2014年1月3日金曜日

東北地方番組

番組内で歌をうたうコメディ系連続番組。
JOCXはそのまま複製し失敗したが、JOAKは設定を変え大成功だったようだ。

「(ウニを)獲ったどー」の番組と思っていたが、長時間ダイジェストを
見るとかなり違った。
面白いとの噂は本当だった。

番組全編、主人公と母親や祖母のリズム感がある掛合いが多い。
共演者から「能タリン」に近い言葉を言われたが、若さ一杯。
出演者から「続編希望」との声があったが、他の番組のように、しりすぼ
みの可能性が高いと思う。

流行歌の歌詞に「低気圧」や「三途の川」、「友達少ない」を見たことが
無い。
セリフが出て来ず、「えーと」を繰返し、共演者が失笑しても放映を続け
たあまちゃん157話。
社会のパロディが多かったと思う。面白さだけが残った。
最近は、ヒット番組の派生商品販売で、利益を上げることが多いが、受信料
のために、放送局は利益を上げられなかったか。
商品のラベルをカメラに向けていることもあり、商売気はありそう。

その後続く、「何か来る。大勢でお父さんを殺しに来る」も東北の話。
こちらは、生みの父親と育ての父親が関係する。
どちらも「潮騒のメモリー」が印象的。

gleeと8lee


2013紅白歌合戦 あまちゃんオールスターズ


野性の証明

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