2014年1月16日木曜日

都知事選 暇つぶし立候補者乱立か

都知事選が話題。
売名行為が多かった元国会議員と佐川献金で辞職した元国会議員と招致
反対の弁護士が有力候補と思ったら、マスメディアは商売のために、党
除名者と赤沢裕子にマンション貸出者の二者選択としたいようだ。
選挙を劇場型にすればまた、収益があがると思ったか。

元総理大臣経験者達は、都知事選なのに国家論を展開。
都居住でもないのに、過去の栄光を忘れられず、暇を持て余したため、
もう一旗あげようとしているようだ。
主張を見ると、東京都を地方から切離し、独立国家とする画策か。
予算成立が大幅に遅延し、国との請負契約を大混乱にした首相や
派兵による兵士や殉職者への説明もなく、障害者支援を削減、貧困を
進めた首相をカネの問題も含め、信頼する有権者がいるのだろうか。
党除名者を支援することは無いと言うのも筋は通る。

エイズ患者差別や日本人単一民族発言の元国会議員が、東京五輪大会組織
委員会会長に就任。
露の人権政策で、欧米の指導者らが開会式欠席を表明。
東京五輪大会の開会式には、欠席を示唆したが、会長を続ければ、いずれ
どこかで、世界に向けて謝罪をする日が来るかもしれない。
地下式原子力発電所政策推進議員連盟の議員は、脱原発選挙を卑怯と思う
だろう。エイズ患者差別や日本人単一民族の方がもっと卑怯と思う。

テロ特措法・イラク特措法の殉職者数発表
陸自サマワ 着弾による死亡数名か
西松建設OB 脱法献金か
米軍 偽装イラク撤退報道
新型インフル 国内初感染
反米の疾風
貧困率 15.7%
障害者自立支援法 集団訴訟終結
新型インフルキャンペーン
ハマコー 背任で逮捕
政府 被災地の生存権剥奪か
ABP 東電投資除外
東電 国有化計画発表


2014年1月6日都知事選宇都宮健児候補会見


細川元総理が都知事選出馬へ 小泉元総理と会談後(14/01/14)


細川元首相が立候補表明 都知事選、小泉氏が支援


舛添要一 都知事選出馬会見 質疑応答ノーカット 2014/01/14


森元総理、東京五輪組織委の会長に正式決定(14/01/14)


---進次郎氏、小泉元首相の細川氏支援に理解 「そうだろうなと」---
2014.1.15 13:42
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140115/stt14011513430005-n1.htm

 小泉進次郎復興政務官は15日午前、父親の純一郎元首相が東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬する細川護煕(もりひろ)元首相を支援することについて「今までを見ていれば、そうだろうなと。(批判は)当たらない」と述べ、純一郎氏の行動に理解を示した。公務で訪れたさいたま市内で記者団に語った。
 理由としては、自民党都連が推す舛添要一元厚生労働相は、党本部から正式な支援を受けていないと指摘。舛添氏に関しては「一番苦しいときに『自民党の歴史的使命は終わった』と言って出ていった人だ。応援する大義はない」と強調した。
 小泉氏はまた、「都は電力の消費地であり東京電力の大株主だ。原発にどういう考えを持っているトップが都政を担うかは非常に関心がある」と述べ、原発政策が都知事選の争点となることを歓迎した。


---2強対決、構図固まる 細川氏 脱原発で一点突破 舛添氏 五輪など安定都政前面に---
2014.1.15 07:12
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140115/lcl14011507130001-n1.htm

 細川護煕元首相が都知事選への立候補を表明したことで、選挙戦は事実上、舛添要一元厚生労働相と細川氏による「2強対決」の構図となった。自民、公明両党の支援を受けて都政の安定を訴える舛添氏に対し、細川氏は「原発ゼロ」を掲げる小泉純一郎元首相とタッグを組んで一点突破を目指す。人気の高い小泉氏の“参戦”で原発政策の是非に注目が集まりつつあり、2020年東京五輪に向けた態勢づくりや少子高齢化、防災対策などはかすむ可能性も出てきた。
■  ■
 「都知事選は、原発ゼロで日本は発展できるというグループと、原発なくして発展できないというグループとの争いだ」
 小泉氏は14日、細川氏との会談で細川氏支援を快諾すると、記者団にこう宣言した。争点を絞って敵と味方を峻別(しゅんべつ)し、一点突破で戦うのは郵政民営化で展開した小泉戦法の真骨頂だ。
 そのため、政府や自民党からは選挙戦が小泉氏のペースで展開しないよう早くも牽制(けんせい)する声が上がった。
 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は14日の記者会見で、細川氏と小泉氏が都知事選の争点に「脱原発」を掲げることについて「原発政策は設置自治体を含めて国家全体として取り組むべき問題で、東京都だけで決める政策課題ではない」と指摘。さらに「佐川急便からのお金の問題で首相を辞任した。それを都民がどう受け止めるかだ」と述べ、首相辞任に至った東京佐川問題に言及した。
 東京都知事選とはいえ地方選挙で、「政治とカネ」の問題をめぐり官房長官が対立候補側を揺さぶるのは異例だ。それだけ政府・与党内に警戒感が広がっている証左といえる。
 自民党の石破茂幹事長も党本部で記者団に「争点は1つに絞るものではない。多岐にわたる課題に誰が的確に応えるかを都民が選ぶ選挙だ」と強調した。
 自民党都連の推薦と公明党都本部の支援を受ける舛添氏も危機感を募らせており、14日の出馬会見で「私は打ち上げ花火で人をひき付けるような手法はとりたくない」と反論。選挙戦では東京五輪の成功に向けた態勢づくりや社会保障、経済再生などを広く議論すべきだとの考えを提起した。
■  ■
 同じ脱原発を掲げる元日弁連会長の宇都宮健児氏の陣営も埋没してしまうことへの危機感が強い。宇都宮氏は14日、細川氏の出馬表明を受けて緊急記者会見を開き、「細川氏は9カ月で首相を辞め、当時の政府は原発を推進した。公開討論で政策論争をしたい」と牽制。脱原発を訴える候補者の一本化を求める声に対しては「本当に脱原発を貫ける人か見極めができていない間に『一本化』が独り歩きしている」と否定した。
 一方、細川氏の立候補について「以前から名前が挙がっていただけに、驚きはない」と冷静に受け止めているのは、元航空幕僚長の田母神俊雄氏の陣営だ。
 田母神氏は首都直下地震を念頭に自衛隊を中心とした防災体制の強化を打ち出しており、原発問題について「十分な安全を科学的に検討し原発を使えばよい」と語るなど、取りたてて争点化しない意向だ。


---自民が切り込む細川氏の闇…「佐川急便から1億円」疑惑のまま 都知事選---
2014.01.15
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140115/plt1401151811003-n1.htm

 東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に、細川護熙元首相(76)が出馬することを表明した。「脱原発」で一致する小泉純一郎元首相(71)が支援する。舛添要一元厚労相(65)を推す自民、公明両党と全面対決する構図だが、細川氏は20年前、東京佐川急便からの1億円借り入れ問題を、野党に追及され、たった9カ月で政権を投げ出した人物である。今後、自公両党が切り込む「細川氏の闇」について、ジャーナリストの田村建雄氏が緊急リポートする。
 細川氏「原発の問題は国の存亡に関わるという危機感を持った。原発問題は知事として非常にやりがいのある仕事だ」
 小泉氏「『原発ゼロでも日本は発展できる』というグループと、『原発なくして日本は発展できない』というグループの争いだ」
 細川、小泉両氏は14日午後、都内のホテルで会談後、記者団にこう語った。選挙戦の争点を「脱原発」に収斂させる思惑のようだが、2020年東京五輪を控えた首都・東京には、ほかにも数多の課題が山積している。
 加えて、医療グループ「徳洲会」側からの5000万円受領問題で辞任した猪瀬直樹前都知事の後任を選ぶだけに、1億円借り入れ問題を引きずる細川氏には、1300万都民のトップに立つ資格自体が問われそうだ。
 菅義偉官房長官も同日の記者会見で「(細川氏は)東京佐川急便からのお金の問題で首相を辞任した。それを都民がどう受け止めるかだ」と言い切った。
 選挙戦でも、1億円借り入れ問題は徹底的に追及されそうだが、これがいかに深刻か。当時の時代背景を解説する必要がある。
 細川内閣が誕生する1年前の1992年8月、「政界のドン」と呼ばれた自民党の金丸信副総裁に、東京佐川急便からの5億円ヤミ献金事件が発覚した。金丸氏は略式起訴による罰金刑と衆院議員辞職に追い込まれ、翌93年3月、巨額脱税容疑で東京地検特捜部に逮捕された。
 東京佐川急便事件に至る過程では、竹下登元首相に対する右翼団体のほめ殺しや、暴力団会長の仲介疑惑なども次々に報じられ、国民は自民党政権にウンザリしていた。政界事情通が振り返る
 「そんなとき、細川氏が『肥後細川家の第17代当主の長男』『前熊本県知事』『元朝日新聞記者』という肩書を引っさげ、政治改革や地方分権を訴えて日本新党を立ち上げた。同党は92年7月の参院選と、93年7月の衆院選で躍進し、自民党は過半数を割り込んだ。自民党を離党した新生党の小沢一郎代表幹事が水面下で動いて、同年8月、8党派による細川連立内閣が誕生した」
 内閣支持率が70%を超える期待を集めたが、わずか4カ月後の同年12月、細川氏自身が知事時代、東京佐川急便から1億円を借り入れていたことが発覚し、国会は大紛糾した。当時、細川氏はこう釈明した。
 「熊本市にある細川家の土塀などの修理費や、知事として上京する際の滞在用に東京・元麻布にマンションを購入するため借りた。神奈川・湯河原の別荘(=細川氏が現在、陶芸などおこなっている隠居所)を抵当に入れ、82年9月に覚書や契約書を締結した。借金は83年12月から91年1月までに、年1000万円から2000万円を返却し、知事の退職金などを充てて完済した」
 ところが、これに数々の疑惑が噴出した。
 マンションを購入したのは82年7月であり、東京滞在用といいながら、実際は某有名女優Aに賃貸していた。借金を完済した91年1月はまだ知事在任中で、2期目の退職金は未払いだった。
 この点を国会で追及されると、細川氏は「マンションは資産を取り崩して購入したが借金も当てにした」「ホテルも使用したのでマンションは賃貸にした」「いろいろなカネで完済した」などと言い繕った。野党が「それなら、領収書などの資料を提出すべきだ」と求めると、細川氏は当初、「紛失した」などと逃げようとしたのだ。
 前出の政界事情通は「野党やマスコミの厳しい追及に耐えられず、細川氏側が出してきたのが、発行者や判も押していない1000万円の領収書や、日付も発行者の名も印もない1億円の根抵当権設定契約書など。国会や国民をバカにしたようないい加減な資料で、いわゆる『6点セット』と呼ばれた。細川氏は『発行者の控えだから(発行者名や印、住所がなくても)問題ない』と強弁した」と証言する。
 細川氏が国会に提出した資料は、猪瀬氏が公開した5000万円の借用書をまさに彷彿させる。金額も2倍と多い。
 その後も疑惑追及は続き、細川氏は94年4月、「私個人の問題が現実に国会審議の障害になっている」として突然、首相を辞職した。まるで疑惑解明から逃げるような無責任な退陣だった。
 当時、問題を追及した自民党議員OBは「なぜ、金融機関ではなく東京佐川急便から借りたのか」「なぜ、金融機関を通してではなく、現金で返済されたのか」などと疑問を持ち続けている。
 細川氏が未来を見据えて「脱原発」を訴えるならば、過去の「政治とカネ」の問題についても、きちんと説明する必要がありそうだ。
■田村建雄(たむら・たてお) 1950年、茨城県生まれ。地方紙記者を経て、週刊誌専属記者に。その後、フリージャーナリストとして、月刊誌や週刊誌、夕刊紙などに、政治、社会問題を中心に執筆する。著書に『産廃汚職-利権に群がる議員・業者・暴力団』(リム出版新社)、『中国人「毒婦」の告白』(文藝春秋)など。


---「脱原発」争点に  細川・舛添氏 出馬正式表明---
2014年1月15日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014011502000115.html

 東京都知事選(二十三日告示、二月九日投開票)で、元厚生労働相の舛添要一氏(65)が十四日、都庁で会見し、立候補を正式に表明した。細川護熙(もりひろ)元首相(76)も同日、記者団に出馬を正式表明し、「原発ゼロ」の方針で一致する小泉純一郎元首相が全面支援を約束した。前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦、元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏(65)を含む無所属新人の有力四氏が、「脱原発」を主な争点に争う構図が固まった。
 舛添氏は公約として「二〇二〇年五輪を成功させ、史上最高の大会にする。大きな目標があれば東京を改造できる」と強調。首都高速の改修など首都直下地震対策や、医療や介護など社会保障の充実も挙げた。
 自民党が支援を決めているが、公明党も、この日の都議会公明党との意見交換で政策が一致したことから、近く支援を決める。
 細川氏はこの日午後、都内で小泉氏と会談。終了後、記者団に「立候補する決断をした。原発問題は知事としてやりがいのある仕事だ」と述べた。十七日に会見して公約を発表する。民主党は党としてではなく、議員が個別に支援する。
 小泉氏は「細川さんの決意に心から敬意を表したい。喜んで、積極的に、当選のために頑張る」と説明。「『原発ゼロでも日本は発展できる』というグループと、『原発なくして発展できない』というグループの争いだ」「東京が原発なくしてやっていける姿を見せると、必ず国を変えることができる」と述べた。
 「脱原発」を掲げる細川氏が正式に出馬表明したことで、原発政策が大きなテーマになる。宇都宮氏も原発ゼロの立場で、「都は東京電力の大株主。柏崎刈羽原発の廃炉を提案する」と主張。政府が進める原発の再稼働や輸出に反対する姿勢も示している。
 舛添氏は方向性として「脱原発」を示したものの「代替エネルギーの検討が必要」と述べ、時期は明確にしなかった。田母神氏は「原発は安全を確保して使うべきだ」と主張している。
 都知事選では、弁護士の鈴木達夫氏(73)が十四日、無所属での立候補を会見で表明し、計九人が名乗りを上げている。


---宇都宮氏「当面、一本化考えられぬ」---
2014年1月15日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014011502000118.html

 東京都知事選に細川護熙氏が出馬表明したことを受け宇都宮健児氏は十四日、ともに「脱原発」を掲げる自身と細川氏について「当面、一本化は考えられない」とあらためて否定した。宇都宮氏を推薦している社民党の吉田忠智党首は同日、「両者で会って話し、一本化してほしい。票が割れると相手を利する」と述べた。
 宇都宮氏は「脱原発を進めるグループから、一本化を求める声が選対メンバーに届いている」と明かした上で「細川氏自身ならともかく、細川氏に会ったこともない人たちが、私に『降りろ』と言ってくるのは失礼だ」と批判。「脱原発だけが都政の問題ではない。小泉政権の郵政選挙のように一つの課題だけの選挙であってはならない」と述べ「公開の場で堂々と政策論争し、都民に判断してもらうべきだ」と強調した。宇都宮氏陣営は十二日、一本化をめぐる公開討論会を細川氏側に呼び掛ける声明を出したが、返答はないという。


---「細川氏は卑怯だ」森元首相が批判 「五輪を人質にしている」---
2014.1.14 13:05
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140114/elc14011413080003-n1.htm

 森喜朗元首相は14日の講演で、2月9日投開票の東京都知事選に関し、自民党が支援する舛添要一元厚生労働相に対抗して「脱原発」を掲げ出馬する細川護煕元首相を批判した。「五輪を人質に取って原発をやめさせるかどうかを迫るのはひきょうなやり方だ」と述べた。
 同時に「党幹事長に抜てきして、安倍晋三首相の政治家としての道をつけたのは小泉純一郎元首相だ」と述べ、小泉氏が細川氏の支援に回らないように求めた。ただ小泉氏に支援を思いとどまるよう説得する考えはないことも明らかにした。
 森元首相は同日、2020年東京五輪の大会組織委員会会長に就任する意向を表明している。“五輪人質論”は次期大会組織委会長としての発言とみてよく、将来、タッグを組む可能性もある都知事選候補者に対して重い批判となった。


---原発政策は国政課題 都知事選 首相、細川氏けん制---
2014年1月14日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014011402000115.html

 【マプト=共同】安倍晋三首相は十二日午後(日本時間十三日未明)、訪問先のモザンビークで同行記者団に対し、東京都知事選に立候補する意向を固めた細川護熙(もりひろ)元首相が小泉純一郎元首相と連携し、脱原発を争点に掲げる構えを見せていることをけん制した。
 都知事選の位置付けについて「国際都市・首都東京の顔を決める重要な選挙だ」とし、原発政策だけでなく、待機児童の解消や二〇二〇年東京五輪、首都直下型地震への対応などを問う選挙にすべきだとの考えを表明。エネルギー政策は国政課題だとの認識を示した。
 安全保障担当の礒崎陽輔(いそざきようすけ)首相補佐官が、集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈変更を二十四日召集の通常国会中に行うとの見通しを示したことについては「自然体で行きたい」として、検討状況を踏まえて対応する考えを明らかにした。
 十二日に告示された沖縄県名護市長選の結果が米軍普天間(ふてんま)飛行場の名護市辺野古(へのこ)への移設に与える影響について「普天間飛行場の固定化は避けなければならない」と述べるにとどめた。


---欧米首脳の五輪開幕式ボイコット「影響なし」とロシア---
2013年12月25日 18:27 発信地:モスクワ/ロシア
http://www.afpbb.com/articles/-/3005635

【12月25日 AFP】ロシアの人権政策をめぐり米国や欧州の指導者らが、来年2月7日に行われるソチ冬季五輪開幕式への出席を見送ったことについて、ロシア政府は24日、そうした動きの影響を否定した。
 米国のバラク・オバマ(Barack Obama)大統領は前週、同性愛者であることを公言している2人のスポーツ界のスターを米代表団のメンバーとして指名する一方、政権の現職の要人は1人も指名しなかった。これは今年、同性愛宣伝禁止法を制定したロシアに対する抗議のメッセージだと受け取られている。
 フランスのフランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領や英国のデービッド・キャメロン(David Cameron)首相ら欧州連合(David Cameron)各国の首脳もソチ五輪の開幕式への出席を見送ることを決めている。
 こうした各国要人の開幕式欠席についてロシア五輪委員会(Russian Olympic Committee、ROC)のアレクサンドル・ジューコフ(Alexander Zhukov)会長は、五輪自体に何の影響を及ぼすものではないと述べた。同国メディアによれば、ジューコフ会長は「五輪はスポーツ選手たちの競技会であり、それ以外のことはすべてオプションだ。重要なのは競技会自体で、世界の指導者が20人か30人集まるかどうかではない」と語った。
 同性愛宣伝禁止法の制定により、露当局がより広範に同性愛者を弾圧できるようになると懸念する欧米の人権団体や著名人らは、欧米の指導者たちの開幕式ボイコットを支持している。
 ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領を批判する曲をロシア正教会の聖堂で演奏してフーリガン行為で有罪となり、服役していた女性パンクバンド「プッシー・ライオット(Pussy Riot)」メンバーのナジェージダ・トロコンニコワ(Nadezhda Tolokonnikova)さんも、前週施行された恩赦法によって23日に釈放されるやいなや開幕式ボイコットへの支持を表明した。
 しかしジューコフ会長は、旧ソ連のアフガニスタン侵攻に当時の西側諸国が抗議した1980年のモスクワ夏季五輪のように、大会自体のボイコットを真剣に検討している国はないと明言した。さらにオバマ大統領は09年の大統領就任以来、五輪の開会式には一度も出席したことがないと指摘した。


---第128回国会 予算委員会 第10号---
平成五年十二月八日(水曜日)午前十時二分開議
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/128/0380/12812080380010c.html

○白川委員 そこで、そういうふうにお聞きしたんですが、調べてみたんですが、こういうようなうわさというか事実があるのですよね。あなたが知事に当選されたのは昭和五十八年二月である。ところが、このマンションは、昭和五十九年の三月十三日から平成元年一月三十一日まで約四年間、まさにあなたが知事をやっていたころでございますが、赤沢裕子さんという人にもう既に賃貸しておるわけでございます。賃貸しているわけでございますが、そうすると、上京したときに泊まるという、あなたが今おっしゃったことが、知事になった翌年のもう三月にはこのことの目的のためには使っておられないわけでございますが、そう理解してよろしいのですか。
○細川内閣総理大臣 その間に賃貸をしていたこともございます。おっしゃるとおりでございます。
○白川委員 その間と申しますのは、ただし、知事になられて一年後にはもう第三者に貸しておったということでございまして、この赤沢裕子さんという人は、実は芸名は浅野ゆう子さんとおっしゃる高名な女優なんでございますが、そういうことで、あなたの主たる目的は自分の私用に供するために買ったのだということですが、実際は賃貸マンションとして利用するということになってしまうのですが、この点はこれでよろしいのですか。
○細川内閣総理大臣 初めから、目的は、恐らくもう少し頻繁に知事をやっている間も上京をしてくる機会があるであろうということを思っておりましたが、実際には何かとホテルの方が便利なものでございますから、その間、それでは運用に回そうということで、私は、だれに貸されたのか、その辺は存じませんが、不動産の会社を通じまして、これも私の事務所の方でその賃貸の関係はやっておりますので、私も詳しくは存じませんが、そのようなうわさは聞いております。

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