2014年3月26日水曜日

MH370 捜索打切りが狙いか

MH370捜索打切りが狙いかもしれない。
 クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便(Boeing 777-200型
機、乗員・乗客239人)が消息を絶った問題で、豪州沿岸警備隊などは、
残骸とみられる物体が見つかったインド洋の捜索を継続した。

豪州沿岸警備隊
・捜索は、豪西部パース南西沖約2500kmの海域で行われており、範囲は
 3万6000平方kmに及ぶ。
・豪州とニュージーランドの哨戒機4機と大型ジェット機2機が参加し、
 豪海軍の補給艦1隻も加わる。民間商船2隻も活動を支援。

日本国際緊急援助隊
・海自哨戒機P3C 2機は、マレーシアから豪州に拠点を移し、
 インド洋での捜索活動に参加する予定。

消息不明から2週間以上が過ぎ、搭乗者の生存確率はかなり低いと判断を
始める頃と思う。それでもマレーシア政府の情報は、小出しに公表。
捜査能力や解析技術がないのか、隠蔽をしているのかは不明。

軍事衛星や民間衛星の識別力は0.41m以下とのことだから、5m長や24m長の
漂流物は、十分に解析可能。
北朝鮮がミサイルを発射しなければ、日米共にMH370捜索の支援はできた
のかもしれない。北朝鮮による中国への嫌がらせか。

衛星の識別力は、特定秘密に該当とのことだから、日米の国防省は、確認
していても、証拠を公表できず、非効率な捜索支援を主張するだけだろう。
豪中が提供した衛星写真から識別能力をある程度検証か。

高解像度航空写真のインターネット公開における注意喚起.pdf
以前の資料ながら、航空写真の識別力は低空飛行ながら、飛行速度200km/h
でGSDは数cmとのこと。
米中共に長距離飛行ができ、高解像度の写真が取れると言われるUAVを
捜索に投入たとの報道は見当たらない。

中国は、印領海のアンダマン・ニコバル諸島周辺での捜索要請。
人命よりも損得が優先する中国。
南シナ海、軍事衛星情報、哨戒機情報、印領海等の情報を一挙に獲得、
中国の陽動作戦疑惑が強まるか。
民間機捜索に軍の装備品を提供する国は少ない。

マレーシア政府の記者会見は、小出しの情報に、変遷する証拠。
時間を無駄にかけて、捜索打切りを狙うとの報道も出始めた。
一番設けたのは、利ざやを稼いだマレーシア航空株式所有者か。
MH370のACARSは、少し公表したが、管制室による管制官と運行便パイ
ロットとの交信記録は非公開のままか。

マスメディアの情報操作なのか、間違いなのか不明だが、「この記事は
間違っている」と発言する航空解説者が出現。過去の解説者とは少し異
なるようだ。

光学5号機 識別力41cm
グローバルホーク 日本へ負担要求
秘密保護法諮問会議 隠蔽拡大へ
MH370 消息不明


Missing Malaysia Airlines Flight MH370: The Story So Far - Day Four


P-8A Poseidon U.S.Navy USAF Kadena Airbase RWY05 takeoff&landing Okinawa Japan


海軍052D型昆明


---マレーシア不明機はインド洋に墜落、ナジブ首相が発表---
2014.03.25 Tue posted at 10:11 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35045607.html

 マレーシア・クアラルンプール(CNN) マレーシアのナジブ首相は24日、消息を絶ったマレーシア航空の旅客機はインド洋南部に墜落したとの結論に至ったと発表した。現場の海域で行われている捜索は、25日は悪天候のため中止になり、天候が回復すれば26日に再開する。
 ナジブ首相によると、同機から人工衛星に送信され続けていた信号のデータを英国の衛星企業インマルサットと英航空事故調査機関が解析した結果、インド洋南部で信号が途絶えていたことが分かった。現場の海域は「着陸可能などの地点からも遠く離れている」という。
 これに先立ちマレーシア航空は、「MH370型機は失われ、生存者はいないと判断するほかありません」とするメールを搭乗者の家族らに送信していた。残骸が見つかれば、家族のためにオーストラリア行きの便を手配するとしている。
 北京のホテルで待機している乗客の家族らは、同航空関係者から「全員絶望」と説明されたと語った。
 マレーシア航空MH370型機は8日、乗員乗客239人を乗せてクアラルンプールから北京に向かう途中で消息を絶った。同機に何が起きたのかはまだ分かっていない。
 マレーシア警察は、乗っ取り、妨害工作、乗客または乗員の精神的問題や個人的問題の4つの可能性に焦点を絞り、50人以上から事情を聴くなどして捜査を進めている。
 インド洋南部の海域では24日も、日本やオーストラリア、中国、米国の航空機10機が捜索に当たった。オーストラリア海上保安局(AMSA)は同日、この海域で2つの物体を発見したと発表。1つは「オレンジか緑色の円形」、もう1つは「オレンジ色の長方形」をしていたという。
 マレーシアのヒシャムディン運輸相代理によれば、AMSAは25日朝までに物体を回収したい意向。オーストラリアの海軍艦「HMASサクセス」も現場の海域に向かっている。


---北、2日連続でミサイル発射…米韓訓練けん制か---
2014年3月23日22時03分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140323-OYT1T00158.htm

 【ソウル=吉田敏行】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍は23日午前0時52分から同2時21分にかけて、東海岸の元山付近から日本海に向けて短距離ミサイル計16発を発射した。
 射程は推定60~70キロ・メートルで、公海上に落下した。22日にも短距離ミサイル計30発を発射しており、2日連続。
 北朝鮮は2月21日以降、短距離ミサイルなどを日本海側に相次いで発射している。韓国で4月中旬までの予定で実施中の米韓両軍による野外機動訓練「フォール・イーグル」をけん制する狙いとみられる。


---軍事機密探られる…インド、中国の捜索応援拒否---
2014年3月23日10時53分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140323-OYT1T00166.htm

 【ニューデリー=田原徳容】消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便の捜索を巡り、インドが、インド洋の軍事的要衝となるアンダマン・ニコバル諸島周辺での中国の捜索応援を拒否していたことがわかった。
 国防省幹部は読売新聞の取材に「捜索を口実に軍事機密を探る可能性があるためだ」と語った。
 インドの空海軍は、マレーシアの要請で同諸島周辺の捜索を断続的に行っている。国防省関係者によると、中国はフリゲート艦など4隻を捜索の応援で派遣することへの許可をインドに求めたが、インドは「必要ない」と回答した。その後、中国海軍が無断でインド領海での捜索活動をしたことが判明し、インド政府は21日、駐インド中国大使に注意したという。


---中国最新鋭ミサイル駆逐艦が就役、南海艦隊へ---
2014年3月22日18時06分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140322-OYT1T00528.htm

 【広州=吉田健一】中国国営新華社通信などによると、同国海軍の最新鋭ミサイル駆逐艦052D型の一番艦「昆明」(全長約157メートル、満載排水量約7000トン)が21日、就役した。
 南シナ海を管轄する南海艦隊に配備される見通し。
 22日付の中国系香港紙・文匯報は、052D型は他の駆逐艦と比べレーダー性能が大幅に強化され、対空、対艦戦闘能力ともに向上したと指摘した。海軍は数年以内に同型艦約10隻を配備するとみられている。
 上海で21日行われた昆明の就役式典には、呉勝利・海軍司令官が出席した。


---不明機、インド洋で捜索続く…航空機6機が参加---
2014年3月22日11時12分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140322-OYT1T00215.htm

 【ジャカルタ=梁田真樹子】クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便(ボーイング777―200型機、乗員・乗客239人)が消息を絶った問題で、豪州沿岸警備隊などは22日、残骸とみられる物体が見つかったインド洋の捜索を継続した。
 同隊の発表によると、捜索は21日と同様、豪西部パース南西沖約2500キロ・メートルの海域で行われており、範囲は3万6000平方キロ・メートルに及ぶ。豪州とニュージーランドの哨戒機4機と大型ジェット機2機が参加し、22日午後には豪海軍の補給艦1隻も加わる。民間商船2隻も活動を支援している。
 日本の国際緊急援助隊のうち、海上自衛隊の哨戒機P3C2機は、早ければ23日にもマレーシアから豪州に拠点を移し、同国西沖のインド洋での捜索活動に参加する予定だ。


---北、日本海に短距離ミサイル30発…3回に分け---
2014年3月22日10時51分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140322-OYT1T00201.htm

 【ソウル=豊浦潤一】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍は22日午前4時から午前6時10分にかけて、同国東海岸・元山付近から日本海に向け短距離ミサイル計30発を3回に分けて発射した。
 公海上に落下したとみられ、射程は推定60~70キロ・メートル。ミサイルの種類について分析している。
 北朝鮮は2月21日以降、短距離ミサイルなどを日本海に相次ぎ発射している。同本部は、韓国全域で4月中旬まで実施される米韓両軍の野外機動訓練「フォール・イーグル」に対する示威行動とみている。


---不明機捜索、米軍最新鋭哨戒機を投入…豪西部沖---
2014年3月20日15時29分  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140320-OYT1T00245.htm

 【ワシントン=今井隆】米国防総省のウォレン報道部長は19日、消息を絶ったマレーシア航空機が向かった可能性がある豪州西部沖海域の捜索に、米軍の最新鋭哨戒機P8を投入したことを明らかにした。
 P8はオーストラリア西部パース沖西方1500カイリの周辺海域で捜索を行っている。これまでP8が捜索していたベンガル湾には、P3C哨戒機を回した。

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