2014年3月4日火曜日

HPVワクチン アジュバント成分が副作用発症か

HPVワクチンの利権争いの模様。
 子宮頸がんワクチンの接種後に長期的な痛みを訴える人が相次ぎ、国が
接種の推奨を中止している問題で厚生労働省の検討会は、接種時の注意点
をまとめた。強い痛みが起こる可能性やワクチンの有効性を事前に説明。
かかりつけ医などなじみのある医療機関で接種し、強い痛みが出て生活に
支障が出た場合は次回以降の接種は控えるよう勧める。

HPV ワクチンの効果と害 - TIP正しい治療と薬の情報
資料1 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの副反応に関する論点整理
予防接種基本計画の策定について

検討会
・1月 症状の多くは、接種による痛みや腫れが心身の反応を引き起こし、
 慢性化。
・子どもの心身反応の専門家は、予想より強い痛みが不安を増幅、症状が
 慢性化する可能性を指摘。
・意見交換会でのワクチン成分の原因は、検討会委員らが否定。

アジュバントに含まれるアルミニウムで副作用が発症するとの説もある
ようだが、

厚労省も意図を理解した検討会も予算を執行するのが目的と思う。
製薬会社の社員の論文が根拠になっており、HPVワチクン接種で、将来
必要とされる子宮頸がんに費やされる保険料が無くなるはずだから、
多少の副作用はワクチン副作用補助費で対応と言うことか。
計画通りに、ワクチン接種が再開されれば、ワクチン禍はまた発生する
と思う。
ワクチン接種の利権は大きいか。

HPVワクチン推奨取止め
HPVワクチン副反応治療へ
HPVワクチン 社員論文根拠か


---子宮頸がんワクチン、検討会が注意点 痛みの可能性説明---
2014年2月27日
http://apital.asahi.com/article/news/2014022700001.html

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に長期的な痛みを訴える人が相次ぎ、国が接種の推奨を中止している問題で厚生労働省の検討会は26日、接種時の注意点をまとめた。強い痛みが起こる可能性やワクチンの有効性を事前に説明。かかりつけ医などなじみのある医療機関で接種し、強い痛みが出て生活に支障が出た場合は次回以降の接種は控えるよう勧める。
 検討会は1月、症状の多くは、接種による痛みや腫れが心身の反応を引き起こし、慢性化したとの見解をまとめた。この日は、子どもの心身反応の専門家が出席。予想より強い痛みが不安を増幅し、症状が慢性化する可能性を指摘した。これらの見解や注意点を踏まえ、次回以降に推奨再開の是非を議論する。
 検討会前に開かれた海外研究者との意見交換会では、心身の反応でなくワクチン成分が原因との意見も出た。しかし、検討会の委員らからは否定的な意見が相次いだ。


---「心身の反応」が原因、見解維持=子宮頸がんワクチン-厚労省部会---
2014/02/26-21:26
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014022600955

 接種後、体の痛みを訴える人が相次ぎ、接種勧奨が一時中止されている子宮頸(けい)がんワクチンについて、厚生労働省の専門部会は26日、海外の医師から寄せられた「ワクチンによって脳や体に炎症が起きた疑いがある」などとする意見を「科学的根拠が乏しい」として否定した。
 専門部会は、接種時の痛みが引き金となった「心身の反応」により、さまざまな症状が起きている可能性が高いとの見解を維持。勧奨再開に関する判断は行わなかった。
 子宮頸がんワクチンの痛みに関連し、米国やフランスの研究者が部会前の会議で、ワクチンの成分によって免疫機能に異常が起きた可能性があるなどと指摘。これに対し、別の海外の医師からは根拠が乏しいと否定する意見が出た。


---子宮頸がんワクチン:「強い痛み」事前に説明へ---
毎日新聞 2014年02月26日 20時32分
http://mainichi.jp/select/news/20140227k0000m040074000c.html

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種推奨が一時中止されている問題で、安全性を評価する厚生労働省の専門家検討会は26日、接種部位に強い痛みが生じやすいことを、医師が接種希望者に事前に説明すべきだとの意見をまとめた。接種後に強い痛みが出た場合、2回目以降の接種の中止や延期を検討することも勧める。3月以降にまとめる報告書に盛り込む方針。
 子宮頸がんワクチンは筋肉内に注射することなどから、他のワクチンより痛みが強いとされている。検討会は問題になった接種後の体の広範囲の痛みの予防策として、過去の接種で強い痛みや苦痛があったか予診票に記載してもらうことなどを推奨する。
 厚労省は同日、海外の研究者らの意見を聞く意見交換会を開催。仏や米国の研究者が「ワクチンの成分で筋膜炎が発生し全身の痛みになった」「成分に含まれるウイルスのDNAの断片が原因で脳に炎症を引き起こした」との意見を述べた。専門家検討会ではこれらの意見に対し「世界保健機関など海外の機関は否定的な見解を示している」との見方を示した。【桐野耕一】


---子宮頸がんワクチン、接種前に「痛み」十分説明を 厚労省部会が注意点まとめる---
2014.2.26 19:27
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140226/bdy14022619280004-n1.htm

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に全身の痛みや歩行障害などの訴えが相次いでいる問題で、厚生労働省の専門部会は26日、予防策を検討し、「想像以上に痛いワクチンであることを接種前に十分説明する必要がある」などとする注意点をまとめた。来月にも報告書案をまとめ、定期接種の勧奨を再開するか判断する。
 専門部会では、小児医療に詳しい筑波大の宮本信也教授が、ワクチン接種の痛みが全身に広がる原因とされる「心身の反応」について説明。接種時の痛みが本人の予想以上に強かった場合、「『この痛みはなんだ』という不安やワクチンへの不信感から痛みへの耐性が低下し、全身に痛みを感じるなどの機能性障害を起こす可能性がある」と指摘した。
 予防策については「なぜ普通のワクチンより痛いのか、メカニズムを含めて十分説明すべきだ」と述べ、専門部会は過去にワクチン接種で苦痛を受けたかなどを聞くよう予診票を見直すことなどを決めた。
 厚労省によると、子宮頸がんワクチンは筋肉注射のうえ、成分の影響で接種部位の炎症が数日間続く。製薬会社の調査では接種者の99~83%が痛みを感じるという。


---子宮頸がんワクチン中止訴え、都内で国際シンポ 「アルミが副作用原因」専門家指摘---
2014年2月26日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014022602000121.html

 多くの副作用が報告されている子宮頸(けい)がんワクチンについて、国内外の医学者らが二十五日、東京都内で国際シンポジウムを開き、接種の中止を訴えた。厚生労働省の有識者専門部会は一月、副作用は注射の痛みへの患者の不安が引き起こす「心身の反応」が原因と結論付けたが、医学者らは、ワクチンの効果を高めるために含まれる特殊なアルミニウムが引き起こしていると指摘した。
 パリ大のフランソワ・オーシエ教授(神経筋肉病理学)は、ワクチンを注射すると筋肉内で白血球の一種の「マクロファージ」が過剰に集まり、アルミニウムを取り込んで分解できないまま全身へ広がって炎症を起こすとし、一部は脳にたまり、神経や認知の障害の原因になると説明した。
 シン・ハン・リー米エール大元准教授(病理学)は、子宮頸がんを引き起こすウイルスのDNAがアルミニウムに吸着し、人体に激しい自己免疫疾患を引き起こすとの見解を示した。
 ワクチン接種後に急死した三人の少女の脳を調べたカナダのブリティッシュ・コロンビア大学のルチジャ・トムルジェノビック研究助手は、シンポジウム後の会見で「これほど激烈な副作用が世界中で起きているのが現実。すべての国で接種を即刻中止するべきだ」と話した。
 厚労省は二十六日午後、専門部会を開き、現在中止している接種勧奨を再開するか検討する。同日午前、シンポジウムに参加した医学者も呼んで意見を聞く場を設けるが、専門部会の議論に反映させるかは分からないとしている。

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