を使った迂回
なのだろう。引換えに昇進か。企業戦士と呼ばれた頃によく報道があった
と思う。

みずほ元行員 詐欺容疑
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みずほ銀 反社会的勢力取引230件
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---韓国・国民銀、東京支店で巨額裏金づくりか---
2013.11.10 16:01
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131110/kor13111016050001-n1.htm

 聯合ニュースは10日、韓国最大手の国民銀行の東京支店で、不正融資の見返りにリベートを受け取る手口によって巨額の裏金づくりが行われていたことを韓国の金融監督院が確認したと報じた。このうち20億ウォン(約1億8600万円)以上が韓国に持ち込まれたという。
 韓国メディアは9月、同行の東京支店で韓国企業の日本法人などに対し限度額を超えて融資を行うため、親族など他人名義で書類を作成し迂回融資していたことが発覚、金融監督院が調査を始めたと報じていた。
 金融監督院は裏金が同行の経営陣に渡った可能性も視野に、日本の金融庁と協力して裏金の流れを追及している。
 東京支店をめぐっては、行員が日本の暴力団のマネーロンダリング(資金洗浄)に関与した疑いがあるとして今年春に金融庁の調査を受けたことも韓国メディアで報じられている。(共同)


---国民銀東京支店、秘密資金を不正送金---
2013/11/11 08:23
李錫雨(イ・ソクウ)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/11/2013111100543.html

 韓国の大手銀行、国民銀行の東京支店から秘密資金約25億ウォン(約2億3000万円)が個人名義の口座を通じ、韓国に不正送金されていたことが判明し、韓国金融監督院が調べを進めている。これに加え、日本の金融庁は国民銀東京支店が不正融資を行ったとして、3-6カ月の営業停止処分を下す方針を韓国側の関係当局に伝えてきたことも分かった。
 韓国金融監督院関係者によると、国民銀東京支店で勤務し、このほど帰国した行員2人の妻、弟の口座からそれぞれ10億ウォン以上、合計で25億ウォン前後の出所不明の資金が発見された。うち元東京支店長に約3億5000万ウォン(約3270万円)が流れていたことが分かった。金融監督院は現在、東京支店勤務の行員全員の周辺人物の口座を調べており、秘密資金の規模はさらに膨らむ可能性もあるとみている。同関係者は「資金は日本に進出した韓国の中小企業や自営業者ら10人余りの口座を経由して送金された」と説明した。
 金融監督院は問題の資金の出所、資金の流れ、使途などについて、関係者の口座の差し押さえ、事情聴取などを通じ、確認を進めている。金融監督院は資金が国民銀の元東京支店長ら経営陣に渡ったかどうかについても調べており、捜査は国民銀の現職・元幹部に広がる可能性が出てきた。
 金融監督院は問題の秘密資金について、国民銀の元東京支店長が不正融資を行う見返りとして受け取った「リベート」だった可能性があるとみている。銀行業界では、元東京支店長が不正資金を元経営陣に上納していた可能性を指摘する声もある。国民銀が属するKB金融グループでは、魚允大(オ・ユンデ)元会長をはじめとする元経営陣がしばしば東京支店を訪れており、元東京支店長は経営陣を手厚く接待していたとされる。
 しかし、金融当局関係者は「あらゆる可能性を視野に調べているが、今のところ東京支店から送金された資金が魚元会長やミン・ビョンドク元銀行長(頭取)ら経営陣に渡った形跡は発見されていない」と話した。本紙は魚元会長とミン元銀行長に電話取材を試みたが、応答がなかった。
 国民銀は昨年末、監査担当部門が実施した東京支店の独自監査で、不正融資を発見。元東京支店長を昇進対象者から外し、検察に収賄、背任の疑いで告訴した。


---国民銀行東京支店、1000億ウォン台の不正融資---
2013年09月28日12時59分
http://japanese.joins.com/article/587/176587.html

 国民銀行の日本東京支店が現地で1000億ウォン(約100億円)台の不正融資をし、金融当局に摘発された。
 27日の金融監督院によると、国民銀行東京支店の職員は2008年から昨年までの5年間、数十社の企業に信用度を超える金額を融資した。金額が限度を上回れば、銀行が別の名義を借りて追加で貸し出す方式が主に使われたという。
 これに関し、国民銀行は最近、東京支店長と職員2人を背任容疑で検察に告発した。国民銀行の関係者は「今後の調査結果しだいでは追加の告発もある」と話した。


--- 国民銀行東京支店を金融庁が調査 違法資金見逃す?---
2013/04/24 22:42 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/04/24/0400000000AJP20130424004100882.HTML

【ソウル聯合ニュース】韓国の国民銀行は24日、同行東京支店が違法資金の疑いのある預金に関し、日本の金融庁から調査を受けていると明らかにした。
 先月末に行われた同庁の定期検査の過程で発覚した。違法資金の疑いがある預金について担当行員は「ゆうちょ銀行の口座から振り込まれた。相続を受けたと預金者から説明を受け、問題があると思わなかった」と説明しているという。
 同行は「金融庁も担当者が違法資金であるかどうか事前に分からなかった可能性が高いとみている」と説明。「調査結果に従い適切な措置を取る」と述べた。同行は独自の監査チームを日本に送り内部システムなどを点検している。

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