2013年11月10日日曜日

MerorinQ 「謝罪を受入れろ」デモか

MerorinQが市民団体を排除したようだ。
 参院議院運営委員会は、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した無所属
の山本太郎参院議員に、厳重注意した上で任期中の皇室行事への出席を
禁止する処分を決めた。

山本太郎
・皇室行事というものに今後参加が許されないが、直接お会いできる機会
 があるなら、今回の非礼について直接おわび申し上げたいと思ったが、
 それもかなわない。(皇居の)二重橋の方へ行って、陛下に対しておわび
 を申し上げた。
・何より自分自身の思慮深さが足りなかったという一言に尽きる。一番猛
 省すべきは陛下と皇后陛下の御宸襟を悩ましてしまったということだ。
・陛下に親近感、親しみを持って、この自分の胸の苦しみみたいなものを
 理解できるのはこの方かも知れないという身勝手な振る舞いだった。
・参議院の決定が議員辞職まで至らなかった。67万人との約束を果たすま
 ではない。
・無所属で1人だけですが、議員として取り組んでいく。

くろしおネットはまおか
・来場者の安全を責任を持って確保できないと警備上の理由を指摘され、
 会場が使えなくなった。
・突然の中止で多くの人に迷惑をかけた。責任を取って活動を停止したい。

33市民団体に253万通以上のメールが届きサイバー攻撃とのこと。
迷惑メールやメーリングリスト(メールマガジン含む)等のいわゆるEmail
Bombは、ネットが普及した段階で発生しており、最近はMTAの設定を行う
ことで、保護できることが多い。
単純計算で、6730通/時。業者が行ったケータイの迷惑メールは10000通/分
だったから、システム性能はかなり低いようだ。
MTAの設定もあるから、この程度か。
33市民団体がメールアドレスを持っていることを知らなかった。
原発推進派の行動にしては、嫌がらせにしか思えず、偽保護団体行動の
傾向からすると自作自演か。

MerorinQが警護対象になったために、同調していた市民団体は、集会の
安全性が確保できないとのこと。特に、支援した市民団体は、迷惑団体
として扱われ、解散が迫られ、解散が続くかもしれない。

MerorinQは、支援団体を武闘派と穏健派に切り分け、穏健派を切り捨てる
ようだ。ブレインは赤軍派の分子か。

MerorinQは、皇室行事への出席を禁止とのことだが、国会開会式は、
参議院本会議場で天皇臨席のもと、衆議院議長が開会式を行う。
国会開会式、国事行為。観覧や見舞い等皇室行事とは関係のないが、議員
特権を利用して、接点を持つことができる。警護対象となり、外部から
だけでなく、MerorinQの行動も抑制か。二重橋の「謝罪を受入れろ」
デモ(?)にも警護官は同行するのだろうか。

パリ 聖火ランナー妨害は日給5万円弱
札幌ピースウォーク 4人を逮捕
拉致被害者の政治利用
Raise The MerorinQ


---脱原発団体にサイバー攻撃 一斉メール253万通---
2013年11月10日05時43分
http://www.asahi.com/articles/TKY201311090612.html

 【須藤龍也】反原発や脱原発を訴える全国の市民団体に9月中旬から11月上旬にかけて大量のメールが一斉に送りつけられ、朝日新聞が調べたところ少なくとも33団体に253万通以上届いたことがわかった。専用のプログラムを使って操作された可能性が高く、特定の市民団体を狙った日本初のサイバー攻撃とみられる。
 脱原発弁護団全国連絡会の共同代表で、市民団体の代理人の海渡雄一弁護士は、活動を妨害したとして、威力業務妨害容疑で刑事告訴を検討していることを取材に明らかにした。
 サイバー攻撃が確認されたのは、首都圏反原発連合(東京)など反原発・脱原発を訴える32の市民団体と「女たちの戦争と平和資料館」(東京)の計33団体。
 攻撃は9月18~19日に一斉に始まり、30日までの13日間で計210万通以上のメールが送りつけられた。「反原発教徒を皆殺しにしなければ世界平和はやってこない」といった文言が書かれたメールもあった。「福島原発告訴団・北陸」(金沢市)はこの間、自営業の事務局長の仕事の都合がありメール受信を止められず、約149万通が届いた。さらに10月24日~11月4日にも攻撃があり、2団体に43万通以上のメールが送りつけられた。


---山本太郎氏と原発考える講演会中止…会場使えず---
2013年11月9日09時52分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131108-OYT1T01341.htm

 静岡県焼津市の市民団体「くろしおネットはまおか」は8日、山本太郎参院議員(無所属)を招いて10日に静岡福祉大学(焼津市本中根)で予定していた講演会を中止することを決めた。
 山本氏が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した問題で、大学側から来場者の安全を責任を持って確保できないと警備上の理由を指摘され、会場が使えなくなった。別の会場を探す時間もないとして中止することにした。
 講演会は「山本太郎さんと語る子どもたちの未来~原発についてみんなで考える~」と題し、10日午後から約260人が入る同大の講義室で開催する予定だった。
 同団体は「突然の中止で多くの人に迷惑をかけた。責任を取って活動を停止したい」と話している。
 同団体は東日本大震災をきっかけに、原子力発電所や放射能の問題を考えようと、2011年7月に発足。年5~6回の講演会を開催してきた。今回の講演は、参院選前の今年5月に山本氏に依頼していた。


---山本太郎流勝手に謝罪「二重橋でおわび」---
2013年11月9日9時44分 紙面から
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20131109-1215774.html

 参院議院運営委員会は8日、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した無所属の山本太郎参院議員(38)に、厳重注意した上で任期中の皇室行事への出席を禁止する処分を決めた。
 山本氏は本会議後、参議院の議長室に呼び出され、約15分にわたって山崎正昭参院議長に厳重注意を受けた。国会内で報道陣の質問に答えた山本氏は「皇室行事というものに今後参加が許されないが、直接お会いできる機会があるなら、今回の非礼について直接おわび申し上げたいと思ったが、それもかなわない。(皇居の)二重橋の方へ行って、陛下に対しておわびを申し上げた」と明かした。
 手紙を渡した行為については「何より自分自身の思慮深さが足りなかったという一言に尽きる。一番猛省すべきは陛下と皇后陛下の御宸襟(しんきん=心)を悩ましてしまったということだ」と話した。また「陛下に親近感、親しみを持って、この自分の胸の苦しみみたいなものを理解できるのはこの方かも知れないという身勝手な振る舞いだった」と反省した様子で話した。
 議員辞職については「参議院の決定が議員辞職まで至らなかった。(自分に投票した)67万人との約束を果たすまではない」。今後も東京電力福島第1原発事故による被ばく問題などについて、「無所属で1人だけですが、議員として取り組んでいく」という。
 二重橋は皇居正門の中にある橋。11月に入って3回行ったといい、山本氏は「今後も時間があればうかがいたい」。具体的なおわびの方法については「ご想像にお任せします」とした。【清水優】

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