2013年12月2日月曜日

徳洲会のお・も・て・な・し

徳洲会マネーが話題。

政治資金収支報告書による(記現在)
阿部知子  300万円
松本洋平  60万円
丹羽秀樹  50万円
薗浦健太郎 50万円
石原伸晃  30万円
石破茂   12万円
衛藤晟一   4万円
松浪健太   3万円
田村憲久   2万円
林芳正    2万円
新藤義孝   2万円
甘利明    2万円
根本匠    2万円
稲田朋美   2万円
森雅子    2万円
高市早苗   2万円
岸田文雄   2万円
茂木敏充   2万円
加藤勝信   2万円
岸信夫    2万円
三ツ矢憲生  2万円
後藤田正純  2万円
西村康稔   2万円
古川禎久   2万円
愛知治郎   2万円
福岡資麿   2万円
土井亨    2万円
礒崎陽輔   2万円
木村太郎   2万円
創生『日本』 2万円

自民党90人以上に徳洲会マネーが渡っていたとのこと。
政治資金収支報告書からの抜粋だから、法律的には問題がないが、
胡散臭い札束が飛び交っているようだ。
政治家は、支援者からの献金や融資を断れないと政治資金の様子を討論し、
たことがあったが、最近は、そんなことを忘れてしまったようだ。

猪瀬直樹が借用した5000万円が個人的な借用と主張。
5000万円が本人にとって高いか高くないかはわからないが、相互に返済
能力があると判断したのだから、小金持ちの部類か。

道路関係四公団民営化推進委員会になり、道路公団民営化を進めたが、
現在は、道路の検査もできず、交通事故被害者を増加させる団体に発展か。

英語が下手だけど、一所懸命さが伝わったと言われたオリンピック招致。
オリンピック選考委員をおもてなしせず、自身がおもてなしを受けたの
かもしれない。
オリンピック運営資金は、どこの国も問題になるが、長野オリンピックの
帳簿焼却問題がうやむやとの記憶。
個人的と主張した資金の使い道は、招致関連かもしれない。
5000万円では足りないか。

宇和島徳洲会病院は反社会勢力と組んで臓器売買事件。
獲得した資金が巡り巡って議員に分配か。

「おもてなし」は流行語ではなくなったか。

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---パー券代、衆参90人に430万円---
2013.11.30 12:21
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131130/crm13113012220000-n1.htm

 徳洲会グループによる公選法違反事件で親族が逮捕された徳田毅衆院議員の資金管理団体「徳田毅政経研究会」が昨年、自民党衆院議員11人の政治資金パーティーの会費として10万~60万円を支出していたことが30日、平成24年分の政治資金収支報告書で分かった。
 報告書にはパーティー券購入などの「会費」名目で、衆参の国会議員約90人に総額約430万円を支出したとの記載があった。大半は1人当たり2万円だが、11議員は10万円以上と多く、徳田氏が政界で幅広くパー券を購入していた実態が浮かび上がった。
 報告書によると、11議員のパーティー会費は昨年5月から衆院選後の同12月下旬にかけて支出。このうち丹羽秀樹氏(愛知6区)の団体には10月、薗浦健太郎氏(千葉5区)の団体には11月、各50万円を支出。松本洋平氏(東京19区)の団体には10月と11月に計60万円が支払われた。


---徳洲会マネー、97国会議員に 献金・融資1282万円---
2013年11月30日05時03分
http://www.asahi.com/articles/TKY201311290501.html

 【杉浦幹治、大谷聡】公職選挙法違反容疑で幹部6人が逮捕された医療法人「徳洲会」グループと、創設者の徳田虎雄前理事長(75)の次男・毅(たけし)衆院議員(42)=自民党を離党、鹿児島2区=の政治団体が2012年、少なくとも国会議員97人の政治団体に献金やパーティー券購入、貸付金の形で計1282万円を提供していた。政治資金収支報告書の分析でわかった。
 97人中、自民議員が93人だった。虎雄前理事長は昨年の衆院選で「徳田派をつくって自民党を乗っ取る」と周囲に伝えたとされており、政界への影響力を強めたい徳洲会側が、医療事業による収益を政界に幅広く投入していた構図がうかがえる。
 毅氏の資金管理団体「徳田毅政経研究会」は、計94議員の政治団体に寄付やパーティー券購入で計432万円分を提供した。自民党が多く、石破茂・党幹事長の資金管理団体から12万円分、田村憲久厚生労働相の政治団体から2万円分のパーティー券を購入。毅氏が代表だった「自民党鹿児島県第2選挙区支部」は、2人の自民党衆院議員の団体に各100万円を寄付した。提供先は、グループの病院が多い九州や関東を地盤とする議員が目立つ。


---薄く広く徳洲会マネー 国会議員90人に支出---
2013年11月30日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013113002000127.html

 医療法人「徳洲会」グループの選挙違反事件で、親族が逮捕された徳田毅(たけし)衆院議員(42)=鹿児島2区=の資金管理団体が、閣僚七人を含む国会議員九十人の資金管理団体などに資金を支出していたことが、二〇一二年分の政治資金収支報告書で分かった。政治資金目的のパーティー券購入が大半で、徳田議員がグループ企業や取引先から幅広く集めた資金を使い、政界への影響力を高めようとしていた実態が浮き彫りになった。
 総務省が二十九日公表した徳田議員の資金管理団体「徳田毅政経研究会」の収支報告書によると、少なくとも国会議員九十人、元国会議員四人の資金管理団体などに「会費」名目で総額約四百三十万円を支出した。うち九十一人は自民党所属。
 最も多額だったのは、自民党の松本洋平衆院議員で六十万円。いずれも自民党の丹羽秀樹、薗浦(そのうら)健太郎両衆院議員に各五十万円、石破茂幹事長には十二万円が渡っていた。
 現職閣僚では、田村憲久厚生労働相と林芳正農林水産相、新藤義孝総務相、甘利明経済再生担当相、根本匠復興相、稲田朋美行政改革担当相、森雅子内閣府特命担当相の計七人に二万円ずつ支払われていた。昨年十二月の都知事選前に、徳洲会側から五千万円を受け取った猪瀬直樹知事の記載はなかった。
 ある衆院議員秘書は「これだけの人数の議員からパーティー券を買うのは珍しい。政治家とつながりを持ちたい人か、自民党の派閥のボスぐらい」と驚く。
 一方で収入は、一億三千八百二十八万円。このうち一億三千三百九十一万円は、昨年十二月の衆院選当選直後に開いた一回のパーティーで集めていた。
 パーティー券購入者が判明した三千五百六十六万円のうち、60%は親族やグループ企業から。
 報告書に公表義務がある二十万円超のパーティー券購入企業三十四社のうち、徳田議員の親族らが代表を務めるグループ企業は十三社。残り二十一社の大半が、医薬品販売など医療関連企業や葬儀社で占める。
 関係者によると、徳洲会はパーティー券の販売ノルマを全国の系列病院に課していた。ある葬儀社の経営者は「地元の系列病院からパーティー券購入を頼まれた。徳田議員とは会ったこともないが、病院との付き合いで買った」と明かした。


---安倍内閣、6閣僚に徳洲会マネー---
2013年11月30日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-30/2013113001_02_1.html

パー券 徳田議員資金管理団体が購入
石破氏などにも

 安倍内閣の6閣僚や石破茂幹事長などの政権中枢が昨年、公選法違反容疑で親族らが逮捕された徳田毅衆院議員(自民党を離党)にパーティー券を購入してもらっていたことが29日、総務省が公開した2012年分の政治資金収支報告書でわかりました。
 徳田議員の資金管理団体「徳田毅政経研究会」の同年収支報告書によると、政治資金集めのパーティー券を約100団体、計439万円分、購入しています。
 閣僚では、森雅子消費者担当相をはじめ、甘利明経済再生担当相、根本匠復興相、稲田朋美行政改革担当相、林芳正農水相、田村憲久厚生労働相の6人が各2万円分購入してもらっていました。
 このうち、田村厚労相は、徳洲会グループ幹部との料亭会食や、徳田議員の姉のスターン美千代容疑者と大臣室で面会していたことが明らかになっています。
 このほか、石破幹事長が12万円、高市早苗政調会長も2万円。昨年の総選挙で徳洲会グループから選挙応援の職員を派遣してもらっていた薗浦健太郎衆院議員が50万円など。
 同研究会の収入の大半は、昨年12月17日に開催した資金集めパーティー。親族やファミリー・グループ企業11社が限度額いっぱいの150万円分購入しており、徳田議員に買ってもらったパーティー券は、徳洲会マネーです。
 ちなみにこのパーティーで、あいさつした安倍首相は、徳田議員を「自民党のホープ、日本のホープ」と持ち上げていました。


---裏金の一部 地元有力者に、徳洲会選挙違反事件---
2013年11月30日  読売新聞
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20131130-OYS1T00334.htm

 医療グループ「徳洲会」の選挙違反事件で、徳田毅(たけし)衆院議員(42)(鹿児島2区)の姉のスターン美千代容疑者(46)ら親族が7000万円を超える裏金を支出し、その一部が地元有力者に選挙運動資金などとして渡っていたことが、複数の関係者らの証言でわかった。東京地検特捜部は有力者を買収する意図もあったとみて、公職選挙法の買収資金交付罪の適用も視野に捜査を進めている。
 公選法は、投票や選挙運動の見返りに有権者らを買収することだけでなく、買収に使われると知って資金を提供する行為も禁じている。違反すれば、3年以下の懲役か禁錮または50万円以下の罰金となる。
 複数の関係者らによると、美千代容疑者は昨年11月の衆院解散後、選挙区の3地域の一つ、鹿児島地区の責任者だった石川一郎容疑者(59)に約2000万円を渡し、自分の母親(75)に依頼して別の病院幹部にも約2000万円を提供。石川容疑者が受け取った金の一部は指宿地区の責任者だった桶谷義一郎容疑者(69)に、母親からの金は奄美地区の責任者だった屋田(おくだ)正彦容疑者(69)側にそれぞれ渡ったという。


---徳洲会:阿部知子議員が300万円借金 金利付けて返済---
毎日新聞 2013年11月27日 11時37分(最終更新 11月27日 13時12分)
http://mainichi.jp/select/news/20131127k0000e010204000c.html

 無所属の阿部知子衆院議員(比例南関東)が昨年の衆院選直前、徳洲会グループの徳田虎雄前理事長から300万円を借り入れていたことが、神奈川県選挙管理委員会が27日公表した政治資金収支報告書で分かった。
 阿部氏の事務所によると、阿部氏は衆院解散当日の昨年11月16日、徳洲会の湘南鎌倉総合病院(同県鎌倉市)で入院中の徳田氏に会い、その場で現金で借りたという。阿部氏の秘書は「前日に社民党を離党していて金が必要との認識もあり、1年以内に返すつもりで選挙資金として借りた。徳田氏とは長年の信頼関係があり、借用書は作っていない。実際には選挙運動には使っていない」と話した。300万円は今年10月8日付で2%の金利を付けて徳田氏に返却したという。
 阿部氏は小児科医で現在、湘南鎌倉総合病院の非常勤医師を務める。昨年の衆院選直前に社民党を離党し、日本未来の党から神奈川12区で立候補して比例で復活当選した。【北川仁士】


---閣僚や石破幹事長はパー券---
2013年11月23日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-23/2013112315_01_1.html

“徳洲会マネー”
 安倍晋三首相が「自民党のホープ」と持ち上げた徳田毅衆院議員(鹿児島2区)の姉らが医療グループ「徳洲会」の大がかりな公選法違反事件で逮捕されましたが、自民党は「事件に本人がかかわっているのか事実関係が分からない段階で、処分を下せない」として「離党」で幕引きを図ろうとしています。そんななか、徳田議員の資金管理団体に安倍内閣の閣僚や副大臣、政務官、石破茂幹事長など政権中枢が多数、パーティー券を購入してもらっていたことが、本紙の調べでわかりました。
 調べたのは、徳田議員の資金管理団体「徳田毅政経研究会」の2011年の政治資金収支報告書。「組織活動費」のうち、「会費」名目で、政治家が資金管理団体などで開く政治資金集めのパーティー券を約80団体、計173万円分、支出しています。
 閣僚では、岸田文雄外相、茂木敏充経済産業相、根本匠復興相が各2万円のパーティー券を購入してもらっていました。
 加藤勝信官房副長官のほか、岸信夫、三ツ矢憲生の両外務、後藤田正純、西村康稔の両内閣府、古川禎久(よしひさ)財務、愛知治郎財務兼復興の計6人の副大臣も各2万円。
 福岡資麿(たかまろ)内閣府兼復興、土井亨(とおる)国土交通の両政務官も各2万円。
 首相補佐官では、秘密保護法案担当の礒崎陽輔氏と、木村太郎氏が各2万円、衛藤晟一(せいいち)氏が2回分計4万円のパーティー券を購入してもらっています。
 石破幹事長、高市早苗政調会長も各2万円。また、自民党や日本維新の会などの保守系議員による超党派議連「創生『日本』」(会長・安倍晋三首相)のパーティー券も2万円購入しています。「維新」の松浪健太国対委員長代理も3万円。
 徳田毅政経研究会の収支報告書によると、収入の大半は、2011年11月24日、東京都内のホテルで開催した「徳田たけし君と語る会」で、親族やファミリー・グループ企業が限度額いっぱいの150万円分購入(一部100万円)しています。いわば、徳田議員に買ってもらった自民党政治家らのパーティー券は、2万円とはいえ、“徳洲会マネー”です。
 ちなみに、石原伸晃環境相が30万円分、徳田氏のパーティー券を購入しています。


---「ガンガンやれ」 虎雄氏、田村厚労相との会食後、参院選候補の重点支援指示---
2013.11.19 07:06
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131119/crm13111907070001-n1.htm

 田村憲久厚生労働相(48)が5月に医療法人徳洲会グループ幹部らと料亭で会食していた問題で、会食の翌日に同法人前理事長の徳田虎雄・元衆院議員(75)が、グループが7月の参院選で重点支援を決定していた園田修光(しゅうこう)・元衆院議員(56)=比例代表で落選=について、「支援をガンガンやれ。職員数の10倍(の名簿集め)がノルマだ」などと指示していたことが分かった。
 会食に出席した幹部は周囲に「田村大臣から『園田氏をよろしく』と頼まれた」と話しており、報告を受けた虎雄氏が支援態勢を強化しようとしたとみられる。田村氏は会食について「一般的な話として選挙の話は出たかもしれない」と説明するにとどめている。
 関係者によると、田村氏は5月17日、医療法人徳洲会副理事長(当時)の鈴木隆夫氏(72)らグループ最高幹部4人と東京・赤坂の料亭で会食。席上では、田村氏と園田氏が同期当選であることから、園田氏の選挙についても話題になったという。
 会食翌日の5月18日午後に出席者の一人が、虎雄氏が療養中の湘南鎌倉総合病院(神奈川県鎌倉市)に出向いて内容を報告。その直後に虎雄氏は園田氏を積極的に支援するよう各病院に号令を掛けた。集まった名簿は、グループが電話で支持を呼びかける際の参考資料となっていた。
 虎雄氏の意思は側近の女性幹部によって全国の地区責任者に電話で伝えられた。この中で女性幹部は、スターン美千代容疑者(46)=公職選挙法違反容疑で逮捕=の名前を挙げ「あらためて指示があると思う」と申し添えており、美千代容疑者も参院選の票集めに深く関与していたことがうかがえる。
 参院選でグループは4月19日付の文書で園田氏の支援を地区責任者へ伝達。5月26日にはグループの会議に園田氏が出席し、修復腎移植の先進医療認定を「田村厚労相に働きかける」と話していた。
 田村氏は、今月8日の衆院厚生労働委員会でグループ幹部との会食について記憶にないことを強調したが、13日の同委で一転、「同僚議員に誘われた酒席に徳洲会の方々がおられた」と認めた。誰が会費を支払ったかなどについては明言を避けている。田村氏をめぐっては、園田氏と美千代容疑者が大臣室を訪問したことも判明している。

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